これは凄い 浅田真央を舞う少女 Ai & Mako

これは凄い 浅田真央を舞う少女 Ai & Mako

アメリカのローカル大会Skate Detroit 2009(スケートデトロイト2009)で演技するアリッサ・シズニー選手などの動画記事を投稿し、同じ大会のjuvenile boysカテゴリに出場していたヒワタシトモキ君の記事も投稿して「カテゴリいくつあるんでしょう」なんてことを書いていたのですが、その記事のコメントに凄い凄いスケート少女のリンクがありました。

月様とくらげの子様のコメントなのですが、浅田真央選手になりきって演技する、実際の大会でですよ、二人の少女。

Ai(あい)ちゃんとMako(まこ)ちゃん。

どちらもアメリカの大会ですかね。

Por una Cabeza(ボル・ウナ・カペーザ)で、バッチリ決めてます。

Por una Cabezaといえば、昨シーズン、赤と黒の衣装で見るものを魅入らせ、体全体から醸し出される圧倒的なオーラで溜め息すら出ないほどの動きを見せてくれた浅田真央選手のエキシビジョンプログラムでしたね。

Aiちゃん(セトヤマ アイ)もMakoちゃん(ウイリアムス マコ)も、同じく赤と黒の衣装で勝負しています。

とりあえず、見てみる。

あいちゃん、まこちゃんの順です。

■Ai Setoyama 2009 Glacier Falls Competition – Pre-Juvenile – Por Una Cabeza

あいちゃん。

終わり方(笑)

■Mako IceTown Open 03.29.09 – Por Una Cabeza

まこちゃん。

出だし(笑)

浅田真央選手の実際のPor una Cabezaを見てみる。

■Mao Asada The Ice 2008 – Por una Cabeza

これ、大好き!!!

Por una Cabeza自体大好きなアルゼンチンタンゴなので、浅田真央選手が演じているのを見ると、サビというか盛り上がる曲調のとこで涙出てきます :cry:

悲しいからじゃないですよ(笑)

こう体の中から、毛穴が開き、産毛が総立ちになり、フツフツと見えない何かが出てくるようで、圧倒的なものを見た時に感じる、あの戦慄とも感激とも言い表せないような、本能が呼び覚まされるような、独特の感覚。

基本的に、生き物じゃあまり感じたことない感覚で、地元に活火山があって、噴火して立ち入り禁止になっていたのを知らずに夜中火口付近までいって、夜空を見上げると、夜空よりも深い闇が蠢いていました。

噴煙だったんですね。

まるで生き物のように、刻一刻と姿形を変え、迫ってくるようで、口はカラカラに渇き、鼓動は早まり、本能的な恐怖を覚えたことがあります。

や、やべぇ!

って(笑)

それに近い本能的な感覚です。

浅田真央選手のPor una Cabezaを見ると、いっつもそんな感覚になります。

この貼り付けた動画、実況無し版なんですよね。いいですね。拍手すらいらない。邪魔に感じちゃいました(笑)

そうそう、赤と黒の衣装ですが、赤と黒で思い出すのはスタンダールの『赤と黒』。

ジュリアン・ソレルには憧れたもんです(笑)

こういうやつを若い時に読んじゃうとアレですね。

そんなこんなで、Makoちゃん、もう完全にコピーしてます(笑)

あの軽快なステップに入るところなんて爆笑しました。

やれんのか!(高田延彦調で)

アイちゃんもマコちゃんも、7歳とか8歳ですよね。

何が凄いって、普通にビールマンスピンやってるでしょ。

凄いなぁ。

そして思うのは、浅田真央選手の凄さ。

ちびっ子と比べても意味ないですが、やっぱ、神の領域というか、アイちゃんやマコちゃんが目指す領域というのは、もう遙か彼方にあるなぁって。

見えてないよね?

って(笑)

なんで昨シーズンああだったのか、よくわからなくなっちゃう。

すべて今シーズンへの布石としか考えられないのですが、なんか、やっぱ凄いよなぁと。

そして、艶出てきた!と。

柔らかさを感じる体の曲線に色気、つまり艶ですが、それを感じました。以前は全然感じなかったもんなぁ。

男子が見て感じるので、これは本物(笑)

やっぱあれですもんねぇ、息子は別人格で、息子が反応しないってことは、本能的に反応しないってことなので、ダメなもんはダメ。

って、これ例えなのでストレートに解釈しないでくださいよ(笑)

話を戻して。

マコちゃん、ブログもやってます。

■モンチ姫のスケートライフ

モンチッチのモンチかぁ。でも、リアルモンチッチは知り合いの子にいるなぁ。

Kゴ君。天然パーマでモンチッチと同じ毛してる(笑)

マコちゃん、ミキティのモノマネもやってるなぁ。あ、動画が見れない・・・

そんなマコちゃん、山本リンダをやってます。

これ、衝撃的です。

くらげの子様おすすめで、月様も絶賛なのですが、お二人ともどこを見ているのだろう?と。

これは、そんなとこが見所じゃないでしょ!

失神するくら衝撃的なシーンがあるじゃないですか。

ビックリしました。

■Mako Bridge USA Festival 2008 マコちゃんの「狙い撃ち」

マイクが壊れていた?

いえ、違います。

同じ衣装で登場したママ(キョウコさん)?

いえ、違います。

・・・

・・・

・・・

バックダンサーズ!

・・・

・・・

・・・

延々と

延々と

バレーボールをやっています!

・・・

・・・

・・・

膝サポーターを付け、視線は上、レシーブをし、トスをし、アタックをしています。

延々と、延々と、『狙い撃ち』でバレーボールやってます。

そして、揉めてます(笑)

ビンタ炸裂!

それを止めるチームメイト!

アタック№1の世界です!

一番左端の選手がチームリーダーとなり、練習します。

まずはスクワットから。

ランニングもやります。

小さい円を描いてランニングです。

マコちゃんママ登場したとこで、淡々と後方では円陣組んで気合いを入れています。

そして、レシーブ、トス、アタック。

・・・

ガッツポーズ!

・・・

それが淡々と延々とリピートされます。

エア・バレーボールですが、

見えます!

見えます!

私には、白球が、ボールが見えます!

そして、曲が終わると、そそくさと舞台袖に引っ込んでいきます。

これ、

凄い!

凄いです!

『狙い撃ち』と全然関係ねぇ!

アタックと「打つ」をかけているのだと思いますが、『狙い撃ち』は「撃つ」。

やっぱ、関係ねぇ!

死ねました。

これは凄いなぁ。

もう、マコちゃんやママの歌なんて全然見てなかったです。

最初から(笑)

あ、あれ?膝サポーター・・・ってバレーボール始めたぞ!

夢中になって見ました。

これは凄い!

この記事の「これは凄い」って、実は、このバックダンサーズなバレーボール集団のことなんですよ(笑)

これ見ると、残念ではありますが、アイちゃんやマコちゃんの演技が霞んじゃう。

つうか、

消えた!

強烈な、鮮烈な、衝撃的な印象を残しました。

なので、浅田真央選手のPor una Cabezaを貼り付けたんですよ。

バランスとるために(笑)

そうしないと、もうアイちゃんとマコちゃんの演技がなんだったんだ!ってなっちゃう。

このバレーボーラーズを見なかったら、アイちゃんとマコちゃんの動画はボツネタにしてましたねぇ。

いや~まだ余韻残ってます。

月様、クラゲの子様、楽しい動画を紹介くださいまして、ありがとうございました。

<おまけ>
旧動画宮殿で、確か、浅田真央選手の記事を投稿した時、彼女を表す言葉として、ある作家の言葉を引用しました。

朝のように
花のように
水のように

どの記事が忘れちゃったのですが、旧動画宮殿記事は全部移行したので、検索窓からこの文言を検索すればわかるのかな?

あの時も、今も、やはり、そうだよなぁと思う今日この頃。

その作家は故人ですが、色紙に好んで書いた言葉です。

特に女性向け(それも若い)に書いた言葉だったように記憶しています。

キミー・マイズナー級安藤美姫級浅田真央級キム・ユナ級曽根美樹級 (3 投票, 平均値/最大値: 5.00 / 5) -
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投稿者:動画の王様
投稿日:2009/09/06(日) 15:21
更新日:2009/09/23(水) 20:58
カテゴリー: Featured, スケーター(国内女子), スケート全般, 浅田真央
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