東海テレビの『ぴーかんテレビ』でオンエアされた浅田真央選手のニュースと伊藤みどりさんが語る(徹底分析!って)浅田真央vsキム・ユナの動画です。
伊藤みどりさんは電話出演・・・
『ぴーかんテレビ』ってローカルな番組ですよね。午前中の情報番組になるのかな?昨日のオンエアでしょうか、本日のオンエアでしょうか?あ、一般紙(新聞)がお休みって言ってるナ、つうことは月曜のやつか。
視聴者的に主婦層ターゲットな番組だけに、内容もむふふ♪って感じで、なんか新鮮だなぁ。
(浅田真央選手は)回転不足に「みなされる」とサラリと言い切る伊藤みどりすげぇぜ!
つうか、そのあたりのやりとりのちぐはぐさが生らしく楽しい。
■伊藤みどりが語る 浅田真央vsキム・ユナとか
■右下にHQという文字ありますが、背景が黒なら高画質。そうでないなら、HQをクリックすると高画質再生。
冒頭のニュースは、怪我したのスケート連盟「知らなかった」ので、報告するよう義務化。引用の新聞紙面にも「野口みずきの二の舞うんぬん」って文字見えますね。
題して、「真央ルール」。
ザヤック・ルールみたいなネーミングですね。これはザヤックさんが好きなジャンプばっかりやっちゃうから、それを規制するために作られたルールなので通称ザヤック・ルール。
やっちまった時には「ザヤック・・・」と声を落としつつ、お通夜モードで語るルールの名前(笑)
伊藤みどりさんが色々語る、というよりも質問に答えているんですが、その場面で「二重減点」の仕組みのとこがあります。
どうですかね、わかりやすいでしょうか。
主婦層だと、視覚的に「なるほど、そうなのか」って理解できる内容だとは思うんですよね。
基礎点に「出来映え評価」。
「出来映え評価」って凄いですね。これ、GOEのことです。
Grade of Execution ですね。その略がGOE。グレード・オブ・エクスキューション。
直訳したら「処刑の等級」または「死刑執行の評価」になったりします(笑)
Grade(グレード)が「等級」とか「評価」、Execution(エキスキューション)が「達成」とか「出来映え」の意味なので、「出来映え評価」ってのも、実は直訳なんですよ。
分かり易いですね。
視聴者の主婦層に、いきなり「GOE」ってやっても「は?」ですもんね。
risenstar様のブログかよ!
っては、ならない(笑)
まぁ、略語なんで「GOE」というよりも、正確に表記すると「G.O.E.」ですかね。
文字の間にある「.」と最後の文字の後ろにある「.」で、これは略語ですよって意味です。
そんなことはどうでもよくて、この二重減点の仕組みを伊藤みどりさん語っている(説明している)のですが、ハイリスク・ハイリターンで、まるで株みたいなんですが、これこそ「真央ルールだろが!」と思ったはず(笑)
伊藤みどりさんも奥歯に物が挟まったような言い方で「こうしないと・・・トップレベルの選手は・・・とんでもない点数出ちゃうんで・・・」と。
なるほど!
まぁまぁ、ルールはルールですから。
その中でどう戦い勝利するかが問題なわけで、こじんまりとした内容できっちり勝ちに行くのも戦術なら、高点数狙いにいって勝ちに行くのも戦術。
勝ったやつが強い。
なので、大技やらなくても、きっちりと正確に演技して勝った選手は凄いわけで、大技やって負けたからといってとやかく言うこともないですね。
だったら、ミスしなきゃいいじゃん!
で終わりますから(笑)
それにしても、三人とも凄い実績だよなぁ。
あ、パソコン、大丈夫みたいです。


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王様、今晩は。
つうか、(自分的には)一番の問題はSPで女子はアクセルジャンプの部分でトリプルアクセルを跳んではいけないって事に尽きると思います。
そんなにトリプルアクセルが女子にとって大変なジャンプなら、男子と同じ点ではなくてもっと上げればいい。でも、点数だけは男子と同じ。
二重減点以上に憤りを感じてしまいます。
もっともこれが認められちゃうと浅田選手のSPの得点が銀河点になっちゃうから、絶対に認められないとは思いますが・・・・・
一番の浅田選手つぶしだよなぁ・・・・
こんなにセカンドの3ループが認められないのなら、いっそのことSPの3F+3Loの部分を3A+2Tに変えたほうがいいのではないかとさえ思います。
怒りに任せたレスですみません。
昔は日本選手が表彰台に上がっただけで嬉しかったのになぁ・・・・・
王様今晩は。完全復旧(たぶん?)おめでとうございます。ご自分で直されてしまうのですね。すごいですね~!尊敬です。
この動画、東海テレビのピーカンTVですね。朝9時45分からの一時間番組です。
今回の解説、ダウングレードについてはかなりわかりやすく解説されていると思います。変に偏ったコメントもないですし。アナウンサーなんか、どこかのキー局のアナよりよっぽどまとも?
ただ、みどりさま、どうせなら真央ちゃんとユナでは、3+3で飛んでるジャンプの種類が違う事、それで真央ちゃんと美姫ちゃんしか飛べない、より難しい3ループが狙い撃ちダウングレードにあってることも言ってほしかったかも。
そうですね。
今のルールだと、誰も挑戦しないで、手堅く守ったほうが勝ちになり
つまんなくなりますよね。
でも、王様のおっしゃるとおり、
この枠組みのなかで、勝ちに行く研究というか、執念というか、
そういうのも、
ま、フィギュアスケートだけじゃなく、よその世界でもありますから、
例えば資格試験。それも人生。
すぐりんなどは、毎回の試合の点数をプリントアウトして、練習するまえに
それらを基礎に対策を頭に叩き込んでからやっていると思います。はい。
つまんないこと、単純なこと、自分にとっていやなことから目をそらさないでくりかえしやれるひとが
勝つのかな、って。
キムヨナ選手の3・3は、素人目にも
「すごい」って思うし、誰が見ても感動すると思います。
3・3今確実に決められるのは彼女だけだし。
他の選手も、ここで守るか、それとも3.3やるか
覚悟を決めるときなので、見守りたいです。
>kenken 様
ザヤック・ルールは「これやっちゃいけないよ」ってなルールですが、「真央ルール」は採点方法自体なので、これは厳しい(笑)
SPで3AOKにして、その場合の点数見てみたいです。
SP終わった時点で絶望が他の選手、コーチ、関係者を包み込むんでしょうね。
いいと思うんですけどね。
誰でも出来るわけじゃないし。
ビールマンスピンなんて、体が固い人はチャレンジすることすら出来ないわけで、フェじゃねぇじゃん!って思ったりもしますが、そうであるならば、選手個々の特性を生かした演技で評価されるようなやつだと、結局、誰か潰しになるのかなぁと、もうですね、わけわからんです(笑)
あっちを立てればこっちが立たずで、難しいですねぇ。
やっぱ、採点方法や内容などに深く理解を示さず、もうてきとーに見て「素晴らしかった!」と思うのが一番無難な見方なのかなぁなんて思ったりします。
個人競技といいつつも対戦競技ではなく、誰でも理解できる記録に挑戦する競技でもないので、やはり、わかってはいますが、行き着くところは「主観」(笑)
ですが、スポーツであり競技であるなら、やはり高難度な技術を練習し、体得し、成功させたアスリートには、それなりの評価をしてあげなければならないと思います。
なので、結局、
SPも3AOKにしろ!
ってことで(笑)
>ありしあ 様
たぶんですね、ありしあ様ご指摘の最後の三行は、簡単に説明できなくて、仮にやっても、視聴者層は理解できないんじゃないかと(笑)
前段として、ルール説明が必要なのかなぁ。
ジャンプの種類とかも。
時間、足りないっつう話です(笑)
でも、せっかくシーズン中で、日本にこれだけ有望な選手がいて盛り上がっているのですから、一週間続けるとかシリーズ化してやればいいのに、とか思ったり。
視聴者層に絶大な人気がある浅田真央選手ですから、きっと見ます。
おまけに解説(説明)が伊藤みどりさんなら、もう涙して見るはず(笑)
>TAMAMI 様
ユナの最初の3-3とか、みんな驚愕して見ますよね。
risenstar様とか顕著(笑)
スピードもあり、キレイに決めるから。
って、実は、ぶっちゃけ、私、そんなことあまり見ないっつうか、記憶にも残っていないんですよねぇ(笑)
言われて「そうなのかぁ」って(笑)
まぁ、ダメな証拠なんですが、男子のスピードの残像があったりして、「スピードって?」とかなったり。
男子と女子を同じにするな!って話ですが、見直すと「すげぇ!」ってなる(笑)
遅い!
安定感があるので、もの凄く落ち着いて見られる演技で、ジャンプvs表現力って言葉で揶揄されますが、比喩か、「表現力っつったら、太田由希奈だろ」とか思ったり。
怪我さえなければ・・・と、もう「たられば」ばかり(笑)
信じられないのは、あれだけ柔軟性あるのに「体が固い」と言われていること。ユナ選手。
浅田真央選手と比べて、って意味なんですね(笑)
とにかく凄いふたりなんで、放心状態で見ている。
ってなことで。
こんにちは、始めてお邪魔します。
この放送の、フリップの図解に??だったのでコメントさせていただきます。
キムヨナは、スピードと助走の距離で飛ぶ幅跳び系ジャンプ、幅はあるけど高さはない。(力強い)
浅田真央は、スピードと助走の距離なくても舞い上がる高飛び系ジャンプ、高さはあるけど幅はない。(軽やか)
ちなみに伊藤みどりは、高さと幅のビッグジャンプ。(豪快)
こんな理解だったのですが・・・。
いきなりですがどなたか教えてください。女子のSPで3Aはダメっていつから決まったのですか?夜な夜なスケートのサイト開いてたら、たまたまトーニャハーディング選手の記事があって、彼女は初めて公式の大会でSPとLP両方で3Aを決めた初めての人って書き方がしてあったのですが、、。みどりさんと真央ちゃんしか凄い3A跳べる人はいないって思ってたのですが、こんな人もいたのか、、って感動というか衝撃を受けました。リレハンメルの大会では何か靴のことがあってズタズタで、オリンピック直前には何だか信じられないような事件もあったとか、、。フィギアスケートの歴史って当たり前ですが、長いんだなぁ、、って改めて思いました。渡辺絵美さんとかいう人をよく聞くのですが、もしかして日本にはもっともっとのぶの知らない凄~~~い人もいっぱいいたんだろうなって思います。解説してるなんとかって思いだせないきれいな人も佐藤有香さんも昔はスケーターだったんですよネ。夜な夜な検索してみよう。
のぶ様、今晩は。
女子のSPにはご存知のように3種類のジャンプで構成されています。
1、ステップからのジャンプ(トリプルアクセルを跳んでもよい)
2、コンビネーションジャンプ(トリプルアクセルを跳んでもよい)
3、アクセルジャンプ(トリプルアクセルを跳んではいけない)
トーニャ・ハーディングですが、彼女がSPでトリプルアクセルを決めたのは全米選手権です。
なにぶんにも今と違ってあまり情報がないのですが、彼女はアクセルジャンプの時に跳んだのではなく、トリプルアクセルとダブルトーループのコンビネーションで跳んだそうです。(浅田選手が今季盛んに飛んでいるジャンプですね)
これは女子でも跳んでかまわないジャンプです。
が、これを跳んでも現在ではトリプル・フリップ+トリプルトーループ(キム・ユナ選手がSPで跳んでいるジャンプ)と同じ点なので、難しい割にはあまり魅力がありません。
ハーディング選手が跳んだ頃は旧採点の頃だったので、点数も満点が出たみたいですね。(さらに言うとご存知の通り、全米選手権は回転不足に甘いですね。多分中野選手レベルあるいはそれ以下の出来。また公式大会ではなかったので、正式には認めらていないそうです。)
浅田選手も一時ステップからのトリプルアクセルに盛んに挑んでいましたね。
これもSPでトリプルアクセルを跳ぶためにしていたことだと思います。(苦手のルッツの代わりに跳ぼうとしていたんだと思います)
佐藤有香選手は千葉で行われた世界選手権の優勝者。
ジャンプのボナリー、スケーティングの佐藤と言われました。
地元の利もあったんでしょうが、素晴らしいスケーティングで芸術点でボナリーを圧勝しました。
2位になったボナリーは抗議のため、銀メダルをかけられてもすぐはずしてしまい、かなりの顰蹙を買いました。
ボナリーとハーディングは当時、2大とんでもスケーターと言ってもいいほどのスキャンダルメーカーでした。
ハーディングは鼻っ柱が強く、自ら大型車を運転し、結構交通事故も起こしたらしいです。しかも事故った後も必ず相手と喧嘩すると云うフィギュアスケーターのイメージからはみ出るほどの人。
リレハンメル直前のナンシー・ケリガン襲撃事件はあまりにも有名すぎる事件です。(dawa様のブログに詳しく載っています。)
おかげで靴ひも事件も全然同情されず、顰蹙を買ったのみでした。
リレハンメルで銀メダルを取り、一躍アメリカのアイドルになったナンシー・ケリガンもディズニーランドでの凱旋パレードで「ああ、何でこんなくだらないことやんなきゃなんないのよ!」とつぶやいた言葉がマイクにひろわれて、大人しそうな顔してやっぱりこの女も性悪と全米中に知れ渡り、その後はあまりぱっとしなくなりました。
解説しているきれいな人は多分、八木沼純子。
伊藤みどり選手に次ぐ2番手の選手でしたが、その実力は天と地の差でした。
ただ容姿がずば抜けていたので、フジテレビに引き抜かれ、今なお解説をつとめています。
>モカ 様
モカ様の理解でよろしいのではないかと。
テレビなので、適当だと思います(笑)
なんかテレビ的な方向付けのために、色々強引にやったりするので。
伊藤みどりさんって、このふたりよりも10センチ以上も背が低いんですよね。色々考えると、ビハインドあるわけで、凄いというよりも、もう無茶苦茶規定外な人だなぁと(笑)
>のぶ 様
トーニャ・ハーディングとナンシー・ケリガンって名前を聞いただけで、なんかニヤニヤしちゃって「アメリカって漫画みたいな、映画みたいなことが現実に起こっちゃう不思議な国だよなぁ」ってなるんですが、伝説になっているのを知ると、「あれだけワイドショーとかでやってたのになぁ」と沈黙しちゃう(笑)
渡部絵美さんと佐野稔さんが、フィギュアスケートを人口に膾炙させた功績は凄いのですが、それより以前から脈々と歴史はあるわけで、その延長上に今現在があるわけで、そう考えると、見る方も変わるよなぁと納得。
詳細はkenken様がレスされているので参照してください。とても詳しい。
そして、私がリスペクトするフィギュアスケーターのひとりに「稲田悦子」という方がいます。もう故人です。
大正13年生まれ。
若干12才でオリンピック出場。戦前のオリンピックに出場した唯一の女性アスリート。
2003年に亡くなられましたが、歴史でしか知らないアドルフ・ヒトラーと握手していたりして、選手引退後も指導者として立派に活動されていた方。
ヨーロッパ選手権にも出場しているんですよね。
凄い人です。
>kenken 様
レスありがとうございます。
うわあ========~~~~~~~~~
マジマジすご~~~~~~~~~~い!!!
フィギアスケート百科事典!生き字引だぁ!
kenken様王様~。
下手なサイトで知識をつけるより百倍魅力的~。
また変な質問するかもしれませんがどうぞよろしくお願いしま~す!
ここまで教えてもらったら、ジャンプの種類がわかるくらいにならなきゃダメですかね~。今までも何回も挑戦してるんですが、のぶのアホ頭じゃわかりまへんのです。、、、。
せいぜい見分けられるの単独のダブル、トリプルアクセルと、ルッツとサルコウぐらいです。でももうちょっと向上心持って頑張ってみよ~っと。
ありがとうございました!
>のぶ 様
私は全然知らないですよ。
kenken様とか詳しい。
そんなkenken様でもわからないことがあると、doga様にヘルプ。
doga様は色々表の話から裏話まで詳しい(笑)
のぶ様だって凄いじゃないですか。
ジャンプをそれだけ見分けられるなんて。普通できないですよ。好きじゃないと(笑)
私なんて「あ、これは前から跳ぶからアクセルだ、あ、これは前から跳ばないからアクセル以外だ」ですよ。
好きになると色々知りたくなる。
ルールもそうだし、技術的なこともそう。そうやって色々覚えたりして、その合間にルールや技術などとは関係のないことも知ったりして、そうやって知識(といっていいかわかりませんが)は増えていく。
昔から見ている人は昔のことを覚えているし、そうでない人は今の今を覚えている。そして、現在は過去になるので、現在進行形と思っていることも昔話になる。
この繰り返しと思います。
kenken様とかdoga様とか、ある意味マニアックなレベルでコメント下さいので、超面白いですよ(笑)
私は方向性が違うので、ええ、画面の隅とかそんなんなので、全然参考にはなりませんです。はい。