キム・ユナ 噂のアイライナー ユナライナー!

キム・ユナ 噂のアイライナー ユナライナー!

2009世界フィギュアスケート選手権(ロスワールド)女子は、韓国のキム・ユナ(Kim Yu-Na(金姸兒))選手の優勝で幕を閉じましたが、女子FSが終わり表彰式では、彼女の背負ってきたもの、たったひとりの女性に背負わされていたものが垣間見えた「涙の表彰式」だったのですが、そしてそれは、見るものに感動を与えた表彰式だったのですが、別のことも話題になった(笑)

泣いても化粧が崩れない!

って。

わたしは男子なので、かつ女子FS(表彰式)はライブで見ていたなっかたので全然気にならなかったのですが、表彰式を見ていた多くの女子の方は、「彼女も孤独に戦い続けてきたアスリートなんだ・・・そんなに泣いたら化粧が崩れて・・・って、全然大丈夫じゃん!」と話題沸騰。

日本のみならず、自国韓国でも(笑)

人というのは、真面目な場面、ちゃんとしなければならない場面などでは、妙に冷静で、全体を客観的に見ることができたりして、普段はスルーしてしまうようなことでも、はっきりと認識でき、そんな時に限って「全然場違いなんだけど、失礼なんだけど、こんなこと思っちゃった」ってなる生き物ですね。

集中しているにも関わらず、集中しているからこそ、隅の隅まで、細かいとこまでクリアに思考できちゃったり(笑)

2009世界フィギュアの「涙の表彰式」は、いつの間にか「泣いても落ちない化粧品じゃん!」という、「あのアイライナーは何だ!?」って話に変わっていたりしました(笑)

デ。

やっぱりというか、ついにというか、結局というか、

涙の表彰式で有名になった「ユナのアイライナー」ですが、CMになりました(笑)

CMになったというか、キム・ユナ選手がCMキャラになったというか。

この流れに爆笑です(笑)

画像上部にハングルで何か書いてありますが、もちろん翻訳済み!

ヨナ、どんな目の化粧をしたら・・・
涙には強いけど水には易しく消される ヨナライナー&マスカラ

涙には強いけれど水には易しく消されるって・・・あの表彰式で話題になったまんまやんか!

掲示板やコメント欄マーケティングしたのかよ!

あまりにもベタすぎる展開に爆笑ですよ♪

凄いですね、韓国。

続いてのコピーがこうだそうです。

涙と汗には滲むことなくくっきりと魅惑的に!洗う時にはぬるま湯で簡単にさっぱりと!ラクベル ライブウォッシャブル アイライナー&マスカラ カーリングラッシュ

この商品をワールドで使っていたのかどうかわからないのですが、スポーツ用化粧品があるそうで、汗とかに強いらしいのですが、取るのが大変って聞きました。

これは簡単に落とせるやつなんでうすかね?

アイライナーもマスカラも使ったことないので、何を言われてもピンときません(笑)

勝者に祝福を。敗者に拍手を。からアイライナーの話題になったロスワールドだったのですが、こういうポスターを見ると、どこの国でも商売人というのは逞しいナ、と。

やはりですね、先立つものは必要なわけで、ユナに限らず日本の選手もテレビに出たり、CMに出たり、アレに呼ばれたり、コレをさせられたりと、見る側からすると「もうお金儲けの道具に使って!プンプンプン!」となるのですが、一概にこれは悪いことじゃないと思います。

先立つものは必要なわけですよ。

有名な選手は人を呼ぶことができる。人が集まるということは、お金が落ちるということで、小さな大会でも開催するには人手もいるし経費もかかる。選手の育成だってそうです。なので、先立つものは必要で、これスポーツやったことある人、選手としてはもちろん裏方として動いたことがある人なら、もう切実に感じることだと思います。

大会の看板ひとつ、お金かかるし、プログラムやスケジュール表が立派なパンフレットじゃなくても、紙切れだけでも紙代もかかるしコピー代かかります。パソコンのワープロで作成してプリンターで印刷したとしても、作成する時間もかかるし、印刷するには紙代もインク代も必要になります。

スタッフも必要で、場所によっては駐車場も確保しなければいけないし、お弁当やお茶だって必要です。唯じゃないです。

場所を借りるのもお金が必要です。入場料をとって、それを経費の一部に充てる場合、体育館などは入場料ありとなしでは料金違います。

そして、そられ経費を入場料で賄おうとすると、もの凄い金額の入場料になります。

だからスポンサーが必要になります。

選手の育成には、合宿をしたり、道具を揃えたり、なんやかんやと先立つものが必要になります。人が動くということは、お金が動くということです。

社会人の方なら、その仕組みは肌でわかると思います。スポーツだから別ということはありません。

奇麗事で済めば話は簡単なのですが、人が動き物事を行うには、必ず、絶対に先立つものが必要なのです。

そしてスポンサーというのは、基本「宣伝」つまり自社の利益になると判断するからスポンサーになるわけで、「アスリートを応援する」とか「スポーツで社会貢献する」というのは建前(笑)

世の中ってのは、シビアなんですよ。

専業主婦なんてプロですね。家庭という組織を切り盛りしているわけで、「あのスーパーが安い」「ここセールをやっている」となりますが、これ会社でいうところの「経費節減」ですよ(笑)

不況だろうが好況だろうが、専業主婦は毎日経費節減やってる。

だから、働く社会人も専業主婦も、このあたりの仕組みはよく理解していると思います。

保護者に守られている学生さんなどだと、こういう認識はあまりないのかな、とか思います。家が商売やっていたりすると、この辺りの感覚は違うんでしょうけど、やっぱ自立するまでは、甘い世界にどっぷりですもんね。

というようなことから、わたしはアスリートが「お金儲け」に使われることが一概には悪いこととは思いません。

だって、必要なんだもん(笑)

デ、それで集まったお金をどう使うかってのは、また別のお話。

スケ連の例の事件(笑)

難しいのは、そういう先立つものの為に無理しちゃうこと。

アスリートが本末転倒なことしちゃったら、これは意味ねぇだろうってなりますね。

でも、やはり、アマチュア競技ってのは先立つものが常に必要であり、プロだと人集めの為に、それが目的なのですが、色々できますが、アマチュア競技だと規制があったりして、難しいところ。

子どもにスポーツさせようと思っても、道具を使うスポーツだと、高価な道具だと経済的に無理って場合もありますよね。

色々大変。

そして、若い頃に思う存分スポーツが出来る環境であるということは、これは色々なことに感謝しなければいけない環境なんですが、なかなかそんなこと思わないし実感しない(笑)

それでいいと思います。嫌でも年輪を重ねれば仕組みがわかってくる(笑)

と、まぁ、そんなことを思ったユナライナーの広告。

そうそう。

旧動画宮殿の記事取り込み中で、2006年11月のコメント欄にrisenstar様初登場だったのですが、もちろん話題はユナ(笑)

今となっては、なんという内容!

って思えちゃうコメントで、栄枯盛衰、盛者必衰、生々流転、色即是空、我思故我有、色々なことが走馬燈のように駆けめぐったやつでした(笑)

ユナの記事だし、引用しちゃおっかなぁなんて思いましたが、マ、蛇の足だなと思いやめました。

物事は、是々非々。

ってなことで。

キミー・マイズナー級安藤美姫級浅田真央級キム・ユナ級曽根美樹級 (3 投票, 平均値/最大値: 3.67 / 5) -
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投稿者:動画の王様
投稿日:2009/04/23(木) 13:40
更新日:2009/04/23(木) 13:40
カテゴリー: キム・ユナ, スケーター(海外女子)
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