2010全米選手権で3位入賞もバンクーバー五輪代表ならずなアシュレイ・ワグナー選手。
今回のアメリカ五輪代表選考は、全米選手権一発選考ではなく、6つの競技会の結果を参考に選考されたそうですが、優先順位があったそうです。
その6つの競技会と優先順位は以下の通り。Papiken様ありがとー。
選考に使われたのが6競技会なんですけど、優先順位があって全米10、GPF09、ワールド09、四大陸09、Jワールド09、JGPF09の順番だそうです。
なるほど。
デ。
彼女自身のビデオブログ的YouTubeのワグナーちゃんねるで、SP後に衣装着たまま興奮冷めやらぬ状態で色々語る姿を紹介しましたが、今回はFS後のやつを。
SP後、FS後の間に実はオフのやつもあるのですが、こいつはいいや(笑)
けっこう面白いんですけどね。
デ、この記事で紹介するやつは、FS終わって、五輪代表発表あって、既に何もかも終わっている状況です。
冷静沈着、元気溌剌。二律背反な18歳の夢と希望のメッセージ。
さすがにFS当日のではなく、翌日に撮影した映像で、なのでホテルの自室で私服なのですが、すっきりとした、さっぱりとした、気高くもフレンドリーな表情のアシュレイちゃん。
残念ながら五輪代表の夢は掴むことが出来ませんでしたが、前向きに、元気に、聡明な語り口で「これから」を語っています。
18歳ですもんね。
凄いや。
ハーイ!ガイズで語りかける。
え?男だけ?
そんなことはどうでもよくて、なんと言っているかは、TAMAMI様が訳してくれたのでそれを読んでみる。ありがとねーTAMAMI様。
みなさん、こんにちは!
今日は日曜日。昨晩フリープログラムを終えました。
う、ううんと(Wow)、どんな言葉で表現したらいいのかなあ昨日の自分の演技にはとても満足していて、全部力を出し切れたと思っています。
でも、正直言うと、今はキツイ時期だね。代表に選ばれなかったからね。
それで、昨日の夜、2時間だけ、独りになって思いっ切り自分について残念がる時間を自分に与えました。
そして、朝、目が覚めた。
元気になってた。
この後も4年、スケートを続けて、次のオリンピックでは代表になれるよう頑張るよ。その時には、今よりもっと強い選手になってる。
3月にはヘーグで行われるジュニアワールドに出るんだ。その時に私の演技をまた観てもらえるね。自分では嬉しいんだ。だって当面、集中できることがあるから。
来年もずっと応援してね。うん、私は大丈夫だからね。もちろん今のこのときが「最高」っていうわけではないけどこれも自分の運命なら、今のあるがまま受け容れるしかない。
これから数年、自分で自分がどうなるのか楽しみだよ。
さて!
今夜新しいプログラムを披露致します!
内緒だよ。どんなんだか、楽しみにしてね。言っておきますが、まだ仕上がりとしてはやや雑で、たしか昨日の晩、あ、もう今日になっていたかなあ、出来たばかりで、これからホームに帰ったら、もうちょっと詰めて、もっと洗練させる必要はあるけど。
今、新しいものをやるというのは、わくわくします。
今後も必ずこのブログを続けていきます。みなさんが気に入ってくれていると思うので。
スポケーンのみなさん、私のことを見守ってくれていた人、ありがとうね!
またね!
前半の声のトーンと後半の声のトーン違うし、表情にいたっては百変化で、とても感情豊かに喋りますよねぇ。


Papiken様だったかなぁ。彼女は感情が表に出やすいので、FSで自分以後の選手が滑ったあと段々と表情が冴えなくなっていくのが印象的だったってありましたが、肩をすくめたり、上目遣いになったり、元気な声を出したりと、語っている内容もそうですが、いい子ですねぇ(笑)
基本、見る側は競技会なりアイスショーなりで滑る姿のアスリートしか知りません。コタツにミカンにしろ会場で見るにしろ。
インタビューや何かの企画特集あっても、それはメディアのフィルターがかかった姿であり、そこから色々妄想するわけですが、トッド君にしろアシュレイちゃんにしろ、自分の言葉で見てくれている人達に向かって発言しているわけで、少なくともリアリティという観点では、これに勝るものはないですね。
本心かどうかは別として(笑)
そんなことを思う邪心がある自体、自分が汚れた心を持っている証拠なのですが、ストレートに、夢やぶれた直後ではありますが、悔しいはずなのに、力一杯やってダメだったんだからしょーがねぇ!次頑張るよ!ってな姿は泣けます。
泣けるというか、その潔さと曇りのない表情に元気が出る(笑)
18歳という若さの強みですねぇ。
これ、19歳とか20歳とかだと、また微妙なんでしょうねぇ。
四年後が微妙な年齢だから。
そんなこんなで、アシュレイちゃんはジュニアワールドに出場しますね。
いいんじゃないでしょうか。
昨シーズンは、ベッキーちゃんJGPに出場していたし、勝負の世界なのでどうなるかわからないし。
目標があるってことは、アスリートにとって、競技会などの大会に出場するって目的があることは、これ、無茶苦茶モチベーション上がりますからいいことだと思います。
色々なタイプがいて、常日頃からモチベーション上げて練習しているんですが、目標あると、それに向かってさらにモチベーション上がるので、スポーツやっていた人ならわかると思いますが、結果問わず、出場する大会があるってのはアスリートに資することなんですよね。
シーズン中だけど、もう今シーズンに出場する大会がないって状態は、競技違うのでよくわかりませんが、やっぱ、アスリートの状態としてはイマイチだと思います。
それにしても、アメリカ人は表情が豊かだ。

ってなことで。


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あの~、もおう、彼女のこと好きです!
ハグしたいです!(逃げられるでしょう)
訳していても、泣けた。
訳について思い返してみたら、もっとさらっと
「昨日のことは、あれが運命だったんだよ」って訳した方がよかったかな、と思った箇所もあります。
彼女のプロはいつもよいけどとくに、今シーズンのワンス・アポン・ア・タイム(SP)も、ダッタン人の踊り(LP)も大好きで、五輪の舞台で踊らせてあげたかったなぁ。
いつも通りにアメリカに3枠あれば、なんの問題もなかったのに、と思ってしまいます。
dawa様のブログでシャーリーが
と言っていますが、ほんと、代表に入れなかったら、もう話題にもしないわけ?とか
なんだかなあ、と思っちゃう、でもこれが現実。
王様、記事にしてくれてありがとう!
ずっと彼女を応援すると決めました!
五輪は社長、ワールドはゆかりん、ワールドジュニアはワグナーちゃん!
日本人だろうが、アメリカ人だろうが、そんなの関係ない!
ワールドジュニアに出ると聞いたときは、これまた非情だな、と驚きましたが
競技者ですから試合に出るのがきっと一番なんですね。
男の傷は、男で治すしかない、と同じように。
でも、ワグナーちゃん、男の傷なんてきっとないですし、これからもないですね。
美人だし。
一番最後の写真も、社長と妖精のいい感じが出ていて好きです。
「勝って奢らず負けて腐らず」って言葉ありますが、まぁ、こうあるべきって理想的状態を表す言葉だったりしますが、腐らないってのは、こういうことか、と。
フィギュアスケートという競技を好きなのではなく、フィギュアスケート選手好きが多い昨今、たまごが先がにわとりが先かと同じなんですが、やっぱ、フィギュアスケートという競技が醸し出す空気マニアが一番と思います(笑)
わたしなんですが・・・
こう、斜め前、斜め後ろ、斜め上、斜め下・・・まともに見てねぇじゃん!ってことなんですが、これがたまらない(笑)
もうシーズンも後半で、今シーズンも終わりが見えてきてチト寂しい今日この頃であります。
大イベントを前に(笑)
アシュリーの表情がとても豊かで、アッシュリーの演技直後からアシュリーが3位に決まるまでのアシュリーの表情がどう変化していくか動画を作ったんです。嫌味がなくて、素直に感情があふれてくる姿が素敵だし、各選手のフリー演技の動画だけではわからない試合の流れを伝えようと思ったので、、、。でも、作った後に見てみると、ちょっと痛々しく感じてしまったので、公開するのは控えようかと思ってます。でも、これこそスポーツだし、勝ち負けがあるから面白いとは思うんですが、、、。
アシュリー今後も応援しています。
FS途中から見て、コーエンからかなぁ、もうすっかり忘れていますが、アシュレイちゃんが座ってニコニコしてるの見て「あ、ワグナー優勝で終わったんだ」と早とちり。
それからミライやレイチェルの演技が終わるたびに、表情が曇っていく姿は、なんともいえない感じがしました。
色々な国で代表争いありましたけど、18歳とまだまだこれから先も十分にあるアシュレイちゃん違った展開もあり、四年に一度のオリンピックは、「時の神様」を味方に付けないと難しいナなんて思いました。
アスリートの四年ってのは、長いですね。
狭間にピークきたアスリートは不運以外の何ものでもない。
だから、価値があり面白いんでしょうね。
そういう意味での「参加することに意義がある」なのかな?
ワグナーちゃんねる続けて貰いたいですね。四年間は(笑)
その間、Papiken様やTAMAMI様やありしあ様に「お願いします」と何回も言うはず!