フィンランドのアイスショー コルピ・ポイキオ・レピスト

フィンランドのアイスショー コルピ・ポイキオ・レピスト

つい先日、2009年4月5日にフィンランドのRauma(ラウマ)で行われたアイスショーの動画です。

フィンランドだけに、キーラ・コルピ(Kiira Korpi)選手、スザンナ・ポイキオ(Susanna Pöykiö)選手、ラウラ・レピスト(Laura Lepistö)選手とか。シーズン終わったので、もうこういう季節になってきましたね。

ってフィンランドなので、どれくらいまで寒い季節なんですかね?私の地元でも山奥の方は5月までコタツ出しておくってとこあります。フィンランドって「氷の国」や「雪の国」ってイメージがあるので、けっこう寒いんでしょうか?

観客が観客席から撮影した映像です。

なんで記事にしたかというと、キーラ・コルピ選手のBGMに「あああ、なんかなつかしい!ガキンチョの頃に聞いた記憶がある曲だぁ」ってなったから、というのは内緒。

ギミーギミーギミーアーメーンァフターミッナイワーンサンバディヘウプミーチェイス~って聞こえる曲。

Gimme gimme gimme a man after midnight
Won’t somebody help me chase the shadows away

ちょうだい!ちょうだい!ちょうだい!午前様の男(真夜中過ぎの男)!

名曲。

■キーラ・コルピ(Kiira Korpi) 1回目の演技

ABBAメドレーになるんですかね。アバですよ。アバの「Gimme Gimme Gimme」なつかし。子供でしたけど、このサビだけは口ずさんでいたなぁ。

可愛い人は、なにやっても可愛いですね。

■キーラ・コルピ(Kiira Korpi) 2回目の演技

キーラ・コルピ選手みたいに、輝くブロンドと端正な顔立ちを持っている人が、こんな蛍光イエローな衣装を着るって、反則ですよね(笑)

何着ても似合う人なので、全然派手じゃない。

途中からチビッコ登場します。羽を付けたチビッコ。蝶々ですかね。妖精のような蝶々ですよ。一生懸命やってるんですよ。転倒しちゃったりもしていますが、これがまた可愛い。

キーラ・コルピ選手引っ込んで、チビッコたちのパートになりますが、人数増えます。

虫みたいじゃねぇかよ!

とか思ってはダメですね。すいません、一瞬思いました。

蝶々ってことでバタフライ。曲もそんな曲なんですよね。

幻想的です。フィンランドという、遠く、寒い国というイメージのある場所で、蝶々の格好をした妖精みたいなチビッコが、銀盤の上で、上手くはないかもしれないけれど、一生懸命に舞う姿は、とても幻想的です。

すると、そのチビッコよりも若干年上なおねーちゃん達が、リボンを持って、羽はあるのですが違う色の衣装で登場します。

さらに幻想的になります。

その間から黒髪のキーラ・コルピ・・・って黒髪じゃん!

誰だよ!おまえ!

あとからあとから。

どうやら、このパートはキーラ・コルピ選手関係のない、蝶々の姿をしたチビッコ達のパートだったようです。途中でコルピ復活すると思っていたら違いました(笑)

これ、いいですね。

不思議の国へ誘ってくれるようです。

「誘って」は「さそって」ではなく「いざなって」と読んだ方が雰囲気出ますよ。

これはとても幻想的でいいショー演技でした。はい。

■ラウラ・レピスト(Laura Lepisto) 1回目の演技

2009ヨーロッパ選手権の女王ですね。世界選手権は6位。あ、今月で21歳になっちゃうんですね(4月25日生まれ)。

って、この誕生日は・・・(以下、略)

一番いい時じゃないでしょうか・・・とか書くと色々な所からお叱りを受けそうですが、生物学的に!と念を押して、いや、これだとフォローになっていないな、マ、大人の魅力を十分讃えた人ですネ、と。

競技会と違い、エキシビションみたいな感じで別の魅力も発見できるのでアイスショーなどは見逃せませんね。

数年前は、ちょっと影の薄い、薄幸そうな子だなぁなんて思ったりしちゃったりしていた記憶があるようでないです。

■ラウラ・レピスト(Laura Lepisto) 2回目の演技

黒の衣装がとてもよく似合います。

女性って、黒の衣装が似合って「一人前」と思います。独断ですが(笑)

ついでに背中が広く開いた衣装で「どうよ!」ってされても違和感ない場合。

和服が襟首の、つまり「うなじ」に究極のエロティズムというか、ストレートではない侘びと寂びを持つ想像力を必要とする艶やかさを持つとしたら、洋装の場合は、これは、やはり「背中」ではないかと。

なので、この間ミキティが着ていたシャツをゲデ子が着ていても、そこに想像力を必要とする崇高で雅な艶やかさはないわけです。

「もうモロだししちゃいなヨ!」

って言うが早い(笑)

侘び寂びの国、五七五の国ですからね。日本って。

マ、モザイクの国って意味ですが(笑)

これ、エキシビションでいつもやってるプロですよね。

新体操。

そんなことはどうでもよくて、レピストの背中、いつからこんなに色気たっぷりになったんでしょうか。

凄いですね。

張りであるとか艶であるとか、これ、昔はよくわからなかったんですよねぇ。暖かいなぁってくらいしか(笑)

いつからか、その曲線、呼吸するたびに動く肌、その張り、産毛のささやき、男子とは違う肌の質、触れると壊れそうな脆さ、そんなのにビクッとするようになりました。

これも年輪を重ねたということですかね(笑)

■スザンナ・ポイキオ(Susanna Poykio) 2回目の演技

1回目の動画はありませんでした。なので2回目のやつから。

ヴィヴァルディかぁ。冬?

フィンランドといえばこの人だったんですが、もう27歳。ベテランです。

未だ現役ってのが、凄いですね。まだまだ頑張ってちょーだい!ってな選手のひとりです。

■みんなでダンシング! フィナーレ?

キーラ・コルピ選手だけ見ると、なんか微妙な動きなんですが、とにかく楽しそうです。

チビッコたちも一緒に盛り上がっております。

レピストとコルピが並んでいますが、やはりレピストの方がノリがいいですね。というかオーラがある。

さすがユーロ女王。

フィナーレですかね。最後にみんなでリンクをランします。

そして気が付くのは、リンク奥の客席がガラガラ。というか、誰もいない(笑)

なんか、カメラ位置の方に観客はいるらしいです。2000~2500名くらいの観客がいたそうです。

フィンランドって、国自体の人口は520万。520万人の国。なので、ある町で開催されたアイスショーとしたら妥当な観客数じゃないでしょうか。

と、テキトーに書いていますが(笑)

ってなことで。

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投稿者:動画の王様
投稿日:2009/04/08(水) 13:24
更新日:2009/04/08(水) 13:24
カテゴリー: アイスショー, キーラ・コルピ, スケーター(海外女子), スザンナ・ポイキオ, ラウラ・レピスト
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