元気が出るフィギュアスケートシリーズ ねこランビエール

元気が出るフィギュアスケートシリーズ ねこランビエール

元気が出るフィギュアスケートシリーズ、その8(番外編除く)。ホントは番外編その2にしようかと思っていたのですが、フィギュアスケート演技だし、あなたと私のステファン・ランビエールだし、番外編扱いは可哀想だなぁと本編に入れました(笑)

あまりにも有名なステファン・ランビエール(Stéphane Lambiel)ねこエキシビションの演技。

色々な意味で、というよりも、逆説的な意味で「元気が出るフィギュアスケート」ですね。

ステファン・ランビエールの黒歴史ですよね(笑)

黒なのか赤なのかわからない猫の衣装。おそらく赤猫。

ドン引きな客席と同情的な拍手。

ただたんに「にゃおぅ」って言っているだけの曲。後半「わおん」ってやつもあり。

凝った衣装にもかかわらず、ステファン・ランビエールとは誰も気が付かないメイク。

演技後、逃げ去るように駆け足なステファン。

もう色々あります。

これ、超悲しすぎるエキシビション演技です(笑)

ということは、「逆に考えるんだ!」となり、こんな逆境の中でも、演じる前までは、大爆笑、拍手喝采間違いなしと思ったステファンが、演技開始直後、その空気の重さに「客、ドン引きやないか!」となりつつも、最後まで演技したその姿勢に対し、「よし、物事に挫けたって、最後まで頑張るぞ!」ってなるはず(笑)

そういう逆説的な意味でも「元気が出るフィギュアスケート」なのであります。

と、思います。

■ステファン・ランビエール Stéphane Lambiel ねこランビエール

しかし、これは辛い(笑)

もう日本に来ているのかな、まだかな。あ、きてるな。スターズ・オン・アイス2009公演で。

特別出演なんですよね。

こんなことを過去にやっていたステファンなんですが、今週末は大阪公演で、来週は東京公演で、観客を魅了するに違いない。

よし、頑張るぞ!



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5個のコメント“元気が出るフィギュアスケートシリーズ ねこランビエール”

  1. おぉぉぉ王様ぁぁあ!
    ステファンの黒歴史をついに!
    この演技を最後まで直視し続けるのは容易ではありませんね。。。
    スピンとジャンプ以外で観客のポカーンな感じが辛すぎ。
    ステファンと観客の温度差がありすぎる。
    が、それでも最後まで「演技」し続ける。

    うん、違った意味で伝わるものがある演技っす。
    正月ボケなんか、かましてる場合じゃないわ。

  2. >lambimos 様

    こんばんは。

    さらに考えれば、観客は、あまりの凄さに度肝を抜かれ、呆然としつつも、驚愕よりも戦慄よりも、その底知れぬステファンの奥深さに声も出なかった・・・って思えたりもします。

    しますが、見る側は自分の都合のいいように、もうどんだけでも勝手に妄想できるので、そうかどうかはわからない(笑)

    わからないのですが、「自分の都合のいいように思う」ことは、見る側の特権でもあるので、であるならば、そう思った方がいい。

    と思ったり。

    なので、そう思うと、アラ不思議、この「ねこランビエール」も秀逸な演技に見えちゃう。

    肝心なのは、やはり、心だな、と思う次第であります。

    不安を感じたら、悲観的に感じたら、うまくいかないのじゃないかとか感じたら、出来ることも出来やしない。

    つうわけで、やはり、これは、「元気の出るフィギュアスケート」。

    絶対やれる、大丈夫、うまくゆく、って物事に向かうのが吉。というか大吉。

    生きている限り、ミスはリカバリできる!

    時間はかかっても、必ず出来る!

    出来ないのは、やらないからだ!

    というわけで、上杉鷹山の有名な言葉に行き着く(笑)

    為せば成る
    為さねば成らぬ
    何事も
    成らぬは人の
    為さぬなりけり 

    やればできるっつうの、できねぇのは、やらねぇからだ!ってやつ。

    ってなことで。

  3. 王様

    地味な一日を終え、この動画観て、正月早々、不思議な気持ちになりました。

    動画を見るまえに、王様が「辛い」と連発されていた言葉の意味が、
    動画見て、一瞬で、分かりました。最後まで見るの、しんどかった。
    一体何がきっかけでこんなことやるようになっちゃってたんでしょうか。

    でも、日本人の私が、こう感じるだけで、
    スイスの人達は、真剣に鑑賞して、なにもちっともおかしいことない、
    そう「ユーモア」のセンスが違うのかな~とも思いました。

    猫ちゃんの衣装の下で、ランビエールは何を考えていたんでしょうか。
    それと。。。「イケナイ」とは思いつつ、ランビエール様は、Mなのかな、
    ってちょっとへんな想像してしまいました。

  4. 動画を見る前に皆さんのコメントも読んだので、動画を見て笑いっぱなしでした。
    この演技の製作過程を知りたいとじわじわ思いました。

    うちの幼稚園の息子は”何、このシラケ猫?”と、涙を流しながら笑っている私を横目に見ていました。

  5. >TAMAMI 様

    この演技、何回も何回も見ると、実は「凄いなぁ」と思えてくるから不思議です。嘲笑でもなく、苦笑でもなく、「ランビエールはランビエールだな」と。

    それにしても、衣装が立派過ぎ!

    >かうる 様

    これ、アレなんですよね。

    もっと違う曲なかったの?

    って思っちゃうんですよね(笑)

    「にゃおぅ」はないだろう「にゃおぅ」は、と。

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