浅田真央選手のコーチはタチアナ・タラソワ。ロシア人。なので、浅田真央選手はロシアで練習したりするのですが、帰国して、日本で練習する場合、それがメディアなどで報じられる場合は、必ず、脇役として、ウイダーがあります。
というようなことは過去記事で書いてきて、スポンサーなのでそうなのですが、ロシアで練習している映像だと、ウイダーは、さすがに登場しないですね。
見逃しているだけかもしれませんが。
ミネラル・ウォーター。
「水」なんですが、こいつが登場しますね。
そんなどうでもいい記事です(笑)
最近のニュース動画で、ロシアでの練習風景、中京大学での練習風景があって、ロシアの練習映像を見てみて、短いのですが違和感あって、この違和感はなんだろう?と思ったのですよ。
そんな違和感だったのですが、タラソワ、可愛いですね。
可愛いと表現したら失礼なのですが、やっぱ、奇麗な人です。
中国のお面やリアル熊なんて申し訳ないなぁと思っているところですが、きっと、タラソワは許してくれるはず!
タラソワと対比して、普通のペットボトルに見えますが、実は5リットルくらいなペットボトルだったら笑うなぁ。
マ、それだけの記事なんで、特にオチであるとか、どんでん返しとかはないです(笑)
そして、ニュース動画は面倒なので貼り付けていません。
探せば、高画質がたくさんなので、つうか既に見ていると思うので、未見な方は検索検索。
そのニュース動画には、過去記事でも紹介した(したっけ?)タラソワも含めたインタビューというか記者会見というか、そういうのがあって、その時の浅田真央選手の瞳が、ものすごく印象的でした。
伏せるような、見つめるような、それでいて、澄んだ、とても澄んだ瞳で、その瞳の先には何があるのだろう、何が見えているのだろう、何を見ているのだろう・・・と、つい考え込んでしまうような、そんな魅力的な瞳でした。
ジャパンオープンの記者会見のニュースも見たのですが、同じ瞳で、とても印象に残り、瞳だけ見ちゃったりしていたのですが、そんなことを色々思うのは、
おそらく、
きっと、
たぶん、
気のせいだと思います(笑)
そして、練習しているときの、一瞬の、動きの途中な、横顔の、一点を見つめる瞳も、なぜか印象に残りました。
これは、アスリートの練習中によく見る光景で、
つまり、
集中しているときの顔。
こういう表情を攻撃的と表現していいのかわからないのですが、練習中って、どんな競技でもいいのですが、アスリート、みんな同じ顔しますよね。
見慣れている表情なので、引き込まれるものがありました。
やっぱ、練習中の光景ってのは、好きですねぇ。
鼓動や汗や色々な思いがリアリティを持って迫ってきます。
報われる場合もあるし、報われない場合もある。けれども、そんなこと関係なしに、一心不乱に、集中して、誰のためでもない、自分のために練習する姿ってのは、どんなスポーツでも、どんくさいのですが、私から見れば「華」があります。
本番って、どんなスポーツでも基本的に整った舞台というか、用意された舞台で練習してきたものを発揮する場と思っていて、みんな条件は同じ。
けれども、練習ってのは、どこでも出来て、環境の整っている場合もあれば、そうでない場合もあり、色々なんですが、そして色々な感情が表れては消えるものなんですが、自分を納得させる唯一のものが練習なので、こういう姿は純粋に感動します。
天才なんかいやしない。
と、天才を見て思える瞬間でもあったり。
タラソワとミネラルウォーターの記事だったのですが、なんか一番感動した、この些細な練習風景の一瞬が、わけのわからない記事にしているナ、と思っているところですが、結局、その一瞬を楽しみたくて動画を貼り付けていないんだナ、と納得する次第であります。
この横顔、そして、この眼光。
素晴らしい!
あ、画像がクリックすると拡大します。全部。
この瞳の先に、何を見ているんでしょうね。
それは、
きっと、
あなたや私が思い描いているものかも知れない。
でも、
違うかも知れない(笑)
案外、「あ~お腹すいたなぁ~」とかだったりして。
















