四年前だそうです。2006トリノ五輪後なので、オンエアをご覧になった方もあると思いますが、四年前の特集映像。
2002年全日本ノービス選手権公開練習でのトリプルアクセル。
が、浅田真央選手初めてのトリプルアクセルだそうですが、映像に残っているという意味でしょうか?練習でバンバンやってたろうし、この公開練習でいきなりやって成功したわけない(笑)
その他にも超突っ込みどころ満載な動画です。
なんてったって佐野稔。
トリプルアクセルの解説をしているのですが、実際にアクセルジャンプを飛んでくれます。
シングルアクセル・・・にもなってないような。半回転?
シングルアクセルなら一回転半だしなぁ。
抜け以外では初めて見たかもしれない・・・
その前に、いかにトリプルアクセルが難しいジャンプかという説明があって、世界でこのジャンプが跳べるのは、浅田真央選手と中野友加里選手の二人しかいないとのナレーションがあります。
キミー・マイズナーは?
2006年だから、マイズナー入っていてもよさそうなんだけどなぁ。
認定とかそういう意味でかなぁ。
伊藤みどりさん含めると、満知子門下かぁ。
そんなことを思っていると、超懐かしい映像になります(笑)
キム・ユナ選手のグルグル。
四年前だなぁと実感する瞬間。
そんで佐野稔さんになって、中川カメラマンになります。
レポーターの渡辺千秋さんも、東海林のり子ばりにレポートしていて突っ込めるのですが、ここでは中川カメラマンに注目です。
初めて浅田真央選手を見た時の感想を、振り付け付きで説明してくれるのですが、そんな振り付けあるかよぉと思っていると、次の瞬間、8歳の浅田真央選手が中川カメラマンと同じ動き(笑)
チビ真央です。
チビ真央たくさんいますが、本物の浅田真央選手なので、リアルチビ真央。
ああ、基本的にはそのまんま大きくなった感ありますが、現在の浅田真央選手を知っていると、「大人になったよなぁ」と驚愕する。
たった数年なのに。
2002年とか、ついこの間ですよ(笑)
それからトリプルアクセルの流れになるのですが、もちろん伊藤みどりさんのトリプルアクセルも出てきます。
ナレーションは、突っ込みどころ満載なのですが、とりあえず佐野稔さんの解説を聞く。
そして終わる。
そんな動画を見てみる。
2006年ですからね。
トリノ五輪が終わり、ある意味リセットされてすぐな頃。
夢も希望もあったよなぁ(笑)
あれから四年。
トリノから四年。
当時、想定予定予想妄想していた四年後と違う展開状況かもしれませんが、あれから確実に四年が過ぎ、リアルチビ真央に毛が生えた程度なアスリートは、毅然とした表情を見せるアダルトアスリートになりました。
四年前のことなので、その四年間を知っていると、色々と突っ込める内容ではありますが、
人が賢くなれるのは、昨日に対してだけである。あなたもわたしもそうなのだ。
という言葉があるとおり、それは過去を知っているから。
四年前に胸をときめかせた「四年後」は、あともうすぐ。
これは昨日ではなく、そういう意味だと明日。
真っ白いページが延々と控えています。今日現在。
なので、こういう動画を見て、
やっぱ、トリプルアクセルは別格。すげぇな。
となり、四年前に期待した「四年後」にワクワクしながら見てみたい!と思う。
ついでに、四年前より今の方が生き生きしてないか?佐野稔さん。とも思う。
未来は現在となり、現在は即過去に音も無くなる。という言葉もありますが、これに続く言葉として、過去・現在・未来があるのは現在だけ、ってのがあって、その現在がもうジャンジャン意識しようがしまいが過去になるから困る。
そして未来と書くと、ミライ・ナガス選手がすぐ頭に浮かぶから困る。
未来はジャンジャン現在から過去になるということで、四年前の「四年後」がもうすぐそこ!ってことです。
まだ緊張はないですねぇ。
開会式とか見れば緊張してくるんでしょうか?
ニュースでは四年前同様、似たような記事が似たような内容でジャンジャン溢れかえっていますが、そんなのは全然当てにならず、意味もないと四年前の経験で知っているので、興奮と熱気と感動を味わうだけだと思ってはいますが、なんか淡々と当日を迎えそうな気がします。
バンクーバー五輪終わったら、即、次の四年後妄想しようと思っています(笑)
全然関係ないのですが、この言葉も思い出しました。
魚だろうと獣だろうと人間だろうと、群れにはかならず異分子がまじる。
群れにまじっていようといるまいと、群れからはずれていようといまいと、その位置に関係なく、アウツ(体制外者)がかならず発生するのである。
つまり、個性があるのだ。
ああ、なるほどなぁ。
個性というには、ユニーク過ぎる(笑)
でもあれかぁ、ユニーク(unique)には「一意」の意味があるから、そういう意味では合ってるのかぁ。
以上、メタファみたいな余談。
この時期に、直近や現在形の浅田真央選手ではなく、四年前のネタ引っ張り出してくるのはFだけなんだろうなぁ(笑)
マ、稔ネタということで!

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王様こんチワワ^^
あそっかー、一回転半してないからシングルジャンプにもなってないんだ。にしても流石滑りが綺麗ですよね。きっちり規定やらされてた時代の選手は。
笑いながらスピンしてたりレポーターに闘牛ポーズしたり、稔見てるとニヤニヤが止まらなくて楽しいです。
14、15才の真央ちゃんの3Aは軽そうに跳んでますね。成長した現在とでは跳び方が違う。
最後に稔が言った「今の一番の武器3Aを2回ミスなくやれば金は間違いなし」ってのは現在に置き換えても違和感なしだったり。もう一週間!早いなあ時の流れは。
で、これはトリノ五輪の後でjr,ワールドの前。キミーが06年ワールドで優勝する少し前。
たった4年。でも15才から19才の4年は密度が濃くて激動の4年。
まさか4年後の五輪にキミーがいないなんて想像もできなかった。
4年に一度にピークを持ってくるって、選手によって巡り合わせも違うし、だからといって3年に一度に変更はできないし、それが運命ってものなのかなあ。
ああわかった!中川カメラマンの「こんなふうに滑ってたんですよ~」の振り付け。
「ゆるフィギュ」の♪とんでとんでとんでとんで~ の蝶々スケーター。あれですw
半回転ですよね。
前向きにジャンプして後ろ向きに降りる。
そりゃわかるけどサ~(笑)
ゼロアクセル?ただのアクセル?
というようなところを堪能できました。
Jrワールドの前!
あれなぁ、ライブで見ていた最初かなぁ。PCで。
四年って、長いですね。