いや~凄い動画です。びっくりしました。つうか、驚いた!!
同じ意味なんですが。
1983.10.13~1984.01.12まで、つまり今から四半世紀前なんですが、赤坂テレビで木曜日の20:00~20:54にオンエアされていたドラマに『胸さわぐ苺たち』というものがあります。
わたし、知らないです(笑)
この記事読んでいる方の中には、
生まれてねぇよ!
って方もいると思いますが、まぁ、26年前のちょうどこの時期から始まったドラマがありました。
どんなドラマつうと、『胸さわぐ苺たち』の解説見るとこうあります。
母が家出、父は事業に失敗した。姉妹はオリンピックめざしスケートを続けさせようとした。
最悪じゃねぇかよ!
「続けさせようとした」って誰のことだよ!
つうか、なんで母ちゃん家出で父ちゃん事業に失敗(のち蒸発)したのに、フィギュアスケートしてオリンピック目指すんだよ!
やることあんだろ!
と、声高に突っ込んでしまいそうなんですが、当時は、こういうストーリーが受け入れられていた時代・・・だったはず。
大映ドラマとかも、この時期かな?
そんで、フィギュアスケートのムーブメントというのは、普通の人からみれば、大きく三段階に分かれるかナとか思っていて、
第一段階:佐野稔さんや渡部絵美さん
第二段階:伊藤みどりさん
第三段階:トリノ前後と以後(村主さん、荒川さん、安藤さん、浅田さん、本田さん、高橋さん、織田さん、とかとか現在進行形な方々)
普通の人のムーブメントってのは、街角で顔写真見せて「この人知っている?」と聞いて答えることができるレベルって意味です。
まぁ、未だにテレビとかで解説したりバラエティ出たりする方とかですね。現役以外では。
デ。
1983年というのは、昭和58年になります。
伊藤みどりさんは14歳。このドラマオンエアの次の年のシーズン(1984-85)で全日本王者になる。世間的なムーブメントは、さらにあと。
80年代後半くらいじゃなかったかなぁ。
つうことで、フィギュアスケートといえば、世間的にはまだ佐野稔さんや渡部絵美さんな頃。
そんな時代のドラマなのです。
フィルム録りじゃないんだなぁ。へぇ~。
フィギュアスケートで目指すオリンピックって、サラエボ五輪ですよ(笑)
1984サラエボ五輪。
男子ではスコット・ハミルトンが金メダルで銀メダルがブライアン・オーサー!
女子だとカタリナ・ヴィットが金メダル。
そしてアイスダンスでは、あの「ボレロ」なジェーン・トービル&クリストファー・ディーンが金メダルでした。
既に歴史なサラエボ五輪。のちに内戦になり、会場はボロボロになりました。
1988がカルガリーで1992がアルベールビル。伊藤みどりさんは、カルガリー五輪とアルベールビル五輪に出場しているので、いかに昔かわかります。
でも、ぐりこ様とかサラエボ五輪とかリアルタイムで見ているから困る。
そんなことはどうでもよくて、そんな昔のドラマに、内容がフィギュアスケートに絡んでいるということで、佐野稔さん、渡部絵美さんがゲスト出演(つうか、佐野さんは主人公の一人である妹の先生、つまりコーチ役)していて、ジャネット・リンとかも出演しているわけです。
凄いです。
26年前に、既に日本では、こういうドラマがオンエアされていたんですねぇ。
石野陽子が伊藤みどりさんを演じた、丘みつ子が山田満知子コーチを演じた、伝説のドラマ『伊藤みどり物語』って、ずっと後ですから。
それより以前なフィギュアスケートを素材にしているドラマ。
『伊藤みどり物語』は1993年オンエアなので、なんと、その10年前のドラマ!
凄いです。
佐野稔さん、無茶苦茶演技上手いです。
竹刀持って、ガンガン体罰コーチやってます(笑)
渡部絵美さんも、「あれ?着ぶくれかな?」とか思っちゃいますが、とても奇麗で、セリフを噛んでいるのですが、そつなくこなしています。
ジャネット・リンにいたっては、主人公の一人であるスケートやる妹が花束を渡して、その翌日に父親が蒸発です。
なんつう、からみ。
佐野稔さんが3位になった世界選手権は1978年の世界選手権。フリー演技だけだと1位だったんですよね。決め手は3lz。
その1978世界選手権の3lz映像がドラマにそのまま使われていたりして、それを素材にスケートの生徒さんに色々教えていたりします。

凄いです。
なんせ、世界選手権で土俵入りの振付をした方ですから。
ドラマオンエア時は、その5年後ですか。まだ軽快なスケーティングを披露していますよね。
そんな、幻のドラマを見てみる。
ジャネット・リン、佐野稔、渡部絵美だけの特別編集版を見てみる。
死ぬかと思った!!
ジョン・ウイリアムス作曲「スーパーマンのテーマ」がBGMでスケート練習シーンですよ。
まいっちゃいますね。
その曲をかけてスケート練習しているんじゃなく、ドラマのBGMなんですが、なんで『スーパーマン』?
死ねます。
ビンタのシーン。これ、本気でやってますよね(笑)
特別編集板ですが、見所たーくさんです♪
ドラマの内容じゃなくて。
ちょこっと小林麻美さん映っていて、へぇ~出演していたんだなぁ。絶好調に奇麗な頃だよなぁとか思いました。
『雨音はショパンの調べ』がなつかしい・・・
へぇ~、この曲って1984年11月発売なんだぁ。このドラマの後ですね。始まった1年後かぁ。
もっとあとかと思った。
そんなこんなで、他の出演者を見てみると、こんな方が出演されていました。
小林麻美 、 鶴見辰吾 、 石野真子 、原田結美、 根津甚八 、 菅井きん 、 中条静夫 、原田結実、 中村玉緒 、 三浦洋一 、 寺泉哲章 (寺泉哲憲)。
配役の重要な順だと思うので、そして三姉妹なので、長女小林麻美、次女石野陽子、三女原田結美でしょうね。
そして、佐野稔さんにしごかれているのが三女なのかな?
参考1)タレントスケジュール「胸さわぐ苺たち」
参考2)テレビドラマデータベース「胸さわぐ苺たち」
世の中には知らないことがたくさんだなぁ。
と、まぁ、こんなネタなんですが、いかんせんストライクゾーンの超狭いネタ、動画宮殿内でこのネタに食いつくの、確認できている範囲では二人しかいません(笑)
一人はわたし。もう一人がRQ様。
二人もいれば御の字!!
佐野稔さんは、プロ転向後、今のプリンスアイスワールドに続くアイスショー「ビバ・アイスワールド」を立ち上げたりして、ショーマンとしてキャリアを付けるためにドラマに出演したりレコード出したそうですが、なにやっても上手いから困る(笑)
それにしても、色々感じさせる動画でした。
これほど悲惨な設定だけれども、ドラマなので、長女が小林麻美で次女が石野真子の時点で浮世離れしている。
そういえば、荒川静香さんもドラマ出演していましたねぇ。
何事も経験。
ってなことで。
<おまけ>
小林麻美さんといえば、『雨音はショパンの調べ』なので聴いてみる。12インチシングルなロングバージョンを聴いてみる。
■雨音はショパンの調べ(Special Extended Mix) / 小林麻美
今聞くと凄い歌詞に驚きます。
♪気休めは、麻薬~アハ~
ですよ。
麻薬かよ!
ガゼボのカバーなんですよね。カゼボのオリジナルもヒットしましたが、やっぱこの曲は小林麻美さんのやつだなぁ。
車の中でよく聴いていました。
だからもっとあとと思ったのかなぁ。発売した頃は免許とるずっと前だもんなぁ。
小林麻美さんて、長身で、長髪で、それでいて超細身で、華奢というか、陰のある独特の雰囲気があるとてもキレイな人だったですよねぇ。
松田優作の『野獣死すべし』にも出演していて、これは1980年の作品だからこのドラマより3年ばかし前なのですが、ポスターが格好良くて、あの長身な松田優作に引けを取らないというか、丁度バランスのとれたスタイルで、真っ赤なドレスを着た小林麻美さんと真っ黒な衣装な松田優作が強烈に記憶に残っています。
作品公開時は、当時は生意気なガキで大藪春彦バリバリ読んでいたので、
こんな伊達邦彦いるかよ!!
と憤慨してましたけど(笑)
『蘇る金狼』の方はよかったのになぁ。朝倉哲也はヒーローの一人だし(笑)
いまだと、『蘇る金狼』といえば、香取慎吾ちゃんがやったドラマ版になるのかなぁ。あれ、未DVDなんですよね。ジャニ的に黒歴史なんだろうか?
とてもいいドラマなんですけどねぇ。
土8でやる素材じゃないことは確か(笑)
大藪春彦を土曜日の8時にやるのかよ!と思ったものです。あれかなぁ、監督(演出)が本広克行さん(『踊る大捜査線』と同じ)なので、そっちサイドが原因なのかなぁ?
なので出演者も被っていたりしますが、なんでDVD化されないんだろう。
マ、当時「金狼やるのか!」って全部録画しているから問題ないんですが。
あ、大藪春彦というのは小説家で『野獣死すべし』や『蘇る金狼』の原作者です。故人です。同じ時期に司馬遼太郎も亡くなったので、なんかそっちばかりニュースになりましたけど、同じくらい小説を売った作家。
孤高の作家。
男が読む小説ばかり書いていた人です。「バターが溶けたような」っつう表現、現実に知った時は「なるほど!」と思ったものです(笑)
あは、わかる人いるかなぁ。
『野獣死すべし』に話を戻して、小林麻美さんが主人公である松田優作扮する伊達邦彦に「伊達さん・・・」と、これまた華奢な声で語りかけるのですが、子どもながらに、世の中には恐ろしいほどの美しさを持った女性がいるんだな、と思った記憶があります。
お元気なんですかね?
![野獣死すべし デジタル・リマスター版 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51OHAHbKk8L.jpg)














稔さんて、スケートがすげぇってだけじゃなくて、歌もうまくてお芝居もできて、居酒屋の店主にもなれるし、すごいですよね。ビンタの迫力にはびびりました。いたそ~っ・・・。
「スケートも、お芝居も…」って言うと思い出すのが、イナ・バウアー。1961年の映画「白銀に躍る」はめっちゃ好きな映画です。そこらのアイドル並み、いやそれ以上?にかわゆいイナ・バウアー。今頃どうしてるんだろうなあ。
このドラマの動画にも「次はイナバウアー、イナバウアー」って出てきますよね。トリノ五輪後にメジャーになる23年も前に。
そして、本当のイナバウアーやってる佐野稔さん。
まさか23年後に誰も彼もイナバウアーって言葉を知り、発言するってわからなかったでしょうねぇ。
僭越ながらこのネタに食いつかせていただきます。
だって私は子供の頃「佐野稔のスケート教室」に参加したことがあるんですもの!
(ちょっと自慢)
こんなドラマがあったんですねえ、初めて」見ました。
佐野先生、お若い。そして演技がうまい!
佐野先生がお手本を見せるためコートを脱ぎました。セーターがインです!
佐野先生、滑り出します。おおっ、軌道はルッツ、てことはトリプルルッツ!
跳びました!…ダブルじゃん、ちょっとがっかり。
佐野先生がこんなに芝居っ気があるなんて知りませんでした。
調べてみると冬に公開の西田美和さん主演の映画「COACH」にも出てるみたいです。
これは期待できますね。
面白い動画の紹介、どうもありがとうございました。
ルッツ、ダブルなのは記事に書いていませんが、みんな、
ダブルルッツかよ!
って突っ込んでるのに爆笑。
ダブルルッツでも綺麗ですね。
王様こんにちわです。
昨晩は興奮のあまりなにがなんだかという感じで動画を見終わってから寝たのですが、改めて見直すと突っ込みどころ満載で何度でも楽しめる素敵動画ですねえ。
「トリプルルッツくらい跳べないとオリンピックではどうにもならないぞ!」と竹刀持った鬼コーチ稔さんはおっしゃいますけど、サラエボオリンピックで優勝したヴィット様が跳んでたのは2Lz-3Tでしたよ。男子の基準でおっしゃられてもねえ。
あ、当時14のリアル選手のみどりは選考会の全日本、SPでまさかの2A転倒が響いて代表落ちしてるんですけど、この頃のみどりなら3Lzは跳んでた。
そして生徒たちに「3Lzっていうのは脇を締めてだな」と力説し、うまく跳べない三女に手本をみせる・・・2Lzかよっ!!でもフォームが決まってる。かっこいい。セーターズボンの中だけど。
昨晩は全く気が付かなかった5:45過ぎの「インナバウワー」シーンのバックに「クリスマスファンタジー クリスタルキングとともに」の幕が。
「大都会」と「You are Shockー!!(北斗の拳)」の間の時期でしょうか。プリンス全面協力なドラマ。
いやー、元のアップ主様には本当に大感謝です。とてもいい人です。
>くらげの子様
「な、なんですとー!!!」
よければスケート教室の頃の思い出話なぞ聞かせていただければうれしいです。
アップ主様は92年頃の再放送をお持ちだったそうで、家庭用ビデオがまだまだ普及してない時代のものはそう簡単には見られるものではないですねえ。
稔の76年インスブルックオリンピック映像、どこかに眠ってないかなあ。
あの伝説のジョン・カリーやトーラー・クランストンと同じ試合に出てたんですもんね。
ところで、あの時代の日本のコーチはみんな竹刀持って指導してたんでしょうか。海外のスケートファンが見たら体罰じゃないかと思われそう。
そういえば「てるてる家族」のコーチ役石野陽子も竹刀持ってたような記憶が。
竹刀持って指導というと旧高砂部屋。
本気ビンタって・・・でも演技うまいなあ。役者も出来る、歌もうまい、稔スゲーよ。
というわけで素晴らしいお宝動画に乾杯。
RQさん、こんにちは。
「佐野稔のスケート教室」はローカルテレビ局主宰の、
地方のスケートリンクで子供を百人ぐらい集めて1日だけやるイベント的なものです。
自慢した割にはしょぼくてすみません。
子供たちはレベルに応じてグループ分けされ、
佐野先生は当然経験者が集まったうまい子達のグループ担当で
「初めてスケート靴履きましたー」的な私達にはリンクのコーチが付きました、残念。
という訳で直接教えてもらったわけではありませんが、
先生のデモンストレーションはしっかり見ましたよ。
はっきりと覚えているのはバック・フリップです。
もちろんその頃は「バック・フリップ」なんて言葉知りません。
「宙返り」ですね。子供心におおっ!と思いましたよ。
多分いろいろジャンプも跳んでみせてくれたと思うのですが、
ジャンプの種類さえ知らない当時の私はよく覚えていません。
ただ「テレビで見た人がテレビと同じように滑っている、すげー」というカンジです。
ホントRQさんと同様「当時の自分、バカバカバカー!!」ですね。
もうひとつ覚えているのが、初心者の私がてすりにつかまってモタモタしてる時、
佐野先生が「大丈夫?」と声をかけてくれた事です。
でもこれ、怪しいです、本当は佐野先生じゃないコーチだったかもしれません。
子供の頃の記憶なんてテキトーに美化されちゃいますもんね。
でもいいんです、勝手に佐野先生だと思っています。
今シーズンはバンクーバーオリンピックもあるし、佐野先生をテレビで見る機会も
多くなりそうですね。楽しみです。アゲーーーーーン。
くらげの子様、こんばんわです。
素敵な思い出話聞かせていただいて、なんだかその光景が目に浮かぶようです。
生バックフリップ!貴重でうらやましい体験ですねえ。
ジャンプの種類分からない頃ってどんなジャンプも同じに見えてたと思うんですけど、「おおー、なんかスゲー!」って素直に感動するものですよねえ、きっと。
「大丈夫?」と声をかけてくれた人は稔。それでいいと思います。
稔はきっとそんな感じ。
昭和58年、1983年にビックリです。
深田恭子の赤いなんとかに浅田舞選手出演して、あれもフィギュアスケートのやつでしたが、時が過ぎると、「・・・という伝説のドラマがありました」って話になるんですかね。
「・・・しかし半世紀前、・・・」って、このドラマが出てきそう(笑)
王様、こんばんわです。
>稔の76年インスブルックオリンピック映像、どこかに眠ってないかなあ。
>あの伝説のジョン・カリーやトーラー・クランストンと同じ試合に出てたんですもんね。
一ヶ月前にこんなこと書いてたら本当に出てきた!
完全版ではないけど、ニコ動だけど。(YouTubeは探したんだけど今は見つけられませんでした)
カナダCBCで放送されたNHK杯男子のイントロダクションかな?
日本男子名スケーター紹介VTR。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8756415
画質もいいなあ。若い!超イケメン!!音声がないのが残念。なぜか信夫先生はいない。
あのジョン・カリーが滑ってた同じアイスホッケー仕様リンクだ・・・感激。
注目すべき点は76年世界選手権と同じ衣装だという事です。
76年だからきっと同じプログラムだろうとは思ってましたが、この映像見たら間違いない。
世界で最初にオリンピックで土俵入り(雲竜型)を披露した男。
長野の曙よりも先。SUMOがオリンピックの公式競技になるよりも先。(なるのかなー?)
歴史を作った男w
カメラが無駄にズームアップしていくのが最高。わかっててやってるのかって感じでw
カメラマンの腕としては「お前どこ撮ってるんだよ!」ってレベルなんでしょうが、30数年後にこんなにネタとして喜ばれてるなんて思いもしなかったでしょう。
というわけで、大変資料的にも価値のある動画なので、YouTubeにあるのをご存知の方は動画宮殿までご連絡を。
王様がおいしく料理してくれます。きっとw
そして私がおいしくいただきます。
そんなことより、この記事投稿して、もう1ヶ月ってのにビックリです。
はやいなぁ。
すごい動画です!!!楽しかったー。ありがとうございます。
竹刀にインナバウアーの稔さん、フツーに俳優ですね。さすが。
渡部絵美さん、うつくしいですね。あの声と発音で「自信を身体で表現」なんて、すてき。
サラエボ五輪は記憶にある最初の冬季五輪なんですが、時代を超えていいものはいいですね。あの時代のみなさんの滑りとか、ジャンプとか、そこはかとなく優雅で、きっちりしていて、大好きです。
まさに温故知新。
私、このドラマ、がっつり見てました。3女役の女の子が、オーディションで選ばれたシンデレラガールですっていう番宣を見て、シンデレラガールの響きに憧れて、最終回までキッチリ観ました。もう、ほとんど忘れっちゃってましたけど、そういえば、佐野さん、コーチ役で出ていましたね。佐野さんも、渡辺絵美さんも若い!!渡辺絵美さんなんか、今現在の風貌の印象しかないんで・・・絵美さん、タラソワ化しすぎ・・・。
どっちかって言うと、スケートのお話って言うか、小林麻美と根津甚八の恋の行方のほうが気になってみていました~。 蒸発したお父さん、中条静夫だったんですねぇ・・・あぶデガ。
いや~懐かしかったです。
関係ないけど窓の外で轟音が・・・台風が・・・きゃー
歴史を語れる人きた!
へぇ~三女って、だから知らない人なんですねぇ。
フィルム録りじゃないので、なんか新しい感じに見えます。
渡部絵美さんもきれいですよねぇ。
タラソワも今でもあれだけきれいなので、若かりし日は・・・と想像に難くないですね。
ここにももう一人、リアルタイムでこのドラマを見ていた人間、いますよーw
再放送されたときにたしかいくつかだけ録画もした記憶もあります。押入れを探せば…。
三女はもともとスケートをやっていたんですよね。
この三姉妹はそれなりにお譲さま、って設定で。
ところがある日父(中条静夫)が借金のこして失踪してしまって、三姉妹は豪邸を追われ、「畳に砂壁」のアパートに(笑)
三女はスケートをしてる場合じゃない、と思うわけですが、お姉さん二人が説得し、「全日本選手権はTVで放送される、お父さんがどこかで見ててくれるかもしれない!そして帰ってきてくれるかもしれない!」と思い直して練習に励みます。
鶴見辰吾は三女のボーイフレンドでアイスホッケーの選手役。
結局三女は全日本のフリーでコケてしまい、3位に終わりオリンピック出場権を逃します。これって、当時の伊藤みどりさんのストーリーとカブるんですよね。(期待されてたのに全日本で失敗してオリンピックに出られなかった、という意味で。ドラマの最終回と全日本の日程、どっちが先だったか忘れましたが。)
あ、長々すみません。そういう話です。
以下はトリビアネタです。
■第何話かにフジTVアナウンサーの境鶴丸が、素人時代でエキストラとして出演してます。
みどろ様、こんばんわです。
「な、なんですとー!!」
鶴丸が!?これTBSじゃないですか。
そういえば昔はこの局が全日本・世界選手権の放映権持ってたんですよね。
だからドラマの中で稔の演技映像バンバン使っちゃってるわけですな。
自分の3Lzを自慢げに語るコーチw
でも横分けヘア。セーターズボンの中。インナバウワー。
あ、みどりも解説やり始めの頃はインナバウワーって言ってた気がする。うん。
私もこのドラマ見てた記憶はあるのですが、今回の映像を見ても懐かしさをほとんど感じなかったので、きっと途中で見るの止めちゃったんではないかと思います。
当時の自分、バカバカバカー!!
もっと歴史を語れる人きた。
三女はスケート経験者なんですねぇ。だから、代役なしでスケートシーンやってるんですね。
誰が代役なんだろう?とか思って見ましたが、「同じ人だ」と。
三女がスケートを続けるシチュエーションというか理由って、なんか記憶にあるのですが、状況が同じだけでスケートじゃなかったかもしれません。
設定的には、まぁ、よくあるパターンということで(笑)
いや~、こんだけ食いつく人いるとは思いませんでした。はい。
王様、こんばんわです。
三女役の人はこれっきりでドラマには出演されてないそうですよ。
このドラマについて検索してた時にどこかでそう書かれてました。
元々役者さんじゃなかったですしね。
今頃こんな形でネタにされるとは思ってもみなかったでしょう。
ごめんね そしてサンキュー。
トリビアネタ、1個書き忘れました!
■石野真子は長渕剛と結婚して引退したのに、あっという間に離婚。(これも若い世代、知らないか)
復帰後の最初のドラマ出演、というのもこのドラマの売りでした☆
へぇ~。その頃だったんですね。
子どもの頃、石野真子なファンの友人がいて、部屋にポスターとか貼ってあったんですが、ある日、松田聖子に変わっていました。
石野真子が結婚したから(笑)
ということを思い出しました。
たっちゃん、元気かなぁ。
何度も稔ネタで失礼します。
いい加減お腹一杯だよ!って方、ごめんなさい。
元のアップ主さん、本当に本当にいい人です。素敵な方です。
先程連絡いただいて、渡辺しのぶさんとのデュエット曲をアップしていただけました。
「君がいるから」
http://www.youtube.com/watch?v=BkkX_Xe19uM
「星空のバラード」(稔ソロ)
http://www.youtube.com/watch?v=4k4EWffDuYI
おや・・・私の耳、おかしくなったんでしょうか。
先に聴いた「さよなら そしてアゲイン」ではとても美声に聴こえたんですが。渡辺さんのド素人歌唱法(失礼)に引きづられたんでしょうか。
いや、これはこれでネタ的においしい。
どうしましょう、このやりすぎ感のある稔祭り。
ありがたいです。感謝感激です。すべてがお宝です。
台風も迫っているっていうのに、GPシリーズも間近だっていうのに何やってるんでしょう。
あ、これは自分自身がってことで。
ドラマの動画なんですが、アップ主さんに許可をいただいて、先程ニコ動の方へアップしました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8448965
文字で突っ込みたい方はこちらもどうぞってことでよろしくです。
これ、死ぬほど笑いました。
どんなに真剣な事でも、時間が過ぎて振り返ると、笑みとともに語れるから不思議ですね。
時間というのは、ほんと、辛いことや嬉しいことを優しく緩和する唯一のものだなぁ。
佐野稔さんのチャレンジ精神って凄いですね。
すごいドラマですねえ。
稔コーチの「骨折が怖くてスケートができるか」の台詞、やめて、怖いです。
それよりこのドラマを知っている人がこんなにいるんだあ。すごい層ですね。
動画宮殿F。
この「胸さわぐ苺たち」を山田太一さんは真似て「ふぞろいのりんごたち」を作られたのでしょうか。
でも、小林麻美さんです!!
ってか、この映像、麻美さんの美しさだけでもってますね。
これが普通の、並以下の容姿の女性だったら、ただ単に頭痛持ちの、気持ちがふさぐ
不機嫌な映像にしかすぎませんよね。
彼女って、たしか、朝の満員電車の中で、彼女の長い髪が
前に立っている男の人の上着のボタンにからみついちゃって、
それで男の人が下りられなくなっちゃって、小林麻美が、泣きそうな顔する
コマーシャル(多分歯磨き)に出てましたよね。
一世を風靡してました。回りの男の人はみんな彼女が好きでした☆
私も今思っても、うらやましくてしかたありません。脚もほっそりでなが~い。
たしか、その4,5年あと、雑誌で胸が見えちゃうヌードが発表されて、
みんな「小林麻美は、決して乳○を見せちゃいけないんだよ!」と嘆いていたのを思い出します。
このTAMAMI様へのレスを書いている途中、というか「返信」ボタンを押したらエラーになって、更新しようとしていてゴルフ見出しちゃった(笑)
そしてそのまま寝ちゃった。
なんてレスしたか忘れたので、これで終わります(笑)
ああ、少し思い出した。
小林麻美さんのCM、おぼろげに記憶があります。
ああ、つい違うことで時間を潰してしまった・・・
実は今これをネットカフェで書いてます。
ここ数日の異常なまでの稔感知レーダーキャッチでショートしてしまったのか、ウチのPCが絶不調。てか、かなりヤバイっぽい。
これから試合なんだよぉ・・・頼むよぉ・・・でもかなりダメっぽい。
原因追求のために久しぶりにこういう不慣れなところに来たっていうのに、何やってるんでしょう。
この場を借りて、dawa様、ライヴのご成功お祈りします。頑張ってください。
この楽しい動画宮殿様に再び戻ってこれるのはいつになるやら。
リニューアル前の王様の気持ちが少し分かった気がします。
しばらくしたらまとめて記事読まさせていただきます。
怒涛の稔祭り、失礼しました。
稔祭面白かったッス。
パソコン、調子よくなるといいですね。
だいたい、パソコンって調子悪くなると、戻りません(笑)
電源ユニットとか寿命かもですね。
動画宮殿開設して、何度メンテナンスしたことか・・・
マザボ入れ替えとかもしてますから(笑)
王様こんばんわです。
土曜の夜に一度起動してなんとか見られるようになったんですが、この連休中はまともにネットする時間もなくもうクタクタ・・・
でも高橋選手の結果だけはニュースでしっかりチェックはしてましたけど。
普段からPCメンテナンスきっちりやっとかないとなあ、と思いました。
オリンピックシーズン中に泣かないように頑張ります。
しかし中途半端に知ったキミーやサーシャの心配な情報も気になる・・・なんてこったい!オーマイガツ!!
今日は疲れてて限界、明日以降記事を読むことにしてもう寝ます。
あ、今日の朝途中から偶然見たスッキリ!での高橋選手の特集、途中で赤ブチ眼鏡の稔がコメント、
「(金メダルを)取るでしょうね。ステップワークは宇宙一の領域」とおっしゃってました。
宇宙一だそうです。稔が言うならきっと宇宙一。うん。
気まぐれ動画に貼り付けましたが、本当に「宇宙一の領域」って言ってて爆笑しました。
さすが、佐野稔さん。
分かり易すぎ!
凄い!これ小学生の時(って歳がばれそう)楽しみに見ていました!
ありがとう、王様!懐かしいです!うるうる。
しかも最終回のとき、学校行事で外泊、我が家にビデオデッキがなかったため(涙)後日、母と姉からラストシーンまでを口述してもらった哀しい記憶が、、、
そしてその内容すら忘れていたので(倒)みどろさんや皆さんのお話で思い出した、「転んだけどいい最終回だったよ」by母と姉。
ありがとうございました^^
稔コーチや、ジャネットさんも出ていたんですね〜〜。
小林麻美さんが綺麗だったこと、お屋敷からアパートへ、などは
覚えているのに、、、改めて新鮮に見ちゃいますね。
私の中ではとても素敵なドラマだったハズなんだけど、
ちょっと違ったみたい(笑)
いろいろつっこみどころがあってナイスです。
姉にも教えてあげよう〜っと。
またまた歴史語れる人きた!
ドラマとか熱心に見る時期ってありますよね。
色々な色に染まり、きっとそれは汚れているんだと思いますが、色々なことを知ると「ドラマならでは!」とか、味気ないことを思っちゃたりして、それはリアルの方が何倍も過酷でドラマティックだからなのですが、素直にドラマの展開にドキドキハラハラしていた頃を思い出すと、なんか新鮮な気持ちになれるから不思議です。
昔がよかった、とかは全てにおいて思わないのですが、いいものも確かにあるわけで、感受性の強い時期に見て感じたことは、なかなか忘れないですよねぇ。
三つ子の魂百まで。
って、別に三歳って意味じゃないんですよね。
そして、思い出というのは、美しい姿になっている、つまり美化されているから困る(笑)
過去にだけ行けるタイムマシンでしたね。