ラウラ・レピスト(Laura Lepistö)といえばフィンランドのフィギュアスケート選手。昨シーズン(2008-2009シーズン)のフィンランド選手権ではキーラ・コルピ選手に次ぐ2位でしたが、その前のシーズン(2007-2008シーズン)ではフィンランド王者。
そして記憶に新しい2008-2009シーズンのヨーロッパ選手権ではイタリアのカロリーナ・コストナー選手の三連覇を押さえ優勝しましたね。フィンランド初のヨーロッパ選手権王者になっちゃった。
地元フィンランドのヘルシンキで開催された2009ヨーロッパ選手権でしたが、3位にはスザンナ・ポイキオ選手が入賞し、フィンランド勢大活躍の巻。結構盛り上がりましたもんね、ヨーロッパ選手権。
2008ヨーロッパ選手権では3位だったレピスト選手。2007は3位にコルピ選手だったりして、やっと表彰台の一番高いとこに上がったフィンランド勢。
そんなこんなで、ラウラ・レピスト選手のインタビュー映像です。5月27日のやつらしいです。
ぜ~んぶ、フィンランド語!
フィンランド語なんですが、字幕付いています。英語字幕なんですが(笑)
フィンランド語よりもマシ!
話し言葉をそのまま英訳してあるので、割と簡単な英語ですよ。
しょっぱなから「で、ラウラ。オリンピックシーズンに向けて、どんな感じなのよ?」聞かれています。
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「いい感じで過ごせている」みたいな感じのこと答えていて、あとは、そんな感じでインタビューの受け答え。
この時期のこと、先のこと、色々話していますね。
それにしても、ほぼスッピンでジャージなラウラ・レピストは可愛いですねぇ。21歳ですが、そのまんまです。
この場所はどこでしょう?
メダルとか衣装とかありますが、フィギュアスケートではない競技のパネルとかもあって、練習場所でしょうか?
なかなか雰囲気がある場所でもあります。
インタビューの内容もそうですが、ラウラ・レピスト選手の素の可愛さを楽しむ動画でもあります。
キレイな人だ・・・
そんなこんなでインタビューの内容を日本語にしようかと思いましたが、そんな暇はない!
今日、大会なんですよねぇ。
高速使って一時間強の場所で試合があるので、今回はジャッジしなくてもいいのですが、コーチングしたりセコンドしたりしなきゃなので、ここ最近練習も含めて忙しかったのですが、本番なのでさらに忙しい(笑)
フィギュアスケートシーズンが終わるということは、こっちのシーズンに入るということで、まぁ、なんつうか多忙になりますね。
本番があるということは、それから逆算してスケジューリングしてあるトレーニングも本番を見据えたハードなものになるわけで、本番前にはピークを下げていくのですが、色々大変なことに変わりないわけです。
眠いなぁ。
今日は何時に終わるかなぁ。日帰りの遠征って、面倒くさくてきっついですね(笑)
メジャーなスポーツの大きな大会とかでも、遠くまでいって、体調管理やらモチベーション管理やら大変だと思います。海外遠征だと時差とかあるので、競技自体の技術的なこと以外に、そういう面の対応力というか対策も必要なわけで、見ているもの以外にも、いろいろあるんですよねぇ。
見る側は常に評論家なので、適当にあれこれいいますが、やる方は、色々大変ですもんねぇ。選手やスタッフ含め。
条件ってのは、アスリート個々によって違うわけで、ルールは平等だけど、地の利であるとか色々有利な条件とかもあって、そのあたりも考慮すると、一生懸命やっているアスリートたちを見ると、結果がどうであれ、一生懸命な姿に、やはり心打たれます。
ってなことで、もうすぐ出かけるのでこのへんで終わります。
ラウラ・レピストはキュートなアスリートということで。
あ、インタビューの内容を翻訳(超訳)でもいいので、してくださる方がいらっしゃいましたら、是非是非コメント欄にでも。
さぁ、今日の結果、どうなるかなぁ。一人は優勝しないかなぁ。土を噛むような練習に耐えてきたので、結果を出させてやりたいですが、勝負なので、これは神様でも結果は知らない(笑)
悔いのないように頑張れ!













ご苦労様です。
>見る側は常に評論家なので、適当にあれこれいいますが、やる方は、
>色々大変ですもんねぇ。選手やスタッフ含め。
そうなんですよね~。しかもそのほとんどがボランティアなわけで。
本当にそのスポーツが好きじゃなきゃできない。
それに対してあーだこーだ好き勝手に言われるとツライものがあります。
「じゃあ、おめえやってみ!」とキレたくもなりますな。
(あ、これスタッフ側の愚痴ですので)
と、いうことで景気づけに一発!
http://www.youtube.com/watch?v=Yhtcf-w3q_Q
(馬券の買い方も知らないけど、ここだけは必ず見る 笑)
もう一発おまけ!
http://www.youtube.com/watch?v=RjtBTkdH8Ek
(神演奏!)
続き
(オリンピックに向けての練習について答えるレピスト)(翻訳)
いい調子です。練習も怪我することなく、順調に進んでいます。練習という点に関しては、すべてがうまくいっています。
先シーズンの結果が良かったので、自信とがんばろうという気持ちになっています。
Q:プログラムを変更しているということですが、今度はどのようなものになるのでしょうか。
フリーを変更しています。今シーズンは、タンゴを滑ることになります。
またちょっと難しいものになりそうですが、多分、そういう風に挑戦していかなければならないのでしょうね。私自身、すっごく気に入っているプログラムです。非常によいプログラムです。
Q:プログラムを新しいものにして、そして、それが今よりハードなものになるとすると、レピストさんにとって、今年の夏はどのようなものになるんでしょうか。夏の練習は大変になるのではないですか。
そうですね。フリープログラムを変更して、すべての要素を取り入れつつ、なめらかに滑れるようになるには、時間もかかります。
はい、夏の間の練習は、厳しいものになると思います。でも、自分としては、これからフリースケートに集中して、来シーズンまでには、よいものに仕上がると、そう思います。
Q:レピストさんは、昨年、ヨーロッパ選手権で優勝し、そして、世界フィギュアでは第6位となりました。レピストさんにとって、この結果はどのような意味があるのでしょうか。
よい経験になりました。特に、オリンピックシーズンの前年ということもあって、自信にもつながりました。一番良かったのは、世界選手権のファイナルグループで滑ることが出来たことです。
(世界選手権は)初めてでしたし、あのような経験を積めたことは、本当に貴重でした。
これからああいう状況になっても、一度は経験したことになるわけですから。
ですから、来シーズンに向けて、気持ちもしっかりして、自信が持てるようになりました。
Q:去年、レピストさんは、国内1位となりましたね。
バンクーバーの代表選考は終わっているわけですが、そのなかに、レピストさんの名前はありませんでした。これについては、どのようにお考えですか。
正直、あそこに自分の名前があるとは期待していませんでした。フィンランドの連盟は、代表選考に関しては、明確ですし、一貫性を持っています。代表選考はヨーロッパ選手権後に行われます。それは、今後も変わらないですし、ですから、私たち女子選手は、今、同じラインに立っています。自分が先シーズンいい結果を残したからといって、そのことを私は全く気にかけていません。
Q:だけど、それだとどの選手も冬の間中、ずっとベストコンディションを維持しなければいけないことになりますよね。
たしかに、それはマイナスの面でもあります。もう少し早く代表に選ばれていると分かれば、時間的にコンディションをもっと上手にもっていけると思いますし、練習に集中できるかと。シーズン通してずっとコンディションを維持しなくてはいけないというのは、かなり大変なことです。2月までには、すでにシーズンが始まってずいぶん長い時間がたっていることになりますから。
とはいいつつも、それは毎年のことで、選手はそうしたことに慣れるものです。
Q競争は極めて厳しいですよね。二枠しかないところに、4人の選手が競合するわけですから。
はい。トップを争うことができるスケーターの数と、枠の数を比べると、このフィギュアは、特別な状況にあり、本当に、厳しい戦いになると思います。でも、だからこそ、練習に対して熱が入るんですね。要は、諦めないことが大切と思います。
**ざっと、こんな感じでしょうか。
王様のおっしゃっている通り、彼女は、極めてよい子という印象です。**
ごめんなさい!!
大変!
Q:去年、レピストさんは、国内1位となりましたね。
バンクーバーの「一番最初の」代表選考は終わっているわけですが、そのなかに、レピストさんの名前はありませんでした。これについては、どのようにお考えですか。
一番最初の選考で、彼女の名前が入っていなかったというだけの話です。
驚かしてすみません!!