皆さんはもう読まれましたか?
ベストセラー作家でもある、折原みとさんの著書、
「安藤美姫物語」。

企画自体は1年以上あっためていたもので、
2ヶ月ほど前から月刊誌にて前編・後編に分けて掲載され、
先月末頃にコミックスとして発売されました。
全日本選手権を実際に御覧になった方はお分かりだと思いますが、
試合会場のなみはやドームでもコミックスが発売。
女子SPの日に既に完売になってしまったそうです。
安藤美姫物語を書いた折原みとさんも、美姫ちゃんの大ファンで、
頻繁にファンサイトに書き込みしたり、実際に試合やショーを観に会場へ足を運ぶほど。
最近ではバナーも作って観戦にいってらっしゃっています。
折原みとさん直筆のバナーはコチラ。
ありしあさまありがとー!
そんな安藤美姫物語 ~ I believe ~ 。
MOI記事と同じく、今回もまたまた気になったところを書き出してみました。
(※ここからはネタバレ的要素を含みます)
☆ 乙女チックなモロゾフ

初登場時モロゾフ。
どうみてもモロゾフじゃないです

滑ってみせるモロゾフ。
この後安藤からはオカマとても色っぽいスケーターだと思われてしまいます

「GO!」と叫ぶモロゾフ 06全日本選手権FP時
ここはよく描写されてるなーと思いました。感動。
モロゾフすごくサッパリしてますねぇ。
少女漫画だからかなぁ?
髪型は似てるし、何がそんなに違うんだろうと思って、
何でこんなに違和感を感じるんだ?とじーっと見てたら、
毛がない!
つるつるモロゾフ。
そうか、あのフェロモンは毛からきてるのか・・・
☆ セリフや作画で気になったこと
・ こづこづの台詞が2回
・ こづこづの台詞が妙に男らしい (「おうっ!」「次は負けねぇからなっ!」)
・ こづこづの台詞が実物とまったくマッチしないので、
「え~っ!」とか「まぁ、次は負けないからっ。フフッ(照)」ぐらいに脳内変換
・ こづこづが男らしかったらそれはそれで萌える
・ こづこづの台詞の回数より塩ポエムの回数のほうが多い
・ こづこづの作画は本当スタンダードな少女マンガ風短髪黒髪少年
・ こづこづはプルシェンコの真似を、美姫ちゃんはクワンを真似してるシーン
・ こづこづってプルシェンコに憧れてたっけ?そんな動画をなんとなく見た気はする
・ 美姫ちゃんが作中で長野五輪のクワンに憧れてるシーンが描かれてるのが謎
・ 今まで散々長野五輪の荒川さんに憧れて本格的にスケート始めたって言ってるのに
・ こづこづとモロがめっちゃ特徴的なのに信夫が地味すぎて泣ける
・ 門奈コーチの登場回数が多くてうれしい
・ ぶっちゃけ女性キャラの区別がつかない
・ 1番かっこよく書かれてたのは美姫ちゃんのお父さん
・ 久美子無視
・ 幸子(小塚母)はいるのに!
・ しーちゃん以外の女性日本選手が誰が誰だかわからない
・ 多分おかっぱが恩ちゃん
・ チームメイトの大ちゃん(×2)織田りんが悲しいまでにスルー
・ シェヘラザードの衣装の青部分は砂漠の夜空をイメージ
・ ぶっちゃけ1番似てたのはジェンキンスコーチ
☆ 衣装がすごい
衣装がすごく丁寧に描かれているんです。愛を感じました。

「シェヘラザード」 「ヴァイオリンコンチェルト 第1楽章 (メンコン)」

「ヴァイオリンコンチェルト 第1楽章」 「I believe」 (両方07world ver.)

「サムソンとデリラ バッカナール」 「ジゼル」

「ザ・チェアマンズワルツ」 「オルガンシンフォニー 第3番」

「カルメン」
☆ 色々と知らなかったこと。
・ 佐藤組を離れたのは、五輪シーズン直前にお祖母ちゃんの体にがんが見つかり、
お母様が美姫ちゃんにそれを悟られないように、
スケートに集中させようとしたための配慮。
表向きには雑誌による事実無根の記事や取材による精神状態などの悪化、
表現力の向上のため、としていたということ。
まぁ、実際にジェンキンスコーチの所にいって表現力はかなりアップしましたよね。
滑りはもともと良かったのだけど、上品さがプラスされた。
大人っぽい、かついやみのない女性らしさが際立つ演技ができるようになった。
あのシーズンのSP「戦場のメリークリスマス」は名作のひとつでしょう。
ビールマンスピンも取り入れてLspでLV4もとってたし、2Aもよくなったし。
キスクラの笑顔がかわいい。05カップオブロシアのショートプログラム
ノーミスでとってもエレガントな神演技 05CoR SP 「戦場のメリークリスマス」
ま~当時の記事の書き方も相当酷かったんですよねぇ。
スケーター仲間と一緒に遊園地に行ったら周り切り取ってデートだって言われるし。
学校や通学路、練習場、自宅にまでカメラシャッターの嵐だし。
あれじゃ精神状態崩れるわ。
作中で笑ったのは「安藤美姫の母 六本木高級クラブで」ってやつ。
「なんで名古屋にいるのにそこにいけるのよっ!」って美姫母の台詞。
そうだよなぁ。
・ 06全日本選手権FPで脱臼した肩を07-08シーズン最初に手術しなかったのは、
肩自体を完治させるのは難しいという内容の判断だったが、
実際に手術を回避した理由はチタンアレルギーだったから。
へぇ~。
拒絶反応でたら怖いですもんね。
確か記事には完治できないかもしれないのと演技への影響を考えて、
って書いてあったような。
知らなかったなぁ
・ 07NHK杯FPの日の公式練習で転倒し、ふとももにエッジがグサり。
それが原因でジャンプやらスピンがおかしくなり、
こんなんじゃできないと精神状態が不安定な状態に。
その後安藤女子トイレ籠城。
モロ女子トイレ侵入。
女子トイレの中でモロが説得を続けてたということ。

女子トイレ侵入て!
侵入知らなかった。
女子トイレ侵入してたのか!
エッジグサリ精神状態悪化は知ってたけど。
本当にトイレいきたかった人どんな気持ちだったんだろう・・・
・ 08世界選手権棄権のあと、あまりの精神的ショックを受け、
摂食障害の1歩手前段階に。
そのまま食事を全く取らない日が続いてしまう。
どんどん痩せていく美姫を見て、母親がアメリカ行きに反対、
スケートを辞めるよう進言。
しかし本人は
「スケートは私の人生だから、私からそれを取ったら生きていないのと変わらない」
と母親を論す。
その後母親らに支えられ、食事を見直してとりあえず体を戻すことに。
08DOI(ボレロを初披露した時)も、医師がつきっきり、
アメリカに渡ってモロの指導を受ける時も母親がつきっきりになっていたということ。
リハビリ段階の食事で1日にコーンスープ1杯て!それって食事なの!
っていうかそれ以前に何も食べてなかったのかよ!
よっぽどショックだったんだろうなぁ。
あのボレロはそんなボレロだったのね。
「365日中360日は泣いていた」の本当の意味をここでようやく理解。
と同時に励ましに来た美人過ぎる美樹ねぇの顔を見て驚愕。
この前の全日本で、じゅんじゅんやしーちゃんが
「体の線が細くなった」ということを指摘してたけど、
もしかしてまたこの状態になってるんじゃないかと心配。
そうでないといいけど。
ここでmiemは今年は気合の入ったお手紙を出そうと決意。
☆ とてもトイレで威圧してるとは思えない程美人な曽根美樹
とある日の現地チャット。
けろちゃんさまの感想。
[けろちゃん@現地] トイレで曽根みきねぇに遭遇。迫力あって声かける勇気出ず(26Dec/16:38)
そんな迫力ありすぎる曽根美樹

どうみても迫力ないです。
スーパーモデル。
実物もある意味モデルだけど。
実際の曽根美樹。
☆ オネエなモロゾフ

オネエ系て!それフィギュア界じゃシャレにならんやん!
でもモロゾフはしーちゃんばりの手放しY字スパイラルができるらしい。
トリノ前に目の前で実演して「シズカ、やってごらん」って。
できるわけないわ!(笑)
でも、そんなに柔らかかったら疑われてもしょうがないかも(笑)
しーちゃんの本読めば分かるけどモロゾフって相当スパルタ(笑)
いや~本当折原さんの愛情がものすごくこもってるのが分かる本でしたよ!
ファンなんだなぁ、ってことが伝わってきました。
知ってるつもりで知らないこともあったし。
でもやっぱ最後はモロと美樹ねぇが全部持っていっちゃいましたね(笑)
まだ買ってない人は是非いますぐ本屋さんへGO!損はしないはず。
コミックスだからかさばらないし、たったの400円ちょいだし。
本屋さんに行くのがおっくうなアナタや店員さんに聞くのが気が引けるそこのアナタ!
大丈夫!アマゾンとかでも売ってるはずですよ!
ちなみに表紙はこの記事の最初の方に貼ってある画像で、
裏表紙にはクレオパトラ(多分NHK杯かGPFのやつ)の後姿が書いてあります。
本を読まれた方は是非ご感想をちょこっとでもコメントで寄せていただけたら幸いです♪
ちなみに安藤美姫物語に関係するブログ。
http://blog.livedoor.jp/nishidamiwa/archives/1270389.html
映画「COACH」主演の西田美和さんのブログの中の1ページ。
作中でもちょこっと描かれていますが、
体調不良時に美姫ちゃんのサポートをしてくださいました。
http://weblog.ctv.co.jp/ehonda/d20091230
チュッキョフィギュアでおなじみ、中京TVアナウンサー本田恵美さんのブログ。
ここの1ページでも少しエピソードがご紹介されています。
ちなみに。
安藤美姫と小塚崇彦の同チーム時代。既に見た方もいらっしゃるかも。
つい最近のMOIでの代表決意表明みたいな場でもこづこづが言っていました時ですね。
これも大分前に放送されたやつだと思いますが、2人とも大人になったなぁ。
今では2人とも、より美しく、よりかっこよくなった、としみじみ。
RQさまありがとー!
オマケ。
なんか動画探してたら見つけた。
修造と織田君に爆死(笑)
安藤美姫×新世紀エヴァンゲリオン
ざぁ~ん~こぉ~くなてんしのテーゼぇーのようにぃ~♪
・・・ここまでしか歌えません。


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安藤美姫物語 ~ I believe ~、私もすぐに近所の書店で購入し、何度も
読み返しました!!
読みながら1人でうるうるでした~
私も折原みとさんの愛情を紙面いっぱい感じました。
知らなかった情報も、色々書かれていて嬉しいです。
感想やつっこみどころはmiem様と殆ど一緒です。
佐藤コーチに初めに会ったとき、滑った姿を見て、子供時代にお世話になった
門奈コーチを評価してもらえたことでいっぺんに好きになった、という所が
美姫ちゃんらしい素直さだなぁ・・・と思いました。
あと、同じく全日本で「体の線が細くなった」と言う言葉を聞いたときに
体調と食事のことが気になりました。
手紙、書こうかなぁ。。。
11月の少年マガジンも安藤美姫物語(Get Sportsのコラボレーション企画)
掲載のためだけに購入しました。
内容は折原みとさんの方が濃くたっぷりですが、こちらの美姫ちゃんも
可愛く描けています。
続編を待っているところです。
ERIさま、こんばんは。
コメントありがとうございます♪
おお~読まれましたか。
愛情たっぷりですよね。
本当に好きなんだなぁ~っていうのが伝わってくるんですよね。
ストレートに。
「愛」というものはこういうものなのか!というほど。
そうですね。
美姫ちゃんも、モロゾフやジェンキンス、信夫久美子幸子などなど、
色々な人に教わっていますが、
そのストーリーのはじまりは門奈コーチだったわけですからね。
素直すぎる素直さが、美姫ちゃんのとっても良いところですよね。
う~ん、少し心配ですね。
体の線が細くなったことが思い過ごしなら良いのだけれど。
多分大丈夫だとは思うんですけどね・・・
お手紙は、私は書きます。
やっぱね、直筆で、愛をこめて。想いが届くように。
少年マガジンもあったんですか。
知らなかったなぁ。
ああ、ホームページにあったやつかなぁ?(ゲットスポーツ)
楽しみです。
miem様、年末年始と頑張って沢山記事書かれたのですね。
私のツボついてくるのばっかりじゃないですかw
この漫画、つい最近まで雑誌に載せてたのを単行本化したのですか?最初からそういう企画だったんでしょうけど異例の早さですよね。前編は立ち読みしましたが、後編は雑誌そのものが本屋で見つからず読んでないんです。400円かぁ・・・ブックオフに出たような頃にでも・・・ケチですねーw 大して値段変わらないか。もうこれだけの記事にしていただいたのを読んだら単行本読んでしまったような気になってしまってw
前編だけ読んで思った事は「スケート靴の描き方が変」「すぐりんらしき選手の描き方がテキトーすぎる」でした。絵は思ってたよりも受け入れられたけど、説明や衣装なしだったら誰を描いてるのか分からないw 曽根さんもテキトーだよなあ。まあ、漫画なんでそういうものなんですが。でもバナーは力入ってますよね。強い愛情感じます。
記事中のモロゾフの絵と、一番下の動画のサムネの落差が凄過ぎる。ちなみにその動画、よくそんな狙ったようなサムネになったものだと。ネタの神様が降りたんだろうなあ。YouTubeのサムネは3分割で抽出された3つからしか選べないんですよ。よくこんなベストショットを・・・
トリノ直前に出た「荒川静香物語」は少年漫画で、それなりには描かれてあったけど、確か「3Aに挑戦」とか事実でない事が描いてあって萎えた記憶が。あれに比べれば、折原さんの思い入れが深い分、内容は濃そうですねえ。やっぱり買おうかな。
映画「COACH」、予告編見る限りではみどりは過去の(怪我する前の02年頃)映像みたいですねえ。美姫ちゃん目当てで見に行く人が多いんだろうけど、私はもちろん・・・w 解説者の役らしいですが、居酒屋風味は抑えてやるんだろうなあ。
西田さんとみどりは現役時代文通してたらしいです。
RQさま、こんにちは。
コメントありがとうございます♪
ついにツッコミをいただきました(笑)
ありがとうございます。
もうそろそろ書きません(笑)
といいつつ、このコメントを書く前にもう1つ記事がほぼ完成してるという・・(笑)
でももう書かないですよ(笑)
あと1つだけバンクーバー前に長いのを1個予定はしてますけど、
やるとしてもみじか~いのちょこちょこ入れるだけ。
そうなんですよ、速いですよね。
雑誌は買わなかったんですが(どうせコミックス買うと決めてたし)
結構なスピードだったので、話題に乗り遅れずにすみました。
ブックオフって、せっこー!(笑)
新刊だから多分あっても300円ぐらいはしますよ。
まぁほとんど重要部分ネタバレしてますからね。
でもやっぱ、泣けるとこは泣けます。
絵は力が入ってるなぁと感心させられるものなのですが、
やっぱり少女マンガチックですね(笑)
衣装はかなり秀逸だけど。
ソネミキはきっとあえてああいう書き方をしたんだと脳内解決してます(笑)
バナーは傑作ですよねぇ。
すごい!
実際のモロゾフとはやっぱり違いすぎますね(笑)
まぁ、漫画なので、仕方ないです。
雰囲気が伝わればいいの!
へええ、サムネイルってそんな仕掛けがあるのですか!
それは奇跡。
内容は濃いです。
とっても。
素晴らしいコミックだと思います。
え~!新撮りナシなんだ!みどり。
ショック~。
目的は稔、ですね(笑)
きっと全開でやったら監督に怒られるんだろうなぁ
居酒屋解説をそのままやってほしいですね。
西田さんとみどりは年近いですもんね。
文通かぁ。
どんな内容なのかしら。
miem様初めまして。
私も気になって買ってしまいました。
美姫ちゃん好きなのでほとんど知っている事だらけでしたが、改めて漫画で読むと泣けました。
こんなに辛い事があっても頑張って素敵な演技をしてくれる事に感謝!です。
私も応援のお手紙書こうかな…。と思います。
jinkoさま、こんばんは。
コメントありがとうございます♪
はじめまして。
コミック、お買いになりましたか。
泣けますよねぇ。
愛情がこもってて、いい本ですよ。ホント。
美姫ちゃんは、本当にファンのことを思ってくれるし、
素晴らしい演技を見せてくれるし、本当すごいスケーターですよね。
感謝感謝です。
お手紙書くのはスゴくいいと思いますよ!
愛情たっぷりこめられるし。
もし出されるのでしたらコチラをご参考になってください。
方法が書いてあります。
http://www.skatingjapan.or.jp/faq/#ID_003
本屋に寄ってこの記事を思い出し、出版社も知らなかったけど新刊のところに置いてあったので結局買っちゃいました。440円。
はぁぁ~、読んでなかった後半のほうが中身濃いですねぇ。少女漫画特有のキラキラが苦手な人でも読めるんじゃないかな。本人に取材して、尚且つ作者がファンで思い入れがある分、「出版社に描かされてる」感がなくてよかったです。
突っ込み所はmiem様が記事でほとんど書いているので、私的に気になったところといえばやっぱりブーツのようなスケート靴と、きれいなモロ&曾根美樹w(ギラギラ・クドさが足りない!モロはもっと顔が長い)、そしてミシェル・クワンだけが中途半端な写実的描写。似てねーw
モロゾフ初登場時の全身のバランスがおかしい、07ワールドFPフィニッシュポーズ(ありがとう)、なんかおかしい。塩ポエムを忠実に再現・・・まさか漫画にまで塩が絡んでくるとは思いませんでした。国分さぁ~ん。
でもなんだかんだ言っても、○○選手物語って類の中では群を抜いた出来なんじゃないでしょうか。多分。お値段以上の価値はあると思いました。やっぱり買ってよかった。うん。miem様の記事がなかったら買わなかったかもしれない。
ただ、彼女のこれまでをそれほど知らない人が読んで、後半の山あり谷あり部分をどれだけ理解して読めるのかなあ、とは感じました。フィギュアファンは「ああ、あの時のあの演技だー」って分かってて読んでるけど。
それにしても波乱万丈ですねえ。そんな彼女のスケート人生が詰まったかのようなEX「レクイエム」、これ、もうEXではやらないと思っていたらMOIでやってくれたのがうれしかったですねえ。多分このプログラム、日本でしか滑ってないんじゃないかなあ。
バンクーバーで堂々と披露してもらいたいです。ぜひ。
「おばあちゃん」と「おにぎり」、泣けました・・・
RQさま、こんばんは。
コメントありがとうございます♪
RQさまもご購入されましたか!
内容、濃いですよねぇ。
折原さんの愛が伝わってきます。
モロとみきねぇはもうちょっとギラギラしてほしかったですね(笑)
試合の方(07・09ワールドフリー)はもうちょっと試合内容を描いて欲しかったかな。
個人的には。
ページの関係上無理なんでしょうね。
「ありがとう」っていうのは美姫ちゃんの本心なので、グッときましたけど。
でもアイビリーブのほうが書いて欲しかったかな。できれば。
アンコールの三日月の時のお客様へのお辞儀で。
やっぱり愛情がこもってるからこそ、ですよね。
お値段以上の価値は絶対にアリ。
ま、私が美姫ちゃんの大ファンだからですかねぇ(笑)
MOIのレクイエムは本当に本当に感動しましたね。
彼女の演技の魅力は自身が曲に染まることによって、
魂からの演技ができることですよね。
もー!
まったく!
どこまで泣かせるんだかっ
絶対バンクーバーで!見たい!
いえ、見れます!
おばあちゃんのエピソードは泣けましたねぇ・・・。
涙腺決壊。
そうたろうくんのところ、おにぎり、、
もう言葉がありませんでした。
美姫ちゃんには頑張って欲しい!という気持ちも更に強くなりました。
こんばんは。
「久美子無視」
と
「幸子はいるのに」
がツボでした。
モロと彼女の絆の深さは女子トイレ侵入して説得するモロが凄い。そこまでして出場させるその情熱は、ヤグの首根っこを捕まえてむりやりマスコミの前に連れ出すタラソワ譲りですね。なのに実はそこではなく、その時トイレに行きたくてモロの後ろで右往左往していたであろう人達の心情を察するmiemさまが好きです。
なかなかおもしろそうな内容ですね・・・色々と知らないことが満載されてて安藤選手を理解するのにとても役立ちそうだし。
でも、でも、みとさんの絵がいかにも1970年代風少女漫画チックで、キャラの書き分けや表情の書き分けが出来てないのが、私にとってはどうしてもお買い上げできない理由。もうちょっと人間の体の構造や細部や線や道具の細部についてこだわってきちんと書いてくれたらなぁ・・・。絵やその細部に対するこだわりがある人にとってはちょっと抵抗がある絵なんだもんなぁ。マンガじゃなくて小説だったら買うぞ~と思う私です。
でも、みとさんって本当に安藤さんが好きなんですね。そこだけは良くわかります。でもって、このレポートで大体読んだ気になってしまいました。いけませんね・・・折角紹介してもらったのに。
モロゾフのスパルタは旧ソ連系だからでしょうか?ロシアはバレエ学校の先生達なんかもスパルタだって有名だし。モロはおねぇ系ってのはないですよねぇ?何度も離婚してるし、子どもも作ってるし、向こうの人は女性の踊りくらいチョチョイっと出来ちゃって凄いし、そこが日本人男子にはなかなかない表現力なんだろうなって感じます。
エミリさま、こんばんは。
コメントありがとうございます♪
満足していただけて嬉しいです。
信夫はいるのに久美子はいないんですよ。
ひどい(笑)
こりゃ、門奈コーチ以外の日本人コーチの出番は期待できないな、と思ったのですが、
幸子出現
びっくりしましたね(笑)
いや、出てきて当然のことなのですが。
モロゾフと美姫ちゃんの仲も、もう4年間になりますか。
佐藤コーチの時と一緒ぐらいかな?
モロもタラソワと同じく熱い人なんでしょうねぇ。
そこをあえて外したのは、勿論F的に(笑)
実際やばいと思うんですよ。
選手専用トイレだったら全く別ですけど、もし共同だったら・・
やばっトイレっって思った人、どうするんでしょうかね(笑)
もちろん割っては入れないし(笑)
な~んて、ネタですけどね(笑)
いいんです!トイレなんて我慢すれば。
選手達のほうがよっぽど大事。
日本の宝なんだから。
とっても興味深い内容です。
何より愛情がこもってるのがとても好印象です。
う~ん、分かります。
実は私も少女漫画特有の絵っていうのはあまり得意なほうではないのです。
花より男子レベルでもちょっと・・って感じ。
私も小説版出たら絶対買うと思います。
漫画と小説、どっちが好きかみたいな議論はよくされてますけど、
小説は自分で背景を想像できますもんね。
ま、そこらへんはやはり、出版社の関係とかもありますから(笑)
私は折原さんの愛情がたっぷりこもった絵を見れてとても幸せな気分になりました。
特に衣装とか。
折原先生がこれだけ美姫ちゃんのことを好きだっていうのは、
美姫ちゃんにとっても勿論名誉なことですし、
ファンにとっても嬉しいことですよね。
買うのを強制はしません(笑)
でも、買っても損には絶対ならないんじゃないかな、と思います。私は。
ファン目線ですけどね(笑)
モロがおねぇ系っていうのは、漫画でもネタ的な扱いになってるし、
この記事でもネタとして書いたつもりです(笑)
ご容赦くださいませ。
まぁ、色々と文化が違うと変わってきますからね。
日本にもロシアにも良いところはそれぞれあるし。
だからこそ、面白い。
なのに、と言っては変ですが、
美姫ちゃんが感情をストレートに出すことにモロゾフは衝撃を受けたんだそうです。
(本書による)
日本人はあまり感情を出さないようにしていると思っていた、からだそうですけども。
確かにそうですよね。
そういう、日本人にはなかった新しい魅力を美姫ちゃんが備えていることも、
モロゾフとの信頼関係をより厚いものにしている一因なのかもしれません。
miemさま。あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い致します。
miemさまの記事を読んで、昨日、amazonで注文しちゃいましたよ~!
子供の漢字ドリルと一緒に(笑)。
ご紹介されているところに重点をおいて、じっくり楽しませていただきます^^。
ところで、年末のMOIのレクイエム、すごかったです。
今年のMOI、皆、素晴らしかったんだけど、私は美姫ちゃんが一番!
是非、あれをバンクーバーのEXで披露して全世界の人にみてもらいたい!と思いました。
ありしあさま、こんばんは。
コメントありがとうございます♪
あけましておめでとうございます!
こちらこそ、今年も宜しくお願い致します。
おお、注文されましたか!
amazonで。
実はアマゾンそんなに使ったことないのに記事に書いちゃったという(笑)
そして漢字ドリル(笑)
勉強熱心ですね。
紹介されたないところでも、やっぱり深く感心するところや、
思わず涙してしまうほど感動するところがあると思うので(私はあった)、
楽しみにしててくださいね。私が言うのもなんですが(笑)
年末のMOIは凄かったですね。
MOIで気になったこと。の記事は完全に大塚愛記事だったので、
安藤美姫物語記事の後に出した有香さん指導記事に加えて新たに出しました。
実はこのコメントを書いている直前に(笑)
今はFもスイスイな時間帯です。
全員素晴らしかったんですけど、本当にレクイエムは素晴らしかったと思います。
個人的には、1番。
カメラワークが悪かったのが(悪かったというよりは、それほど良くなかった)残念!
何気にアイスジュエリーのがカメラワークも照明もすべて完璧でした。
アンコールのクレオパトラもいいです。
あのステップの深さ!半端ねぇ。
見れますよ、絶対。
バンクーバーのEXで。
是非、世界中の皆さんに見ていただきたいですね。
どうもー、しつこいRQでございます。
前のコメントで書き忘れた事を。
ここで言うのもなんですが、この漫画にも出てくる08年GPFでの4回転挑戦、あの時は解説のみどりが大変お騒がせしまして・・・私が偉そうに言える事ではないのですが、一みどりファンとして安藤ファンと視聴者にお詫びしたい・・・申し訳ありませんでした。
シビアな話、今シーズン解説やってないのは多少あの時の事も関係しているのかなぁとも感じています。解説者としては元々上手な方ではなかったけど、近年はエッジの使い分けとか素人にも分かりやすく言うようになったし、選手の欠点よりも長所を見つけてあげるところも好きでした。あの時はどうかしてたのかなあ・・・「跳んでーよっしゃー!」じゃないよ、頼むよ・・・
ただ、決して悪気があっての発言ではない事だけは分かってほしいです。本当にごめんなさいです。
ではお詫びに、漫画にも出てくるこづとじゃれあってる場面の元映像を。
http://www.youtube.com/watch?v=kcxTdh8yTko
いつものアカウントじゃありません・・・別動画も以前宮殿内で記事にしていただいたものです。・・・内緒だよ、シーw
ちっとも内緒じゃないですがw
こづの両さん眉毛も同時にお楽しみください。では。
RQさま、こんばんは。
コメントありがとうございます♪
どうも~しつこいの大好きmiemで~す(笑)
全然ok!ウェルかめですよ!
・・・違った。それは朝ドラ。
ウェルカムです!
ま、あれはねぇ・・
過ぎてしまったことですから。
別に悪気があってやったことじゃないし。だからといって・・なわけでもありますが(笑)
正直なところ、私もちょっと、、う~んって感じでした。あの時はね。
そのう~んの沈黙の中には言葉にはできない並々ならぬ思いがあります(笑)
あの時おねいが紙に「クワド跳んだよ!」って書いてわざわざ持ってきてくれて、
気づいたんでしたっけ。確か。
GPS解説に名前が無かったので、私も一瞬もしや?と思ったのですが、
それはやっぱり結婚があったからじゃないですかね。
アイスジュエリーの解説とかには呼ばれてますからね。
私も彼女の解説は好きですよ。
少しフィギュアを分かってきた人にちょうど良い解説ですよね(笑)
でも最近は、スローの4Sを見て3Sと言ったり、
アウト踏み切りの3Lzをイン踏み切りと言ったりしていたりする一面もあって、
あれれ、と思ったいたのですが。興奮気味だったのか、時差で体調が悪かったのか・・
ま、いずれにせよ、必ずしも名選手=名コーチでないのと同じように、
必ずしも名選手=名解説ではないですから。
勿論みどりさんは、名選手中の名選手であり、歴史に大きな痕跡を残したスケーターだし、
また名解説者でもあると思いますよ。
それは日本中の選手達・解説者・フィギュアファンが認めていることだと思いますよ。
一部のこころない方や、やや熱狂的すぎる方を除いては、
あのことも、今は「しょうがない」と解決していると思います。
その動画、早速記事に上げさせていただきました。
ありがとうございます♪
実は、私は見たことがあったのですが(笑)
まだ見ていない方も、もしいらっしゃったら是非見ていただきたいので。
かわいいですよね。
こうしてみると本当にご成長されましたよねぇ。
4Sと3A、どっちが綺麗に降りれるか競争してたんだっけ。
すごい競争だぁ・・(笑)