浅田真央 17歳の伝説

浅田真央 17歳の伝説

もうすぐWBC二次ラウンド1組順位決定戦の日韓戦・・・ではなく、2009世界フィギュアスケート選手権ですが、昨年の2008世界フィギュアスケート選手権はスウェーデンのイエーテボリで開催されました。

優勝したのは、ご存じ浅田真央選手。一昨年の2007世界フィギュアスケート選手権(東京ワールド)では、安藤美姫選手が優勝したわけで、日本人選手の連覇で、色々な人が我が世を謳歌しちゃったり。

そんなこんなで今日は3月20日で昨年だと既にワールド開催していたのですが、今年は今年の日程だし、もうすぐだし、一年前の世界フィギュア特番、それも浅田真央選手に特化した特番でも見てみる。

お台場テレビが特集した『浅田真央 17歳の伝説』。

いまさらかよ!

昨年の今頃のことを思い出していたのですが、年が明けて2008年になって、めっきり記事が少なくなっていった旧動画宮殿。その時点で長い長い休眠が予想できたわけですが、2月も3月も記事すくなーでしたね(笑)

「アレ?この『17歳の伝説』って過去記事で紹介してたっけ?」と過去記事振り返ってみたのですが、どこにもそんな記憶はなく、その記事の少なさに「絶対ないよナ」と思っていたら、やっぱりありませんでした。

「ああ、動画宮殿Fになってから遅ればせながら紹介したんだ」と思って検索しましたが、やっぱりありませんでした。

へぇ~。

じゃあ、新規記事として!

とかなんとか思って今書いているのですが、困ったことにこの動画、45分くらいあります。フルフル一時間番組ですね。

一本の動画なのですが、フルに45分観るためには専用ソフトをインストール必要があります。下に動画を貼り付けますが、再生するのは最初の5分だけ。

OSがWindowsXP以降であれば、専用ソフトがインストールでき45分再生することできますが、私のマシンのOSはWindows2000・・・

あああああ、だから記事にしてなかったんだ。

と納得。

なので、最初の5分だけ再生しますが、全部観たかったら専用ソフトをインストールする。確か、旧動画宮殿のコメントでも「別に問題ないですよ」ってな専用ソフトだったと思います。

私は物理的にインストール無理なんですが(笑)

■浅田真央 17歳の伝説

全部観たい方は「Veoh Web Player」が必要。
よくわからない人は検索して調べる。

参考:veoh web playerの検索結果ページ

こんな今さらな動画記事を何で投稿したかというと、専用ソフトがないと5分しか再生しないのですが、それなりに面白かったから。

国分太一がナビゲーターですが、彼も出世しましたよねぇ(笑)

それに、浅田真央選手がロシアで振付の為にバレエの先生に師事したりしてましたが、その先生が強烈で旧動画宮殿でもネタにしていたと思うのですが、なんか懐かしかった(笑)

松金よね子。

1分11秒くらいから。当時は「なんてナイスなキャラなんだ!」と悶絶したもんです。

そのすぐあとに「ショートプログラム2分50秒。フリースケーティング4分30秒」ってありますが、これ男子の演技時間ですよね?

SPは同じかと思いますが、FSの女子は4分前後だったはず。4分30秒もやんないですよね?

そんなことはどうでもよくて、この専用ソフトがないと5分間しか再生しない動画の最大の見所は、1分49秒!

強烈で痛烈で、そして辛辣な皮肉に受け取れてしまう、今日のこの日だとそう受け取れてしまうシーンがあります。

爆笑しました。

テロップ最高!

たった一年前なんですけどね。

このテロップでハラワタ千切れるかと思ったので実は記事にしているってのは内緒ですよ。

そして思ったのですが、結局、2008世界フィギュア直前の特番といいつつも、昨年一昨年にお台場テレビが使っていた映像の総集編じゃねぇかよ!

オンエア日は2008年3月15日の15:00~16:00。関東圏だけのオンエアだったはず。

それにしても、お台場テレビは昨年は勝ち組ですね。この特番後に、ちゃんと浅田真央選手は世界一になった。昨年も今年も世界一に一番近い選手は浅田真央選手なわけで、彼女を特集するのは必然なんですが、現実もそうなると、やはりウハウハ。

お台場テレビが。

勝負は何があるかわかりませんからねぇ。

振り返ってみると、まるで予言したかのような特番なんですが、それは結果を知っているから。

残り40分の内容を知りたいと思うのですが、マ、最初の5分だけでも面白いからいいや!ってなるから不思議です。

どうせ使い回し映像と「秘蔵映像」といいつつも(この番組の紹介公式ページまだあって、そこに「秘蔵映像」とかありました)、結局オンエアでボツにしたり、特番用にとっておいたやつなので新鮮味もない映像なはずで「どうでもいいや」となる。

今年はこういう特番ってあったのでしょうか?

験(げん)を担ぐ。ジンクス。って言葉がありますが、気弱な我々は、藁をもすがるわけで結果がよかった流れってのを尊重したりしますから、今年も特番やってくれよ~とか思っちゃう(笑)

WBCやっているし、忙しいのであってもどうしようもないと思いますが、そして勝負というのは、その勝負の場でしか結論は出ないのですが、なんか良い材料ないかなぁってあーだこーだ思っちゃうわけで。

あ、WBCで思い出しましたが今日は二次ラウンド1組の順位決定戦。日本vs韓国ですね。ふむふむ、もうすぐプレイボールだな。この記事を投稿している時には既に試合始まっていると思いますが、日本と韓国、ともに決勝トーナメント出場決まってますね。

準決勝進出は決まっている。

WBCは第1回もそうだったのですが、第2回の今大会もスカポンタンなルール(笑)

今日で韓国とは三回目四回目の対戦ですよ!

キューバと二回やったり、韓国とキューバとしか試合してねぇじゃん!

一次ラウンドで中国とやりましたけど、もう忘れ去られています(笑)

一次ラウンド、二次ラウンドって、これ予選です。ベスト4による準決勝からの決勝トーナメントが本戦。

今大会では、日本と韓国の対戦は日本の一勝二敗となっていますが、これ、レトリックあります。

一次ラウンドの二次ラウンド出場をかけた試合で日本は中国と韓国と対戦しました。二勝すれば二次ラウンド進出ですね。日本は二連勝して二次ラウンド進出を決めました。

韓国は一勝一敗で敗者復活戦を勝ち上がり二次ラウンド進出。

ここまでで日本の一勝。韓国の一敗。

次に順位決定戦ってのがあって、ここで韓国が勝ちました。

この順位決定戦ってですね、やらなくてもいい試合なんですよ(笑)

他のスポーツなら、二連勝した日本が一次ラウンドA組1位、敗者復活した韓国がA組2位でともに二次ラウンド進出で終わる。

でも順位決定戦という摩訶不思議な試合があって、そこで順位決定をやる。やる必要がないのに。

なぜか?

WBCってのは興行だからです。

一試合多い方が、それだけ儲かりますから(笑)

それだけの話。

二次ラウンドでも、日本は初戦キューバに勝ちましたが、続く韓国に敗れ一勝一敗。韓国は二連勝して決勝トーナメント進出を決めました。日本は敗者復活戦で再びキューバと対戦し勝利。それが昨日。

普通は、二次ラウンド1組1位が韓国、同2位が日本で決勝トーナメント進出なわけです。

でも、今日これから順位決定戦がある(笑)

無駄な試合なんですよねぇ。でもメジャーリーグ主導な興行なので、試合はひとつでも多くして興行成績を上げたいわけで、今日もある。

勝っても負けてもいい試合。勝敗で準決勝の相手変わりますが、優勝するためにはどのチームにも勝たなきゃいけないわけで、戦略と戦術ってありますが、戦略として準決勝を与しやすい相手、投手陣の起用法とか考えて色々あるのですが、日本代表の監督は青大将若大将こと原辰徳。

戦略なんてねぇ・・・

興行試合もあるので、それを抜かすと実は韓国と二戦(一次ラウンドと二次ラウンド)して一勝一敗の五分なんですよねぇ。

今回のWBCじゃ第一回と同じく負け越してるじぇねぇかよ!って話なんですが、目的は頂上、すなわち世界一で韓国戦勝利じゃない。韓国代表は強いチームなので、勝たなきゃ頂上に行くことはできませんが、興行試合を除けば一勝一敗で、そんなに熱くなることでもない。

強いチームですからね。韓国。

ルールなので、マ、興行試合もアリなのですが、今日の試合はわたしは、それほど熱くならないのですよ(笑)

別に今日負けても決勝トーナメント進出決まっているわけで、戦略として色々ありますが、それを期待しちゃいけない監督だし、連戦で疲れた体でも癒やしてくれよ、と。

選手は目の前の戦いは一生懸命だと思いますが、負けたら終わりな昨日のキューバ戦の方が緊張感ありあり。

四回目の対戦なので、勝って対戦成績五分五分にしろよ!

とか思っている人は、上で書いたように興行試合抜かせばいいわけで、「そんな理屈通る相手じゃねぇ!」って思っている人は、さらに、こう思う。

え?興行試合を抜かした試合の一勝って「コールド勝ちだよ」と(笑)

マ、目的は第一回に続く優勝なので決勝トーナメントで負けたらショボンなのですが、そして今日の試合の結果がどうであれ、最悪もう一回韓国とやる(五回目!)可能性もあるのですが、韓国とキューバばっかじゃん!なスカポンタンなルールはいい加減変えてもらいたいと思ったり。

そして、過去記事でも書きましたが、この「野球」(ベースボールでもいいですね)を「フィギュアスケート」に変えても通じる話というか盛り上がる話なので困るわけで(笑)

文句を言われる。

ケチを付けられる。

ってのは、相手がこちらに興味があるからそうなるわけで、本当にどうでもいいなら、無視できる。

どっちから声が出ているかと考えると、まぁ、答えはすぐ出るわけで「金持ち喧嘩せず」って言葉ありますが、これはリアルに「金持ち」という意味ではなく「余裕がある方」とか「大人」って意味になるのですが、なんか色々大変ですよね(笑)

そして、話もでかくなってきたわけで、「なにやってるんだよ、まったく」と思っちゃったりするわけです。

日本人に(笑)

話でかくしてどうすんの、と。

野球やサッカーじゃ慣れっこじゃん。一々相手するのもバカらしく、ネタはネタなんだから笑えばいいのに、と。

またやってるし(笑)

って。

相手の土俵に上がるということは、これは喧嘩で一番やっちゃいけないわけで、それを自らしてどうするの、と。

下々であーだこーだ、ふざけんなよ!でたー十八番!とかやっているから面白いんであって、笑って済ませられるわけで、それがオフィシャルなことになると話は別になっちゃう。

この雑音で一番迷惑するのは誰なのか?

そんなの浅田真央選手に決まってるじゃん!

って話ですよね。

大一番を前にして。

喧嘩なんて、こっちが乗らなきゃ喧嘩にもならないわけで、下々の雑音レベルだと所詮便所の落書きなわけですが、こう話がでかくなっちゃうと、雑音があなたや私が大切に思っている人にまで届いちゃう(笑)

ブログや掲示板であーだこーだ言っているからいいわけで、なにやってるんだろうなぁって。

きっと、いいことをしたって思っているんだろうなぁ。

喧嘩したことないんだろうなぁ・・・やりかた最悪。

なんで大一番を前にして火に油を注ぐようなこと平気でするかなぁ。

理解不能。

頭使えよ!考えろよ!

って、何も考えていないはず(笑)

WBCで日本が優勝すれば、こんな話も吹っ飛ぶと思うのですが、負けちゃうと、次にある2009世界フィギュアに流れが来るわけで、もういい迷惑ですよね(笑)

流れ的にはトリノ五輪、第1回WBCと逆でWBC→2009世界フィギュアですが、日本代表優勝→日本人選手優勝って流れ最高なんですが、真逆もありますからね。

だとしたら、まず不安要素の排除ってことで、いつもの煽りは根を削ぐって話なんですが、養分やっちゃってますから(笑)

祭は盛り上がってナンボですが、盛り上げ方ミスったかなぁと思う今日この頃。

話がここまで大きくなると、ネタにもできやしない(笑)

マ、サイコロは振られたわけですが、あとは賽の目を見るだけ。

丁とでるか半とでるか・・・

アインシュタイン曰く「神はサイコロを振らない」なんですけどね。

と、こんなことを書いてきていますが、私は聖人君子でもなければ神様でもないし、もちろん板前でもない。

心の奥底にある本音というか、理性とか理屈とか常識というか、そういうものに包まれていない部分ってのは、もう他の方と一緒なわけで、

日本代表、韓国にまたコールド勝ちしてやれ!

浅田真央!絶対到達できないような点数で優勝してやれ!

と思っているというのは、ナ・イ・ショ!!!

キミー・マイズナー級安藤美姫級浅田真央級キム・ユナ級曽根美樹級 (6 投票, 平均値/最大値: 4.83 / 5) -
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投稿者:動画の王様
投稿日:2009/03/20(金) 10:22
更新日:2009/03/21(土) 02:54
カテゴリー: スケーター(国内女子), 浅田真央
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