フィギュアスケートの今シーズン、すなわち2008-2009シーズンはロサンゼルスで開催された2009世界フィギュアスケート選手権で終わった、と思っていたのですが、もうひとつ大会ありましたね。
世界フィギュアスケート国別対抗戦2009(World Team Trophy)。
ISU(国際スケート連盟)公認の大会なので、こいつが今シーズン最後の大会になります。たしか。
六本木テレビが特別後援なので、グランプリシリーズ同様六本木テレビがオンエアしてくれますね。番宣もバンバンやってました。日曜日にも地元ではお昼過ぎに特番やってましたが、これ全国ネットのやつだったんでしょうか?
マ、見てないんですが(笑)
昨年度までは、つまり3月末までって意味ですが、「な~んか、意味不明な大会が意味不明な時期にあるなぁ」ってくらいしか認識しておらず、「ちったぁ休ませてやれよ」とか思ったりして、今年はオリンピックシーズンに入るので、嫌でも年末になるにつれてピリピリしたムードになっちゃうのに、本番の結果前、選考段階で「あんなことさせるから」とか絶対言いそう(笑)
そんな、あまり意識した大会ではなかったのですが、エントリー選手みると、凄いですね、これ(笑)
国別対抗なので六ヶ国(アメリカ・中国・カナダ・ロシア・フランス・日本)で競うわけですが、マ、ほぼオールスターみたいな感じ。男女シングル、ペア、アイスダンスで。
ほぼ(笑)
個人的には、カナダ女子チームが一番強そうです。
フィギュアスケート以外で。
ジョアニー・兄貴・ロシェット選手とシンシア・吠える・ファヌフ選手ですよ。
勝ち目ないですよね、喧嘩したら(笑)
シンシア・ファヌフ選手って、演技中に吠えるんですよ。「吼える」って漢字の方がニュアンスはよく伝わりますね。「吠える」だと犬みたいですが「吼える」だと獅子、つまりライオンを想像します。
そして、シンシア・ファヌフ選手の咆吼は、まさに荒野に吼える獅子。
四大陸選手権時でしたっけ?
ビックリしました。確か実況でも話題になって、ぐりこ様なんか「兄貴より兄貴」って。
「親分」って(笑)
こころの親分の見過ぎ!
そんなことはどうでもよくて、番宣の動画をテキトーに貼り付けてみる。
■浅田真央選手過去映像とか って国別対抗戦とは全然関係ない 1/2
■浅田真央選手過去映像とか って国別対抗戦とは全然関係ない 2/2
■出場メンバーの座談会のやつ 1/2
■出場メンバーの座談会のやつ 1/2
■川口悠子さんのやつ
あれですよねぇ。川口悠子さんも凄い人生歩んでいてドラマティックな展開多いんですが、やはり「ガン」や「氷上のプロポーズ」というキーワードがある井上怜奈さんと比べると、テレビ的に弱いんですかねぇ。そういうメディアの視点自体が「さもしい」ですね。「さもしい」って意味は、蛇の足なんですが書きます。「品性が下劣なさま。心根が卑しい。意地汚い。見苦しい。みすぼらしい」って意味です。
■リード姉弟のやつ
■キム・ヨナのやつ
ほんでもって、国別対抗戦ってのは今週開催されます。
■大会期日
2009.04.16(木)~19(日)
■大会会場
国立代々木競技場第一体育館
■出場国
アメリカ・中国・カナダ・ロシア・フランス・日本
■エントリー選手
http://www.isufs.org/events/fsevent00011015
■関連サイトとか
世界フィギュアスケート国別対抗戦公式サイト
エントリーチームページ
この記事作成途中で外出し、そして戻ってきたら、なんか「どんな風に書こうと思っていたんだっけ?」ってなったので、テキトーに終わります(笑)
大事な時期ですから、怪我の無いようにですね。
でも、お金とって見せるし賞金もでるので、手は抜かないでね(笑)
ホント、プロかアマチュアかよくわからないフィギュアスケートですが、採点競技という半端ものの宿命を背負ったスポーツだけに、まぁしゃーないッスね。
そんな競技に惚れたあんたが悪いのサ、ってことで。
盛り上がってんのかなぁ?
ワールドで、けっこうな人数燃え尽きちゃったんじゃないでしょうか(笑)
見る側。
わたしですか?
もちろん、楽しみです!
修造が。















王様
川口さん、凄い人ですね。
絶対応援します☆
アメリカやイギリスじゃなくて、
ロシアに単身、っていうの
本当にすごいと思います。
率直な彼女のファンになりました。
あ、ここから、
毒づかせてください。
ファンのかた、ごめんなさい。
4人の座談会観てて、
「あ~なんか、この子達、
子供なんだ。
高校どうやって卒業したんだろう、
中京大って、文科省で認可されているのか」
と、まったくしょうもないこと、思いました。
いいんですよね。
スケートがすごいんですから。
凡人じゃないんですから。
性格もいいんだし。
本当に、ファンの人、ごめんなさい。
王様
いろいろ問題アリなイベントだとは分かっていても、モチベーションを何とか上げてそこに臨もうとしている選手は、もう国籍関係なく応援したいですね。ホント、怪我だけは勘弁してほしいですが。
川口さんがメディア的にれなちゃんより弱いってのはそうなのかもしれませんが、やっぱり国が国なので情報のアクセスにも限度があるでしょうし、川口さん本人が一時パートナーがいなくて大会に出られなかったり、国籍選択を迷っていたりで方向が見えにくかったのもあるんじゃないでしょうか。大きな組織の記者はそういう選手を継続的に追いかけることはしにくいと思うので、今まではれなちゃんほど目立たなかったかもしれませんが、最近は個々のファンがネットでフリーライターの書いたものなど容易に接することができるようになったので、ファンが共有する情報の方がマスコミより先んじていて、メディアが遅きに失したみたいな印象になるのかもしれません。
ロシアに関しては、才能を大切にする国というイメージがあるので、その良さが失われていないなら、いい国に行ったのではないかと思います。
TAMAMI様
職業柄、こちらで日本の大学生(つまり留学生ですね)に接する機会が多いのですが、全国的にかなり名の通った大学から来ていても、年々みるみる幼くなってきてますよ。こちらに慣れるまで、生活上の細々とした手助けなどをすることも多いですが、その「手助け」のレベルが、もう毎年のように違ってきちゃってるんですね、悪いほうに。彼らのほとんどが出身大学から派遣されてきている、その大学でも比較的優秀な、意欲的な子たちであるはずなのですが。
結構断言できちゃうんですが、中京だけの問題ではなく、彼らがスケートに打ち込んでいて学校にあまり通えていないというだけの問題でもなく、実は、10代から20代前半の若者を、都合の良いときだけ子どものままにしておきたい大人たちの思惑に、彼らが無意識に抗わないように振舞っているだけなんじゃないかと。
それをある程度わきまえた上で、本来なら短いオフのはずのこの時期に、わけのわからない大会やその番宣にまで出ているのだとしたら、これはやはり大した精神力だなと思います。これを極力断って、この時期は大学の勉強に勤しむ、という手があるかどうか知りませんが、どちらがよりスゴイかなんて、申し訳なくてとてもそんな比較できません。
彼ら全員、自分が今なぜ大学生でいられるのか、ということ分かっていると思うんですね。万一「自分は大学生だから勉強のほうを頑張りたい。スケートの練習は減らしたい」などと口にしたら、周囲の大人がどれだけ困惑することか。
(私自身、スポーツじゃありませんがそれと同じことをやってしまったことがあります。周囲の大人にとっては困惑どころか爆弾でしたが)
彼らが、今普通の大学生と同じように出来ないことに関しては、意欲さえあればこれから取り戻すチャンスがいくらでもあると思いますし、そういう社会になってほしいですね。
あ、あと、日本のスポーツ選手は、海外の選手にくらべてメディアへの受け答えがなってない、ってよく言われますが、これはそもそも言語が生活でどれくらい重視されてきたかっていう文化と教育の違い、選手とメディアやスポンサーとの関係の違い、あと、翻訳の問題もかなりあると思います(翻訳者の用いた文体を編集が変えてしまったり、あるいは編集側が事前に翻訳者に文体を指定してきたり。これは清原選手の「ワシ」と同じようなことです)。結構しょーもないことしか言っていない雑談が、翻訳と編集によってえらく格調高いインタビューに変身していたり。もちろん、選手間のコミュニケーション能力の違いもあるんですけどね。
>TAMAMI 様
修造のことも忘れないでください。
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>めへへ 様
怪我だけはしないでちょうだいね、って書いて、めへへ様もそうそうってレスくれて、そしたら国別対抗戦に関係ないですが、すぐりん骨折って・・・
骨折してたって・・・肋骨。
ああ、これはわからないなぁ。私も肋骨を骨折していて、全然気が付かなくて、打撲かなって感じで、息を吸う時に痛いので、別の箇所を負傷した時に病院で見てもらったら「骨折してた」と。
してた!?
行きつけの外科の先生に「もっと早く来なさい!」って叱られました(笑)
レントゲン写真で骨折した箇所が繋がっていて、ちゃんと繋がらないとダメだから早めに来なさいって。
って、骨折ってわかんなかったんだもん!
すぐりんもそんな感じだったはず。
子供っぽい…でしょうか。
でも、番組側が期待しているものがそんなレベルだから。
その期待値+αを出してて立派だと思います。
アスリートとしては一流なのだから、
アスリートとして扱って、そういう質問をすれば、
それなりの答えが出てくるんじゃないですかね
これ、テレビで見ました。
座談会の最初からしばらく、「あなたとわたしのこづ」が見切れていて発言もないので、なんだー小塚くんは出ないのかとがっかりしてたら、ちょっとたってから映りました。
あんたらが思ってるよりずっとファンは多いんだから、ちゃんと4人共撮れって、六本木テレビに怒ったり、
これって世界選手権から帰ってきた日の次の日とかに撮影してるんだよなー、大変だなあと思ったり、
川口さんペアのSP好きだから、テレビでやってほしいなと思ったり
しましたが、一番びっくりしたのは、ロシェット選手の筋肉がトレーニングの成果ではないということです!
座談会で、真央ちゃんと織田君が、「トレーニングしてないって(ロシェットが)言ってた」「トレーニングしちゃうとさらにすごいことになるからしないらしい」みたいなことを(うろ覚えですが)言ってました。
筋トレじゃなくて、普通のスケートの練習+αであの筋肉がついてるってことですよね?
ちょっとびっくりしました。
真央ちゃんがスケートをしている姿をテレビでみていると、元気がもらえます。
年齢は、真央ちゃんより(*^_^*)ず~と上ですが、9月25日生まれのてんびん座です。
16日から始まる国別対抗選手権!!テレビにて(*^_^*)応援しています。
兄貴は、ウエイトトレーニングはしていないけれど、自重トレーニングはしているんじゃないでしょうか?
自重トレーニングというのは、自分の体重を使うトレーニングのことです。例えば、腕立て伏せとか腹筋とかそうですね。
元々筋肉質な体質なんでしょうね。
ドーピングはしていないですよね(笑)
明日(日付変わって今日ですが)から、テレビで楽しみましょう!!
修造を・・・