ドイツのオーバーストドルフで開催された2009ネーベルホルン杯(Nebelhorn Trophy 2009)の女子FS動画です。
SP動画記事とほぼ同じで、フィンランドのキーラ・コルピ選手、中国のヤン・リュー選手、ハンガリーのユリア・セベスチェン選手の演技。
今大会では、2位コルピ、3位ヤン、4位セベスチェンでした。でもFSだけだと、コルピはFS4位、ヤンはFS1位、セベスチェンはFS2位だったりします。
ということは、結果記事の通り。
さっそくFS動画を見てみる。
■FS1位ヤン・リュー 2009 Nebelhorn Trophy – Yan Liu FS
■FS2位ユリア・セベスチェン 2009 Nebelhorn Trophy – Sebestye’n Ju’lia FS
■FS4位キーラ・コルピ 2009 Nebelhorn Trophy – Kiira Korpi FS
ドクトル・ジバゴ?ラーラのテーマ?
あれ?FS6位アリッサ・シズニーってないのかな?
シズニー追加
■FS6位アリッサ・シズニー 2009 Nebelhorn Trophy – Alissa Czisny FS
ドクトル・ジバゴ?ラーラのテーマ?
待つのも面倒なのでこれで投稿。上がれば更新するかもしれないし、しないかもしれない。
さて。
SPとは違う雰囲気な選手たちですね。
なんか色々書こうと思ったのですが、サクッとした記事で終わるとSP記事に書いたので、サクッと終わります。
追記:2009ネーベルホルン杯の色々な動画は、ここにあったりします。昨夜から一生懸命アップしてたり。記事で貼り付けている以外の動画は、ここで探す。JGPハンガリー大会動画の人。
2009ネーベルホルン杯女子最終結果は以下の通りです。
| 順位 | 選手名 | 国 | Points | SP | FS |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Alissa CZISNY アリッサ・シズニー |
151.40 | 1 | 6 | |
| 2 | Kiira KORPI キーラ・コルピ |
150.01 | 2 | 4 | |
| 3 | Yan LIU ヤン・リュー |
147.87 | 5 | 1 | |
| 4 | Julia SEBESTYEN ユリア・セベスチェン |
146.76 | 3 | 2 | |
| 5 | Teodora POSTIC | 139.97 | 6 | 3 | |
| 6 | Miriam ZIEGLER | 132.38 | 4 | 11 | |
| 7 | Sarah HECKEN | 130.73 | 7 | 8 | |
| 8 | Sonia LAFUENTE | 130.30 | 16 | 5 | |
| 9 | Elena GLEBOVA エレーネ・グレボア |
129.33 | 9 | 7 | |
| 10 | Katharina HA”CKER | 126.24 | 8 | 12 | |
| 11 | Isabelle PIEMAN | 123.74 | 12 | 9 | |
| 12 | Tamar KATZ | 121.40 | 10 | 14 | |
| 13 | Nella SIMAOVA | 119.60 | 15 | 13 | |
| 14 | Anastasia GIMAZETDINOVA アナスタシア・ギマゼトディノワ |
117.93 | 18 | 10 | |
| 15 | Cheltzie LEE | 113.14 | 13 | 16 | |
| 16 | Gwendoline DIDIER | 112.07 | 11 | 21 | |
| 17 | Chaochih LIU | 111.04 | 14 | 20 | |
| 18 | Joshi HELGESSON | 109.17 | 25 | 15 | |
| 19 | Manouk GIJSMAN | 108.04 | 20 | 17 | |
| 20 | Karina JOHNSON | 106.81 | 19 | 19 | |
| 21 | Eleonora VINNICHENKO | 102.75 | 26 | 18 | |
| 22 | Ana Cecilia CANTU | 102.63 | 22 | 22 | |
| 23 | Ji Eun CHOI | 101.22 | 17 | 24 | |
| 24 | Fleur MAXWELL | 99.79 | 23 | 23 | |
| 25 | Megan WILLIAMS STEWART | 98.73 | 21 | 25 | |
| 26 | Lejeanne MARAIS | 96.12 | 24 | 26 | |
| 27 | Mericien VENZON | 88.78 | 27 | 28 | |
| 28 | Alexandra ROUT | 87.18 | 30 | 27 | |
| 29 | Laura KEAN | 84.16 | 28 | 29 | |
| 30 | Marina SEEH | 82.05 | 29 | 30 | |
| 31 | Emma HAGIEVA | 79.53 | 31 | 31 | |
| 32 | Clara PETERS | 69.29 | 32 | 33 | |
| 33 | Alessia BALDO | 64.85 | 33 | 32 | |
| WD | Ariana TARRADO RIBES | ||||
| WD | Ani VARDANYAN |
ってなことで。












王様、
動画UPありがとうございます。
こういっては身も蓋もないんですが、レベル低いですね。
シズニーは新プロが間に合わなかったんでしょうか。
それともこれでいくんでしょうか。
JOが楽しみです。
まぁアレです。
勝負は結果が全て。例え点数が0.1ポイントでも、採点競技なので上なもんが勝ち。
こう書いちゃうと身も蓋もないんですが。
あの浅田真央選手でさえ、通常シーズンでは最終目標である世界選手権で表彰台すら逃す4位です。
結果が全てです。ガチ競技は。
だからといって、浅田真央選手がダメダメかというと、そういうわけでもなく、けれども、結果から見れば、純然たる事実があるわけで、キム・ユナ選手、ジョアニー・ロシェット選手、安藤美姫選手に次ぐ結果ということになりますね。
通常シーズンの最終目標が世界選手権であるのなら、それまでの競技会でいくら好成績でも、本番で結果が出なければ意味がないわけで。
なので、まぁ、結果が全てです。
そういう意味では、昨シーズンは「ワールドさえもリハーサル」な気分だった私なので、「バンクーバー、バンクーバー」でなんともなかった(笑)
少しはありましたけど。へへ。
レベルとかあんまり関係ないと思います。戦いの場に出て、結果を出すことに意味があるわけで。
このネーベルホルン杯に、浅田真央選手や安藤美姫選手や中野友加里選手が出場していたら?とか考えても、それは無意味で、出場して結果だした選手だけが評価される。実力がある選手が出場しても、その実力を発揮できなければ意味はないってことで、まぁ集客とかの話だと別でしょうけど(笑)
ガチ競技ってそういう世界だと思います。
そういう意味では、Japan Openって微妙なんですよね(笑)
新プロ見られるはずなので超楽しみなんですが。
地域別なのに日本は日本だけってなんじゃそりゃ!って。
色々あるんでしょうねぇ。
とにもかくにも、Japan Openは楽しみですね。
地上波はネットテレビでも見られないんですが(笑)
あ、勝負云々とかを問題にしているんじゃないです。
よく、スケートはジャンプだけではない、とかよくいわれますが、
ここまで、失敗しているのをみてると、正直、なにやってんの?
と思ってしまうのです。
選手のことは「リスペクトする」というゆきっぺ様のお言葉を思い出し、
控えようとはしたのですが。
この時期でも、しっかり飛べている選手いますし。。。
プロトコルみて、あまりに-(マイナス)がつきまくってて、
こんな成績だったら、優勝できても嬉しくないだろうと思いました。
でも、危機感を持つにはいい機会かもしれないですね。
ネーベルホルン主催者にはもうしわけないんですが、もう枠が決まっている
国の選手にとっては、全国模擬試験、ぐらいの位置づけなのかもしれません。
せっかく動画をUPしてくださったのに、「レベル低い」なんて書いちゃったのは、
失礼だとはわかっていたんですけど。本音です。
それに、
まぁアレです。
バンクーバーを賭けたギリギリの選手をどうみるか、ですね。
夢を追うのは、一流選手ばかりじゃないってことで。
ユリアセバスチャンは、パッションあって、見てて気持ちがよかったです。
ガンバレ。
王様、はじめまして。
いつも楽しく拝見させてもらってます^^
セベの曲って02-03シーズンだったかのですかね?
年齢的にベテラン域で大変だと思いますが
頑張っていただきたいです!!
四大会連続でバンクーバーに出てくるでしょう。
結果がどうであれ、「出ることに意義がある」ってのは、こういうことなんでしょうねぇ。
「勝たなきゃ意味ねぇじゃん!」って時もありますが、限定6名様じゃないですからね(笑)
彼女の夢の続きをバンクーバーでは、しっかり見なきゃですね。
野に咲く一輪の花です。
雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ、でしょうか。ベテラン選手の頑張りに期待です。
王様、いつもお疲れ様です*
シズニーの新SPなかなかいいですね。
ただ、フリーが・・・涙。
ダウングレードって恐ろしいと思いました^^;
アメリカは代表争いが熾烈だけど、がんばってもらいたいです!
今シーズンも楽しませていただきます。
これからシーズンが進むにつれ、もっとあーでもない、こーでもないと喧々囂々となると思うのですが、勝負の非情さ恐ろしさを知りつつも、なかなかうまくいかないもどかしさってのにも慣れなきゃなんでしょうねぇ。
面倒くさいんですが(笑)
見る側からすれば、こう、なんつうんですが、代表争いであるとか、シーズン中の調子であると、本番(バンクーバー)までに色々楽しめる要素たくさんなのですが、ひとつひとつが強烈だから困る(笑)
今シーズンは、なんか気合いが違いますね。
見る方も(笑)