カナダのフィギュアスケートアイスダンスのカップルにテッサ・ヴァーチュ&スコット・モイアがいますね(Tessa Virtue & Scott Moir)。可愛いテッサと優しき美男スコット君の若いカップルで、ファンも多い。
今シーズンはテッサが怪我したんでしたっけ?テッサちゃん&スコット君といえば「ゆきっぺ様」になるわけで、ゆきっぺ様過去記事でイロイロ書いてあったりします。(ページ右上の検索窓に「テッサ」と入力して検索すれば記事が出ますよ)
そんなテッサちゃん&スコット君は、いったいいつ頃から可愛くて美男だったのか気になったのですが、昔から可愛いかったんですね(笑)
テッサ・ヴァーチュ(Tessa Virtue)が1989年5月17日生まれ。浅田真央選手より一つ年上。スコット・モイア(Scott Moir)が1987年9月2日生まれ。
まだ19歳と21歳かぁ。もうって言えるかもしれませんが、世間一般的には、若い二人ではあります。
2008ワールド銀メダリストですね。
2001カナダのジュニア選手権当時は、テッサちゃんが11歳か12歳でスコット君は13歳か14歳なんですが、もうこの頃からテッサちゃんはお目々パッチリなお人形さんみたいな可愛い女の子だし、スコット君は瞳がウルウルしている天使のような少年。
二人とも、そのまま大きくなったんだ。
神様、やるなぁ。
■2001カナダジュニア選手権時
表彰式での他の組と比較すると、もうよくわかりますね(笑)
そりゃあ、この子たちが優勝だろう、と。
16歳と18歳くらいの時の映像を見ると、もう幼さやあどけなさよりも、少女が女へ、少年が男へ変化する、あの時期特有の、溢れんばかりの生命力と純粋な美しさが顔を出していて、むむむ!となっちゃいますね。
背も伸び、骨格も体型も変わっているはずなのですが、肝心なところは全然変わっていない。
可愛いまま。美男のまま。
神様、ずるいよぉと思っちゃダメ(笑)
■2006のふたり
ルーズソックスかレッグウォーマーかわかりませんが、女子高生現役バリバリな頃のテッサちゃんなので、これ以上の衣装はねぇ!って感じです(笑)
直近の映像として、CBCのインタビュー映像を貼り付けますが、これが昨年2008年の10月頃ですかね。19歳と21歳になったふたりで、もう完全に大人のふたりがいます。
年齢だけ見ると若造なのですが、ショートカットなテッサちゃんの落ち着き具合に、同じ年齢だった頃のジョディ・フォスターが重なります。知的な感じがしますね。
多分にそれは、リンク上ではなく、かつ衣装も違うからだと思うのですが、2001の映像から、ほんの7年しか経っていないのに、少女が完全なる女性に変化した、ある部分はそのままに変化した様がありありと感じられ、スコット君が年上に見えねぇ!ってなる(笑)
ふたりとも、鼻が格好いいんですよね。横顔のシルエット、鼻のシルエットが同じ!
つまみてぇ!
そして左右に振りてぇ!
■2008CBCでのふたり
2001年というと、長野オリンピックよりもあとです。あなたや私からすれば、つい最近のはず(笑)
そして、今年、昨年でもいいのですが、それまでの期間は長いようで振り返れば短い期間。時間ってのは、それぞれに感じ方が違うので、長く感じる人もいれば短く感じる人もいるのですが、振り返る時間というのは、概ね短いですね。
あっという間だった。
ってなります。
であるならば、このふたりを昔から知っているファンからすれば、ふたりの成長をずっと見てきたわけで、同年代であろうが違おうが、少女と少年が女と男になる様を同じ時間をかけて見てきたことになり、人の成長とは、かくも神秘なものよ、となるんだろうなぁ、と。
そして、可愛い子は昔から可愛いってなるはず(笑)
今ではカナダのナショナルチーム(シニア)の一員で、ナショナルチーム集合写真にもふたりは写っていますが、カナダなので花沢さんも写っています。
パトリック・チャンもいるしジョアニー・ロシェットだっている。
そして、この集合写真には、ジェフリー・バトルも写っているんですよね。
とてつもなく爽やかな笑顔で・・・
■2008-2009 Skate Canada Senior National Team
この画像と各選手ページの画像を使って、今シーズンのカナダ選手の紹介をしている動画があります。こっちの方が各選手がよくわかります。
■2008-2009 Skate Canada Senior National Team(バトル以外)
花沢さんとでこたんに目がいっちゃいますが、カナダも錚々たる顔ぶれなんですよね。怪我とか抜きにして考えると。
もちろん、その中には、競技とは別の視点も入ってますよ(笑)
GPSとか、ファイナルまで、カナダ勢凄いなぁって感じでしたよね。後半というかファイナルで失速した感じがしないでもないですが、とても見る側を楽しませてくれるチームではあります。
そんなこんなで、最初に貼り付けた2001テッサちゃん&スコット君映像のロングバージョン(他のジュニア選手の紹介も入っているバージョン)で締めたいと思います。
現在、シニアのナショナルチームに入っている選手がたくさんです。
少年ケヴィン・レイノルズに驚愕しますが、もっと凄いのは、表彰式でケヴィンの後ろに立つ少年パトリック・チャン!
なるほど。
この頃から逝っている目だな。それに、今と同じ笑顔。
痺れました。
ふたりとも全然変わってねぇじゃん!
■2001当時のカナダジュニアの精鋭たち
カナダ、恐るべし。
可愛い子は昔から可愛い。
ケヴィンは昔からケヴィン。
チャンは昔からチャン。















