第12回国際陸連陸上競技世界選手権大会(12th IAAF World Championships in Athletics)がドイツのベルリンで開催中ですね。
素敵な超人達の国際大運動会。
いや~人類が100メートルで9.5秒台を出す瞬間を生きている間に見られるとは思っていませんでした。凄いですね、ウサイン・ボルト。予選とか笑って見てました。
なんじゃこりゃ!って。
トラックがブルーで奇麗ですよね。
ちなみに、次回第13大会は2011年に韓国で、次々回第14回はロシア(モスクワ)で開催です。
寝不足なんですよねぇ(笑)
面白くて。
色々な意味で。
なんも予備知識なく見ているので、「お、今日はハンマー投げか」とワクワクしながら見て、
なんだよ!室伏欠場かよ!
とか、
400メートル女子ハードル予選を見て、
青木さやか!?
マジで?
と思ってたら、青木沙弥佳選手だったり。
転倒しちゃって予選最下位でしたね。
日が暮れてから上着とネクタイを外す織田裕二とか、楽しみながら見ています。
短距離、もうアレですよね、日本人、絶対無理ですよね。
体型が違いすぎる・・・
もの凄い体ですよね、女子でも。
レッグマジックなんて必要ない(笑)
そんなこんなで、棒高跳びのエレーナ・イシンバエワ選手は、相変わらずビューティーだなぁと思っている今日この頃なんですが、ここ最近で一番頑張って、もっと評価されるべき!と思っているのは、この方です。
凄かった。

ボルトが男子100メートルで9.58秒というとんでもない記録で優勝し、ゴールを駆け抜け、トラックを流している時に、もうですね、もの凄い全力疾走でボルトを追いかけるメディアのスキンヘッドなおじさん。
超全力疾走ですよ(笑)
右手にカメラを抱えているので、左手を光速で振りながら全力疾走です。
ボルトはジョギング。
この人がメディア徒競走では一番でした。
あとから他のカメラマンとか追いついてくるのですが、このスキンヘッド、頑張りましたよ。
もっと評価されるべき(笑)

もう画面に釘付けです。
あれだけ全力疾走したあとなので、カメラがぶれないか、心配でした。
ボルトよりも凄かった(笑)
ボルトの100メートル決勝の動画はたくさんあって、すぐに見つけられると思いますが、いちお、貼り付けておこう。
歴史的な瞬間なので、リンク切れになっても、探せば必ず出てくる動画ですね。
1分21秒くらいからですかね。
突然現れますよ(笑)
ってなことで。













