朝からスッキリとシャワーでも浴びて覚醒しようと思い、風呂場で熱湯と冷水を間違えエライ目にあって、覚醒はしたのですがブツブツ言いつつ、ふとテレビを見ると浅田真央選手が映っていて「あれ?もうワールドなの?」と思っていたら、NHKニュースの『おはよう日本』。
ああ、今日は13日の金曜日か。と、地上波でオンエアされる『攻める気持ちを忘れない ~浅田真央の挑戦~』の番宣を兼ねた、内容が縮小された企画もの。
記事で貼り付けているやつはまだ見ていませんが、どうせ10分もない番宣なはずなので朝飯食べながら見られるナ、と見ました。
短いし、動画はないですが(たぶん、あとで出てくるかナ?)もの凄いシーンを見つけたので、これは記事に出来るナと思っていたのですが、YouTube見たら、もっと凄いのがあってハラワタ千切れる思いをしたから、そっちを記事にします。
キム・ヨナ選手モンタージュ。「Challenge&Evolution」。
「挑戦と進化」
そう、あの浅田真央選手モンタージュのキム・ヨナ選手版。
死ぬかと思いました(笑)
これねぇ、絶対ネタ。
そして、悪意のあるネタ(笑)
YouTubeの該当動画ページのコメント欄読むと、外国人は、単純に賞賛しているモンタージュとして見ていて絶賛していますが、日本人はちゃんとわかって見ている(笑)
作者のセンスに脱帽です。
ユーモアのセンス。ジョークのセンス。
そのセンスのみに爆笑できます。
なんだよ、比較映像の過去と現在、全然変わってねぇじゃねぇかよ!
とか突っ込めますが、そのあたりを突っ込むのは、マ、蛇の足ですね。おそらくワザとやってるだろうし、映像の中身はどうでもいいですね。
浅田真央選手のあのモンタージュに対して作ったセンス。悪意のあるセンスに脱帽というか、大笑い。
ユーモアというかジョークというのは、こうなんつうか、共通のものを持っているもの同士が共鳴しあう琴線があり、「ギャグ」とは違う。
経験や生き様やある種の教養が必要であったりするわけで、命がけのジョークも多々あります。
そういうのが必要ないのが「ギャグ」。
笑いは笑いなので、面白ければなんでもいいのですが、マ、ユーモアとかジョークとかはそういうもんだと、思うわけであります。
ブラック・ジョークってのもありますから。
そして、よく言われるのが「西欧では食事やパーティーでジョークを披露し合うのがエチケットだけれども、宗教と政治のジョークが難しいというのもエチケット」。
そう。
政治と宗教に関するジョークってのは、TPOを間違うと血なまぐさいものになっちゃう。
有名なブラック・ジョークがあります。
ユダヤ人とピッツア・パイのジョーク。
ユダヤ人とピッツア・パイとはどう違う?
オーブンに入れても喚かない。
強烈ですよね。シャレにならない。
でも有名で海外ではポピュラーな定番ジョークだったりします。
でも、話す相手を間違えたら殺されちゃう。
なぜ強烈でシャレにならないか?殺されちゃうくらいなジョークなのかは、高等学校、いや中学校卒業程度の知識でわかるはずなのですが、そして今でも砂の国ではドンパチやっていてニュースになっているので「強烈」で「シャレにならない」ってわかるのですが、それがわからない人もいる(笑)
なんでこのジョークが「強烈」で「シャレにならない」の?なんで相手間違えたら「殺されちゃうの」?って聞かれたら、もう白旗上げるしかないですよね。
宗教や政治や人種のことのジョークは本当に難しい・・・今でもあるかわかりませんが、ジョーク本、洒落たジョーク本には、この手の話やネタが満載で、「文字で笑うことできるんだ」と思ったものです。そして、辛辣な表現というのは、特に真理をついている場合、悲しい笑いが出てくるもんなんだな、と。
やはり、この世で一番おそろしい生き物は「人間」なんだな、と思ったものです。
政治自体がジョークってのもあって、特に昔「東西冷戦構造」って時期があって、もう自虐的なジョークとしてネタにされまくりで、それがネタではなく事実だから、笑うに笑えない、ってこともありました。
つまり、ユーモアやジョークってのは、そういうもんだと、時や場所や相手を間違えると、殺されちゃう(戦争になっちゃう)くらいシビアな側面もっているものと。
笑う。
笑い。
「お笑い」とは違いますよ。ネタじゃなくても、些細なことで「笑い」ますが、「笑う」って大事ですよね。
哲学者にカントって偉人がいますが、彼はこう言っている。
笑いは消化を助ける。胃酸より遙かに効く。
大昔(2000年近く前)の詩人マルティアリスはこう言っている。
もし汝が賢ければ、笑え。
日本の格言だと、
笑う門には福来たる
でしょうか。
桂枝雀は笑いの構造を「緊張と緩和の連続」と分析しましたが、真剣なものは真剣なほど、大笑いに近づくのも事実で、緊張感に満たされた場でのオナラとかは、もう絶対に理屈抜きに笑っちゃう(笑)
なんでこういうことを長々と書いているかというと、長々と細かく(細かいかは別として)説明しないと理解できない場合があり、それは年齢であったり経験であったり素養であったりセンスの問題もあるのですが、動画宮殿は旧もFもそういう前提でネタを書いていますよ、ってのがあったから(笑)
私も昔読んでよくわからなかったやつとか、ある時爆笑したりして、なんでかと考えると、ナルホド!と頷くことがあったので。
あ、でも、逆に今読むと「なんで、あの頃感動したり爆笑したんだろう」ってやつもある(笑)
何かを得るってことは、何かを失うってことなんですよねぇ・・・
そんなことはどうでもよくて、さて、動画。
とりあえず、見てみる。
■キム・ヨナ Challenge&Evolution
※高画質再生推奨。HQって文字をクリック。
これ、オリジナルはどなたが作成したんでしょう。ユーザーはこの動画ひとつしかないので、このユーザーかなぁとも思ったのですが、もしかしたら、どっかから拾ったものかもしれないし。
仔細はわかりませんが、BGMも構成も浅田真央選手のモンタージュと一緒で、少なくとも意識されて作成されたもの。
ブライアン・オーサーの言葉で始まり最後はキム・ヨナ選手の言葉で終わりますから(笑)
まぁ、ぬいぐるみ爆弾の映像が挿入されている時点で意図なんてハッキリしてるじゃねぇかよ!ってな話なんですけどねぇ。
作成経緯がどうであるにせよ、結果として秀逸なジョークになっているわけで、朝っぱらから大笑い。
凄ぇぜ!
私が見た時の一番上のコメントがこれで、もうさらに爆笑です。
Her skating is always beautiful and amazing, and so cute.
たぶん、わかってねぇ・・・
中身はどうでもいいです。
こういう形でパロディ化された(意図的にせよ、そうでないにせよ)動画になっていること自体が秀逸!
面白いですねぇ。
比較映像にはっきりと差があれば、さらにジョークとしては秀逸なブラック・ジョークになっていたわけで、インターネットだとTPOもクソもないので、「そうだそうだ!」と受け取る人もいれば「ナイスジョーク!」って受け取る人もいる。
私は一見して「ナイスジョーク!」な人なわけで、作者の意図なんて関係ないところで大笑いです。
よくぞここまで作り込んだナ、と(笑)
元ネタとなる浅田真央選手のモンタージュ動画を紹介して下さったのはrisenstar様なのですが、risenstar様は浅田真央選手とキム・ヨナ選手の大ファン。
どう受け取るんだろうなぁと思いつつも、シャレがわかる方なので、シャレの部分はシャレで済ませそう(笑)
恣意的な意図をシャレでスルーできますから。
ファンタジーはファンタジーとして見ないとですね。
やはり、ネズミの国を真顔で語られても困惑するし、プロレスは大人のファンタジーとして楽しまないと楽しいことって無くなっちゃう(笑)
マ、てめぇが一番TPO無視するじぇねぇかよ!
って言われそうですが、もっと修行することにします(笑)
人の本質は嫉みと妬みで、あわせて「嫉妬」と書きますが、わかった上で道化するのと、わからず道化するのは大違いで、そこに齟齬が生まれたりしますが、それでも人は真っ直ぐなものが一分あったりするわけで、その一分を忘れないようにしたいものだな、と思ったり。
朝から大笑いだったので、今日はいい一日になりそうです。はい。













さっそく拝見しましたが
淡々と流れていて笑うことが
出来ませんでした。
どうも年取ると
感覚が鈍くなってくるようです。
真央さんのほうでもあんまりグッと
こなかったので
この鈍さは深刻です。
こんにちは~
私も笑えませんでしたあ。(真央ちゃんのは涙しました)
これってあきらかに皮肉、嫌味・・。
真央ちゃんのを見て無い人はわからないのでしょうか。
私はユナちゃんの爆加点やらは納得できませんが、でもユナちゃんの演技も好きで、なのでちょっと可哀想に思います。
ユナちゃんも真央ちゃんと同い年ですからねえ。まあ精神的に大人びていそうですが。
2006年ごろから、よく言えば完成されているわけですよね?
そのころの真央ちゃんの演技は、幼さがあった。トリプルアクセルが決まらなければ、ヨナちゃんに負けちゃってもしょうがないか・・と私も思ってました。
でも真央ちゃんはどんどん進化した。それに対してヨナちゃんは・・と言われてますけど、彼女は彼女で常に安定した演技をしていますよね。
ループを跳ばない宣言とか、なんだかなあ・・とは思うんですが。
あんまり責めないでやって欲しいです。
王様
本当にお疲れ様です。
お忙しい中ありがとうございます。
ところで、・・・
この動画作られた方、大真面目にこの動画作ったみたいです。
浅田選手のチャレンジは無謀で、キムこそ点数が進化しているとおっしゃっておられます。
ひえ〜〜〜
本気だったんですか・・・
世の中いろいろな人がいるもんだ。
それとも、このコメントすら作者周知のジョークですかね?
う〜ん、そうでもないような。
フィギュアってこのごろいろいろ勉強になります〜
ともあれ、王様、無理しすぎぬよう頑張ってくださいませ〜
王様、皆様今晩は。
投稿なされた方、韓国の方のようですね。
そしてヨナファンみたいです。(「ヨナは世界で一番怪我に悩まされたスケーター」なんて書いてあります。)
なのでこのビデオ、皮肉でもなんでもないようです。
むしろ浅田選手のビデオに対する対抗で作ったみたいですね。
ご本人のコメントで、3Aにこだわる浅田選手は無謀であり、3Loを2Aに変えてより多くの点数を取ったヨナ・キムは素晴らしいという意味みたいなことが書いてありました。(あの部分はてっきり皮肉だと思って笑ってしまったのですが・・・・違うみたいです。)
新しいことに挑戦することだけが挑戦ではなく、自分の身の丈にあった演技で勝利を勝ち取ることこそ真の挑戦であると言う意味みたいですね。(ひょっとしたら間違った解釈かもしれませんが・・・・)
隊長や猫様が笑えなかったとおっしゃるのも、投稿者自身の意図が皮肉でもなんでもなかったからかもしれません。
ヨナ賛美の真面目(本人のコメントが嘘でなければ)なもののはずが、ある人たちにとってはジョークに取れて笑え、ある人たちにとって賛美になった、と言うところが一番笑える部分かもしれません。
追伸
あらま!さらり様が同じこと投稿してらっしゃいました。
びっくりです!!
大真面目だったんですか!!
でも3AがDREAM とか、チャレンジが3ループで結局できずダブルアクセルとか・・???あの辺皮肉としかとれないですが・・・ロングエッジの後のwhy?の画面も皮肉たっぷりな感じでしたよねえ。
お国柄なんですかねえ。わかりません。
大真面目なら・・シットスピン、今シーズンのが一番腰が高かったような・・。もっといいとこ使ったほうがいいような・・???
ま~ね~、人はそれぞれですからねぇ。
良かれと思ったことが裏目にでたり、その反対も然り。
受け取り方ですね、きっと。
それよりも、この記事の投稿が『13日の金曜日』っていうのが素敵です、王様。
とりあえず爆笑しました。(笑)
いや正確に言うと、爆笑7苦笑い3といったところです。
今季はいろいろありました。
こんなコじゃなかったはずなのに、と。
儚いひばりがいつのまにか黒ひばりになりました。
そんな印象がやっぱりあったので、このVは痛烈でブラッキーだけど、よく出来てるな、と。オーサーがモニタを指さすとこなんか何度見てもハラがちぎれそうに・・・w
しかし皆さんのコメを拝見するとどうもそうじゃないんですね。いやびっくり。
それで見返して見ると、ロングエッジのところで確かに「ISU Text Book Flip」と出ている。
正当性をアピールしてる訳ですよね。
しかしこれはよく見ると左下に「wrong ice marks」と出てるんですよね。
http://aryarya.net/up/img/1986.gif
これは、間違ったエッジですよ、っていう意味なんじゃないのかな。
その後の角度を表したものも、基準が斜めになってるし。わけわかんね(笑)
となるとオーサーのシーンも正当性をアピールする為のものなのか。なるほど。であればこの点については理解しがたいですね。あの時はどう見たってオーサーが悪かったもの。
ユナ選手にも真央選手にも独自の魅力があるとは思いますが、同じテンプレにした事で、真央選手とのポジション等の違いを露呈してしまってるし、そもそも挑戦&進化というモノサシで真央選手と並べる事は非常に危険です(笑)
いずれにせよアップ主さんの意図に反するイメージを抱く人が多いVなんじゃないかと思いました。ユナファンの自分でさえ間違っても「応援ビデオ」だとは思いませんでしたからね。
最後の言葉は、シーズン前に言っていた、新しいテクニックを習得することは考えず今自分ができることを完璧にこなすことに集中したい、という意味合いでしょう。
これはこれでいい事だと思います。真央選手と同じような戦略で対抗出来る選手なんて、人間界にはいないでしょうから、ユナ選手はユナ選手で、この方向性でいいと思います。それでも十二分に強い選手なんですから。
二番煎じという言葉もあります。
でもこれ、私は普通に笑ってしまいました。
この後に真央ちゃんの方を見るとそれさえも笑いが。。。^^;。コラー!
よく真似ていると思います。
はじめまして、こんばんは。
この動画、ユナ選手でも真央選手でもない選手の名前で検索してもひっかかってくるので、こちら経由以前に偶然見たのですが、
これはどう見ても、「大真面目」を装ってユナ選手を皮肉ってるんだろうなと思いましたよ。
risenstarさんが書いてらっしゃるように、対比させてるISUのビデオがwrong ice marksの映像なのを見ても。
私はどうも冗談が分からない年齢になってしまったのか、
なんだか可哀想だなと思ってしまって笑えませんでした。
せめて、ユナ選手の名前で検索したときだけ出てくるようにしてくれるとよかったんですけどね。
それでは、初めてのコメントがこんな感じですみません!
>複勝で生活 様
隊長、なんやかんやいってもですね、やはり編集された、恣意的な、意図的な、人の手の入ったものよりも、テレビ番組であったり、特集であったり、このようなビデオモンタージュであったり、そういうものですが、所詮、そんなもんは、ガチな演技には勝てませんて。
これが全てだと思います。
どんなに感動する特集やビデオモンタージュがあったとしても、その感動は、競技会でこれまでの長い時間や苦労や努力をたった数分間に凝縮した演技には到底及びもしません。
なので、隊長がどっちもイマイチだったと言うのは「ぜんぜん普通じゃん♪」と思ったり。
競技会での演技では、隊長、もう興奮して死んじゃうんじゃないか?って思うくらいのリアクションがあるので(笑)
なのでなので、深刻でもなんでもないと思います。
普通の感覚。
>猫 様
おはようございます。
そうですよね、初見だと、普通に嫌みや皮肉という言葉を思い浮かべますよね。
さらり様やkenken様のコメントで「うひゃ~」ってなるのですが、それが本当だとすると、嫌みや皮肉に加えて「切なさ」ってのも入るわけで。
わたし、未だに「これ、絶対真面目に作ってるやつじゃない」と思っています・・・
それか、作成したのがとても若い子なのか・・・
う~ん、絶対違うと思うんですけどねぇ。猫様の、さらり様とkenken様コメント後の感想とほぼ同じなんですよねぇ。
マ、どうでもいいんですが(笑)
動画のオープニング、あのBGMが流れ、ブライアン・オーサーって文字が出たところで爆笑しましたから。
出オチってやつです。
>さらり 様
いや~これが大まじめに作られたビデオモンタージュだとすると、私が知っていると思っていた世の中ってのは、もう砂粒みたいなもんで、こりゃ死ぬまで修行だなぁと。
世の中ってのは、驚くことだらけです。はい。
人生に絶望しちゃいかんなぁと思います。おまえが知っている(と思っている)世の中ってのは、こんなに小さい世界で、本当の世の中ってのは、こんなに広いんだ!って感じです。
そこまで知りたくない!っつう話です(笑)
>kenken 様
これ、韓国在住の日本人(まおふぁん)じゃねぇか?って思ったりしたんですが、世の中は摩訶不思議。
悲劇の究極は喜劇。
という言葉もあるとおり、真面目であればあるほど、喜劇になっちゃう。
これ、最初の数秒で爆笑しちゃって「あ、負けた」って思ったんですけどね(笑)
ゲーテのいまわの際の言葉は、有名な「もっと光を!」。
もっと笑いを!
>かうる 様
13日の金曜日・・・
あ、意識してなかったですが、投稿日自体がジョークになっていたようですね。
冷静沈着!
>risenstar 様
上でも書いていますが、冒頭のBGMとブライアン・オーサーの文字でお茶拭いたので、あとはオマケです。
ははは、すげぇ!
中身を吟味すると、色々あるので、それはいいナ、と。
隊長のとこでも書いていますが、どんなに優れた特集やビデオモンタージュでも、選手が命削って練習した結果を披露する競技会の演技には勝てませんから。
グダグダ演技だとアレですが、それでも必死さは伝わってくるわけで、神演技だろうとグダグダ演技だろうと、一生懸命な姿に変わりなく、その感動は、あの一瞬にしか味わえない。と思います。
だから、あの一瞬に魅せられた人々は、シーズンが始まると嬉々として、戦々恐々として、固唾を呑んで熱中する。
数年、数十年。
麻薬みたいなもんですね(笑)
そう考えると、秀逸な特集やビデオモンタージュってのは、片手間というか、余興というか、オマケなわけで、笑えるときに笑っとこうってなったりもするわけで、下手に感動なんかしちゃうと、本番に使う感動を使ったみたいで勿体ない(笑)
んなぁこたぁないのですが、冒頭で爆笑しちゃったので、出オチだったので、なんか清々しいです。はい。
>月 様
笑っちゃいますよね(笑)
深く掘り下げないで、もう表面だけで笑ってしまう。
そういう構造になってるので、こりゃ仕方ない。
笑っちゃダメって時の「笑いを堪える」ってのは、背中の痒みを我慢するに匹敵するくらいの忍耐を要することで、だいたい、堪えられなくて笑っちゃう。
深く掘り下げると、もう面倒くさいですもんね(笑)
>ルミ 様
おはようございます。
冗談がわからない年齢になってしまったのか?
ってことはないと思います。
思慮、分別が付いた年齢になっただけ。
普通、年をとると、冗談がわかるようになりますよ(笑)
思慮、分別がない分「笑えねぇぞ!」ってなりますから。
笑って済ますことが出来るようになるのは、大人の証(笑)
笑えなかったのは、「なんだか可哀想だなぁ」と思慮、分別がある分、一歩踏み込んで、掘り下げて考えちゃったから。と思いますです。
わたしもそうですよ。
なんだよ!記事と違うじゃねぇかよ!
って話なんですが、動画再生直後にBGMとブライアン・オーサーで笑っちゃったから、もうこれが全てだな、と(笑)
真面目に見ると「むむむ」ってなっちゃいます。
その観点で書くと記事にならないので、笑っちまったしなぁ、こっちだな、と。
B級アクション映画みたいに、な~んも考えずに見るのが一番ですよ。
たぶん。
おそらく。
きっと。
記事最後に、「今日はいい一日になりそうです」って書いていますが、ホワイトデー前ということでクッキーもらいました。
おりゃ男だぞ!
と思いましたが、くれたのは年中さんと小2の兄弟だったので、「あ、ありがとナ」と丁寧に頂きました(笑)
ホワイトデーは・・・と、深く掘り下げる必要もないですから。
もっと大勢に配る予定でたくさん持ってきていたのですが、予想よりも人数少なかったので「これも上げる」と何度ももらいました(笑)
マ、こういうことだな、と。
ってなことで。
う~ん。私は直球だと思いました。
私にも韓国人の親しい友達、知り合い等々いるのですが、考え方・表し方、すごくストレートだなあって思う事多いんですよね。
そこまで真っ直ぐかあ・・・って。(まあ、真っ直ぐに見せてる時もありますが。)
結果としていい場合も悪い場合も。それも受け取る側から見た話ですけど。
でも、そのストレートさから生まれるエネルギーに接したりすると、なんだか日本のひとが随分前になくして(なくしかけて?)しまったものが感じられて、羨ましい気もするんですよ。ときどき。
今回の話も、受け取る側の見方次第かな。
あ、かうる様と同じになっちゃいました。
王様の丁寧なレス(締め?)の後で、こんなこと書いてごめんなさい。
でもあらためて見ると、ユナのジャンプはすごい!
本題から外れたところが気になってしまいました。
トリプルアクセルのためにハーネスで吊って練習、というのを聞いたことはあるのですが、映像をみてびっくり。釣竿みたいなものでやるんですね。あれは吊り上げる方も相当の技術がないとできないだろうし、信頼できる人でないと怖いだろうなぁ。
中京大のオーロラリンクには確かハーネスで吊れるような設備があるんですよね。
削除されてたコメントの中に「お前、本当は真央ファンなんだろ!」っていうのがありました。
フリップの映像も、自分にはどう見てもフルッツに見えるんです。
risenstar様のおっしゃるとおり、あれはロングエッジの見本と並べてるんではないかと・・・・・・
コメントでは「日本の金の力で・・・」とか書き込んで、あくまでもユナファンと言っているようですが・・・・・
もっともこうなったら例え皮肉で投稿したとしても後には引けないでしょうね。
うーん、謎は深まるばかりです。
>ありしあ 様
おはようございます。
私の周りは・・・なんかストレート系多いッス(笑)
土地柄なのかなぁって思いますが、なんつうか、押しが強い人間ばかりで、「ここは日本かよ!」って思ったりはしません(笑)
一般論はよく知らないのですが、江戸時代ではなく、戦国時代の日本人って感じ。
一癖も二癖もある人たちばかりで、なんつうか、外国人(東洋西洋問わず)も萎縮しちゃう(笑)
子どもの頃に「外人ってのはデカイなぁ」と、マ、プロレスラーとか見ていた子どもの頃なんでそう思っていたのですが、あんなのと喧嘩できねぇじゃん!と呟くと、ジジィ達は「キンタマ潰せばいいだけだ」と淡々と答えていました(笑)
なんだよ、それ!
「どんなに大きいやつだって、目にホコリが入れば涙流すし無防備になるだろ?二メートル超えるやつらにゃ、なかなか顔までこっちの手が届かねぇけど、キンタマは別よ」って。
なんだよ、それ!
10年以上前ですが、原宿駅の改札前でデッカイ黒人と日本人が喧嘩してました。私らは、その先の代々木体育館に行く途中で、もうイベントの時間が近かったので急いでいて、人だかりを避けて進んだら喧嘩の真っ最中の場所(笑)
「あれ、喧嘩してるね」
「してるね」
って会話して、もう間近で見てました(笑)
いや~日本人の肝の座り具合の凄かったこと凄かったこと。
代々木体育館のイベントってのが格闘技のイベントだったのですが、こっちの方がおもしれぇってんで足を止めて見たわけです。
殺伐とした雰囲気で、デッカイ黒人なんですが、ちょっと細くて、もうビビリまくって腰が引けてる。
駅員さんは右往左往しているし、まわりを見るとギャラリーは大勢になっていて、私らは一番前(笑)
「とばっちり食っちゃうじぇねぇかよ!」
「チト下がるか」
と会話してバトルに注目。
ミスター若松ってご存じですかね?
絶対知らないですよね(笑)
プロレスラーなんですが、往時のファンだと「マシーン軍団のマネージャー!」って歓喜するはず。
そのミスター若松も見物人にいて、プロレスラーなのでデッカい、なのですぐわかって「おい、ミスター若松じゃん!」と友人と歓喜。
マイナーなプロレスラーなんですが、ミスター若松もニヤニヤして見てました。
いや~日本人の目がすわっていて、どうみても超喧嘩慣れしてるわけです。この人プロかな?なんて思いましたが、時計を見るとイベント開始時間を過ぎてる!
「ぬわー時間がぁ」
とダッシュして代々木体育館に向かいましたが、当日券狙いでしたけど、既に売り切れ。
仕方ないので「じゃんがらラーメン」食べて帰りました(笑)
なんか、その日本人と子どもの頃のジジィ達がたぶってですね。
自分よりデカい相手に一歩も引かないやつを久しぶりに見た、と。
じゃんがらラーメン食べながら、
「やっぱ、喧嘩は気迫だね。気迫9割だねズルズル」
「駅出てすぐ警官とすれ違ったので水入りかな。あのままだと黒人ボコられてたねズルズル」
「原因なんだろねズルズル」
「肩が触れたとかじゃねズルズル」
「日本人、日本語で啖呵切ってたねズルズル」
「放送禁止用語だったよねズルズル」
「黒人わかったかねズルズル」
「わからなかったんじゃね。でも意味は通じたはずズルズル」
「あれくらいの喧嘩は面白いねズルズル」
「あれ以上になるとシャレにならないもんねズルズル」
「得物とかあったら見物どころじぇねぇしズルズル」
「都会は恐いねズルズル」
「一番恐かったのは喧嘩している先で宗教の勧誘やってたやつだねズルズル」
「原宿多いよねズルズル」
「なにが恐いって、それにはまっているやつがいることだねズルズル」
「さみしいのかねズルズル」
「それにしても、じゃんがらラーメンってイマイチだねズルズル」
「やっぱ田舎のとんこつには勝てないねズルズル」
「これ、東京風に味付け変えてるんじゃね?ズルズル」
「焼肉食いに行こうよズルズル」
「そうするかズルズル」
みたいな会話をしたような記憶があります。私含めて三人で(笑)
マ、なにを書きたいかというと、民族性って物差しありますが、人それぞれなので、公約数に当てはめても仕方ないのかな、と。
考えていることをなかなか口に出してアピールしないのが日本人って物差しありますが、なんか、私のまわり、アピールするやつ多すぎ(笑)
やはり、海洋系がルーツか?
>archer 様
そうです!
釣り竿みたいなやつ。
釣り竿だったら弾力性あるので、引っ張り上げられないだろう、と思ったりしましたが、磯竿じゃなく弾力性のないやつだと大丈夫かな、とも。
折れるだろう!
とか思いましたが、色々工夫しますね。人って。
オーロラリンクのあの設備、誰が使うんでしょうか?
>kenken 様
ワールドを前にして、なんかどうでもいいようなニュースで煽ったりして、それは逆効果にしかならないってわからないんですかねぇ。
なんかガッカリっつうか、違うだろ、見るトコ!
ってなっちゃいます。
火のないところに煙を上げて、誰が得するんだ、と。なんか、もうですねぇ。
なので、マ、そんな時は辛辣な面白海外CMでも見るか!
って感じ(笑)
それにしても、私のコメント、国旗が日本じゃない!
これが一番ビックリでした。はい。
risenstar様、kenken様こんにちは。
これ使っちゃったんですかね?
http://www.youtube.com/watch?v=8vg8NFeV9eU&feature=channel
動画の王様こんにちは。
海外のCM集おもしろかったでぇす!
(特に飛行機のやつ。)
ドロンジョ様の衣装、ゲテ子ちゃんに着てほしいですねー。
がんばってハードスケジュールを乗り切ってください。
>そのミスター若松も
これに反応しちゃいました!
新日が会津に興行に行った時に、ミスター若松がマシーン
たちと「若松市政だより」を見てたというギャグを思い出し
たりして。
本ネタは全く興味無いのでスルー(笑)
>ゆきっぺ 様
ドロンジョ様の設定年齢は二十代ですもんね。
ゲデ子だと十代にして、それ超えちゃうって話で(笑)
飛行機のやつは、夢オチなんですが、最初わからなくて、海外はストレートにもってくるよなぁと思っていました(笑)
色々お手数かけてます。
>doga 様
確か、ミスター若松って市議会議員かなんかになったんですよね。地方の。
それを思い出しました。
伏線はあったわけですね(笑)
当時既に議員だったのですかね。