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	<title>動画宮殿Ｆ</title>
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	<description>フィギュアスケートあれこれ・・・</description>
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	<item>
		<title>元気が出るフィギュアスケート演技</title>
		<description>人それぞれなのですが、落ち込んでいる時、ブルーな時、ミスをした時、元気がない時、やる気がない時、そんな時に、このフィギュアスケート演技を見れば元気になる！つう演目が、ほんと人それぞれだと思うのですが、あると思います。

年代や選手は違えど、そういう演技が、それぞれあるはず。

そして、それはひとつだけじゃなく、色々あると思うのですが、社会人は既に仕事始めやっていて、大学生だとまだ休み中ですが、冬休みといえばそろそろ終わる頃なので、正月気分を改めて、一丁頑張るか、とそういう感じでいくために、元気が出るフィギュアスケート演技を見てみる。

これ、超悩むんですよねぇ（笑）

あれもこれもってなっちゃうわけで、それ全部取り上げていたら、ページが動画で埋まっちゃうって話です。はい。

なので、マ、いちお、曲が神曲で演技が神なやつをセレクトしました。

あ、私の場合ですよ。あくまで。

他にもあるのですが、この演技を見ると、少なくとも元気が出る、やる気が起こる、というようなモチベーションを上げてくれる演技ということでセレクトしています。

悩みました。

どれにしようかなぁ、と。

たくさんありすぎる（笑）

でも、フィギュアスケートにおいては、演技もそうですが、曲ってのも大事な要素で、多分に見る側の要素なのですが、こう盛り上がる曲の方が、「元気になる！」「やる気が出る！」ってテーマに合っていたりします。

なので、そういう意味で、曲は盛り上がる曲ということで。

■イリーナ・スルツカヤ　2006トリノ五輪　ショートプログラム　「死の舞踏」


『死の舞踏』が神曲過ぎて、勝手に鳥肌たっちゃうし、気合いの入ったスルツカヤだし、最後は銅メダルっつう結末だし、それでも「これが人生」ってなるし、色々あるのですが、やっぱ、この曲で気合いの入りまくった演技は「元気が出る！」ということでセレクト。

ヴァレンティーナ・リシッツァが弾く『死の舞踏』映像を見たのですが、もう指が別の生き物でホラーでした（笑）

スルツカヤのやつはアレンジしてあるんですよね。

佐藤有香さんの「かんぺきぃ」もあるし、このNHK版がいい。

■浅田真央　2008GPSNHK杯　フリースケーティング　『仮面舞踏会』


浅田真央選手の今季FS『仮面舞踏会』。

おフランス杯、NHK杯、ファイナル、全日本と4回やっているのですが、NHK杯のやつをセレクト。ファイナルの方と悩んだのですが、今シーズンの演技だし、エリックボンパール杯で「どうなんだろう・・・」って思いがあって、そしてNHK杯でのアレでしたから、NHK杯の方にしました。

『仮面舞踏会』につきますね（笑）

こう、なんつか、ぐぉぉぉぉぉって感じで力が漲ってきます。それは、浅田真央選手の演技があるからなんですが、前半の3Aで盛り上がり、後半の見せ場である鬼ステップでアドレナリンがドクドクと分泌され、モチベーション上がります。

元気でる演技です。

まだシーズン中で、これより凄い演技を見せてくれると思うのですが、とりあえず現時点で『仮面舞踏会』は元気の出る演技ということで。

■伊藤みどり　1992アルベールビル五輪　フリープログラム


定番な伊藤みどりさんの女子五輪初トリプルアクセルのやつ（笑）

これ、曲は上ふたつに比べて盛り上がりに欠けるのですが、なんといっても、一度失敗したトリプルアクセルに演技後半（3分過ぎ）に再度チャレンジし、そして成功させるという歴史的な、勇気ある演技なので。

解説のスコット・ハミルトンも「gutsy」って言ってますよね。「gutsy performance」って。

スコットの「アンビリーバブゥ！」って何度聞いたことか・・・

「諦めちゃダメだ」って碇シンジじゃないですが、この演技を見ると、リアルに見ていたので「よし、頑張ろう！」って気になります。もう17年前になりますが、何度見ても鳥肌立っちゃいます。

そして、伊藤みどりさんの勇気に、よっしゃー！ってなる（笑）

女子だけになっちゃいましたが、男子も色々あって、純粋に感動する演技ではなく、元気が出るという観点だとステファニー・ローゼンソールとかも捨てがたいのですが、そうなっちゃうと、もうあれもこれもになるので、とりあえず、私の、私の元気が出る定番演技ということで上記三つ。

デ。
この記事をお読みになっている方で「わたしはコレだ！」ってのがありました、コメント欄に、あれば動画リンク付きでお願いします。

いえ、別にそれをネタにするってわけじゃないです（笑）

人それぞれなので、たくさんの元気が出る演技を見てみたいナ、と思って。

これ、フィギュアスケートじゃないなら、色々あるんですよね。

ジャッキー・チェンが歌う映画『プロジェクトA』のテーマとか、ブルース・リーの怪鳥音付き『ドラゴンへの道』とか、映画『ロッキー』のトレーニングシーンとか（笑）

愛する人の笑顔もそうで、子どもや兄弟や親やおじいちゃんやおばあちゃんや、側にいてくれる人もそうだし、ペットでもそうだし、そういう全ての愛する人やもの。

なので、愛するフィギュアスケーターの演技になるわけですよ（笑）

＜おまけ＞
元気が出る、というよりも、悩みなんて宇宙単位で考えたら小さいなことだよナと思ってしまうやつ。



笑うってのは、大事なことですねぇ。

笑顔を忘れたら、もうおしまい。

なので、頑張るゾ！と思った時は、笑顔になろう！

このCM集の中では、「木村どう思う」「おれ、山本や」で死にました（笑） </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2009/01/07/gutsy-figure-skating.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>フィギュアスケートはエンターティメント！　彼こそが海賊</title>
		<description>■屋内バージョンを追加

この動画、右サイドバーの「おまけ動画」に貼り付けていたやつなんですが、やっぱ凄いなぁと思ったので記事へ昇格（笑）

ロシアのチャンネル1の映像ですよね。RSOIとかオンエアしている局。2007年の映像なんですが、凄いですよね、このエンターティメントぶり。

曲は『パイレーツ・オブ・カリビアン（Pirates of the Caribbean）』。演技内容も同じで、こういうの、やっぱロシアは凄いですよね。感動しました。

デ、誰と誰のペアですか？

■Pirates of the Caribbean　デ　フィギュアスケート


■屋内バージョン（2009.01.06　22：18追記）

キーラ・ナイトレイ（エリザベスの中の人）よりもキレイじゃないですか！
アイスダンス・リトアニア代表だったドロビアツコ/ヴァナガス組（Drobiazko/Vanagas）です。（byゆきっぺ）
（追記ここまで）

ロケーションが凄いですよね。

野外リンク。それも広い広いリンク。

流石、寒い国。

寒い国というと、ジョン・ル・カレの『寒い国から帰ってきたスパイ』を思い出します。

そんなことはどうでもよく、野外リンクに巨大なツリー。近くにある建物にはイルミネーション。遠くに寺院が見えますが（寺院かな？）、もう気分はおとぎ話の世界です。でも、リアル世界（笑）

これだけでも悶絶しますが、『パイレーツ・オブ・カリビアン』です。元々、この映画の曲って「ぬぉぉぉぉ！」って抑揚感があり、誰もが見た映画のはずなので盛り上がること必至。

ある意味反則な演目なんですが、この舞台とマッチして最高です。

こういうのロシア凄いですよねぇ。

広い広いリンクで観客も多いし。寒い国のウインタースポーツというかエンターティメントなので、亜熱帯な日本だと無理ですね。北国ありますが、日本だと、まず無理。

羨ましくもありますが、ネットで見られるのでいいかな、と（笑）

でも、これ生で見たら超感動ですよね。寒いでしょうけど。

こういうの見ると、フィギュアスケートってエンターティメントだなぁって思います。

子どもも楽しめるし大人も楽しめる。

いま我々が熱狂しているのはガチ競技会なのですが、それとは違う世界がある。純粋に見る側を意識した世界で、これだとあーでないこーでもないと言うことは、ないですね（笑）

もう、ただただ、凄いなぁ、と。

それだけ。

楽しかった。面白かった。凄かった。ワクワクした。そういうものだけ。

そう考えると、ガチ競技会というのは窮屈でもあり、ある意味退屈でもあるナ、と思ったりしますが、あの緊張感は他に替えられないものがあり、それはそれで別の楽しさ、面白さ、凄さ、ワクワクさがある。

となると、同じフィギュアスケートでありながら、違うものでもあったりして、フィギュアスケートって、おもしろいなぁと再認識する次第であります。

日本でもアイスショーがあり、古くは渡部絵美さんや佐野稔さんらが頑張って日本に定着させたエンターティメントですが、このロシアのロケーションを見ちゃうと、「もう全然別物だナ」って思えるから不思議だ（笑）

ガチ競技会の窮屈さ、退屈さ（退屈さってのは、「ああ、またはじまったぁ」って喧々囂々なやつ（笑））に飽きたら、ちょうどガチ競技会の合間でもあることだし、こういうエンターティメントとしてのフィギュアスケートを楽しむのもオツではありますね。

ガチ競技会が始まれば、外国の国内選手権や国際大会が始まれば、否応なく、否応なく、勝手に熱くなるのだから（笑）

夢を与えてくれるフィギュアスケートも、楽しい！

＜おまけ＞
エンターティメントつながりということで。





ティーバッグ最高！

ロバート・ネッパー（ティーバッグの中の人）って、『トランスポーター3』の悪役として出演していますよ。

年末年始は、フランス映画、香港映画三昧でした。いや～映画おもしれぇ～。

 </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2009/01/06/pirates-of-the-caribbean.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>高橋大輔　リハビリやってんですよね</title>
		<description>第77回全日本フィギュアスケート選手権が終わり、エキシビションは『メダリスト・オン・アイス』としてオンエアされましたが、怪我で今シーズン姿を見ることが出来ない高橋大輔選手の近況もオンエアされましたね。

12月28日にオンエアされたので、まぁ、今さら感ありありなのですが、こうやってベッドの上にいる、リハビリしている高橋大輔選手を見ると、得体の知れない不安と、その先に見える光が感じられ、ニュースだと5月くらいから練習するとかありましたが、今はただ、地道にやってくださいね、って感じです。はい。

そして、やっぱり、退院時の映像は、死ねる。

お台場テレビも美味しいとこ持っていきますね。これ、六本木テレビだと、時期的に、大人の事情的に色々あるはずで、それでも、映像として見られるので、あーだこーだ言いつつも、映像あるだけ有り難いナ、と。

左足は相変わらずですが、それでも練習やってないわけで、張りも相当なくなったんだろうなぁと思うと、怪我した右足は想像に難くないわけで、これ、リハビリして練習するとしても、やっぱ、あと半年、いや3ヶ月欲しいよなぁと思うのは私だけじゃないはず。

普通の生活するレベルじゃなくて、競技できるレベルまで戻さないとですもんねぇ。ある意味、怪我する前よりも鍛えなきゃってことで、怪我の治癒という面だけではなく、焦燥、不安、そういう内面的なことを考えると、相当な試練であることは違いない。

でも、まぁ、高橋大輔選手はトップアスリートだから、そういう点は不安に思わないのですよ（笑）

もうですね、時間だけです。時間。これだけ。

物理的な時間だけ。

バンクーバー五輪から色々逆算すると、やっぱ、あと3ヶ月欲しいと思うのです。欲を言えば半年。

でも、現実はいまのいまのいまなわけで、この時間ってのが、どう結果に響くか、それは、その時が来なければわからないのですが、見ている方は、決して悲観的にならず、思いってのが現実に影響を与えてくれるのならどれだけでも思いを込めるのですが、そんなものは何の役にも立たず、結局は高橋大輔選手本人次第なので、今までのようにこれからも見るだけなのですが、それでも思いだけは忘れないようにしようと、そう思うのであります。



織田信成選手も昨シーズンは表舞台に出ず、今シーズンは活躍していて、「ああ、おだりん」って感じで向かい入れられています。なので、結局来シーズンになれば「おおう、大ちゃん！」ってなる（笑）

なるのですが、二人じゃ状況が違うわけで。

そうなると、そういうことを考えると気が滅入るので考えないようにしていますが、そして、高橋大輔選手の記事というのは、今後こういう記事になっちゃいそうなので、どうも悲観的な文章が多くなりそうで、なぜかというと、やはり膝の怪我ってのは、それだけアスリートにとっては致命的ってことで、日常生活や趣味のスポーツと違い、ガチで世界と戦っているアスリートなので、完治ってあるのか？って実際思うし、思ったら書いちゃうし（笑）

なので、来シーズン始まるまで、というか、復帰するまで記事は控えておこうと思っていたりするのですが、やはり映像とか見ちゃうと、書いちゃいますね。

見る側が悲観してどうする！ってコメントしたりしますが、時と場合、ケース・バイ・ケースで、さすがの私も、膝をぶっ壊したアスリートに対しては、迂闊なことは書けないッス。

もう、たくさん、たくさん、見てきています。私の廻りでも、膝をぶっ壊して去っていったアスリート。

で、あるのですが、それだと動画宮殿Fらしくない。

らしくないので、なんとかしたいと思うのですが、これが、なかなか難しい（笑）

楽観的なことは、ポジティブなことは、もうどれだけでも書けます。

頑張って。

とか。

大丈夫。

とか。

でも、そう書いても、心のどこかにチクチクと、一点なのですが、細いけれど引き抜けないような針が刺さっているのを感じ、きっと、それは、今まで、多くの、怪我に泣き、将来を嘱望されつつも消えていったアスリートを、目の当たりにしてきたらからだと、一種の「知恵の悲しみ」だな、と。

知らない人だとよかったのですが、私、もう身近に知り過ぎちゃった。

日常生活に支障がない、とか、趣味のスポーツならできる、とかじゃないですもんね。

それでも、きっと、来シーズンには、記事で「いや～あの頃は杞憂ばっか書いてましたね」って書くと思います。

「杞憂」って「きゆう」と読み、意味は「する必要のない心配。取り越し苦労」です。はい。

来シーズンの記事には、「杞憂」って文字がたくさんあるはず！

右の目を閉じ祈りつつ、左の目で見ています。

なのであります。

ああ、ダメだなぁ。まだ、まともな記事の体裁をなさないなぁ。削除しようと思いましたが、マ、いっかと投稿。

他の選手が頑張っているとはいえ、私は、高橋大輔選手が見たい。氷上で、天かける天馬のように、地を這う風のように、見ていて鳥肌が立つ彼の演技を見たい。

見たいぃぃぃぃ！

バンクーバー！

ってなことで終わります。 </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2009/01/06/takahashi-daisuke-6.html</link>
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	<item>
		<title>太田由希奈　引退しちゃったですね</title>
		<description>フィギュアスケートの2003世界ジュニア選手権で優勝した、氷上を舞うように、漂うように、流れるように、美しく、惚れ惚れするような演技をしていた太田由希奈さんが引退しちゃいましたね。

ってニュースは、昨年の11月末にあって、「ああ、太田由希奈が引退しちゃったぁ」ってなったんですが、そして、太田由希奈さんの記事を書かなきゃと思いつつ、いま目の前にあるガチ競技会に追われ、このままだと忘れちゃうなぁって感じだったので、手抜きなんですが、記事投稿。

風ですね。

駆け抜けていきました。

とりあえず、引退ニュースを引用します。引用先には、2003世界ジュニア選手権で優勝した時の画像があり、表彰台の上で微笑む太田由希奈さんを見ることができます。

ちなみに、2位は安藤美姫選手、3位はカロリーナ・コストナー選手です。この頃から、きりんさんは、足が長い。


　フィギュアスケートの元世界ジュニア女王、太田由希奈（２２）＝法大＝が現役を引退したことが、２７日分かった。古傷の右足首の状態が思わしくなく「やるからには勝ちたいが、納得できる演技ができない」などと決断の理由を語った。

　太田は京都府出身。２００２－０３年シーズンのジュニア・グランプリ・ファイナル、世界ジュニア選手権で、いずれも安藤美姫（トヨタ自動車）を抑えて優勝。表現力に定評があり、０４年四大陸選手権も制したが、近年はジャンプ重視の新採点方式にも苦しんでいた。

　今後はかつて通っていた同志社大に復学し、プロとしてアイスショーに出場しながら、コーチや振付師としても競技にかかわっていくつもりという。

■元世界ジュニア女王フィギュア太田が引退
（SANSPO.COMより。2008.11.27 22:34）


太田由希奈さんの、はんなりとした京都弁、好きでした。

2003世界ジュニアで太田由希奈さんが優勝し、そこから日本人選手三連覇なんですよね。2004世界ジュニアで安藤美姫選手優勝（2位にキミー・マイズナー選手）、2005世界ジュニアで浅田真央選手優勝（2位にキム・ユナ選手、3位にエミリー・ヒューズ選手）。二人はシニアの世界女王にもなったのに、太田由希奈さんは、怪我に泣いたですね。

ちなみに、2006世界ジュニアはキム・ユナ選手（2位が真央ちゃん）、2007世界ジュニアはキャロライン・ジャン選手（2位がミライ・ナガス選手、3位はアシュレイ・ワグナーちゃん）。昨年の2008世界ジュニアはレイチェル・フラット選手（2位にジャン、3位にミライ）となっていたりします。

ついでに、男子だと、2002に高橋大輔選手優勝、2005には織田信成選手優勝で2006は小塚崇彦選手が優勝していたりします。2008はアダム・リッポン選手でしたね。

そんなことはどうでもよくて、太田由希奈さん。

2シーズン前、つまり、2006-2007シーズンなんですが、その年の全日本に久しぶりに太田由希奈さんが出場したのですが、全日本といえばお台場テレビで、いちお、太田由希奈さん特集ありました。

ってな記事は旧動画宮殿で記事にしていて、その他にも彼女の記事はいくつかあるのですが、動画が生きていたので、その動画と記事を引用します。誤字脱字もそのまま（笑）

手抜きなんですが、書いても結局同じこと書くだろうと思うので。はい。

■太田由希奈SPORTS DOCUMENTARY
（2006.12.20オンエアの『すぽると　on ICE』より）

リンクをクリックすれば、Windows Media Playerが勝手に立ち上がって再生します。11分ちょっとな動画です。面倒くさいなら、リンク上で右クリックして「対象をファイルに保存」ってやればDLできます。DL後見る。

『すぽると　on ICE』って懐かしいですね（笑）

これ、荒川静香さんがキャスターやっていたやつですよ。旧動画宮殿では、しょっちゅうネタにしていましたね。すてろくとかに全部あったんですよね。

シーズン終了とともに終わりましたが、シーズン中でもいいので、こういう特番またやんないですかね。さすがに荒川静香さんは忙しいでしょうからアレでしょうけど、地上波だと無理かなぁ。主旨的にはCS的な内容じゃありますね。ファン向けっつうか。

2006年はトリノ五輪で大熱狂していた頃だったので、比較的フィギュアなコンテンツを地上波でやってましたね。バンクーバー五輪の結果次第では、また同じようになりますよ、きっと（笑）

そんなこんなで、この動画についてのレビューつうか、感想つうか、は、過去記事の引用で済ませます（笑）

2006.12.23の記事。もう丸2年も前かぁ。

この時はYouTube動画を貼り付けていたので、そういう記事になっています。今は、勿論リンク切れですけどね。追記に書いた別ソース動画が生きていたので、上でリンクしたのは追記のやつです。はい。


全日本フィギュアスケート選手権モードな昨今、大会を中継するフジテレビも例がではなく、『すぽると』で太田由希奈選手を持ってきましたね。

「SPORTS DOCUMENTARY」ということで、これまで取材してきた映像を編集しての特集。これが「ドキュメンタリー」かどうかは別として、ブラウン管で見る太田由希奈選手は久しぶりですね。

エキシビジョン（DOIなど）などでは見ましたが、ブロック大会とはいえガチ大会で演技する太田選手。

怪我で2シーズン棒に振ったことを思うと、これは「天晴れ！」ですね。腐った時期も、ぶっちゃけあったと思います。それでも辞めず頑張った太田由希奈選手は偉い。

12月20日オンエアの『すぽると　on ICE』より。

二本に分かれているのでPlayList化してみました。再生すれば自動的に二本目の動画も再生しますよ。

※管理人注：ここに動画を貼り付けていました。

全日本に出場できてよかったっすね。先にも書きましたが、この特集は「SPORTS DOCUMENTARY」となっているものの、「ドキュメンタリー」かというと眉唾。ナレーションがありますが、これが真実かどうかなんてわからないですもん（笑）

どう聞いてもお涙頂戴なナレーションには、ちと違和感。ちなみに、大辞林で「ドキュメンタリー」の意味はこうあります。「実際にあった事件などの記録を中心として、虚構を加えずに構成された映画・放送番組や文学作品など」。

編集している時点で終わっちゃってるので、まぁ、ナレーションは話半分に聞くのが一番ですね（笑）

そんなことはどうでもよくて、太田由希奈選手です。相変わらず指先一本一本まで表情豊かですね。そよ風に揺れる木の葉のような繊細な動きと思います。

この太田由希奈選手が2003年世界ジュニアフィギュアスケート選手権で優勝してから連続で日本人選手が優勝し出したんですよね。次が安藤美姫選手、その次が浅田真央選手。今年のキム・ユナ選手を入れると、アジア勢が四連覇。

そんな太田由希奈選手ですが、怪我に泣きましたね。ナレーションで「大好きだったスケートに背を向け、逃げるようにリンクからその姿を消した」とありますが、んなぁこたない（笑）

怪我で出場できなかっただけじゃん！と。なんつうか、言葉を変えるとこうも違うのかと。「虚構」を加えてどうする（笑）

思うと、日本は層が厚いですね。太田由希奈選手、安藤美姫選手、浅田真央選手とタイプの違う選手がいて活躍している、「層が厚い」ということは、「強い」ということで、これはスポーツに限らず当てはまる普遍的なことだと思うのですが、そう考えると、当たり前のように日本人選手の活躍に一喜一憂しているけど、凄ぇよなぁと。

などと書いてみましたが、最近一番驚いたのは、村主章枝選手が松坂大輔と同じ歳で「松坂世代」だったってことです（笑）

■2006.12.23　【動画】太田由希奈　SPORTS DOCUMENTARY
（seesaa版動画宮殿より）


最後にすぐりんが松坂世代で驚いていますが、横浜高校在学中に夏の甲子園で決勝戦ノーヒットノーランをして優勝した松坂大輔選手を見ていたので、なんか、すぐりんは年上と思っていたのですよ（笑）

決勝戦って、横浜高校がある能見台ってとこで、商店街のみんなと見ていましたよ。その頃、わたし横浜に住んでいたので（笑）

あの頃の松坂大輔選手って何度も生で見ていて「案外小さいんだナ」って思ってました。

過去記事で書いたと思うのですが、甲子園からバスで戻ってきた横浜ナインも見ていて、駅前にえらい人が多いなぁと思っていたら野球部が戻ってきました。

松坂選手は後ろの方の窓側に座っていたと思うのですが、窓からその人だかりを見てビックリしてましたよ（笑）

能見台って京急なんですが、駅の中におばちゃんしかいないハンバーガー屋さんがあって、よく買っていたのですが、ちゃんと色紙があって全国制覇かなんか書いてありました。

愛甲がキャプテンだった頃も優勝していて、その時の色紙もあったような。あれは、書店の方だったかなぁ。

閑話休題。
旧動画宮殿にいくつか太田由希奈さん記事あるのですが、古いしアレなので、とりあえずリンクだけ。動画リンクは全部死んでますよ（笑）

適当に書いた記事なので、適当に読むのが吉。

■2006.12.25　【動画】安藤美姫と太田由希奈　2003世界ジュニア
■2006.11.21　【動画】太田由希奈　2002世界ジュニア選手権

太田由希奈さんの、流れに逆らわず、羽毛のように軽いけれど、まるで意思あるかのように動く指先が大好きでした。何度真似しても、あのような、浮いているけれど決して沈むことのないような、そんな、風に身を任せているようでもあり、波に身を任せているようでもあり、けれど、自分の意思だけは、はっきりとわかる、あの優雅で、軽快で、それでいて重厚な動きは、できませんでした。

表現力って、よくわからないのですが、何もわからないけれど魅了する、って定義があるならば、あの太田由希奈さんの、しなやかな動きってのは表現力そのもので、なにをやったらこんな動きが出来るのだろうと、常々思っていました。

もっと素晴らしいスケーターや、他の要素で魅了するスケーターは多々存在するのですが、太田由希奈さんは、太田由希奈の世界を構築する、そういう世界観を構築してくれる、稀有なスケーターだったな、と、そう思います。

少なくとも、私にとって。

そういう世界観が苦手な人や嫌いな人もいるでしょう。

けれども、私にとっては、心地よく、朗らかで、和み、こういう楽しみ方もあるのかぁと思わせてくれたスケーターでした。


漂えど、沈まず


って言葉があって、意味はそのままで、マ、「雌伏」の意味にもとれますが、怪我をして、それでも頑張る太田由希奈さんは、「漂えど、沈まず」だよなぁ、と。

ガチ競技からは引退ですが、プロとして、色々なところで、あの滑らかでしなやかで、それでいて力強さを感じさせる演技で、見るものを魅了させてくれると思います。

風は、駆け抜けていきました。 </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2009/01/06/oota-yukina.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>2009だよ！フィギュアぽこぽこ小ネタ集♪</title>
		<description>新年でございます。
２００９でございます。


０８年末は金運をよくするために怒涛の大掃除を決行しへろへろでしたが
新年になったらなったで、スカパーの「テレ朝チャンネル」の
ＧＰシリーズ再放送を朝から晩まで見ているのでへろへろです。
「全競技一挙放送！」と書いてありましたが1/1～1/5で全種目放送というのは
いくらなんでも一挙すぎると思います。（途中「クレヨンしんちゃん」有）

というわけで、高感度なフィギュア・ファンの皆様に送る
新年・フィギュア・小ネタ集を。
（すでにご存知のネタがありましたら鼻で笑ってやってください）

☆２００９ヨーロッパ選手権　エントリーが出たどー。

ヨーロッパ選手権のエントリーはこちら～♪

エントリーが出たということはエントリーを見てニヤニヤしろ！ということですね。
にやにやニヤニヤにやにやニヤニヤにやにやニヤニヤにやにやニヤニヤ。

今回はフィンランドのヘルシンキで開催
会場はこちら！

わー、同じ会場でイル・ディーヴォやシンプリー・レッド、メタリカがコンサート！

料金はこちら。あ、ケヴィンがいるよ！

種目ごとに料金が違うということは完全入れ替え制。へー。
ＥＸが一番高いや。ヨーロッパってＥＸが一番料金が高いんですよね、確か。
去年のクロアチア大会はこんな感じ。激安！
さすが北欧。きっちりがっちりですね。

＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾

☆イタリア国内選手権、㌍ナが優勝！

㌍ナ様　優勝を決めたＦＳ


女子シングル最終結果（得点は忘れたなり）
1位　㌍ナ様　（ぶっちぎり）
2位　リオさん（ジュニアの子）
3位　ベントンさん（超美形！）
4位　マルケイ（！！！！！）
まさかのマルケイ4位なのですが、
2位のリオさんがジュニア仕様なため、ヨーロッパ選手権には派遣される模様です。
初戦での怪我＆失恋が響いているのでしょうか。
シーズン後半での巻き返しに期待！

男子はゼリンカじゃないんですよね。
今年のゴールデンスピンとカールシェーファーで準優勝した人です。
ヨーロッパ選手権が久しぶりの国際舞台のようで。楽しみですね！

＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾

☆実録・恐ろしい子供達
　ロシア国内選手権女子シングル・1位2位は１２歳！
（ありしあ様情報ありがとうございます！）

優勝・ソトニコワさんＦＳ

コーチが城田のおばば様に似てる人だ！


準優勝・タクタミシェワさんＦＳ

ミーシン先生なんですね。

１２歳でシニアのプログラムを滑りきる体力に脱帽！
国内に強力なライバルがいるということは・・・そういうことですよ！
きっとソチ五輪では塩湖人外対決女子シングル版が見れるかも。
（でも、きっと、その2人の前に立ちはだかる巨大な壁が真央師匠だったり）

＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾


☆山田先生の隠し球！　no.６　宇野　昌磨

全日本ノービズ大会の様子。

ご覧のとおり抜群の安定感でぶっちぎりの優勝です。
が、この動画見どころは演技終了後ですね。
主役の宇野くんが消えます。イリューション！爆笑しました。

＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾

☆でこたん、引退していた！
カナダ国内選手権で戻ってくると信じていたのに。
どうやら０８年１２月に引退を発表した模様です。はぁー、残念ですね。

花沢さんもコーチと決別したみたいだし。どうしたんだカナダ？？？

＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾

☆グッバイ、モロゾフ！
　　　　　　　～リッポンさんコーチ変更～
　新コーチはあの「笑って許して」ブライアン・オーサー！
２００８世界ジュニアチャンピオンで今季シニア参戦した期待の若手
アダム・リッポンさん（アメリカ）がコーチ変更を表明いたしました。
ロシア杯終了後にコーチ変更したそうです。
このニュースを知ってからロシア杯を見ると
キスクラは破局寸前の恋人同士のようにしかみえません。
もう、気持ちの離れてしまったリッポンさんに
一生懸命愛情表現するモロゾフさん。
　ある意味今季いちばんエキサイトしたシーンかも！

＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾

☆プレイバックＮＨＫ杯再放送決定！
見逃してしまった方（自分）に朗報！
再放送予定：ＮＨＫ　ＢＳ１（放送予定は変更の場合アリ。番組表で確認を）
1月10日(土) 11:10～12:00 プレーバック　ＮＨＫ杯フィギュア３０年～伊藤みどりとライバルの時代～ 
1月10日(土) 12:10～13:00 プレーバック　ＮＨＫ杯フィギュア３０年～氷上の貴公子たち～ 
1月10日(土) 13:10～14:00 プレーバック　ＮＨＫ杯フィギュア３０年～華麗なる女王争い～ 
1月10日(土) 14:10～15:00 プレーバック　ＮＨＫ杯フィギュア３０年～パワーの男子　魅惑のダンス～ 
1月10日(土) 15:10～16:00 プレーバック　ＮＨＫ杯フィギュア３０年～日本女子連覇の始まり～ 
1月10日(土) 16:10～17:00 プレーバック　ＮＨＫ杯フィギュア３０年～真央･大輔　世界の頂点へ～ 
なんやかんやで忙しく見逃していました。今度はちゃんとみるぞー！

＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾
今年もよろしくお願いいたします（＾ω＾）
 </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2009/01/05/2009figurekonetashu.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>究極の美をめざせ！　～第30回NHK杯フィギュア～</title>
		<description>久々の力作長編記事だったり。

ハードディスクに取り溜めていた録画データが増えたので、色々削除していたら、NHK杯の番宣である『究極の美をめざせ！　～第30回NHK杯フィギュア』まで削除しちゃいました。

ああ、しまったぁ～。と思いつつも、サルベージしようと思っていたら、既に違うデータを上書きしちゃって無理。絶対無理じゃないんですが、もう仕方がないとすっぱり諦めました（笑）

11月25日オンエアでしたっけ？一ヶ月以上も見なかった私が悪いのですが、ふと、そうえいばどこかにあったなぁと思い出し、まだあったので見てみました。

フィギュアスケートの2008グランプリシリーズ第6戦NHK杯の番宣ですが、なかなか突っ込みどころ満載な番宣でもあって、真面目なNHKなので、かえって、とても楽しく見れました。

最初から最後まで、カタリナ・ヴィットのおっぱい番組なんですね（笑）

司会はNHKの森中直樹アナウンサーと荒川静香さん。荒川静香さんはゲストかな。

スペシャルゲストが、この番宣を見ていなかったので、NHK杯時に「ヴィットがきてる！」で驚愕したカタリナ・ヴィット。

1965年12月3日生まれなので、この時点で御歳42歳。12月で43歳。

う～ん。

見えるといえば見えるし、見えないといえば見えない。

現役の頃って、もっとすごく年上なおねーさまに感じたんですよねぇ

あ、首から下はまだ現役だ。

すげぇなぁ、ヴィット。

そうそう、このカタリナ・ヴィットを紹介する森中アナなんですが、もうしょっぱなから噛んでるでしょ（笑）

NHKのアナウンサーだろう！

とか思いましたが、ヴィットがNHKに出るのにあの服装ですからねぇ。そりゃ、噛むって話です。

カタリナ・ヴィットは、サラエボ五輪とカルガリー五輪で連覇、すなわち金メダルでしたが、その紹介をするときに、カルメンの音楽で盛り上がっている時にやっちゃうんですよ。

「84年のサラエボ、88年のカルガルー・・・カルガリー」

って、カルガルーって、カンガルーと間違えたのかよ！

そして、ブーツに胸の開いた衣装でビット登場。プルンプルンたぷんたぷんしながら登場。

NHKすごい！

ここから、おそらくrisenstar様とか一点集中でしょう。

わたし、とりあえず一時停止して、ゲデ子のユナと練習していた時の動画と見比べました。

マ、やはり十代の張りには負けるよナ。

しかし、あいかわらずフェロモンは凄い。

引退して20年くらいですよね、ヴィット。凄いですね。なにもかも凄い。そりゃ伊藤みどり技磨かなきゃ負けるって話で、リンクの上だと濃いメイクですが、スタジオゲストなので普通のメイクで、もう劣化しているのかしていないのか、全然わからないのですが、首から下は全然劣化していない！

足とか凄いですよね。大腿四頭筋の盛り上がりがわかります。

ブーツを履いているのですが、ブーツからスカートまでの太もも、膝の上の盛り上がりは、これ筋肉ですよ。

さすが元トップアスリート。

首から下では、この大腿四頭筋に目が釘付けでした。

ちょっと動く時に、筋肉の動きが確認できます。脂肪じゃない。すげぇなぁ、と。

バストアップ（上半身だけを映すカットのこと）なカメラ割りなのですが、もうこういう衣装なんで、最初から最後までヴィットのおっぱいおっぱいで、これでもヴィット遠慮したんでしょうが、これ笑うよなぁ、究極の美もクソもないじゃん！って爆笑しました（笑）

絶対ヴィットわざとやってる。

どうよ！小娘（荒川静香）って（笑）

このヴィットを見て思い出しました。

人間が二立歩行しだして、色々変わったことがあり、例えば排便。

人間だけなんですよね、排便したあと「拭く」行為があるの。

それは二足歩行になったからで、肛門がお尻の肉の奥に隠れちゃったから。猿とかチンパンジーとかは、露出していて、確か排便時には腸が出て用を済ますと引っ込む。犬とかも。なので「拭く」行為がない。

それと同様に交尾の形態も変わった。

正面向いて、お互い顔を見合わせてやるようになった。二足歩行になったので。

他にも色々ありますが、まぁ、この形が一番変わった。他の動物じゃ有り得ない形。

それ以前は、他の動物のようにやっていたわけで、つまり、お尻の形がインプットされていた。「尻を振る」って言葉がありますが、まぁ、そういう意味もある。

でも二立歩行になったので、お尻は後ろになり、アピールできない箇所になってしまった。

その代わり、乳房がお尻の代わりをした。

お尻の形になる。

ヴィットのようにすると。

よせて～あげて～。

なので、オスがメスのチチの形をみて種の保存本能を感じるのは、そういう経緯があって、それが遺伝子にあるからだ、という考察があり、ウソかホントかわからないのですが、そのために、こういう風に見せる、また見たら本能スイッチオン、という思考になると聞いたことがあります。

たしかに、こりゃ、尻だな、ヴィット。

であるならば、NHKで延々尻を見せられたことになるなぁ（笑）

でも、どんなに頑張ったって出来ない人もいるじゃん！とか思うのですが、そう思うと、なるほどなぁ、そう出来る人とそう出来ない人では、オスからすれば、なんらかの違い、例えば妖艶である、艶めかしい、つまり「色気がある」「色気がない」と判断しちゃうわけで、なんかこの説、説得力ある（笑）

艶って凄い漢字ですよね。「色」が「豊か」と書いて「艶（つや）」ですよ。「色気がある」って意味ですが、「色」というのは、快楽としての種の保存本能を表す言葉でもあって、「色欲」であるとか使いますね。あくまで快楽として。人として崇高な本能以外として。

面白いですねぇ。

と、しょっぱなから、そういうフィギュアスケートとは全然関係のないことを思ってしまいました。

始まって数分でNHK杯どころか、フィギュアスケートからも全然離れた話題に振ってくれるカタリナ・ヴィットは凄いということで（笑）

そうそう。

同時通訳ですね。カタリナ・ビットは旧東ドイツの選手だったのでドイツ語。同時通訳して森中アナや荒川静香さんと会話していますが、同時通訳って、とてもシンドイんですよねぇ。

これ、もう時効かなぁ。

知り合いで、ウインブルドンの同時通訳をやった人がいます。正確に書くと、わたしは直接の知り合いではなく、やんごとなき関係だった方の友人（笑）

毎年夜中にウインブルドンやりますよね。あまりテニスとか見ないのですが、ウインブルドンって超一流の選手が競う歴史ある大会じゃないですか。なので、テニスをあまり知らなくても十分面白い。

すげぇ！すげぇ！連発です。はい。

夜中にウインブルドンを見ていて「同時通訳の人、友達なんだよね」と。

そして、その同時通訳をやった友人というのが、テニスを全然知らない（笑）

「電話かかってきてね、私テニス部だったから、色々教えてって」

「教えてって・・・もうウインブルドン始まってるじゃねぇかよ！」

「そうなのよねぇ・・・だから基本的なルールとか専門用語とかは教えたんだけどねぇ」

「なんでまた」

「通訳としては優秀なんだけど、あまりにテニスを知らなくて、ディレクターに叱られたんだって」

「マジかよ！」

「マジ」

それからウインブルドンをニヤニヤしながら見るようになったというのは内緒です（笑）

そんな経験があるので、同時通訳と聞いても、特に今回はフィギュアスケートのことを聞くので「この同時通訳の人、フィギュアスケート知ってるのかな？」なんて思いながら見ました（笑）

おかしいとこ、ありましたかね？

普通は国際ニュースとかの通訳なので、時事であるとか政治であるとか、そういう勉強はしているそうなのですが、スポーツやったことない人だと、もう全然らしいです。

この番組では、ドイツ語通訳島田さんという方ですが、お聞き苦しい点があっても、まぁ、許してやってください。あまり突拍子もない通訳以外は（笑）

プロだろう！

って声もありますが、専門用語は日本語でも、解説してもらわないとアレなので、マ、優しい目は必要かな、と（笑）

そんなことはどうでもよくて、見てみる。

■究極の美をめざせ！　1/5


ちゃんとウィットに富んだ会話というかジョークも上手いですよねぇヴィット。

「全然変わらないですねぇ」と森中アナに言われた返しって、もう見事ですよね。

氷の上なので、よく冷凍保存が利いているから。って、これ日本人だと無理でしょ（笑）

わたしは常にいくつか用意してます。特に外国人用に。だいたい、下ネタ系を軽くまぜた返しをすると「アミーゴ！」ってなりますよ。男性の場合ですけどね。ラテンの人だけかなぁ。

はったり合戦ですから（笑）

白人系だと「父方の祖父はバンザイアタッカーで母方の祖父はカミカゼアタッカーだ」って言うと、ちょっとビビリますよ。だから、私を怒らせるな、と続けると。

でも、よく考えれば、それだと私生まれてないって話で、そういうオチを続けるとハグされます（笑）

色々パターンあって、親を昭和20年以前生まれにしておけば、だいたいＯＫですね。「祖父は写真でしか見たことがない。なぜならば・・・」とか。いろいろある。これ、楽しいですよ。嘘八百はお手の物ですから（笑）

閑話休題。
このパート1は、森中アナのカミカミとヴィットのユーモアに、どちらが余裕があるか見るところですね。

さすが、金メダル連覇は伊達じゃないですね。

荒川静香さんも、社交辞令軽く返されてますもんね。彼女、こういうの無理そうだなぁ。でも、世界に出ている人なので、自然と覚えるはず。生まれながらの詐欺師じゃないし（笑）

それは、わたし・・・

■究極の美をめざせ！　2/5


ＮＨＫ杯って、日本のエースが出場する大会で、日本のエースといえば、世界のエースなわけで、日本のエースで世界のエースといえば地球上に唯ひとりしかいない。

浅田真央選手。

パート1の最後で紹介されるのですが、この番組は45分番組で、そのほとんど、浅田真央選手なんですよね。

笑いました。

30分近く浅田真央選手で、5分くらい中野友加里選手やミライ・ナガス（長洲未来）選手で、残りが男子（織田信成選手と無良選手）。凄い構成なんですが、わたし、第30回大会ということで、過去の映像や過去の名選手を紹介する番組と思っていたので「うそ～ん」って感じでした。

それは、違う番組でやったんですよね。ＢＳとかかな。

本当にＮＨＫ杯の番宣、というか浅田真央選手のドキュメンタリーで、練習風景とかあったので見応えはあったのですが、大人に近づいた浅田真央選手も、ヴィットを見たあとだと、「むむむ」となるから不思議だ（笑）

このパート2には、浅田真央選手の練習風景があります。リンク上だけではなく、リンク外のやつも。

これ、いいですね。

ジムで半円の器具に片足で乗り、クォータースクワットしているやつありますが、凄いですね。

これ、出来ないですよ。

これを読んでいるあなた、絶対に無理です（笑）

両足乗せて、そこでクォータースクワットやれと言われても、一回や二回は出来るかもですが、まず無理。つうか無理。

この数秒の映像で、「凄いな」と思った人は、少ないと思いますが、これ凄いです。

何回やって、何セットやるのか気になりますが、ハーフでもなくフルでもなくクォーターでやっているので、結構な回数やっているんじゃないでしょうか。

フィギュアスケートだとクォーターで十分ですもんね。

筋力トレーニングって、器具を使って特定部位だけを鍛える方法とか、器具を使わずフリーハンドで行う方法とか、スピードトレーニングとかストレッチとか色々ありますが、その中のひとつに「協調動作トレーニング」ってのがあります。

実際の運動では、筋肉を連動させて色々な動きを行うので、例えば「走る」という運動は「上半身」と「下半身」が連動して行う運動ですが、上半身である「腹筋」「背筋」「三角筋」や下半身である「大臀筋」「大腿二頭筋」「ヒラメ筋」などを使います。

これらを個別に鍛えますが、よりパフォーマンスを上げるためには、連動したトレーニングも必要で、それがそれぞれの筋肉を協調させる「協調動作トレーニング」。

代表的なトレーニングに、平行線をひいて、それを交互に飛びながら前に進むという方法があります。左右に飛びながら前進しますから、上半身を捻って、下半身で地面を蹴ってやるわけです。

浅田真央選手のこの運動も、ある種の協調動作トレーニングですね。バランストレーニングの一種なんでしょうが、片足でのクォータースクワットという動きを入れている。

バランストレーニングって、各筋肉を協調させるトレーニングです。

試しに、床に立って、片足を上げてください。その状態をキープします。10秒でいいです。「イチ、ニ、サン・・・」と数える。

上半身が揺れるのを防ぐために、腹筋と背筋が緊張しているのがわかります。少しバランスを崩すと、それを補正しようと上半身や下半身の筋肉を使うのが実感できると思います。

これの、もっとハードなやつをやっていると思ってよろしいかと。

フラットな床ではなく、不安定な半円上の器具を使ってますね。それだけでも高度になっているのに、片足で、かつクォータースクワットまでやっています。

どこを鍛えているかというと、腹筋、背筋、お尻の筋肉、太ももの表と裏、ふくらはぎ、ふくらはぎの前、足首、足の裏、肩、首、つまり全身ですよ（笑）

それぞれ連動させて協調させてやっています。

床の上で、同じ動作を10回やってみてください。できないですから（笑）

クォータースクワット入れると、もう別の話になっちゃいますよ。フラフラするはず。スクワット入れた時点で。

浅田真央選手のこのトレーニングの映像は、数秒なのですが、よく見ると、軸が全然ぶれていない！

凄いですね。

肩とか手とかはバランスとるために若干動くのですが、首と頭はぶれていないですよ。軸がぶれていないってことです。

短い映像なんで数回なんですが、凄いよなぁと。

そして、この数秒の映像で、ここまで話続けるやつも珍しいよなぁ、と（笑）

こういう地味な練習の映像って、実は大好きです。華やかでダイナミックな演技よりも好きかも。

こういうコツコツした練習を、もう鬼のようにこなしてのリンクでの演技ですもんねぇ。全部みたいと思うのですが、それは私がコーチでも無理です。

なぜならば、コーチがいない時もやるでしょうから。

学生時代にスポーツをやっていた人、スポーツだけでなく音楽でもなんでもいいですがやっていた人はわかるはず。

練習って、どこでもやってましたもんねぇ。自分ひとりででも。

なので、「私はこれだけやってきた」ってのは、実は自分しかわからない。

つまり、演技終了後やキスクラでの涙の本当の意味を知るのは、本人だけなんですよねぇ。

こういう映像を見ると、そういう地味で汗くさい長い長い時間を連想します。なので、こちらも演技を見て感動するわけです。勝者も敗者も関係なく。

みんな、頑張っているんです。

なので、表舞台の演技だけみて、あーでもないこーでもないと言うよりも、こういう見えない部分を思ってあーでもないこーでもないと言った方が、吹っ切れるときには吹っ切れたりします（笑）

大きな樹だけを見るのではなく、その下にある、同じくらいしっかりとした根も見る。

見ることができなければ、想像する。わたし、この映像だけで、色々想像できました（笑）

高橋大輔選手の陸上トレーニング映像を見た時もそうだったし、織田信成選手のジムでのトレーニング映像でもそうでした。

みんな、見えないところで頑張っているんですよねぇ。日々、コツコツと、地味だけれども、確実に。

閑話休題。
パート2の見所は、なんといっても、伊藤みどりさんの「眉毛」。

3Aからのコンビネーションジャンプの説明を伊藤みどりさんがモニターを見ながらやるのですが、最初はモニターを見る伊藤みどりさんの横顔。

もう、この時点から、視線は眉毛に集中ですよ（笑）

こ、こ、これ、なんだ！？

って。

ランディングの説明時に両手を拡げますが、眉毛と同じ形。

なんと解説したか、全然聞き取れませんでした。はい。

その時のモニターには浅田真央選手が映っているのですが、ランディングの決めのポーズやっていて、眉毛と同じ形なんですよ（笑）

死ぬかと思いました。

そして、おフランス大会の映像になります。エリック・ボンパール杯ですね。

演技後のインタビューがありますが、ミスをした浅田真央選手、もう厳しい表情です。この表情が全てですね。こういう恐い表情の浅田真央選手って珍しいですよね。

が。

後ろにエリックボンパール杯の大会ポスターがあります。

あの、「ゆるい」デザインなポスター。

もう、この時点でわたしはダメでした。

大会ポスターって、男女ペアのイラストなんですが、女子の選手が浅田真央選手の「仮面舞踏会」ラストのように、顔を後方にのけ反らしているポーズ。

こんなシビアな表情で、シビアなコメントしている浅田真央選手の後ろに、あの「ゆるい」大会ポスターですよ。

死ぬかと思いました。

そして、スタジオ映像に戻りカタリナ・ヴィットのおっぱいおっぱい。

ここで、risenstar様あたりは、「ええい、このネックレスが邪魔だなぁ」と思ったに違いない。

でも、このネックレスが、もう素晴らしい小道具なんですよ。

ヴィットが動くたびにネックレスは動きます。そして、人の視覚というのは、些細な動きに反応します。その場所が、そこなわけで、これは高度に計算されたヴィットのコーディネイトなわけです。

森中アナ、大変だったと思います。別にどうでもいいや、と思っていても、ネックレスが「キラッ」と光れば、一瞬視覚が反応しますからね。

ヴィットは「みてる！みてる！」とおもっていたに違いない。つうか、ビットはもう慣れているはず。

拷問だったろうなぁ、カメラに視線の動き捕らえられたら、わたしみたいな人に延々突っ込まれちゃう。

そんなことはどうでもよくて、ヴィットの伊藤みどり絶賛がありますね。

リスペクトした内容で、かつ、いいこと言ってますねぇ。流石です。

浅田真央選手に対しても。

どうしても3Aや3Aからのコンビネーションジャンプを語りたいNHK側と、フィギュアスケートはそんなもんじゃないって感じで語るヴィット。

凄いよ、ヴィット。

ヴィットが語り終えると、強引にジャンプネタに話を戻す森中アナに爆笑。

そりゃ、荒川静香さんも大変って話です。

そして、話は「ルール変更」へと進みます。

■究極の美をめざせ！　3/5


しょっぱなから、ヴィットのおっぱいな映像です。

話題は「ルール変更」。

規定廃止の話をした時の荒川静香さんのスマイルに、これはわかる人だけがクスリとする話題なんだなぁとコチラもニヤリ。

そしてヴィットによる伊藤みどり絶賛再び。

リスペクトしているのか、リップサービスなのか、半々なんでしょうが、マ、そういう内容ですね。

規定を苦手としていた伊藤みどりだったので、私は規定で点を稼いで勝った、と。

この話の時に、最初に森本アナがスタジオ中央に視線を向けます。ニヤリとしつつヴィットの話を聞いていた荒川静香さんも、続けて視線をスタジオ中央に向けます。

話し終わったヴィットも、話し終えると視線を別の方向に向けているんですよね。

最初、スタジオに伊藤みどりさんが見学に来ていたのかなぁって思いました。

そうだと、辻褄があうので（笑）

でも違うんでしょうね。なんだろう？

ヴィットはカンペ見てるんですかね。即別の話（ルール変更に関する話題ですが）始めますから。

森本アナと荒川静香さんの視線の意味がわかりません。

マ、わからなくても全然問題ない映像なんですが（笑）

ニッカポッカについて熱く語るヴィットですが、ニッカポッカって、今だと土木作業用ズボンとしか認識しないので、「え？あれ履いていたの？」となりますが、要は裾の短いズボンですよね。

ニッカポッカを熱く語るヴィットを見て、risenstar様あたりは「ネックレスになりたいぃぃぃ」と思ったに違いない・・・

ああ、森中アナも荒川静香さんもカンペ見ているんだぁなぁ。視線バリバリ泳いでます（笑）

そういえば、30日に、ふと居間に行ったらテレビで『レコード大賞』のオープニングやってて「あれ？最近は大晦日じゃないの？」と、ぼけたことを言っていたのですが、司会のマチャアキが、もうずっとカンペ目線で笑いました。

おめぇ、ベテラン芸能人だろう。これくらいカンペ見ないでやれよぉ、とか思いましたが、生放送は緊張するんでしょうねぇ。

閑話休題。
ルール変更の話は続き、このあたりは、ゆきっぺ様が記事で書いていたようなことなので、新鮮みはなく、どうでもいいやとスルーです。はい。

ロシアで、タラソワ指導のもと練習する映像がありますが、3分51秒あたり、「足もとはこう」ってタラソワが指導して、その足を映すためにカメラは引きの絵になるのですが、そこに飛び込んでくるのは、ウイダー！

ウイダーのペットボトルです。

これ、ＮＨＫとしてギリギリのところなのかなぁ。

この場所にあるの不自然で、この位置から撮影するってのはわかっているので、絶対恣意的にこの場所に置いてあると思うのですよ。ウイダーのペットボトル。

そういう大人の世界が垣間見える瞬間に歓喜ですよ（笑）

2秒も映ってます。

バーバリーのマフラーを巻いたタラソワが熱く語る映像のあとに、ホテルでテレビを見る浅田真央選手。

この番組、RSOIじゃなくて、もうひとつの方の番組ですよね？

みかんが置いてあるんですよね。

ロシアだから、みかんじゃないのかなぁ。柑橘系の果物。美味しそうなんですよね。

そして、テレビを見る浅田真央選手は、口完全半開きです（笑）

これ、カメラ、ズームアップしていくんですよ。爆笑しました。

おいおいおい！って。

でも、よく見てください。

浅田真央選手の瞳。

瞳の中にモニターが写っています。

もの凄く集中して見ていますよ。

そこにカメラなんか存在しないかのように。

凄い集中力だなぁと。

感動ですよ。

ズームアップしていく途中で、ピクッと眉毛が動くというか、眉間に力が入ります。そして、瞳がテレビの動きを追って動くんですよね。

浅田真央というアスリートの「集中力」がよくわかる場面だと思います。

次の映像は、エリックボンパール杯FSのステップのとこ。

もう「仮面舞踏会」の一番盛り上がる場面でしょ。我々は既に、NHK杯やファイナルで、これよりも完成度の高い「仮面舞踏会」を知っているのですが、この曲を聞くと、アラ不思議、鳥肌たって、食い入るように見ちゃいます。

ミスを連発したエリックボンパール杯だと知っていても。

そして、エリックボンパール杯ライブ時を思い出します。

なんなんだ、この鬼プログラムは！

と驚愕した、今シーズンの浅田真央選手のFSを。

格好いい！

スタジオに映像が戻り、両手を上げる浅田真央選手のCGが画面左側に映りますが、もう惚れ惚れしますね。

格好いい！

そして、ステップ練習映像の右下にヴィットの映像があり、「あ、おっぱい無しのヴィットだ」となるはず。

スタジオ映像になり、荒川静香さんの解説時に気が付きました。

ん？

なんだ、この髪型？

右側だけ見たら、七三分けのサラリーマンな髪型ですね。

いま、気が付きました。

これは凄い。

ヴィットの話はわかりやすいですねぇ。

とても利口な人なんでしょね。引退しても成功している方ですから。

そしてパート4に続きます。

■究極の美をめざせ！　4/5


森中アナ「なんといっても、表現力ですねぇ～」

ヴィット「あああぁあぁぁぁ～ええええぇぇぇぇぇ～」

お茶吹きました。

ドイツ語だと、正確にはなんて発音しているのでしょうか？

冒頭は、カタリナ・ヴィットの自画自賛（笑）

名言きましたね。

最後に勝つのは、美しスポーツウーマン

聞いていたか、伊藤みどりよ。

最後に勝つのは、「美しい」スポーツウーマンだって。

気が強ぇぇぇぇぇ！

こういう人は大好きです（笑）

大好きなんですが、これまでの伊藤みどり絶賛がリップサービスってのもわかった（笑）

最後に勝つのは美しいスポーツウーマンって、それじゃ、伊藤みどりは四回転やろうが六回転やろうが永遠に勝てねぇじゃん！

マ、あれですね、最後はジョークも入れて上手い会話で締めていますが、ヴィットが言いたかったのは、競技の上での「美しさ」ってことですね。

容姿じゃないですよ。ヴィットが言っていることは。

表現力って使っていましたが、つまり、演技上での「美しさ」ですね。

そりゃ、身長が高く、手足が長く、スタイルがいいことにこしたことはないけれど、演技の上での「美しさ」を追求したと、そう語っていると思います。

でもなぁ、その部分じゃ、わたしやあなたの「みどり」こと伊藤みどりさんは、勝負できねぇんだよなぁ（笑）

だから、技を磨いて神からの贈り物を持たざる者でも戦えるようにした。

神からの別の贈り物を使って。

そして、自らが神になっちゃった。

思い出したのですが、リアルに見ていた頃、「ああ、こんなキレイな人出てくるんじゃ、絶対無理だよなぁ」とか思っていた頃なんですが、「伊藤みどりとカタリナ・ヴィットが合体したら、これは神を越えるよなぁ」と（笑）

そういう意味のない想像、妄想ですね、をよくしていました。

ところが、いま、目の前にいる。

そういう選手が目の前で演技してる。

伊藤みどりの剛とカタリナ・ヴィットの柔を持った選手がいる。

浅田真央。

神を越えた存在。

妄想って、してみるもんですね（笑）

つまるところ、浅田真央選手って、伊藤みどりさんとカタリナ・ヴィットが合体したようなもんでしょ。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」なのですが、別に最初から持っていたものなので関係ないし（笑）

いい時代に生きていて、よかったなぁと思いました。はい。

歴史を見れる。二度見られるとは思っていませんでしたからねぇ。

あ、この同時通訳の人、ちょっと訛ってますね。

「カルメン」の表現力を荒川静香さんが聞いたあとなんですが、今の若い選手は大人びている、わたしの同時期は「こどもだったんですね」という、この「こどもだったんですね」って訛ってませんか？

訛っているように聞こえました。

そんなことはどうでもよくて、ここからのヴィットの話が重要ですね。おっぱいおっぱいなんですが。

「カルメン」は22歳の時で、色々あって演技に生かすことができたってこと話していますが、ここ、2年くらい前に旧動画宮殿で書いたのと同じこと話していて笑いました。

同じかよ！

って。

確か、浅田真央選手の記事だったはず。

ふ～ん、やっぱりなぁ。そうだよなぁ。

気が合うジャン！

森中アナの「恋が一つのポイントになる」って荒川静香さんに振ったのですが、スルーだったのに大爆笑ですよ。

ここまで浅田真央選手で、ここから中野友加里選手とミライ・ナガス（長洲未来）選手になります。

ああ、ゆかりん。

今となっては、もう今となっては、この時の中野友加里選手を見るだけも辛い辛い映像。

ミライにしてもそう。

それにしても、ミライは大きくなりましたねぇ。顔つきも。

動く日本人形だったんですけどねぇ。

それにしても、中野友加里選手とミライ・ナガス（長洲未来）選手について振られたヴィットの一刀両断な答えが凄いですね。

要約すると「ミライはガキ」でしょ（笑）

いちお、年齢的なことってフォローはしてますが、ヴィット容赦ないなぁと爆笑しました。

でも、ここ、ヴィットっていいこと話しているんですよね。

フィギュアスケートに対する愛情がひしひしと伝わります。

演技というのをテクニカルに説明すると、やはり、表面的な形や動きばかりではなく、内面から出すものがないとダメだってことですよね、ヴィットが言いたいことって。

それは肉体的成長もそうですが、精神的な成長もそうで、フィギュアスケートとは関係のないところで起こる人生での色々な経験もそうで、そういう人生の経験値というのを、とても大切にしていますね。

それを反映させると、厚みが増す。という意味で。

なので、やんわりと若い選手に対して、やんわりと、言っているなぁと。派手な技ばかり追求するのではなく、もっと本質的なことを追求しろってことなのでしょうか。

でも、それだと今は負けちゃうって話で（笑）

演技力とか表現力とか、具体的なことはわかりませんが、それは評価できるものなのかさえ、見て「凄い」と感じる演技はあって、カタリナ・ヴィットの『氷上のカルメン』みた時には、なんだかよくわからないけど、こりゃ凄いってなりましたもん（笑）

出演しているスケーターは半端なくて、凄いってのもあるんでしょうが、あの記事で書いた時と同じく、今でも、浅田真央選手じゃカルメンは無理って思います。

やれるんでしょうけど、それはあくまで表面的な動きだけで、ヴィットがいう表現力ってのに経験値、それも人生の経験値が必要であるのならば、やはり浅田真央選手には無理。

ここでヴィットが話している内容は、『氷上のカルメン』見た後だと、もの凄くよくわかりました。

ああ、彼女が言いたいのは、こういうことなんだなぁ、って。

それを現役時代にやっていたんだなぁと。追求していたんだなぁと。ルールも違う時代ですが、やっぱ、金メダル二個は伊達じゃないなぁと。

おっぱいなんですが。

若い子には若い子の武器があり、それを出して欲しいって話もいいですねぇ。熱い語りです。

ここ、修造が乗り移っています。

それにしても、外国人は身振り手振り表情豊かに語りますねぇ。

日本人じゃ無理。

修造だけでしょう。これ出来るの。

こういう語りを見ると、荒川静香さんとの対比でテレビ的にもグッドなんだろうなぁと思います。

お互い金メダルで、6点満点時代の象徴とルール変更後の初女王って感じで、色々な対比が妄想できます。

そして、やっと男子ですね。

本当なら、高橋大輔選手がいて、もっともっと時間的にもあったはずなんですよねぇ。

いや～、久々におだりんの号泣シーンを見れてよかったです。はい。

はぁぁぁぁぁぁ～。

って。

ゴメンなさいねぇ、おだりん。

これ、何度見ても死ねる。

そして動画は最後のパート5へ。

■究極の美をめざせ！　5/5


男子四回転の話からなんですよねぇ。

でも、どうでもよくなってきちゃった（笑）

久々に動画レビュー、すなわち、動画に対する内容を書いたら、えらく長くなっちゃって、かつ久しぶりだったので疲れました。この記事、書き出してから、ここまでで何時間経過しているかわかりますか？

seesaa版動画宮殿（旧動画宮殿）時代は、こんな記事ばかりで、よく投稿していたもんだよなぁと思うのですが、フィギュアスケート以外の動画レビューも一緒にやっていたので、そうでもなかったのですが、Fはフィギュアスケートに特化したサイトにしちゃったので、辛い（笑）

なので、毎回旧動画宮殿みたいなのは無理と思って、最初から手抜きモードでやっているんですが、新年だし、一ヶ月以上も前のネタだし、時間もあるし、いっちょやってみるか！って感じで書き始めましたが、やっぱ、きついやコレ。

携帯電話で閲覧すると何分割されているんだろうなぁ。パソコンだと1ページの記事ですが、携帯電話から閲覧すると、ページサイズにより自動で分割してくれるんですよ。長い記事だと。これ、Fで最高じゃないかなぁ。

そんなことはどうでもよく、4時間以上書いています。まだ終わらない（笑）

パート5の動画ですが、織田信成選手のトレーニング映像ありますね。

ランジやってますね。フロントランジと呼ばれる下半身のトレーニングです。

バーベルシャフトだけですね。これだけでも10キロ以上ありますよ。これ何キロのシャフトだろう。

大腿四頭筋と大臀筋、つまり、太ももの表とお尻の筋肉を鍛えています。通常のフォームではなく、ちょっと上体を前傾させてますねぇ。普通は絶対やらないんですが（腰を痛めちゃうため）、シャフトだけの軽量なので、わざとこういうフォームでやっていますね。

つまり、背中、この場合おそらく、腰付近からの背中も鍛えていますね。このフォームだと。

スケーターなので、ジャンプに必要な筋力を鍛えているので、踏み込みも深くないですね。一般的なフォームだと、前に踏み込んだ時に深く沈みます。後ろ足の膝が地面に付くくらい深く。

このトレーニングはフィギュアスケート用にアレンジしてありますね。

なるほどなぁ。

これ、織田信成選手はバーベルシャフトだけ担いでやっていますが、何も担がなくても出来ますよ。

その場合、両手は肘を曲げ顔の前くらいに持ってきて、同じ動作をやります。

注意する点があって、腰を痛めている人は、やらない方がいいです。

腰に負担かかります。体幹鍛えている人だったらいいですが、何もやってない人がランジやると、腰と膝痛めますよ。ついでに足首も（笑）

その次の映像はバストアップの映像だけで何やっているかわからないのですが、おそらくデッドリフト系のエクササイズですね。背筋伸ばして正面向いて体を上下しているし、終わったあと掴んでいたであろうバーベルを戻しに行きますよね。ガチャンって戻すときの音が入っています。

体幹や背中、足腰を鍛えるトレーニングですね。

太ももの裏を鍛えるってナレーションありますが、どれもこれも逆なんだよなぁ、鍛えているの（笑）

レッグカールとかがポピュラーな太ももの裏（大腿二頭筋とか）を鍛えるトレーニングなんですが、違うことやってたのかなぁ。ランジはどうみても太ももの表（大腿四頭筋）だしなぁ。

面白いなぁ、NHK。

まぁ、フリーウエイトだと、ある程度逆の筋肉も刺激受ける場合がありますが、それだと、ピンポイントで鍛えられないからなぁ。

いちお、ナレーションと映像はダウト！と書いておこうかなぁ。

少し筋トレ（高校の部活レベルでも）やっていれば、わかると思うんだけどなぁ。

無良選手は、悪いけど、スルーだ（笑）

もう面倒くさい。

最後の方で、森中アナが「ヴィットさんの頃と変わってきましたかねぇ」と振っているのですが、「わからいないです」って即答されてたのに爆笑。

ヴィットも最後うまくまとめていますね。

そして荒川静香さんなんですが、ああ、これが2008NHK杯の荒川静香の予言かぁ。

鈴木明子選手のことを話して、表彰台独占ということもあるって話してますね。事実そうなったわけで、ＮＨＫ杯は面白かったですもんねぇ。

それにしても、最初から最後まで、カタリナ・ヴィットのおっぱい番組でしたねぇ。

カタリナ・ヴィットは、ヌードにもなっているんですよね。もうキレイですよぉ。

イヤらしさとかエロさとか皆無です。鍛えられたアスリートというのは、こんなにキレイなのかぁって驚きます。

一切合切無駄のない肉体で、陸上選手かと思うくらいです。それでいて、女性特有の曲線はあって、ああ、これは神だなと思っちゃう（笑）

画像宮殿のリンクって、まだ生きているのかなぁ。

いちお、記事にはしているんですよね。このネタで（笑）

risenstar様一押しだったのかなぁ、あの路線。もう随分と前に更新やめちゃったんですが。

そんなこんなで、最後に「年末助け合い」のＣＭが浅田真央選手バージョンでありますが、浅田真央選手の目に注目。

カンペ見過ぎ！

ってなことで。

一晩かかりました。はい。

 </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2009/01/04/2008-nhk-beauty.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>謹賀新年</title>
		<description>あけましておめでとうございます。

動画の王様＠動画宮殿F管理人です。

寒いですねぇ。雪の元旦でした。部屋の暖房一切なしで大晦日は眠りましたが、お布団の暖かいこと暖かいこと。もう「一生出たくねぇ」って感覚を十二分に楽しめることができました。

お屠蘇も飲んだし、お雑煮も食べたし、おせちも食べたし、胃薬も飲んだし、ぐーたらもしたし、お正月をお正月しく過ごせたことに感謝。

健康である、と認識したという意味で。

大晦日は、恒例の、近所のお寺で除夜の鐘、ってのが定番だったのですが、あえて今回は、除夜の鐘を突かず（もうガキの頃から一生分突いてきたので）、御神酒を飲んだり、お餅を食べたり、知人と喋ったり、焚き火に当たりながら、あるのかないのかわからないように舞う雪を見上げ、無病息災を祈り、昨年がそうであったように、今年も楽しく、面白く、愉快で、軽快で、痛快であることを祈り、困難に立ち向かう元気と、苦難に耐える勇気を持とうと思ったりしちゃったりしたわけですが、とにかく外は寒かった（笑）

テレビは、いつものように、毎年のように、歌があり、笑いがあり、退屈があり、それでも久しぶりに見ちゃったりして、映画でも見ようとリュック・ベンソンプレゼンツな『TAXI』シリーズを一気に1から4まで見て、ハリウッドリメイクのTAXI　NYはスルーしたりして、「やっぱ『TAXI』はおもしれぇよなぁ」と。

オープニングが神ですね。

『パルプフィクション』と曲が同じですが、あの曲は、神曲。

書棚に行き、随分と昔に読んだ冒険小説を取り出し、トイレで斜め読みしつつ、やっぱり血湧き、肉躍る、ので、布団の中で、あの頃のように、ワクワクしながら続きを読み、そのまま眠っちゃって、こればかりは、変わらないナと。

大晦日は、何度も何度も買い出しに行き、ついでに洗濯物も乾かしに行き、日常とあまり変わらないなぁと思いつつも台所は戦場で、やっぱ黒豆は旨いよなぁとつまみ食いをし、赤札の付いていた豚バラの固まりを買ったのですが、これをベーコンにするか、焼くかで悩み、ベーコンにするなら、仕込んで二週間はかかるわけで、そのあとスモークしたりしなきゃなので、手間はかからないのですが、面倒くさいなぁと今でも悩んでいたり。

ても、手作りベーコンを使ったカルボナーラは、これは絶品で、「このパスタ屋さん美味しいよ」と、もう随分と、何軒も連れて行ってもらったりしたのですが「俺が作った自家製ベーコンで作るカルボナーラの方が全然旨いじゃん！」なわけで、それを言うと、連れて行ってくれた人は困ったような顔をするのですが「今度食わせてやるから」というと、一瞬目の奥が輝き、そうやって楽しい思い出が増えていったのですが、ベーコン作りやハム作りは、やはり冬。

なので、未だに悩んでいるわけで（笑）

でも、スライスして焼いて食べそう。

そんなことはどうでもよくて、先月の途中からパソコンの調子が悪く、Windowsアップデートした直後からだったので、またマイクロソフトかよ！と思っていたのですが、どうやら違うみたい。

電源ユニットの臨終が近くなってきた様子。

もう、ばんばんパソコンが落ちまくります（笑）

実は、新年一発目の記事用に、けっこう苦労して特製年賀状を作り、そのためにフォトショップで色々と時間をかけて画像を加工していたりしたのですが、もうですね、その最中にシャットダウンですよ。

 工エｴェｪ（´д｀）ｪェｴエ工工

保存してねぇよ・・・

新年早々、なーんもやる気なくなりました（笑）

結構力作だったんですよねぇ。

なので、明日は電源ユニットを買いに行こうかと思ったりしています。福袋を買うついでに。

2009年、平成も21年になりました。

今年も、頑張っていきましょう！

昨年同様、よろしくお願い致します。

みんなで、お世話してくださいねぇ（笑）

あ、サイドバートップの動画はお年玉です。初笑い用。

今年は、メイオウの平原が見つかるかなぁ・・・

＜本文と関係のないオマケ＞

うぉー！！！！！！

当時、絶対みんな、この「うぉー！！！！」ってのは、やったはず（笑）



無茶苦茶なドラマだったなぁ。面白かったけど。

みんな死んじゃうんですよね、確か。

も一回見てみてぇ！！！

と、コメント欄とリンクしたオマケ。

エンディング曲は神曲と思います。



ムムム～オイエ～ィってとこだけ聞くと、オフコース（笑） </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2009/01/01/2008-happy-new-year.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>勝手にフィギュアスケートアワード２００８</title>
		<description>今日はもう、12月30日なんですね！
皆様はどんな1年を過ごされましたか？

ＧＰシリーズ途中にＰＣのキーボードが壊れるという
ハプニング等はありましたけれども（びっくりした～）
何とか無事に年を越せそうです。ありがとうございます。

さて、１２月３０日といえば
昨年、自分のブログでこんな記事を書きました。
　　　　　↓
勝手にフィギュアスケート・アワード２００７

あー、大賞がよそ見をするジャッジだったのね！（このジャッジさんお元気でしょうか）
なつかしい！

というわけで、新たな気持ちで新年を迎えたい、
そして、シーズン後半のビックゲームで燃え尽きるために気合を入れたい！
ということで、勝手にフィギュアスケートアワード２００８を開催したいと思います。

対象になる期間は２００８年１月～２００８年１２月です。
選考理由は個人的な印象によるものですのでご了承ください。

☆大賞：パン・トン組（中国）　ＧＰＦでの演技＆キスクラ

今シーズンからエレメンツに対する評価が厳しくなったのはペアもアイスダンスも同じです。
シングルのＦＳでスピンが１つ減ったようにペアのＦＳもスパイラルが無くなり
点数として加算される要素が１つ減っているのでパーソナル・ベストを出しにくくなっています。
「まずは基本のスケーティングを！」ということでしょうね。
そんな中、この組はＧＰファイナルでパーソナル・ベストをたたき出しました！ＹＥＳ！
ペアはソロジャンプの成功が勝敗を大きく左右します。
（どちらかが回転不足になってしまうと、回転不足分の点数しかもらえない）
ソロジャンプがばっちり決まり、お得意の特大スロージャンプが炸裂！フェンス越えそうです。
雰囲気もいいですねー。女性（矢沢心）の表情もいい感じです。
そして、素晴らしい演技には素晴らしいキスクラ！ということでプチ・サンタに変身！
せっかくdokidoki様が「今季の彼はステキ」とほめてくださったのに・・・。
何事もなかったように隣に座る矢沢心と先生もイイ！です。
というわけで最初から最後まで楽しめた
こちらの演技＆キスクラを大賞に決定したいと思います。
２００６ワールドで優勝している組ですが、２００８ワールドでは表彰台を逃しました。
今季はぜひ世界チャンピオンに返り咲いて欲しいです。

＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾


☆寂しいで賞
　ジェフリーバトル様
　ステファン・ランビエール様
まさか！の引退でしたね・・・。
でも、お二人とも今までとは違う充実感にあふれた日々を過ごしているにちがいない。

お宝映像：ショート・コントに挑戦するバトル様　華麗なるイーグル付き


ステファンは先日のＭＯＩでもうすんばらしい演技を披露してくださいました！
（アントニオ兄ちゃん付き）
ＦＳに予定していた曲かも。紅葉付きスーツもステキでしたねー。


＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾

☆話題賞
　タチアナ・タラソワ親方
やっぱりこの方の存在感は抜群ですね！
真央師匠とのコミュニケーションもうまくいっているみたいですし。
全日本でのチューの嵐＆エアロティッシュわしづかみ等
われわれの期待を裏切りません。
フランス杯で真央師匠が失敗したときもマスコミから守ってくれました。
（予想通りだったらあなた達の書くことが無くなるでしょみたいなことを言ってた）
安心です。今後もよろしくお願いしますよー。


＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾


☆衣賞（衣装）
　カー・カー組（イギリス）　０７～０８　ＯＤの衣装

このときのＯＤの課題は「フォーク・カントリーダンス」でした。
彼らはスコットランド出身。スコットランド民謡で勝負！衣装はキルトを着用です。
本来は男性のスカート着用は禁止ですが、
課題が「フォーク・カントリーダンス」なので特別に許可されたそう。
男性の前面についている飾りのようなものはスポーランといって本来は皮製だそうです。
（スポーランについてぐりこ様が調べてくださったんですよねー。）

ちなみにケヴィン・ヴァン・デル・ペレンは殿堂入りです。
（他の追随を許さないので）
もう、いわゆるフィギュア！な衣装を着る気がしないです、彼は。
血管や骨をモチーフにするあたり、思うところがあるのでしょうか？
来シーズンは何を着てくれるかな？？？

＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾


☆ブレイクしたで賞
　ジェレミー・アボット選手（アメリカ）

アメリカ男子シングルでＧＰＦ優勝したのってアボットくんが初めてなんですって！
意外ですねー。歴史に名前を残しちゃいました。
あー、この先生がチャック・ウィルソンさんですね。なるほど。
先シーズンは全米4位でＩＳＵチャンピオンシップへの出場権を獲得できなかった彼ですが
ジョニーに代わって四大陸に、ライサに代わってワールドにと怒涛の代打構成でした。
その経験が生きていますね。チャンピオンシップが選手に与える影響ってすごいんだなー。
今度の全米選手権、面白くしてくれるのは彼でしょう。がんばってねー。

おまけ：ＧＰＦの為に韓国入りしたアボットくん＠ほほえましいです♪



＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾

☆メイクアップ賞
　オリビエ・ショーンフェルダー選手（フランス）今季のＯＤより。

いい男が特殊メイクでおじいさんになっています。衣装もおじいさんだし。
が、突然元気に動き出すので油断できません。（最後にはおじいさんに戻りますが。）
ここまでやるのか！ここまでやるのさ！

＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾


☆プログラム賞
　カー・カー組　０７～０８　ＦＤ　「エニグマ・メドレー」

これは今までにない新しいプログラムですね。一番リピートしたプログラムかも！
エニグマのＣＤ買っちゃったし。
本当、よく考えつきますよね。アイデアの勝利ってところでしょうか。


＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾

☆恐ろしい子！賞
　羽生結弦選手
全日本ジュニア　ＦＳ

男子選手でシニア1年目の１４歳でここまで出来るのはまさに
「恐ろしい子2号」（1号は浅田真央、恐ろしい子持ちは横綱・白鵬）
インタビューも素晴らしい！
素人のワタシが言うのもなんですが音をとらえる力と表現力が素晴らしいですね。
バレエやダンスも習っているのかしら？
柔軟性も素晴らしいです。これから大きくなってどうなりますかね。
柔軟性をキープしつつ成長していただけたらと。ワタシ祈ってます。

＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾

☆新人賞
　ウィダー兄ちゃん（牧野さん）
フィギュア界に彗星のごとく現れた真央師匠専属トレーナーさん。
若くてイケメンなばっかりにタラソワ親方に吸われたりかじられたり。（ウソ）
ですが、全日本のバックステージでストレッチする真央師匠を仁王立ちで見守る姿は
まさに信頼できるトレーナーのニオイがぷんぷんしました。
仕事はきっちりばっちりなウィダー兄ちゃんです。
ネタにしちゃってごめんなさいね～。

＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾　


☆貢ぎ物賞
　ＧＰＦ　ユナ・キム選手へのぬいぐるみ爆弾
説明は要りませんですね。「国民の期待」が目に見えるとああなるんですね。
韓国系の新聞記事で
「気に入ったものだけいくつか持ち帰り後は寄付する」
と、ありました。
オーサーもお気に入りを見つけて持ち帰ったりして。えへへ。

＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾

☆観客賞
　松岡修造
　ぬいぐるみおばさん
もう、修造は観客でいいと思います。
うちの母＠茶の間もあんな感じですよ。（さすがに座っていますが）
ぬいぐるみおばさん、今年もお元気そうでしたねー。
おばさんが見れると幸せになれるんですよ！（そんな気がします）

＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾


☆移籍したら？で賞
　森下アナウンサー（テレビ六本木専属アナ）
おもにＧＰシリーズ女子シングルの実況を担当してくださった森下アナウンサー。
熱くなり過ぎてしまう部分もあったかと思いますが、
全体的にいい実況だったのではないでしょうか。

てか、今日ＢＳで北京オリンピックの新体操を再放送していたのですが
実況が森下アナウンサーでした。
素晴らしかったんですよ！
無駄なことは言わず、必要なときだけ必要なことを・・・で。
解説の秋山エリカさん（懐かしい！）とのコンビもばっちり！
森下さんはＮＨＫのほうが合ってるなー。
（アナウンサーは移籍できないんでしょうか？）
民放に一筋の光が見えました。今後もよろしくお願いします。

＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾

皆様はどの選手のどの演技が印象に残りましたか？
スポーツですからジャッジが点数つけて勝敗があって・・・です。

でも、自分が感動した演技に対してジャッジが点数を出さなくとも
録画や動画等で何回も何回も見ることによって
その演技は愛され、視聴者ＧＯＥが加点！加点！になり
そして、その思いが選手に伝わると思います。

動画宮殿Ｆに参加させていただいて3ヶ月。はやいですね～。
若かりし頃、勉強＆読書というものをしなかったせいで
文章がグダグダで申し訳ないのですが
そんなへっぽこ記事を読んでくださり、コメントまでくださいまして
誠にありがとうございます。感謝感謝！
みなさまよいお年をお迎えください（＾ω＾）
 </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2008/12/30/kattenifigureskateaward200.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>今年の10大ニュース</title>
		<description>大晦日を前にして、今年の10大ニュースって何だろう、動画宮殿F的にと思い、過去記事を読まずに記事投稿してみようとしたのですが、なんか、全然思い出せません（笑）

直近の全日本フィギュアであるとか、グランプリファイナルであるとかは記憶も生々しく、それだと「全部浅田真央ちゃんじゃん！」とかなってしまうし、そうでないネタだと「あれが悪いこれが悪いになっちゃうじゃん！」と、これもダメだなと思う始末。

そして、よく考えれば、今シーズンは、まだ終わっておらず、「普通はシーズン終了してから総括するだろう！」と思ったり。

そうなんですよね。フィギュアスケートって、年をまたぐシーズンなので、年末にこんなことやっても無意味なんですよね（笑）

そこをあえてやってみる。

飯島愛が死んじゃった。緒方拳が死んじゃった。赤塚不二夫が死んじゃった・・・って訃報ばっかり！

かつ、フィギュアスケートと関係ねぇ。

ジェフリー・バトルが引退しちゃった。ステファン・ランビエールが引退しちゃった。太田由希奈が引退しちゃった。高橋大輔が大怪我しちゃった・・・って悪い話ばっかり！

仕方ないので、「競技会」ってカテゴリの過去記事を見てみる。

動画宮殿Fは、9月のシーズンイン直前にseesaa版動画宮殿から引き継ぐ形で開設しましたが（あ、もう3ヶ月以上経ったんだ、はえぇ）、「競技会」というカテゴリの一番最初の記事は、2008NHK杯記者会見の記事。

なつかしいですねぇ。この記者会見って、浅田真央選手、中野友加里選手、高橋大輔選手、織田信成選手の4人なんですよね。まさか高橋大輔選手がああなるとは思ってない頃だったので、それはそれはNHK杯を楽しみにしていた頃。

ちなみに、大相撲の北の湖理事長辞任も同じ頃のニュース（笑）

久しぶりに記事見たら、動画がリンク切れになっていたので差し替えました。差し替えたら、記事本文とあわない映像だったりして、まいっかと。

そしてジュニアの記事になり、JGP（ジュニアグランプリシリーズ）第3戦メキシコ大会からなんですが、「もう始まってますよ！」と記事を投稿したのがゆきっぺ様。

第4戦チェコ大会から、私が投稿しましたが、チェコ大会で優勝したのは藤澤亮子選手、男子は佐々木彰生選手が3位。女子の2位は、アメリカのアンジェラ・マクスウェル選手。犬夜叉アンジェラ。

同じような時期にフィンランディア杯とかありましたね。エレーネ・ゲデバニシビリが出る！つうことで（笑）

鈴木明子選手も出場して優勝しちゃった大会。無良崇人選手も優勝しちゃいましたね。

でも、その前にネーベルホルントロフィーなのかな？

織田信成選手が優勝した大会。鈴木明子選手も3位入賞しましたね。女子の優勝はアリッサ・シズニー選手でした。

フィンランディア杯にもどって、ゲデ子は4位だったのですが、FS動画記事には、観客が撮影した映像を貼り付けているのですが、ゲデ子公式サイトの映像がキレイです。

ベサメムーチョ！

公式サイトの動画はダウンロードも出来るからすごいですね。flvですけど、これで十分。

わたしとあなたのエレーネ・ゲデバニシビリ。わたしとわたしのエレーネ・ゲデバニシビリ。例の画像が流行っちゃって、なぜか浅田真央ちゃんを抜いて一番アクセスの多いのがゲデ子の記事（笑）


■エレーネ・ゲデバニシビリのフィンランディア杯FSを公式サイトで見る

旧動画宮殿時代から、ゲデ子だけは特別扱い（笑）

そういえば、旧動画宮殿時代に、ゲデ子に限らず、色々な情報をコメントしてくださっていた「おじさん」様はどうされたのでしょうか？

「おじさん」様が思いっきり書けるように（seesaaコメント欄では文字制限あったため）、ある意味動画宮殿Fに移行したのですが、全然音沙汰ないですねぇ。

病気でもされたのでしょうか？とても心配です。

そんなこんなでJGPが続き「日本のジュニアは将来楽しみだなぁ」って感じだったのですが、カールシェーハーメモリアルとかもあって、織田信成選手が優勝。

ダニエルも出場していましたね。女子はきりんさんことカロリーナ・コストナー選手が優勝しました。

そして、いよいよグランプリシリーズ開幕。

初戦のスケート・アメリカではキム・ユナ選手と小塚崇彦選手が優勝。

特に小塚崇彦選手優勝は、見る側に元気をくれました。ある意味、ヌーヴェルヴァーグ。

第2戦のスケート・カナダでは、村主章枝選手は2位入賞で久々の表彰台。優勝は地元カナダのジョアニー・ロシェット兄貴。その仕上がりぶりに、今季の兄貴はちと違うと、もう、その張りのある筋肉に、まるで本場所の力士を見る思い（笑）

第3戦は中国杯。カップ・オブ・チャイナで誰もが「かご娘」に期待するところなのですが、大会直前に「高橋大輔欠場！」という衝撃的なニュースが飛び込んできました。

これはショックなニュースで、同時期のニュースである「小室哲哉タイフォ！」なんてスルーでしたよね。ああ、なんかもう随分と昔のような気がします。小室哲哉タイフォが（笑）

このニュースで、俄然盛り下がった見る側。

ある意味、パニック。

そりゃ、コアラも泣き顔になるっつう話です。

不真面目なネタで馬鹿笑いする動画宮殿が、もうこのニュースの時ばかりはお通夜モード。

ミス連発時のキスクラかよ！

って冗談もいえないくらい。

追い打ちをかけるように、本大会では「カゴ娘」も登場せず。

そんな中国杯は、女子はキム・ユナ優勝、男子はアボット君が優勝でした。

でも、カトリーナ・ハッカー選手なんか見れて、これはこれでよかったなぁ、と。

第4戦は、おフランス杯。エリックボンパール杯です。

真打ち登場ということで、浅田真央選手が満を持して登場した大会。

しかし、その鬼プログラムに驚愕しつつも、十分な結果が出ず、「これからサ」となった大会でもありました。

一場所あけたロシェット兄貴が優勝。男子はエスパーことパトリック・チャン選手。小塚崇彦選手は2位でファイナル確定。

浅田真央選手は2位。しかし、その鬼プログラムをみて「いったい完成形はどんだけ凄いんだ」と、この後の大会に恍惚と不安を与えてくれるものでした。

第5戦はロシア杯。カップ・オブ・ロシア。

女子SP1位がすぐりんでしたねぇ。優勝しちゃうか？と期待しましたが、優勝はイタリアのきりんさん。カロリーナ・コストナー選手。

男子は、わたしとあなたのブライアン・ジュベールでしたねぇ。そしてダニエルが2位。ロシア杯には、この動画宮殿的熱狂男子選手以外にも、アルバン・プレオベール選手やケヴィン・ヴァン・デル・ペレン選手なども出場しており、GPS中最も濃く面白かった大会でもありました。女子も含めて。

最終戦である第6戦はNHK杯。その前にブライアン・オーサーの件とかあって、喧々囂々な時期もありましたねぇ（笑）

女子はご存じのとおり日の丸独占。男子もおだりん優勝と、いたれりつくせりな大会でしたが、やはりマオチャンのトリプルアクセルが凄かった。

スケート・アメリカ、エリック・ボンパール杯、NHK杯については、「3分でわかる動画」あるので、それを見た方が早いかも（笑）

■2008.12.12　2008グランプリシリーズを振り返る

デ、全体的なGPSについては、ゆきっぺ様の記事を読めば、ほとんどわかる（笑）

動画のいくつかはリンク切れなんですが、文章が豊富なので問題ないかと。

■2008.12.01　GPファイナル　出場者決定！

あ、「3分でわかる動画」シリーズ、ファイナルもあるんだ。

ファイナルは5分だけど（笑）

該当記事に貼り付けていないので、この記事に貼り付けよう。貼り付け動画よりも、YouTubeの「高画質で見る」で見た方が、高画質高音質でグッド。

この動画、つうか、このシリーズ動画、格好いいんですよねぇ。

■5分でわかるグランプリファイナル


グランプリファイナルの結果はご存じの通り。

韓国で開催されました。三連覇を目指したキム・ユナ選手ではなく、3Aを2回決めた浅田真央選手が優勝。男子ではアボット君優勝で小塚崇彦選手が2位。

でも、実は、同時開催のジュニアグランプリファイナルの方がよかったかなぁ（笑）

なんてったって、ベッキーちゃん！

ベッキー・ベレスウィル選手が優勝しましたね。

2位に藤澤亮子ちゃん、3位にアンジェラ・マクスウェル、4位に村上佳菜子ちゃん。

バンクーバー五輪後のヌーヴェルヴァーグたち、かな？

とても面白い大会でした。はい。

そして先日行われた2008全日本フィギュア。

予想通りでもあったし、予想外でもあったし、そして思ったのは、「やはり、国内大会も面白いけれど、やっぱ国際大会が俄然面白いナ」ということ。

グランプリファイナルの5分でわかる動画を見て、そう再認識しました。

世界の強豪と、って、日本以外から見れば日本が世界の強豪の最たるもんですが、競う国際大会が面白いですねぇ。色々な選手がいて、色々なことが起こって、そして最後に勝つ（笑）

年が明ければ、四大陸選手権や世界選手権があります。国際大会です。そしてその先にはバンクーバー五輪があります。

もうワクワクしちゃいますね。

世界選手権も凄いですが、4年に1度しか開催されない五輪は独特な雰囲気があります。一発勝負の最たるものじゃないでしょうか。何度も五輪に出場する選手もいますが、たとえ力のある選手でも怪我を一回、それも五輪前の大事な時期にやっちゃっただけで終わる緊張感を考えると、運もあるわけで、その中で競う選手たちの充実感、緊張感、期待感、それを見る側の充実感、緊張感、期待感は、もうただならぬもの（笑）

今年はWBCもあるしなぁ。今回はダメっぽそうだけど、前回もそうだったしなぁ（笑）

なにかと忙しい年末、そしてシーズン途中ではありますが、こうやって、数ヶ月、半年前じゃないですよ、数ヶ月を振り返っても、あれもあり、これもありで、楽しいですね。

って、全然10大ニュースじゃないじゃん！

書いているうちに、こうなってしまったのですが、個人的に今年一番のニュースはですね、「動画宮殿Fをスタートさせたこと」です。はい。

今年3月の世界選手権終わって、もう何度目かわからない長い長い休眠してましたもんねぇ、動画宮殿（笑）

なので、今年は、これが一番です。

みなさんの10大ニュースはなんでしょうか？

ってのを書いて終わる予定な記事だったんですよ（笑）

アンケートでも採ろうかなぁなんて思ってましたが、思っただけでした。なので、こういう記事を投稿すれば、コメント欄にでも書いてくれるだろうと、そういう簡単な理由で投稿した記事だったり。

予想すると、ゆきっぺ様の一番のニュースは、

キーボードが壊れちゃって、一番大事な時期に記事が投稿できなくストレスが溜まったこと！

に違いない・・・

今年もあと2日です！
風邪引かないようにしましょう！

既に、ちょっと食べ過ぎかも！？

 </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2008/12/30/2008-10-news.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>J SPORTS FIGURE</title>
		<description>今、地上波でメダリスト・オン・アイスやってます。
「恐ろしい子2号」ハニュー君の演技が5秒ぐらいで終わりました。ヽ(`Д´)ﾉ

ステファ～ン(*´Д`)

カッコよすぎ(*´Д`)(*´Д`)ﾊｧﾊｧ　

さて、スカパー契約の皆様はご存知かと思いますが
「ほんとうのスポーツのために」なスポーツチャンネル、ＪＳＰＯＲＴＳは
料金が高いだけあってとても満足のいく放送をしてくれます。

で、スカパー契約していなくても
ＪＳＰＯＲＴＳのサイトは見ることが出来ます。ＹＥＳ！

ＪＳＰＯＲＴＳ　ＦＩＧＵＲＥのサイトはこちら

サイトトップページをご覧になればお分かりになるかと思いますが
世の流れに反して男子シングル選手をプリンスと呼び
大フューチャーしているサイトです。

選手紹介のページでは写真に額縁が付いている！

選手紹介のページはこちら

すんごいですねー、ケヴィン。
骨衣装フォトに額縁付いて輝いていますよ！

（女子の選手紹介がないのですが他にいくらでもありますからねー。）

長野オリンピック代表の田村岳斗さんのブログは
元選手、現指導者の目線が分かって参考になります。

そして、素人のブログ並と評判のプリンス座談会は今年も健在です！

プリンス座談会はこちら

選手をリスペクトしてるんだかしていないんだか
よく分からないイラストが話題なのですが
今回は佐藤信夫コーチまで餌食になっています！
（どこにいるかさがしてみてくださいね～）

他にも、フィギュアの歴史や競技解説、技術解説もあって勉強になります。
参考にしてみてください♪

今季のヨーロッパ選手権は全米選手権と同じ日程なのですが
ＪＳＰＯＲＴＳはどちらもＬＩＶＥ放送を決行！
時差があるので、ヨーロッパ選手権放送終了後に
全米選手権の放送が始まるという
とんでもないけど嬉しい放送日程！

もちろん全部見ます。
今から体調管理に気をつけたいと思います。
ちょっと鍛えよう♪





 </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2008/12/28/syasinkakouomosirosu.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>伊藤みどり　1991世界選手権（ワールド）　大激突とイリュージョン</title>
		<description>なんか思い出したので探したら、このシーンだけの動画があったので、伊藤みどりは、こんな凄い衝突されちゃったんだけど、スケート靴に相手のエッジで穴まで空いていたんだけど、「大丈夫です」って言っていたんだよなぁとしみじみ思い出したので記事投稿。

そして、こんな時間に記事投稿しているのは、映画見ていたらすっかり時間がたっちゃって、明日は大掃除しなきゃいけないのになぁと思いつつも、お餅を図にのってたくさん食べていたらお腹がもたれて、なんか眠気ないなぁって感じだったので、というのは内緒。

伊藤みどりは、凄い。

1991年のミュンヘンでのフィギュアスケート世界選手権。この年から伊藤みどりさんが苦手としていた「規定」が廃止され、世界一を期待されたのですが、もうアクシデント続きで表彰台すら逃した大会。4位。

ちなみに、優勝はクリスティ・ヤマグチ、2位にトーニャ・ハーディング、3位にナンシー・ケリガンという全員アメリカ選手。

そして、2位と3位は、もう歴史的選手（笑）

つうか、ハーディング。

この1991ワールドでは、伊藤みどりさん、6分間練習中にフランスの当たり屋ユベールに特攻され、もう悶絶したと思うのですよ、立ち上がれなかったですから、凄いスピードで激突してますから、スケート靴に穴あいたんですから、続くSPではコンビネーションのセカンドジャンプ時にリンク外に飛び出しちゃった。

有名なアクシデントですね。

飛び出しても、電光石火、光の速さでリンクに戻ってきます（笑）

うそだろ？ってくらい超速です。

SP後には、山田満知子コーチの肩を借りて戻ってくるんですよね。相当色々痛いはず。途中笑顔とか見せるんですよ。

これが世に言う「みどりスマイル」。

ウソですけど。

「みどりスマイル」はよく使われていました。

旧動画宮殿のおそらく一番長い記事は伊藤みどりさんの記事で、その記事にも書いています。同じネタなんですが。

なんとなく、なんとなく、流行ネタかなと思って（笑）

ユベールに特攻される衝撃の瞬間よりも、リンク外に飛び出してしまう衝撃よりも、リンク内に戻ってくる光の速さの衝撃よりも、ハーディングやナンシー・ケリガンが表彰台だった大会という衝撃よりも、もっともっと衝撃を受けるのは山田満知子コーチ！

髪型、スーツ、もう衝撃的映像間違いなしですね。

相当怒っているように見えます。

でも、いつも怒っているような声なので気のせいかもしれません。

いや、怒っているナ。

山田満知子コーチの姿に「ある意味、変わってないジャン」と思ったり。

もう往年のファンだと、何度も何度も見て、語ったアクシデントですが、今見ても、よく棄権しなかったなぁと思うはず。

私も何度も何度も見た映像ですが、やっぱ凄いです。

マチコせんせ。

いや、ユベール。

そして、やっぱり、一番凄いのは、伊藤みどりさん。

■1991ワールド　ユベール特攻

YouTubeの「高画質で見る」で見た方が、はっきりとくっきりと見れるかと。
http://jp.youtube.com/watch?v=FXr_xViLs-A

凄いよなぁ。昨日のやつなんか屁でもないもんなぁ。

普通はアバラ数本いっちゃってます。おもいっきり側面から当たってるし。

左腹部を押さえていますが、息できなかったんでしょねぇ。右腹部じゃなくてよかったですね。これ、右腹部だと肝臓（レバー）があって、いわゆる急所。

もう演技とか無理だったと思います。

でも、左側に衝撃を受けたときに右側にも力が抜けているはずなので、相当苦しかったはず。

ユベール、颯爽と戻っていくでしょ（笑）

伊藤みどりさんが、まだ立ち上がることすら出来ないのに。

これも凄い（笑）

あ、右腹部を思いっきり壁にぶち当てているなぁ。左腹部を押さえているのはユベールの体の一部が当たったか、右からの衝撃が左に抜けたんだなぁ。

これは効く。

何度か立ち上がろうとしていますが、無理で、結局壁に手をかけて立ち上がっていますよね。これ、ボクシングでいうところの、ボディブローもらったのと同じ。

考えるだけでも鳥肌。

おまけに足もでしょ。

つまり、こんな感じだったはず。


顔面にパンチ貰ってのKOは天国、ボディにパンチ貰ってのKOは地獄。

レバーを狙って打ってるでしょ。これがボディブロー。地獄の苦しみ。悶絶してます。こえぇ～。

そんなことはどうでもよくて、SPでのリンク外飛び出しアクシデントを見てみる。

■1991ワールド　電光石火のリンクイン

YouTubeの「高画質で見る」で見た方が、はっきりとくっきりと見れるかと。
http://jp.youtube.com/watch?v=bzeRTyHtnSw

実況「オーマイ・・・」って言った後笑ってるでしょ。

それも鼻で。鼻息をマイクひろってますもんね。

リンクの下の方、エッジでぶっ壊しているんですよね。バキって。それくらいの衝撃あるアクシデント。

でも、やっぱおかしかったんでしょうねぇ。

ありえねぇだろ！

って感じで。

そして、何度見ても凄いと思うのが、電光石火の戻り。もう何事もなかったかのように戻って演技してるでしょ。特攻された後ですよ。リンクに飛び出た後ですよ。

イリュージョンですよ。

凄いなぁ。

無茶苦茶恥ずかしかったんだろうなぁ。

演技終了後に掃除までしてますもんね。

すんません。

って。

伝説になる英雄は、伝説を持っているもんですねぇ。リアルな伝説ですもんね。

さて。

そんなこんなで、実はアクシデントというのは、見た目が凄いからひどい怪我やダメージを受けるわけではなく、見た目はささいなことでも、ダメージ的には大きいってことが多々あります。

とくに関節部分。

膝とか足首とか肘とか。

だから、見た目だけじゃ、なにも、全然わからないですよ。

この伊藤みどりさんのやつは、見た目でもわかりますけど（笑）

足を挫く。って、ちょっと、ほんのちょっとの動きでもなりますからね。でも、その、ほんのちょっとの動きでパフォーマンスに影響でるくらいのダメージを平気で負っちゃう。

担架で運ばれるような、手術しちゃうような、そんなものばかりではなく、見た目全然わからないような動きでやっちゃうのがスポーツでの怪我。

なので、見た目って全然あてにならないですよ。

「たいしたことないじゃん」って見て思っても、実はそうじゃないわけで、スポーツやったことがある人なら理解できると思いますが、特に怪我したことある人、やったことない人には、なかなか感覚としてわからないのかなぁと思います。

思いますが、普通の生活でもありますよね。

タンスの角に小指ぶつけるとか。

コツン・・・

もう激痛ですよね。体硬直するでしょ。

そして、痛めた足、引きずりますよね。

これ、スポーツだったら、その間、満足なパフォーマンスできないってことですよ。プレー中だと、その状態でやんなきゃってことですよ。

満足なプレー、パフォーマンスできるわけないじゃん！

って感じです。

そういう感覚ですね。

これが、足首や膝だと、もっと影響あるわけで、コンディションがいいっていうのは、こういう状態ではないってことです。

試合直前、本番直前までそうでも、試合場に上がった瞬間、ささいなことでやっちゃうこともあるわけで、本番は何が起こるかわからない。

確率は低いですが、ゼロじゃない。

そういうの何度も見てきています。

なので、見た目は全然あてにならないッス。

アスリートって違和感あると気にしますからね。気にした時点で、万全じゃないわけで、そんなの気にしなきゃいいじゃん！という声もあるかと思いますが、気にしないってのを気にしますから（笑）

そういう意味では、誰しも大なり小なり、なんらかの形で万全じゃないわけで、それがパフォーマンスにあまり影響を与えないものだといいのですが、影響を与えるくらいのやつだと、「あれ、いつもと違うな」とか「どうしたんだろうね」とかなっちゃいます。

そして、こればっかりは、本人しかわからない。

強がって「全然大丈夫っす」って人もいるし、動き見て「全然大丈夫じゃないじゃないか！」ってバレバレになったりしますが、そういうのも含めて勝負なので、マ、結果が全てですね、と。

柔道の古賀選手は、膝やっちゃったのに金メダル取っちゃった。吉田選手が練習でやっちゃったので、自分も金メダルだったけど「古賀先輩の金メダルでやっと本当の金メダル」って泣いてましたもんね。

ささいなことほど大事になったりして、坂本竜馬は姉の乙女に出した手紙の冒頭で「世の中にはお風呂で滑ってキンタマ潰して死ぬ人もいれば、白刃の下を生き抜く人もいる」って書いていますね。意訳ですけど。ささいなことで死ぬ人もいれば、大事なのに生きている人もいるって意味でしょうけど。

有名な手紙のやつですね。

たしか「キンタマをつめわりて」とかなんとか書いていたはず。

なので、つまり、そういうことの見た目って、もう全然当てにならないですよ、ということで。

というようなことを、実は書きたかったので、伊藤みどりさんを引き合いに出したというわけであります（笑）

それにしても、山田満知子コーチは凄い。

この時のメガネってどこに売ってあったんだろう。 </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2008/12/28/ito-midori.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>2008全日本フィギュア　女子FS動画　浅田・村主・安藤・鈴木・中野・武田</title>
		<description>フィギュアスケートの第77回全日本選手権大会（2008全日本フィギュア）も終わり、あとは年を越すだけな今日この頃。日付が変わって昨日のことなのですが、心は既に来年の四大陸やらワールドやら再来年のバンクーバー五輪やら。

じゃない人も大勢（笑）

マ、あれですね、スポーツは「結果が全て」なんですが、選手でもないし、関係者でもないので「あーでもないこーでもない」となりますね、やはり。楽しんでやっている部分もあり、そうでない部分もありますが、「言わせろよ！」ってなっちゃいます。

そんなあなたや私のために、もう一度、2008全日本フィギュアの演技を見てみる。最終グループの浅田真央選手、村主章枝選手、安藤美姫選手、鈴木明子選手、中野友加里選手、武田奈也選手だけなんですが。

個別に投稿しようかなぁと思いましたが、よく考えると面倒くさいし、いつまであるかわからないので、もう一記事にしました。

■2008全日本フィギュア　浅田真央FS


■2008全日本フィギュア　村主章枝FS

■2008全日本フィギュア　安藤美姫FS


■2008全日本フィギュア　鈴木明子FS

■2008全日本フィギュア　中野友加里FS

■2008全日本フィギュア　武田奈也FS

地上波は録画で、オンエア中は既に結果が出ていて、それを知っていたのですが、居間でオフクロと冬休み中な親戚の子とみてました。

オフクロ様と一緒に全日本を見るなんて何年ぶりだろう・・・

やっぱ映像あるといいですね。

なるほどなぁと。

そして、思っていたのと違う印象で、へぇ～って何度もなりました。

それはおそらく、最終グループがメインで、その最終グループの選手に対する声援が変わらなかったからと思っています。

実況や解説はおいといて。

見た目って、なんつうか、もう全然違いますね。

親戚の子はすぐりん大好きで、既に結果が出ていて、それを私が知っているということを知っているので聞きに来て「すぐりん2位よ、FSだけだと1位よ」と教えると歓喜。

それを踏まえて村主章枝選手のFSをみて、オフクロが「アレやらないのね」と言い（光速スピン）、親戚の子は「ここ、もういっぱいいっぱいなんだよね」とスパイラルを指さし、「やっぱマオチャン、凄いよね。あのステップは格好いいというか凄い凄い」と言う始末。

おまえ、すぐりん大好きッコじゃないのかよ！

これなんだろうなぁと。

私を含めた大多数の人の見方ってのが、これなんだろうなぁと。

鈴木明子選手に「あ、山村紅葉そっくり」、ななちゃんに「彼女大きい、口が」、すぐりんに「またオリンピックに出るの？」、ゆかりんに「このスピ