カナダのバンクーバーで開催中の2009四大陸選手権(Four Continents Figure Skating Championships)ですが、先ほど女子ショートプログラムが終わりました。
ヨーロッパを除く四大陸から強豪選手が出場する今大会、会場は来年のバンクーバー五輪と同じ会場ということで注目される大会だったり。
地元カナダ王者ジョアニー・ロシェット、アメリカ王者アリッサ・シズニー、日本王者浅田真央、韓国のキム・ヨナと、とても楽しみなSPでした。
明暗がはっきりと出たSPでした。
■2009四大陸選手権 女子SPの結果
| 順位 | 選手名 | 点数 | TES | PCS | 国 |
| 1 | キム・ユナ(KIM Yu-Na) | 72.24 | 42.20 | 30.04 | 韓国 |
| 2 | ジョアニー・ロシェット(ROCHETTE Joannie) | 66.90 | 37.90 | 29.00 | カナダ |
| 3 | シンシア・ファヌフ(PHANEUF Cynthia) | 60.98 | 34.70 | 26.28 | カナダ |
| 4 | 村主章枝(SUGURI Fumie) | 60.18 | 33.70 | 26.48 | 日本 |
| 5 | キャロライン・ジャン(ZHANG Caroline) | 58.16 | 32.40 | 25.76 | アメリカ |
| 6 | 浅田真央(ASADA Mao) | 57.86 | 29.10 | 28.76 | 日本 |
| 7 | アリッサ・シズニー(CZISNY Alissa) | 55.62 | 30.10 | 26.52 | アメリカ |
| 8 | レイチェル・フラット(FLATT Rachael) | 55.44 | 30.00 | 25.44 | アメリカ |
| 9 | 鈴木明子(SUZUKI Akiko) | 55.40 | 30.88 | 24.52 | アメリカ |

浅田真央選手、動きが悪かったですね。なんか、キレがないように感じました。そのあとすぐにキム・ユナ選手の演技で、これがキレキレ(笑)
わお!
って感じです。
ユニコーンかよ!
ってな感じですが、あ、ユニコーンって復活したんですよね。
キレキレなユナをみて、まさにユニコーン。
大迷惑(笑)
大迷惑じゃなくて、これは凄いなぁと感動したのですが、点数にビビリました。
70点超え!
DGありだったら、たまらんナ、と(笑)
他の選手、結構DGくらったみたいで、その大会でのこの点数ですから。
いや、でも、とてもいい演技でした。
浅田真央選手が、けっこうグダグダというか、あれ?どうしたんだろうって感じだったので余計に。
見る方は、もうハードルを高く高く上げているので、ごめんねってな感じなのですが、イマイチなマオチャンと点数と順位に、なぜかムシャクシャ(笑)
FSの仮面舞踏会で溜飲を下げようと思います。


■2009四大陸選手権 浅田真央 SP
■右下の△マークにあるHQという文字をクリックすると高画質再生
■2009四大陸選手権 キム・ユナ SP
■右下の△マークにあるHQという文字をクリックすると高画質再生
そして、すぐりんこと村主章枝選手ですが、とてもいい演技でした。キレがあって。
演技開始直後の、あの自分の世界に瞬時に入っていく様を見て、一瞬腰が浮いたのですが、きっちりと滑っていて、ああ、格好いいなぁと。
演技後もいい表情だったんですよ。

凄いです。解説のおねーさんも、すぐりんを尊敬していると話していて(かうる様通訳)、どんなことを言っていてかというと、
最後の最後までベストを尽くしてレベルアップに励んでいる
ってな内容。
SP4位です。
映像が止まったり紙芝居だったりして、あまり見れていないのですが、実況チャットの方を読まれれば、それなりに雰囲気は伝わると思います。はい。
女子FSは、2月7日(土)の11:00から14:50の予定です。
SPではキム・ユナ選手のひとり勝ちみたいな感じですが、FSどうなりますかね。
点数みると、なんか、このままいきそうです(笑)
マ、でも、こんな感じです。
ワールドさえもリハーサル!
<おまけ>
なんとなく雰囲気がわかる、ぶつ切り映像。














王様こんばんは。
真央ちゃんファンなので真央ちゃん中心コメントになっていまうのですが・・・
やはりフィギュアスケートはメンタルスポーツなんですね・・・。
タラソワが「乗り越えろ」といっていました。まさに真央ちゃん、「乗り越えろ」って感じですね・・。
いつからはまったんでしたっけ・・・。SPにはまってしまうパターン。これを乗り越えなければ、オリンピックの金メダルはありえません。
才能に恵まれても、努力をしても本番で力を発揮できなければ結果にならないアスリートの世界。
真央ちゃん、乗り越えて~~。
王様
動画ありがとうございました。
キム選手、しばらく見ない間に、また一皮剥けた、って感じがします。
あのソウルのグランプリファイナルの経験が彼女を強くさせたのでしょうか。
すぐりんは好調ですね。憎いくらいに、精神力強いです。
彼女のオフィシャルHPを読んだら
彼女がモロゾフに習えることになったことを、かなり思いっきり手放しに
喜んでました。
彼にアクセスするのも大変だったみたいです。
王様、皆様、実況ありがとうございました。
なんか、2005/2006年のシーズンに東京のGPFで浅田選手が優勝した後、ジュニアワールドではすっぽ抜けの連続でキム・ユナ選手に負けたことを思い出してしまいました。
12月のGPFで優勝すると次の年の2月にはジャンプが決まらなくなるというジンクスでも浅田選手にはあるんでしょうか?
でも、ま、王様のおっしゃったとおり今季はワールドさえリハーサル。
思いっきり演技して来季につなげればいいんじゃないかと。
村主選手のがんばりに拍手するとともに、フリーでの鈴木選手の奮起に期待してます。
>Ai 様
こんばんは。
いや~SP凄かったですね。色々と。
漠然と、ただ漠然とGPFみたいな感じかなぁと思ったら、まおちゃん6位ですよ。
ライブ中は、そんなことより映像がカクカクで「ざけんなよ!」状態だったのですが(笑)
勝負ですからね。
本番で力発揮しなければ、ポテンシャルあっても「絵に描いた餅」と同じ。
厳しいですねぇ。
って、見る方の期待大きすぎ(笑)
私も6位という結果とその内容に愕然としましたが、キム・ユナ選手が素晴らしい演技で、これはこれはいいものを見れたなぁ、と。
すぐりんもそうです。
まだ1年もあります。
我々が思い描いている「本番」まで一年「も」あります。
一年「しか」じゃないです。
「も」です。
なので、色々やって本番に備えて貰いましょう。
伝説は、まだ途中なのです。
>TAMAMI 様
こんばんは。
キム・ユナ選手の演技見たときは「うっひゃーキレキレ」と驚愕です。凄いですね。立派です。
そして、すぐりん。
さすが百戦錬磨ですね。肝が据わっているというか、たいしたもんです。
以て他山の石となす。
です。はい。
>kenken 様
こんばんは。
あのジュニアワールド、ライブ見ていたのですよ。
うそーん!状態でした(笑)
鈴木明子選手の「演技前は(出場できて)うれしくて仕方ありませんでした」ってインタビューの記事を読んで、なんかグッときました。
FSも応援します。はい。みんな。