プリンスアイスワールド2009 魅力大解剖

プリンスアイスワールド2009 魅力大解剖

世界フィギュア国別対抗戦(World Team Trophy 2009)の初日が終わり、男女SPあったりしたもんだから、初日の「つかみはOK」なわけで、最後に女子FSあるんですが、スケジュールうまいよな、と思っていたりする今日この頃。

でありますが、国別対抗戦の記事じゃない(笑)

アイスショー「プリンスアイスワールド2009」の番宣動画記事。番宣って、番組の宣伝じゃなく、ショーの宣伝なんですが、チームリーダーな八木沼じゅんじゅんは置いておくにしても、伊藤みどりさん、太田由希奈さんがショーへの意気込みを語っている動画なので、最初は国別対抗戦の記事でも書こうと思っていたのですが、「こっちだ!」と。

はい。

いや~ブログの編集画面を開いて、真っ白なページを前にして、そこまでは国別対抗戦の記事書こうと思っていたんですよねぇ(笑)

一番上に「タイトル」(記事タイトルのことです)を書く欄があり、その下に投稿内容(記事内容)を書く欄があるのですが、「プリンスアイスワールド・・・」ってキーボード打ってましたから、勝手に。

国別対抗戦については、動画もチラホラあるし、編集画面を表示した時点で「こういう風に書こう」と概要もあり、概要だけであとは勢いで書くのですが、「やっぱあれだよなぁ。浅田真央選手がいい演技したし、もう全国、いや世界中でワオワオなはずなので、動画宮殿Fでわざわざ取り上げることもないよなぁ」なんて軽く思っていたら指は動いていた、と。

女子FS終わったら、ちょうどいいのかなぁなんて思っていますが、そんなことはどうでもよくて、プリンスアイスワールド2009の特番。

特番ってほどでもなく、じゅんじゅんが色々語り、来年は冬季五輪があるので、オリンピックに関連したストーリーな内容をお贈りしますってな話しのあと、歴代冬季五輪の映像になって、伊藤みどりさんが語るアルベールビル五輪時の話(過去記事とほぼ同じ内容を話していますが、少し濃い)や今年から参加する太田由希奈さんの話は、マ、面白いよなぁと。

面白いって、色々な意味でという意味で。これ翻訳するとへんてこりんになる表現なんだろうなぁ。

直近のトリノ五輪もあるわけで、それは荒川静香さん。

今シーズンは「太田由希奈がおれば・・・おのれぇぇぇぇ」と何度も思ったので、なんつうか、太田由希奈さんが話す映像を見て「少し太った?」と声をかけたくなりました。

難易度の高い、技術的に高度な技があまり評価されず、表現力という観点が評価される時代、と勝手に思っているのですが、教科書教科書というなら、表現力の教科書って太田由希奈じゃねぇかよ!と(笑)

日本には太田由希奈がいる。
(正確には引退しちゃったので「いた」)

彼女が世界ジュニアで優勝し、安藤美姫選手が続き、そして浅田真央選手が続いた世界ジュニア女子三連覇。あとの二人がその後シニアの世界女王になったことを思うと、返す返すも怪我で引退とは、惜しい。

タイプの違うスケーターが群雄割拠する日本の層の厚さを如実に物語っていたんですけどねぇ。

現実とは、かくも冷酷で残酷なり・・・

でもアイスショーで見られるので、スケートができないわけじゃないので、それはそれこれはこれでいかないとですね(笑)

太った?

そんなこんなで動画を見てみる。

■プリンスアイスワールド2009 魅力大解剖

HQクリックで高画質再生

トリプルアクセルについて熱く語る伊藤みどりさんがいいですね。

いや、無茶苦茶凄いって当時から思ってたって(笑)

そして、ここまで熱く語る伊藤みどりさんの言葉に、女子選手がトリプルアクセルを跳ぶということがいかに困難で素晴らしいものかと感じるわけで、それをFSで二回やる浅田真央選手は「もっと評価されていい!」という叫びに聞こえる(笑)

トリプルアクセル。

この言葉、日本人だと特別な意味を持つ言葉になっちゃいましたねぇ。

17年前も今も。

東海テレビ制作ですね。

見に行ける方は、どんどん見に行って楽しもう!

キミー・マイズナー級安藤美姫級浅田真央級キム・ユナ級曽根美樹級 (4 投票, 平均値/最大値: 5.00 / 5) -
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