ブライアン・オーサー(Brian Orser)といえば、サラエボ五輪、カルガリー五輪の銀メダリストにして1987世界選手権王者、というよりも、韓国のキム・ユナ選手のコーチとしての方が最近では有名ですが、アダム・リッポンポン選手のコーチだったりもしますね。
今シーズンもアダム・リッポン選手のコーチでしょうか?アダム・リッポン選手って、誕生日が11月11日なんですね。
なんという1揃い!1月1日生まれより強そうです。
そんなことはどうでもよくて、韓国で「Ice All Stars2009」というアイスショーがありましたが、そこでブライアン・オーサー、バックフリップを披露しています。
2回も!
ブライアン・オーサーは、1961年12月18日生まれ。まだ誕生日前なので現在47歳。
凄いですね。
バックフリップって、バク転、つうかバク宙なんですが、瞬発力を要する運動で、バックフリップといえばスルヤ・ボナリーが有名ですが、彼女はオーサーよりも一回り年下の1973年12月生まれで、最近バックフリップやらなかったり、やっても危なっかしいバックフリップなことを考えると、男女の差はあるとはいえ、ブライアン・オーサーの47歳でのバックフリップは凄いなぁと思います。
ジャイアント馬場が、16文ではなく32文のドロップキックをするような感じ。
姉によく運動会の場所取りを頼まれるんですが、朝からお父さんたちが、年齢も色々で、それは小学校の場合は学年が6学年あるからなんですが、なんつうか、もう「絶対怪我しますよ」ってなお父さんがたーくさんで、午前6時に開門なんですが、場所取り用の荷物も持っているので、そこからダッシュすると毎年恒例なんですが、頑張るお父さんたちの残念な姿を横目に見ながら走り抜ける自分がいます。
二年前は、いきなり携帯電話が吹っ飛んできて、
「あ、危な!」
と避けたら、豪快に目の前のお父さんが転倒。
「無茶苦茶なことするなぁ」
とジャンプして飛び越えたのですが、そのジャンプは予想外だったので着地時に結構衝撃があり、それでも、きっちり一年通して走り込んでいるので例年の場所を確保。
振り返りはしなかったのですが、後方では道連れにされたお父さんたちの苦痛の声が響いていました。
運動会って、もうスケジュールは春からわかっているので、きっちり走り込むなり、足腰の鍛錬やればいいのにと思うのですが、お父さんは働く頑張るお父さん、なかなか時間ないんですよね。
とは思いません(笑)
時間なんざ、どんだけでもある!
それに何時間も必要なわけでなく、数分でいいわけで、それを継続していれば、ダッシュしても痙ったりはしないわけで、私なんかより全然若いお父さんとかもたーくさんなのですが、だいたい、場所取り大作戦って10分もないのですが(ダッシュ自体は10数秒あるかないか)、場所が確保でき、三々五々と帰って行くお父さんたちって、必ず、どこかしら痛めていて、それ、仕事に響くだろう!と心配になったりします。
ライバルは陸上自衛隊のお父さん(笑)
あっちはフル装備での走行訓練やっていたりしますから。こっちは頭脳戦というか、ライン取りとかで攻めるしかない。
でも、確保する場所が違うので、毎年、同じ場所で左右に分かれます。
陸自のお父さん、無茶苦茶速いです(笑)
障害物とか関係ないですから。
運動会での、お父さんのたたらを踏む姿や、足がもつれて転倒する姿ってのは、ある意味風物詩なので、体を張った笑いというか、ほのぼのとする風景ですが、ブライアン・オーサーのバックフリップをみて、あの陸自のお父さんを思い出した次第なのであります(笑)
オーサー凄い。
そして、バックフリップをする前に助走していますが、その欽ちゃん走りに、
こっちの方がもっと凄い!
と思ったというのは内緒。
昨年の今頃は北京オリンピックで盛り上がっていて、旧動画宮殿も北京オリンピックのネタを投稿して久々に更新していた頃ですが、男子100メートルでウサイン・ボルトが出現した頃でもあります。
欽ちゃん走りで世界新!
もうビックリでしたね。
ブライアン・オーサーの欽ちゃん走りで、北京オリンピックのボルトを思い出しちゃいました(笑)
オーサーの欽ちゃん走り的には、2回目のバックフリップのあと、1分27秒か28秒くらいのやつが、はっきりと確認できると思います。
助走で欽ちゃん走り、バックフリップ、その後にも欽ちゃん走り。
ブライアン・オーサーは凄いと思いました。
ニュース一覧を見ていて、嫌なニュースを思いだし、「あ~あったなぁ、これ」と思っていたのですが、オーサーの欽ちゃん走りで、少し気持ちも晴れやかになれました。
再来月に運動会あるので、また姉から「お願い」と言われると思うのですが、もう何年もやってきたので「今年はもういいんじゃね」って感じなのですが、いつダッシュ競争あってもいいように、鍛錬だけは続けています(笑)
今年も陸自オヤジいるのかなぁ。
今年から、彼をオーサーと呼ぼう。
ってなことで。

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王様 チャットのアドレスの事、ありがとうござました。エラーメッセージがよくわからなくて不安だったんですが、ホッとしました。
うちの小学校はいつも9月に運動会があって、子供達は2学期になると運動会に向けて準備が始まります。準備期間が短くて子供達も先生も大変だなぁと、いつも思うんですが。。
王様はもっと早くから準備されているんですね(笑)
王様こんばんは。
ウチの小学校はそこまで父兄が熱烈ではないんですよ。早めに学校へ行って場所取りするお父さんはもちろんいますが、走ってないですしそれほど多数ではないですね。そう思うと結構ドライなんでしょうか?カメラの場所取りも熾烈ではないしなぁ。
毎年気になるのが、準備体操するときのBGMがものすごくムーディーなラブソングなんです(某有名ネズミー系アニメのテーマ)。運動会の順義体操にそんなしっとり感要らないだろうって言うくらい。あれ子ども達は違和感ないのかなぁ?
今年の運動会は、王様こそオーサー張りの欽ちゃん走りでよい席をGETできるといいですね。
ヨナ×オーサー×ウィルソンのチーム力は素晴らしいですね。いずれヨナもバックフリップやるんでしょうか?もしやったら、メチャクチャかっこよく決まりそう。
訂正です。
×順義体操 ⇒ ○準備体操
>月 様
書くことがないので、強引に動画とリンクさせた運動会ネタに食いつきがあり、時期的にそうなのかなぁと思っている今日この頃です。
知り合いに小学校教諭がたくさんいるのですが、打ち上げが凄く盛り上がるそうです。
子ども達がやる、徒競走や障害物じゃない、ダンス系の、小道具使った学年全体でのダンスというか踊りありますよね、演目に、その小道具を使って先生達が打ち上げ時に踊るそうです(笑)
もの凄く盛り上がるそうです。
そして、学校という狭い世界なので、学校(大学)出てそのまま学校(小学校なり中学校とか)な、ある意味世間知らずな方ばかりなので、もうアレが凄いらしいです(笑)
先生達の勉強会(研究会って言うんですか?)、修羅場だそうです(笑)
そんな話ばかりを聞いて、実際見てきたので、もうですね、あの先生とあの先生がアレで、あの先生は以前アレでと、もう運動会どころじゃない
ということは記事中に書けないので、コメント欄に書いてみました。
いや~実録で失楽園以上の内容書けますが、さすがに出来ませんです。はい。
>みやすけ 様
こんばんは。
やはり運動会ネタへの食いつきで爆笑です。
私が小学生の頃も、そんなではなかったです。朝早く学校いきますが、友人のばあちゃんがゴザを抱えて歩いているのを見て「まだ早いのに」と思ったものです。
私が中学年?高学年?の頃に生徒数が増え、ガンガン住宅が増えて、校舎だけじゃ足りなくなりプレハブ校舎や、新しい小学校とか出来たのですが、これからさらに増えたみたいで、私の実家、今じゃ、私が通った小学校ではなく、その後にさらに出来た小学校の校区だったりして、毎年さらに生徒が増え続けている状態です。
地元のベッドタウンっちゃベッドタウンですが、逆に市街地周辺の小学校はドーナツ化現象で、一学年一クラスだったりして、なんかイベントも盛り上がらなく可哀想だな、と思ったり。
なので、場所取りでダッシュなんて、私も最初は「マジで~」とか姉に言っていたのですが、朝行ってみると、
なんじゃこりゃ!
な人、人、人。(お父さん)
これは生半可な気持ちじゃダメだな、と思いました(笑)
それ以前はそうでもなかったと姉が言っていて、毎年同じ場所に場所が余裕で取れたらしいのですが、ズルするやつとか、生徒数が増えて見る場所が少なくなり、現在に至る、みたいな感じだそうです。
姉の子の一番上、が一年生から同じ場所らしいので、もうある意味指定席(笑)
私が担当して、担当してというか頼まれて何年だろう・・・4年?5年?ですが、毎年しんどくなってきてはいます。
姉の一番下の子は男の子なので、「別に昼飯食えればいいよな」と言い聞かせています(笑)
確か、教育で使用する場合って著作権って関係なかったはずなので(「権利制限規定」だっけかなぁ詳細は忘れました)、ネズミーランド系の曲やアニメの曲や流行っている曲ガンガンですよね。
ワンピースばっかり
そんなこんなで、オーサーのバックフリップは凄い!
王様の記事を読んで、娘の幼稚園の運動会を思い出しました。
幼稚園ですから、ほのぼの~といった雰囲気で「○○ちゃんがんばって~。」っとまったり進行されていくのですが、
その雰囲気ががらっと変わるのが「父兄対抗リレー」。
毎年決まった体育会系のパパ達(サッカー協会の方とか日体大系の方とか)が自薦で(!)出場していたのですが、皆かなりの本気!パパたちは子供の演技もそっちのけで、午前中から園庭の隅でウォーミングアップをはじめ、リレー開始のアナウンスの頃には殺気がみなぎってます。
よーい、スタート!どどどどどっ!
もうお祭り気分はどこへやら。狭い園庭をちょっとメタボ系のお父さんたちが走り抜けると、あまりの真剣さが怖いくらい。ちょっとした見ものでした。
もちろん、毎年お決まりの怪我人が後で出るのですが・・・。
ちなみにこの幼稚園。そこそこ都会の住宅地にあるのですが、ここらでは「野猿幼稚園」と言われていて、冬には週三回マラソンがお決まりです。
>ありしあ 様
やっぱり運動会ネタ!
あれなんですよね、お父さんたちも、学生時代以来、ああいう爽快感のある勝負事をする機会がないので、それで一生懸命だったりするんですよね。
リアルは、もうある意味ルール無用な勝負の世界ですから。
そういう意味では、やはり「祭」ってのは、知恵だなぁと思います。
ハレとケ。
大人になっても、一生懸命になれるものがあるということは、いいことですね。