フィンランドのヴァンター(Vantaa)で開催されたフィギュアスケート競技会、2009フィンランディア杯(Finlandia Trophy 2009)の男子優勝は高橋大輔選手。
昨シーズン、GPS直前に大怪我をし、確か昨シーズンの記事も「GPSでの高橋大輔選手楽しみ~」ってやつから「ええええええええ」ってな感じの記事になっていると思うのですが、とにかく、あの当時はある意味絶望的な大怪我をしちゃったわけで、時間が過ぎた今振り返ってみても鳥肌が立つ嫌な思い出なのですが、帰ってきましたねぇ、高橋大輔選手。
SPを見た時点で緊張感も解け、なんか、安心しちゃったのですが、初公開となるFSを見てみる。
今日は六本木テレビで特番やってたし、見た人大勢だと思いますが、それでも見てみる。
困難は、乗り越えられる。乗り越えることが出来る。と切に思った高橋大輔選手の勇気と元気に乾杯。
そして、神様というのは、困難を克服すると、オマケでさらなる困難を与えてくれるから困る(笑)
これからが本番ですね。
バンクーバー五輪までの険しい道のりはあるけれど、までっつうか本番でもそうだけど、あの怪我から復帰した高橋大輔選手の姿は忘れることはないわけで、ある意味結果がどうであれ、この復活した姿だけで希望が湧いてくるから不思議だ。
逃げ出したくなるような(つうか逃げたって本人は言ってたけど)辛いことを乗り越えた姿というのは、励みになりますね。勉強や仕事や人間関係色々辛いことはありますが、この高橋大輔選手の姿を見て、彼は泣き、叫び、そんな姿がオンエアされていたけれど、歯を食いしばり、最終的に逃げず、戦いの場に復帰してきた。
ある意味、困難を克服し、さらなる困難の場に戻ってきた。
凄い男です。
格好いいということは、見てくれなどではなく、こういう生き様なんだナ、と思ったり。
そんなこんなでFSを見てみる。
■Daisuke Takahashi LP Finlandia Trophy 2009
■Daisuke Takahashi FS Finlandia Trophy 2009
人生いろいろで、辛いこと苦しいことたくさんなのですが、やっぱ、諦めちゃいかんですね。
と、
言葉ではわかっていても、これを実践するのは難しい。
人は簡単に「頑張れ」とか「諦めるな」とかいいますが、言うのはタダ(笑)
難しいですねぇ。
何かのきっかけで頑張れたりするのですが、だいたい、そういうきっかけってのは、あんまりない(笑)
であるならば、この復帰戦での高橋大輔選手の姿というのは、そういう稀有なきっかけのひとつに十分なる価値のあるものなので、「よっしゃ!頑張るゾ」と気持ちも新たに元気を出そうと思っている次第であります。
でも、記事投稿って面倒くさいんですよねぇ(笑)
高橋大輔選手みたいに頑張れないヤ。はは~。
つうか、リニューアルで今シーズンの力出し切っちゃた。
と思う今日この頃。
人は自分に対しては、あらゆるいい訳や釈明を行う天才なわけで、基本的にずるいってことなのですが、わたし、自分自身のことを思うと、そのことがよ~くわかる(笑)
けれども、なんか頑張ろうって気にはなる。
そういう力を与えてくれた2009フィンランディア杯の高橋大輔選手でした。
ってなことで。



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TV朝日とBS-Jが同じ放送時間!、前回F1で録画出来なかったので
迷ったのですが、たまには良い編集するのね「道」が見れるとは思わなかった。
でも、かぶちゃん農園ではアンコールまで放送してた(涙)
あの状態から初戦(復帰戦)ですもの、凄いわ大ちゃん!おめでとう♪
内容は・・・いいのこれからだから(笑)
ファンの方が撮った映像の方が、見切れが無くて上手って・・・
頼むぜTV朝日さん!
あれですよね、ファン撮影の方、会場で見てみる臨場感が凄いですよね。
無駄なものが一切合切ないから(笑)
緊張感という点では、こっちの方が断然凄いですね。
思った通り、色々課題の多いFSになりましたね。
でも、滑り終えた大ちゃんの笑顔!
いい顔してますよねえ~。
とても清々しくて、そしてつよい。
確かに、課題は山積。
でも大丈夫。彼はきっとひとつひとつCLEARしていくのだと思います。
そして、その先にはきっと神様のご褒美が待っているはず!
これからもその姿を、しっかり見ていかなくちゃ!
FSのプログラム。絶賛されたSPと比べると、出来がよくなかったせいか評価がわかれているようですね。でも私は好きだなあ~。あれからあの音楽が脳内リピート中です♪
今シーズンは入試のあるシーズン。
模試であーだこーだは、対策という点では意味があるのですが、模試は模試。
と思ってみると、思わなくてもですが、まぁこんなもんだなとなるから不思議です(笑)
まぁ、あの~コタツにミカンな層からすると、そう難しいことは考えず(考えられないので)、「頑張ってるねぇ~」とパクパク食べながら見るのが一番だなぁと思う今日この頃です。
欠点は、見た感じで食べ過ぎたりすること(笑)
なんか変な喩えなんですが。
私もFSの道、好きです。
たぶん、今の大ちゃんだからこそ滑れるプログラムのような気がします。
今回の演技を見て、なんだか06−07シーズンの大ちゃんを思い出しました。
あのシーズンも序盤はジャンプがボロボロでしたが、その後見事に乗り越えて
プログラムを自分のものにしましたよね。
今季もこれから進化をとげて、どんな「道」を見せてくれるのか、本当に楽しみ!
でもこの音楽なら衣装はもうちょっとシンプルなものでもいいような気がするなあ。
シーズン通してみると、変化が感じられるから面白いですよね。
これから楽しみです。はい。
「道」っていう曲名から、壮大な感じのを想像してたんですが、意外とコミカルというか明るく弾むような要素も入っていて、これはこれでいい感じですね。
新しい高橋選手が見られそうでこれからが楽しみです!
ステップも相変わらず、すごいし。
4回転も、きっと近いうちに試合で見られるんじゃないかなと思いました^^
私は「道」というと、アントニオ猪木の詩「道」しか想像できないので、もう笑い堪えるの必死でした。
この道をゆけばどうなるものか
危ぶむなかれ
って(笑)
最後は、1.2.3.ダー!
困ったなぁ・・・