フィギュアスケートのペア選手な井上怜奈選手。昨年、アフラックのCMで一躍人口に膾炙しちゃった感がありますが、未だ現役なアスリートでもあります。
旧動画宮殿でも、動画宮殿Fでも、この井上怜奈選手の波瀾万丈な物語はネタにしていているのですが、先月に違う局でそれぞれ特集があったので、新に記事投稿。
巨人軍テレビ、赤坂テレビ、お台場テレビでそれぞれ特集組んで、似たような時期にオンエアしていたんですねぇ。スポンサー関連でしょうか?
全部似たような構成になるのは仕方ないですが、多分に演出というかテレビなので、泣かせよう泣かせよう、感動させよう感動させようという作りが見え見えで、人生イロイロ、井上怜奈選手なんてまだまだマシ!と叫ぶことの出来る人は大勢で、それはそうなのですが、志のある人を見て、その一生懸命な姿をリンクに見たフィギュアスケートファンからすると、やはり、頑張れ頑張れ、となるわけです。
ひねくれているので、「だからどうした!」って気がないわけではないのですが(笑)
巨人軍テレビが11分41秒。赤坂テレビが14分23秒。お台場テレビが21分05秒と、全部見ると小一時間かかります。
でも、あっという間だと思います。
濃いですから。
もうひとつあったのですが、30分以上あって再生できないんですよ。専用プレーヤーないと。
3つあれば十分だろう、と(笑)
ひとつひとつ記事にしようかと思いましたが、なくなる時は一度にそうなるので、1記事にしました。
未だ現役ってのは凄いですね。
そして、シーズンごとに、ジョン・ボルドウィンの額にハラハラしつつ、「お相撲さんは大銀杏(マゲ)が結えなくなると引退って話だけど、ボルドウィンはどうなんだろう・・・」と思っているのは内緒。
■巨人軍テレビ 『SUPERうるぐす』 井上怜奈物語 2008.12.07
堀尾さん冒頭から「水上でプロポーズ」って言ってます。それ、無理だから(笑)
■赤坂テレビ 『2時っチャオ!』 氷の上のプロポーズ秘話 2008.12.03
■お台場テレビ 『めざましテレビ』 ”氷上の妖精”に密着 2008.12.29
スーパーの肉コーナーの凄さに感動!
お台場テレビのやつだけ見ればお腹いっぱいかなぁって感じですね。
全日本フィギュア明けのオンエアかぁ。そうだろうなぁ。
六本木テレビはどうしたんだろう。もうひとつのやつかなぁ。
そんなことはどうでもよくて、過去記事「2008.10.01 井上怜奈 ザ・ベストハウス123」にもお台場テレビのやつ追記しているんですが、9月の時点でお台場テレビって既にネタにしているんですよね。
動画リンク切れだったので、違うリンクに修正もしましたが、凄い人生ですよねぇ、井上怜奈さん。
そして過去記事で書いているので、改めて書くこともないのですが、ジョン・ボルドウィンの影うすいなぁと思ったというのは内緒。
薄い。
薄い。
うすい・・・
だからか!
ある作家の言葉を思い出しました。
上を向いて生き、下を見て暮らすんヤ。
上を見てというのは志のことやデ、今よりはもう一歩、もう一段の高みを目指せということでナ、下を見てというのは生活のことヤ、人をうらやんで生きるのは哀しい人間のすることなんやデ、ほとんどのヒトは逆なんヤ、下を見て生きる、上を見て暮らす、そんなことではイカン。
ええカ、ええナ、判ったナ。
関西の人なんで、話し言葉だとこう方言入っていますが、井上怜奈選手は、「上を向いて生き、下を見て暮らす」人だなぁと。
さて。自分はどうだろう・・・
そんなことを思ってしまう動画でありました。
そして、やはり、「これ、井上怜奈選手、断っていたら違う意味で歴史に残ったナ」と思う次第であります(笑)
実際に観衆の面前でプロポーズして、思いっきり断られた男性いましたよね。ボルドウィンと逆なやつが。ネタにして旧動画宮殿でも動画宮殿Fでも記事にしているやつ(笑)
やっぱ、井上怜奈選手の氷上のプロポーズみたら、あの動画を見ないわけにはいかない!
■2008.10.08 プロポーズを断られた男 ボルドウィンと逆
She said NO!!
って字幕がいいですね(笑)
つまるところ、井上怜奈選手が「Yes!」と言ったから美談になったわけで、「NO!」なら、こんな感じでネタにされていたわけです。はい。
ああ、すっかり心が汚れちまっている・・・
汚れっちまった悲しみに
今日も小雪の降りかかる
汚れっちまった悲しみに
今日も風さえ吹きすぎる汚れっちまった悲しみは
たとえば狐の革裘(かわごろも)
汚れっちまった悲しみは
小雪のかかってちぢこまる汚れっちまった悲しみは
なにのぞむなくねがうなく
汚れっちまった悲しみは
懈怠(けだい)のうちに死を夢(ゆめ)む汚れっちまった悲しみに
いたいたしくも怖気(おじけ)づき
汚れっちまった悲しみに
なすところもなく日は暮れる……(中原中也「汚れつちまつた悲しみに」)
ああ、逆に悲しくなるぅぅぅ。
「上を向いて生き、下を見て暮らす」ですネ。












