twitterのことをブログに書いたのですが、その後、なんとアシュリーワグナー選手が僕をフォローしてくれました!!つまり僕が書いたものがワグナーのページにも反映されるということです(マイミクみたいなもの)。どういう風の吹き回しだろう????NHK杯でプレゼント用意せねば!
それはさておき、この間ツタヤでふらふらしてたら、「日本の舞台」みたいなコーナーがあって、そこになぜか「リバーダンス」のビデオがありました。リバーダンスといえば本田武史さんや鈴木明子さん、先シーズンは澤田亜紀さんなどたくさんの選手が使っていますが、中でもボーン&クラーツの演技を一番に思い出す方が多いのでは、と思われます。
ボーン&クラーツ(カナダ):2003年世界選手権優勝。1999、2001、2003年四大陸選手権優勝。長野五輪&ソルトレイク五輪4位。
◎長野五輪FD「リバーダンス」
ウィキペディアによると、
「リバーダンス(Riverdance)とは、アイリッシュ・ダンスやアイルランド音楽を中心とした舞台作品のことである。アイリッシュ・ダンスの中でも特に体幹や腕を使わずに足の動きだけで踊るアイリッシュ・ステップダンスと呼ばれる舞踊を元にしている。」
とのこと。スケートで足の動きだけで踊る、魅せるというのはとても難しいこと(ステップワークがきちんとできないと何もかもグダグダになってしまう)ですが、ボーン&クラーツ組のこの演技は振り付けなども含め、見事に氷上でリバーダンスの雰囲気を再現していたと思います。何より明るく、見ていて単純に楽しくなるプログラムですよね。
ただそういったダンスの性質上、トゥステップなどがどうしても目立つので、五十嵐さんも「全般的に難しいステップ、深いエッジで回転系もたくさん入っていたアニシナ・ヴェーゼラ組、スピードと早さと深いエッジもできるという両サイドの面を魅せたボーン・クラーツ組、どちらに得点を出すのか」とおっしゃっていたように、ジャッジでも判断がわかれたようです。結果フリーはほぼ互角でしたが、CDとODの順位が響いて僅差の4位となりました。なにげに長野五輪のアイスダンスって、名演技多いですよね。
ちなみにこのシェイリーン・ボーンさんは、ニコライ・モロゾフの元奥さんで、今は振り付け師としても活躍されてます。今季の鈴木明子さんのFP(ウエストサイドストーリー)もシェイリーン・ボーン振り付け。ステップワークの上手な鈴木選手ですが、どんなプログラムになるのか今から楽しみですね。













