ロサンゼルスは西海岸で、チャイナタウン、コリアタウン、リトルサイゴン、えだ豆TVと人種のルツボな陽気なアメリカンがいる町ですが、そんなLAリトルサイゴンなオススメグルメレポート動画。
プレゼンターは、あの二人(笑)
ベトナムサンドウィッチって初めてですねぇ。フランスの植民地だったので、そういう文化はあるのでしょうが、フォー(Pho)の方が有名なので、ある意味、目から鱗なベトナムサンドウィッチ。
旨そうなんですよね。でも甘酸漬けなアジアンテイストな野菜とハムとフランスパンって、どんな味なんだろう・・・
そんな「Fではないシリーズ」グルメ版!
Lee’s Sandwich(リーズ・サンドウイッチ)、「リーさんのサンドウィッチ」でいいんでしょうか、そういう名前のお店です。リトルサイゴンの中にある有名店らしいのですが、ロスのお店だけあって、デカいしハイテク。どこがハイテクかよくわからないのですが(笑)
まささん、困ったときの#1で「#1 Lee’s Combination」を注文します。

フランスパンに香草や大根とかの甘酢漬け、とハムなサンドウィッチ。
これ、Lee’s Sandwichサイトのメニューにある画像と、微妙に違う(笑)
■Lee’s SandwichサイトにあるLee’s Combinationの画像
説明文には「Sliced jambon, headcheese & pate」とあります。スライスしたハムとヘッドチーズって何だ?ざく切りチーズかな、それとパテ。
jambonってのはフランス語で「ハム」です。英語だとham。ベトナムサンドウィッチだけあって、フランス語ですね(笑)
ジャンボンって、そのままの読みでよかったはず。元々「豚のもも肉」って意味らしいのですが、ハムって基本的に豚もも肉とかですからね。
そうそう、それで実際購入した商品と公式サイトにある画像が微妙に違う。ジャンボンが一種類しかない。買った方。
まぁ、日本でもよくある話で、ラーメンとかハンバーガーとか、メニューに載っているやつと実際きたやつじゃ、もう全然違ったりするので、ロスでもそんなもんかぁと思ったりしました。
とりあえず、Lee’s Sandwichのレポート動画を見てみる。
■ロサンゼルス グルメレポート Lee’s Sandwich編
ベトナムを漢字で書くと「越南」となります。アメリカは「亜米利加」。
和洋折衷の洋ってのは西洋の洋なはずで、そうなると国名じゃなくなるので、なんて表現するんだろう?
西洋の反対は東洋で、まぁ、アジアなのですが、こうやってサンドウィッチだけ見ても、ベトナムと日本ってのは同じアジアじゃないよな、とわかります(笑)
ジャングルのある国ですからね、ベトナム。アジアはアジアでも南の方、東南アジアな方なので、なんつうか、アジアでひとくくりにするのは、ほんとアジア的には絶対無理がある(笑)
そんなこんなで、ベトナムサンドウィッチ、旨そうですねぇ。ボリューム満点で、価格も安心設定だそうです。3ドル以下でボリュームたっぷりなサンドウィッチが食べられるそうです。
日本で、これくらいのサンドウィッチを食べたら幾らかかりますかね。
サブウェイ、無茶苦茶高くて、そして、イマイチだったんだよなぁ(笑)
ベトナム風に表現するなら、ナンバーテン。
有名なベトナム英語ですが、意味わかりますか(笑)
さて。
まささんがサンドウィッチを前にして「本当に食べるんですか?」と聞いていますね。
そしてガブリと食べると「ホンマに食べよった」とてつさん爆笑。
このLee’s Sandwichのレポート前に、実はこの二人、フォー(Pho)のレポートもしていて、たっぷりと生春巻きなんかと一緒にフォーを食べてきています。
お腹いっぱいなわけですよ(笑)
無茶すんなぁ~。
フォー(Pho)とか、ベトナムうどんって日本では呼ばれたりしますが、ベトナムの麺類ですね。米粉から作られる麺なので、マ、ビーフンの一種です。
フォー(Pho)の方は平打ちの麺なので、日本のきしめんみたいな形状なのですが、形なんて料理においては適当なので(パスタもあれだけの形状がありますから)、特にキニシナイでベトナム料理の麺類は「フォー」と覚えておけばいいかな、とか思っています。
スープもあって、そして最大の特徴は、具材の野菜を自分で勝手に入れる、ことかな。
ライム絞って入れますよね。生モヤシあるし、そして香草。一番有名なのが、おそらく「コリアンダー」。
香菜、パクチー、シャンツァイ、ザウムイ、シアントロ・・・色々な呼び名がありますが、全部同じです。コリアンダーのこと。癖のある香草で、ベトナム料理とかタイ料理には必須かな?インド料理とかも。
先のベトナムサンドウィッチにも入っていましたね。
タイ料理とか好きなんで、わたし、香草は苦手ではありません。でも、癖のある食材なので、苦手な人はもう絶対ダメですね(笑)
どんな香りかって、嫌いな人は「カメムシの匂い」って表現するくらいですから。
でも、ここロサンゼルスのフォー屋さん「Pho54」では、癖の少ない香草を使っていて食べやすいそうです。
とりあえず、Pho54のグルメレポートを見てみる。
■ロサンゼルス グルメリポート Pho54編
注文したのは、困ったときの#1コンビネーション(笑)
なんでも具材が入っているやつだそうですが、色々入ってますねぇ。生肉?これスープで軽く煮るんですよね。
生モヤシや香草などの量も凄いですが、ニョクマムとかはないのかな?
テーブルに、日本のラーメン屋さんだと割り箸とかコショーとか、豚骨系(博多、久留米ラーメン系)だと紅ショウガとか置いてありますが、このPho54のテーブルには何が置いてあったのでしょうか?
次回は、そのあたりも、「テーブルにあるもの!」ってとこもレポートして欲しいえだ豆TV。
それにしても、生春巻きってのは芸術ですね。鮮やかな色彩で、これはアジアンカラー(笑)
春巻きって英語だと、そのまんま「スプリングロール(Spring Roll)」なんですよね。最初のサンドウィッチ屋(Lee’s Sandwich)のメニューにも、ちゃんとありましたが、確認できました?
基本ですね。生春巻き。
でも、日本では、中華料理の影響かわかりませんが、春巻きとえいば揚げてある春巻きですね。生春巻きだと、フレッシュさが求められるのでご家庭ではなかなか。
そして、揚げた春巻きは好きだけど、生春巻きは苦手って方多いような気がします。
きっと、香草のせい(笑)
旨いんですけどねぇ。無茶苦茶。
それにしても、麺のテキトーさは異常。
ただの塊(笑)
ラージなのかな?もう固まっている麺に、日本じゃ有り得ないなぁと爆笑しました。
そして、てつさんは「エッグヌードル」つまり卵麺(卵が入った麺なので色が黄色い)やつを注文したのですが、まささんのコンビネーションと違って、見た目ラーメン。
そして、この動画宮殿Fの読者なら、このてつさんが卵麺を食べる場面に「むむむ!」となるはず!
絶対なる!
お店にかかっているBGMに注目!
サミュエル・コンテスティが見えるはず(笑)
凄いBGMだ。ベトナム料理のフォー屋さんなのに。
ウエスタン!
5分25秒あたりから。
と、強引にフィギュアスケートネタに持っていってみる。
<参考>マタギ兄さんことサミュエル・コンティティ選手の今季話題沸騰したフリー演技
そんなこんなで、フォーと生春巻きを完食しているわけですが、このあとでサンドウィッチレポートしているわけですね。
そりゃ、食えないって話です(笑)
ロスのグルメレポートはまだまだ続くので、このシリーズもまだまだ続きます。
ってなことで。















