ロシアのチャンネル1でオンエアされているフィギュアスケートエンターティメント番組は『Ice Age』。この『Ice Age』も2シーズン目で『Ice Age2』。
でも、もともとロシア版スターズ・オン・アイスとして番組が始まり、RSOIとか言われていた番組なので、番組的には3シーズン目。2006年から始まったはず。2シーズン目から番組名称が『Ice Age』に変わりました。正式名称はロシア語ですが、英訳するとIce Age。
と、2006年過去記事を取り込んだところなので書いてみる。なつかしいなぁ。RSOI。
動画宮殿的には数々のネタを提供してくれた優良番組で、初代MCはイリーナ・スルツカヤとエフゲニー・プルシェンコでした。
この番組は、確か実際のフィギュアスケートシーズンと同じ期間、約半年シーズンがオンエアされていて、先月くらいで『Ice Age2』も終わったんじゃないでしょうか。
なので、今年も秋頃から2009-2010シーズンがあるはず。
どうだろう?
ロシアには違う局で似たような番組もありますね。あっちの方が古いのかなぁ。同じ局だったかなぁ。
そんなこんなで、この番組はスケーターと非スケーターが組んでアイスダンスを披露し、審査員が採点し順位を決めるという趣向。非スケーターは俳優さんだったり歌手だったり。
最近はどうなんだろう?
セットが組まれ観客が入ったリンクで本番演技をするのですが、練習風景からオンエアされて、非スケーターが段々と上手になっていく過程とかが面白かったですね。
練習時は、普通にジャージ姿なんですよね。あのタチアナ・ナフカでさえも。スルツカヤでさえも。
そして本番ではバッチリとメイクも衣装も決めて、そのギャップも面白いかったですね。
芸術性の高い演目からエンターティメント性の高い演目まで色々あって、さすがロシア!と、これまた面白かった。
本家はアメリカの『スターズ・オン・アイス』って番組で、スコット・ハミルトンとか出演していたやつだと記憶しています。なので、この番組の第1シーズンが始まった2006年は、ロシア版スターズ・オン・アイス(露版SOI→RSOI)って言ってましたね。
番組名もロシア語で『スターズ・オン・アイス』だった(笑)
あの頃は毎週ネタにして記事にしていたので、動画宮殿初期を知る方からすれば「いまさら」なことを書いていますが、知らない人がロシア語だらけの動画見ても「???」になるだろう、と思って。はい。
YouTubeがメジャーになって、もうオンエア直後からアップされるようになり、この手の番組は翻訳いらないので、そのまま見ても我々日本人は十分楽しめるので、いつの間にか記事にはならなくなった(笑)
まぁ、休眠したりしたからだろ!
ってな声が、大声で聞こえてきそうですが、マ、そうですね(笑)
2006年当時は、この番組の情報がなくて、色々調べていたのが懐かしく思い出されます。そんな記事が過去記事にあるから、今でもこうやって書ける(笑)
さて。
この番組、毎週土曜日とか昔オンエアしていたんですよね。今はどうだろう。
おそらく、先週末が今シーズン最後のオンエアだったはずで、表彰式の動画があったのですが、これ、この回の表彰式なのか、シーズン通しての表彰式なのかわかりません(笑)
ロシア語わかる方にフォローしてもらいたいんですが、ズーリンとかもメダルかけてもらっているので、シーズン表彰?
■1位
エカテリーナ・ゴルデーワのペア
Ekaterina Gordeeva – Yegor Beroev
■2位
タチアナ・ナフカのペア
Tatiana Navka – Vadim Kolganov
■3位
アレクセイ・ヤグディンのペア
Valerie Lanskaya – Alexei Yagudin
ゴルデーワの相方さん、俳優さんかなぁ。俳優や歌手ってロシアのローカルな方多かったりするので、いまいち日本じゃわからないんですよねぇ。
ナフカはあいかわらず・・・凄く妖艶ですよねぇ。長身なので、無茶苦茶カッコイイ!
シャラポアくらい身長あると、逆に引くのですがナフカくらいだと、もう足は長い手は長い、おまけに顔は派手で言うことないや(笑)
布袋寅泰よりデカいんですよ、シャラポア!
日本人で並んで対等にオーラ放てるのは、松岡修造だけ!と思っています(笑)
ヤグディンはですねぇ、なんつうか、髪型に突っ込んではダメですよ。偉大なるスケーターですから。
でも、もう髪ばっかり見ちゃったなぁ。
第1シーズンでプルシェンコとガッチリ握手した時は、最初にそのシーンだけの画像が出た時は、そりゃもう「なんじゃこりゃ!」って当時話題になりました(笑)
動画見て、「どうも番組の中での話らしい」ということになり、それで、その番組って何だ?って興味もったんですよねぇ。なんか色々思い出してきたゾ。
そんなこんなで表彰式の動画を見てみる。
ズーリンは、男前でシブイのですが、知らない人に「ロシアの軍人さん。特殊部隊の人」と言っても「そうなんだ」となる風貌なはず。
■Ice Age-2 2009/04/25, Victory ceremony
以降の動画は全て高画質(HQ文字をクリック)して見た方が吉。
デ。
この表彰式、セレモニー動画を見てお気づきになった方大勢と思いますが、やはりRSOI、Ice Ageは期待を裏切らないですねぇ。
最初から引っ繰り返りました。
観客。
なぜ、この観客らだけを抜く。
別の動画にも同じ観客をカメラが抜いている場面あって、もうこれは意図的にやってるんじゃないかと(笑)

濃いですよね~。
濃厚でコクがあり、もう凄いなとしか言いようがない(笑)

『トータルリコール』のおばさんの痩せたバージョンかと思った赤い髪の人がいたかと思えば、

喜んでいると思いつつも目が死んでいる若者がいて、

よそ見しているやつもいる(笑)
濃いです。
違う場面での客席には、あ~酔っぱらって公園で裸になっちゃった芸能人がいてビックリ。
ロシアにいたのか!

その近くには、男性か女性かわからない、もの凄く冷徹な瞳をもった人がいて、この人は、いったい何を見つめているんだろう?としばし考えました。

Ice Ageすげぇ。
そんなこんなで、セレモニーのあと、番組収録が終わったあとの舞台裏でインタビューされるヤグディンやゴルデーワの映像もありました。ナフカが見たいのに、ナフカのやつないんですよね。
全部ロシア語なので何を言っているか全然わからないのですが、ヤグディンのやつは、その髪型だけ見ればいいし、ゴルデーワのやつは途中でゴルデーワにハグをして頬にキスするおじさん(薄い鼻ヒゲを持つダンディなおじさん)の胡散臭さだけ見ればいいので問題なし!
■ICE Age Final, rewarding Lanskaya – Yagudin (3 place) 2009.04.23
ピターっとしてる。
ピターっと。
■ICE Age Final, rewarding Gordeeva – Beroev (1 place) 2009.04.23
ゴルデーワって、もう38歳になるんですね。
こうやってオフアイスの映像みると、そうだよなぁって感じしますが、リンクの上のオーラは異常。
可憐、という言葉が最も似合うスケーターだと思います。
ゴルデーワの醸し出す世界観ってのは、凄いですよね。
風に吹かれ、あたかも折れてしまうんじゃないかと思える野に咲く花のようでもありますが、しっかりと根をはり、決して風に負けない一輪の花。
表彰式の動画見るとわかりますが、小さい。
一段低い2位の段にいるナフカと1位の段にいるゴルデーワが、同じくらいの高さ(笑)
オンエア時のそれぞれの演技を見てみる。
■ヤグディン
■ナフカ
■もひとつナフカ
■ゴルデーワ シングルバージョン
■ゴルデーワ ペアバージョン
この『Ice Age』はツアーもやっています。「Ice Age Tour」、アイスエイジツアーですね。
ヨーロッパ各地を回っているのかなぁ。世界中かなぁ。ヨーロッパだろうナ。
そして、この「Ice Age Tour」を実際に生観戦してきたのが、それーっと見てきたのが「めへへ様」。
生ヤグディン、生ナフカ、生ゴルデーワを堪能してきたそうです。
その感想は、欧州作戦本部ページのコメント欄で述べられています。
いいなぁ~。
めへへ様、あの公演は「Ice Age」のツアー版でOKですよ。リンク先のページ(全部ロシア語!)にも、ちゃんと「Ice Age tour 2008-2009」ってページあって、スケジュールがビッシリと明記してありました。
凄いスケジュールなんですよ。
もうシーズン最初から最後まで。
ほぼ数日単位でツアーやってるんですね。ビックリです。
そんなこんなでシングルで演技するゴルデーワの姿を見ちゃうと、涙腺直撃なんですが、色々長々と、てきとーに書いてきましたが、やはりRSOI、Ice Ageといえば、この人。
結局、観客やヤグディンの髪型や可憐なゴルデーワや妖艶なナフカより、もうこの人が全部持っていった感じですね。
勝負メイク凄すぎです。
ヤグディンのセレモニーあとの動画かなんかのアップが強烈でした。
御大は元々キレイな方なので、勝負メイクしても全然嫌みないですね。

死んだふりをしないと!!!!













>なぜ、この観客らだけを抜く。
このノリはお台場テレビのものまね王座決定戦みたいな感じですね。
(いつものようにここから一気に話変わる 笑)
最初は面白かったけど、点数が出て泣き出すようになってから、一気
につまらなくなっちゃった。
(かくし芸大会も同様 かくし芸なんだから舞台裏なんか見せるなよ!
プロならかくし芸ごときで泣くなよ)
そしてそのうち「次はどーせ、ただ歌ってるだけのCCガールズが涙の
優勝なんだべ」って。
そんなことはどうでもよくて・・・・
これぞプロのアイドル!
http://www.youtube.com/watch?v=EuymiEwrhJk&feature=related
(連休なんで許してね)
こんばんは。
初代MCがイリーナの時は「髪型驚愕シリーズ」でしたね!そのことしか記憶にありません。はい ^^
ゴルデーワと言えば、動画宮殿で紹介してくれたこのモンタージュが強烈に印象に残っています。見るたび、涙が出そうになります。
http://www.dailymotion.com/group/1780/video/xa7h7_yesterday-once-more_creation
夫の名はセルゲイ。ずいぶん違います。
1年ぐらい前かな~、クーリックの子供とダリアちゃんと家族4人の写真を見たのですが、それぞれ、子供がパパ似でビックリしました。
>doga 様
そりゃ、憲武が水谷豊に番組中に殺意を抱くわけだ(笑)
小松政夫、久しぶりに見ました。
そんなこんなで、子どもの頃、この人は凄いなぁと思ったのが由紀さおり。
ドリフの学校コントでセーラー服とか着てましたよね(笑)
普通にコント出来ていて、今見ても、やっぱ凄いや!ってなります。
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>ぐりこ 様
ゴルデーワのモンタージュは、やっぱ記事にしてすぐになくなった「ユーレイズミーアップ」のやつがいいです。
あれ、どっかにないですかねぇ。
ゴルデーワのモンタージュをミニ動画に貼り付けよう、と思っていたら清志郎の訃報に接し、「まじかよ!」と思いつつも、ガンで闘病生活送っていたの知っていたので「マ、急ではないのが、せめてもの救いかな」と。
58歳。
合掌。
王様 こんにちは。
ゴルデーワのユーレイズミーアップ、とてもよく覚えています。ユーレイズミー〜と言ったら、荒川さんよりゴルデーワって位。…
王様の記事が良かったんですね、きっと。それと、私にとって、ゴルデーワ・グリンコフ組がみどりと並んでドンピシャリの世代だったからでもあるのかも。。
今朝の新聞で知った清志郎さんの訃報も、びっくりでした。。
で、…しんみり終わるかと思ったら、最後の「死んだふり〜」で、大爆笑しちゃいました(笑)
>この人は凄いなぁと思ったのが由紀さおり
ドンピシャでございます!(わたくしCDどころかLP持ってます 笑)
彼女こそ日本が誇る最高のオールラウンダー!(冨田かよ!)
歌ってよし、司会よし!役者よし!コント良し!
本職の歌でもポップスあり、演歌調あり、童謡あり、スキャットあり(笑)
何でもござれ、すべて一級品。
対抗できるのはちあきなおみくらいかなぁ(つくづく惜しい)
http://www.youtube.com/watch?v=OBHHmG1pgHI
(連休なんで許してね2)
王様、doga様、おはようございます。
由紀さおりにちあきなおみ!
朝から目をむきました。
二人がそれぞれ歌った「ルイ」。大好きです!
素晴らしい高音の歌声を響かせて心地よく聞かせる由紀さおりと
聞いている人の目の前に情景を浮かびあがらせるちあきなおみ。(「あんた」「朝日楼」はほんと絶品。「さとうきび畑」「矢切の渡し」も「ちあきバージョン」が一番好きだな。)
まさしくエンターテイナー中のエンターテイナーですね。
由紀さおりのコントと言えばやっぱりこれだな。
http://www.youtube.com/watch?v=CBOBxDi1C8k
このゲートボール腰元、回数重ねるうちに、どんどん年が若くなっていって、最後には12とか言いだすんですよね。
>月 様
ゴルデーワのユー・レイズ・ミー・アップのモンタージュ、覚えておいででしたか。
あれ、すぐに削除されて、未だに見つけていません。
いつ頃の記事でしたかねぇ。
記事書いている途中で泣きそうになった記事。
ってのはウソですが、あれほど人間万事塞翁が馬ってのもないですね。
シングルで演技するゴルデーワの隣には、今でも、見えるようです・・・
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>doga 様
由紀さおりは凄いですよ。
ドリフのコントなど、昔のやつを見たりしますが、「少年少女合唱団」とか、サイケデリックで「なんという選曲のセンス」と今だと思うのですが、由紀さおりって、見ていた当時は既に母親クラスだったはずですが、やっぱ凄い(笑)
すべてが和風。
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>kenken 様
doga様とkenken様のコメントを見て、読んで、「ゴールデンウィークだなぁ」ではなく、「シーズンオフだなぁ」と思う今日この頃。
ある意味シアワセかもしれません(笑)
リンク先のコント、じいが長さん!
きっちり練り込まれたコントやるのって、下地というかキャリアというか、そういうのが必要と思っているので、やっぱエンターティナーですねぇ、この頃のタレントさんは。
トークの「間」とか「アドリブ」とか、そういう瞬発力ではなく、持続する実力が求められると思うので、今の人だと、どうなんでしょうねぇ。
笑いの質が変わって見る方も見方変わってきたので比較するのナンセンスですが、まぁ、面白いものは面白いですね(笑)