八頭身の人は男性であれ女性であれ、身長が高く顔が小さくなければ有り得ないと思うのですが、身長が160センチしかない人の八頭身時の顔の長さは20センチ。
有り得ない・・・
そんなこんなで、フィギュアスケーターだと、長身な外国人は顔も小さく、見た目も無茶苦茶スタイルよくて、実際スタイルもいいのですが、格好いいですね。
アイスダンスの選手とか特に。
シングルでも、イタリアのカロリーナ・コストナー選手とか凄い。
アジア圏の選手も八頭身とまではいかなくても、小顔で往時に比べると抜群のスタイルで、浅田真央選手とかキム・ユナ選手とか、格好いいですね。
男子だと、アメリカのエヴァン・ライサチェク選手とか、一目で「デカイ!」って感じるんですが、引きの絵でリンクに立つ姿だけで様になるスタイル。
アジア圏の選手だと、日本はおいといて、中国の選手とかだと長身選手がいますね。
マーヴィン・トラン選手とかクリス・リード選手とか・・・あ、外国人だ。
トラン選手って175センチだそうですが、それであれだけデカく見えるんだ。どんだけ他の男子が・・・
そんなことはどうでもよくて、
伊藤みどりさんなんか、上で書いたことと真逆な選手だったかもしれませんが、しれないって、真逆なんですが、リンクで演技する姿はそんなこと関係なく、とてもつもなくデカく見えるからフィギュアスケートという競技は不思議です。
そんなこともどうでもよくて、
三頭身で、かつ無表情(表情が変わらない)なフィギュアスケートはこれだけシュールになるという動画を見てみる。
MADなんですが。
三回くらい連続して見ると、自分の中に独自の世界観が構築されてきますよ。
ストーリーとか出来てくる。
表情の変化がないと、とてもシュールというか、無機質に受け取っちゃうので、顔芸というのは、あれはあれで必要なんだな、と思ったり。
子どもの頃、アニメや童話のキャラクターの着ぐるみが怖かったのは、表情がないから本能的に恐怖を感じたんだなぁ。
『アイアイ』って童謡がありまして、
♪アーイアイ(アイアイ) おさーるさーんだよー
で始まる曲なのですが、子どもの頃、何かのイベントで、そのキャラクターなお猿の着ぐるみに涙目になった記憶が今でも残っています。
今と違い、雑な作りで、とにかく顔がデカくて、その猿が手を振りながら近づいてくるわけです。
怖いったらありゃしない。
まわりの子ども全員ドン引きです。
ダッシュで逃げる逃げる。
絶対さらわれて、まだ見たことのない南の島に連れて行かれると思ってました。
ミッキーとかもそう。
表情がないというのは、とても怖いことなんですよねぇ。
体を使って表情を演じるのを理解するには、ちびっ子は幼すぎるわけで、ミッキーでも幼子は泣く(笑)
そう考えると、やはり顔の表情ってのが一番重要なんだなぁと思ったりします。
『アイアイ』は一種のトラウマです(笑)
ってなことで。


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