一昨日、「佐野稔 ドラマ『胸さわぐ苺たち』 渡部絵美にジャネット・リン」という記事を投稿し、古い話や内容だけに、マニアック過ぎるというよりも、もの凄くストライクゾーンの狭いネタだったのですが、リアルに見ていた歴史を語れる人多数で、ちょっとビックリだった今日この頃。
1983年(昭和58年)にオンエアされたドラマで、佐野稔さん、渡部絵美さん、ジャネット・リンさんらが出演していた、オールドフィギュアスケートファンつうか、世間的なファンですが、には懐かしすぎるネタだったみたいで、わたし、もう全然憶えていないというか知らなかったので、へぇ~と頷くばかり。
憶えている方の記憶力に脱帽です。
そんな『胸さわぐ苺たち』のラストシーンとオープニングを見てみる。
簡単にドラマを説明すると、母ちゃん家出して、父ちゃん事業に失敗して借金まみれになって蒸発したお嬢様な三姉妹が頑張る話(笑)
三女がフィギュアスケートをやっていて、1984サラエボ五輪目指し、全日本で挑むわけですが、状況が状況だけにスケートなんてやっている場合じゃない。
けれども、長女次女が「全日本はテレビでオンエアされるから蒸発した父ちゃんが見るかもしれない」つう強引な理由でスケートを続けます。
その三女のコーチが佐野稔さん。
「骨折を恐れていちゃスケートなんて出来ない!」と宣う鬼コーチ。
竹刀持ってます。
持っているだけじゃなく、使います。三女に。
SMドラマではありません。
長女は小林麻美さん。次女は石野真子さん。三女はオーディションで選ばれたスケート経験ありな子。
小林麻美さんのラブな相手は根津甚八さん。石野真子のお相手は三浦洋一さん。三女の彼氏は鶴見慎吾さん。でよかったでしたっけ?
三浦洋一さんが亡くなられて、もう9年ですか。早いですねぇ。
見たこと無いのでよくわからないのですが、縦軸に家族愛や姉妹愛があり、横軸に恋愛があるドラマじゃないでしょうか。たぶん。
デ。フィギュアスケート。これは時代性ですかねぇ。よくわかりませんが、協力に日本スケート連盟やプリンスホテルのテロップあるので、まぁ、そういうことなんでしょう。
全日本では三女転倒して3位。オリンピックの夢は絶たれます。
あれ?父ちゃんに見つけて貰うためじゃないの?
よくわかりませんが、最終回にサラエボ五輪開会式の様子がテレビから流れてきて、おもむろに走り出し(親子再会していて仲良くお散歩中)、スケートやってます。
あの短時間でスケートリンクまで行き、料金を払い、スケート靴を履き、悠々とリンクを滑る早業。
それを見る姉と父ちゃん。
これがマイ(三女の名前)のオリンピック・・・て、それはない(笑)
そんな、今だと突っ込みどころ満載な内容なのですが、そしてラストシーンだけの映像なのですが、妙に感動してしまいます。
それは、
きっと、
おそらく、
たぶん、
絶対、
冒頭の菅井きんに感動したからだと思います。
女優さんって凄いなぁ。
ラストの小林麻美さんの美しさよりも、菅井きんの演技が記憶に残っているもんなぁ。
柳沢慎吾や松居直美も出演していたんですねぇ。最終回のエンドロールにちゃんとある。
ジャネット・リンが根津甚八(とめ)の前ってのが凄いなぁ。
そして、佐野稔さんは菅井きんの下。
オープニングの映像もあったので見たのですが、あれなんですねぇ、主要キャストが出てくるオープニングではなく、日常を表現しているオープニングなんですねぇ。
知らないドラマだから適当なこと書いていますけど(笑)
リアルタイムで見ていた人には感慨深い動画じゃないでしょうか。
主題歌は松山千春なんですよね(『流れ星』)。
「流れ星」っつたら、やっぱ『大江戸捜査網』だよなぁ。
流れ星おりん!(かたせ梨乃)
スケ連全面協力。そうなのか?

やっぱ、スポーツを題材にするというか、ドラマとか映画で使うって、よっぽど脚本が良くないと難しいですよね。
なんせ、現実、リアルの方がドラマチック過ぎるから。
チープになっちゃうんですよね。
WBCとか、特に第1回とか、漫画やアニメであの展開なら「ベタ過ぎる」ってなって白けるんですが、リアルであの展開だったから痺れた(笑)
難しいですねぇ。
でも、なんつうか、最終回での小林麻美さんのモノローグだけで、きっといいドラマだったんだナ、と思えました。
あと、ラストに出てきたスケートリンク。都内のあのリンクですよね。懐かしいなぁ。待ち合わせに使ったことある(笑)
夜だと幻想的なんですよねぇ。
上から見下ろすと小さいリンクなんですが、下に降りても小さなリンクでした。
ってなことで。













王様こんばんは、dawaさんライブすばらしかったですよ〜〜^^
(シャーリー写真アップしてくれるかな、楽しみ)
とうとう四半世紀を超えて見られました、ラストシーン。うれしいです!
お父さんも帰ってきて、アパートも引き払い、
もろもろきっとうまくまとまったんだな〜って感じがします^^
一人オリンピック(笑)な三女のシーンもきれい〜〜。
なんかすっきりしました、そして改めて全話見たい気も!!
あ、私もスケート靴履くの速すぎだとおもいます(笑)
ありがとうございました。
ピアノライブに行かれたのですか!!
あのプレゼントは・・・
別に私がアップしたのじゃないのでアレなんですが、最終回だけ見られなかったdokidoki様もドラマティックです(笑)
懐かしいっすね。おっ、やってるな程度の意識しかありませんでしたが。
私にとっての小林麻美は「雨音は・・」よりも「初恋のメロディー」
「落葉のメロディー」です。あと歯のCMと堺正章のバラエティー番組
のレギュラーでコントやってたこと。
田辺さんと結婚した時は「それはねーだろー!!」・・・でした(笑)
映画ならこれですよね。
http://www.youtube.com/watch?v=l8o9a0SZCSY
http://www.youtube.com/watch?v=rFlEPw8oQak
当時劇場で見ましたが、はっきり言ってこれはいしだあゆみ
さんのスケーティングとコーチっぷりを楽しむための映画で
す。ガチですからね(笑)
これも1986年なんですねぇ。脚本、倉本聰!
ああ、金子由香利さんの主題歌で思い出した(笑)
いしだあゆみさんと螢って、まんま『北の国から』・・・
いしだあゆみさんのスケーティング、滑らか過ぎる(笑)
「時計」私も見に行きました。
「北の国から」にどっぷり漬かっていたころで、「蛍」ちゃんといしだあゆみ+フィギュアは見に行かなきゃ!と行ったのでしょうね。
そして、いしだあゆみさんのスケートの上手さにびっくりし、後に「てるてる家族」を見て納得しました。
doga様、ありしあ様、こんばんわです。
「時計」、当時は主題歌の♪眠ってるぅあいだにぃ~♪という金子さんのシャンソン声のCMがガンガン流されてました。
蛍ちゃんの成長記録&スケートの成長を記録・・・のはずが、思うように蛍ちゃんのスケート技術が向上しなくて(そりゃそうだろう)脚本を変更したという事が話題になってた、という記憶はありますが映画は見てませんw
上の映画のワンシーンの動画は以前見たことがあるのですが、下のは初めて見ました。
ふむふむ、普通キャストは主役から紹介していくのに、これは監督も脇役も含めて50音順なんだ、変わってるなぁ・・・
ぎゃっ、稔の名前がある!!!
松村充さんの名もあるし、ロケも品プリだし、この映画も当然プリンス全面協力なんでしょうねえ。
「ビバ!アイスワールドチーム」の名もあるからアイスショーの一部が出てるとか?
DVD化はされてないようだ、うーん・・・レンタル行ってもあるかなあ。
稔がどんな演技してたのか気になる。
「佐藤久美子」さんが久美子先生かも気になる。
気になるので、当時の記憶があったら教えて下さい。
んもー、稔ってば。宇宙一。
王様、こんにちは。
さきほどコメントしたのですが、「データベースエラー」とやらで反映されてないようです(涙
のでもう一度。
最終回、ありがとうございました!
前回の記事の意外な盛り上がりっぷりに、私も驚いていました。
ちょっとした「稔まつり」でしたね。
このネタで盛り上がれるところが「F」の素晴らしいところですよね。
改めて最終回見られて嬉しいです♪
今見ると突っ込みどころがたくさんありますが、
やっぱりこの当時はドラマといえば「家族で見られる」という安定路線を外せなかったんだろうな~。
激しいラブシーンもなし、暴力表現もなし、オチもほのぼの。
「そういう時代だったわよね~」と懐かしくなりました。
でもコーチは竹刀を持っている(爆)
もしかしたら、なんですが、
「サラエボ五輪盛り上げドラマ」
だったのかもしれませんね、これって。
でも、
> なんせ、現実、リアルの方がドラマチック過ぎるから。
王様のおっしゃる通り、
今、この手の企画をやったとしても
現実のGPシリーズ見た方がテンションあがるわけで、
そういう意味では今後も見ることのできない、
貴重なドラマなのかもしれません。
強引なまとめ。
なんにせよ、「マニアック過ぎて、普段話題に振ることすらためらうネタ」を
Fでこんなに扱ってくださって感激でした!
「データベースエラー」とか表示したら、ブラウザの「リロード(更新とか再読込)」ボタンを押すと上手くいく場合があります。
「戻る」ボタンを押すと、せっかく書いたコメント消えちゃうんですよね。
なので、そういう時はリロードしてみると上手くいく場合があります。100%じゃないんですけど。
そんなこんなで、doga様が上でさらにマニアックなネタを投下しています(笑)
私もこのドラマ記事、まさかリアルで語れる人こんなにいるとは思っていませんでした。
競技会の記事の合間の記事なのに、微妙にこっちの方が熱い(笑)
爆笑しました。
古いドラマを語ろうと思えば、そういう時代に生きた人ならナンボでも語れますが、それにフィギュアスケートが絡んでいるという超狭いストライクゾーンなわけで、なんつうか、やっぱ、コタツにミカンだよなぁと思う今日この頃です。
人がたくさんいると、色々出てきますねぇ。
ってなことで。
「菅井きん」、昔から大好きでした。
ちょうど、今の「石井トミコ」みたいなポジションだった感じのこの頃が最高でした。
「婿殿」と「JRナイスミディ」、「お葬式」でメジャーになりすぎちゃいましたね。
ところで彼女昔から老け役専門でした。
なんと黒澤明のあの名作「生きる」に中年主婦役で出演してるんですよ。
王様こんばんわです。
いやー、このドラマで沢山楽しませてもらいましたねぇ。
昔のドラマのキャストって「え、こんな人もチョイ役で出てたの!?」っていうのを見つけるのも楽しいんですよね。
最初は選手の演技、2回目は衣装や観客等の周辺ウォッチング、みたいなもので。
稔コーチが2Lzのお手本見せた後、リンクを去って行く時に入り口に立ってた女子高生、小林聡美ですよね。若い!
すこーし記憶が甦ってきたような。
このドラマ、「ふぞろいの林檎たち」の後番組だったような気がします。確信は持てませんが。
電光石火の早業でスケート靴履いて貸し切りで滑るマイちゃん、全然ジャンプ跳んでないw
そりゃー、稔コーチにダメ出しされるって。
NECオフコン・・・オフィスコンピューターってことなんでしょうか。
昔の動画を見る上で別角度で楽しめるのがフェンスの広告。
今の広告は日本語パチンコサラ金が目立っちゃって美しくない。
中条さんは素敵な役者さんだったなあ。しみじみ。
というわけで全然まとまらないまま終わります。
おやすみなさい。
あ、あれ、あの子、小林聡美だったんですかぁ。
気が付かなかったです。
課長はいい役者さんでしたよね。カミナリを落とす、叱ることが絵になる役者さんって少なくなりましたね。
「瞳ちゃん、お茶」