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	<title>動画宮殿Ｆ</title>
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	<description>フィギュアスケートとか、あれこれ・・・</description>
	<lastBuildDate>Thu, 18 Mar 2010 01:33:32 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>カーネル・サンダース　Rach＆Ryan＆Worlds2010</title>
		<description>フィギュアスケート2009-2010シーズンも、残すところ、シニアの世界選手権（2010トリノワールド）を残すのみになり、出場する選手、辞退する選手、未だに確定していないのですが、そういう情報に一喜一憂な今日この頃。

世界選手権後も競技会はあったりするのですが、マ、うりゃっ！となる競技会はワールドが最後ということで、春の訪れは、フィギュアスケートファンにとっては、シーズン終了のサインなわけで、ほんの数ヶ月前を思い出してみると、

恍惚と不安と期待と焦燥に溢れ、なんという熱き日々だったことよ・・・

となったりする。

毎年（笑）

そんなこんなで、未だエントリー表には名前ありますが、実際出場するかどうかわからない選手もいる中、出場が確定し、壮行会なんか開かれちゃった選手もいたりします。

アメリカはコロラド州のコロラドスプリングにある名門スケーティングクラブ「Broadmoor Skating Club」でも、所属する選手がワールドに出場するため壮行会がありました。

って、言ってた。

レイチェル・フラット選手が。

Broadmoor Skating Clubに所属する選手でワールド出場は、レイチェル・フラット選手とライアン・ブラッドレイ選手。

そして、このクラブには、我らがトッド君ことトッド・ギレス選手も所属しています。つうことで、妹のアレクシ・ギレス選手も。

これだけで名門クラブ！（笑）

だからアレクシは、レイチェルやライアンと一緒に写っている画像を使っていたりする。


参考）Alexe GillesのTwitterサムネイル

トッド君動画にライアン登場したりする。

でも、トッド君動画にレイチェルは登場しないなぁ。

アリッサはよく登場するのに。アリッサはデトロイトSCなのに。アボット君はわかるけど。このあたりの交友関係つうか相関図を誰か整理して欲しい。

そんなことはどうでもよくて、そんなBroadmoor Skating Clubでの壮行会。

おそらく、クラブのちびっ子達が作ったであろう星条旗をメインにした寄せ書きや風船が、なんか手作り感ありありで、チープといえばチープですが、温かみのある、夢のある壮行会だったりします。

このおじさん、クラブの偉い人でしょうか？

カーネル・サンダースに見えた。





参考）レイチのつぶやき（Twitpic）
 

手書きの寄せ書きに「Good Luck At Worlds! 2010」ってあって、二枚あるので、レイチェルとライアンの分だと。

読めないけど、なんか色々書いてあるんですよね。なので寄せ書きだよな、と。

しかし、アメリカのイベントには風船がよく似合います（笑）

学生時代、ボウリング場でアルバイトしていて、ストライクが出るたびにキスするご夫婦のお客さんがいて、バイト仲間と「あれなのかなぁ、日系人つうか、むこう（外国）育ちなのかなぁ」とよく話していました。

見た目は完全に日本人で、日本語も流暢なのですが、日本にはキスやハグの文化はありません。

チュ♪

チュ♪

ってやるので、物珍しく見ていたのですが、バイト仲間と、

「やっぱあれだよね、日本は「うなじ」に色気を感じる国だから、こう胸元がどばーっと開いたドレスとかで「どうよ！」みたいな、あんな文化ないから、チュ♪チュ♪だけなんだけど、違和感あるよな」

とか、

「モザイク文化ですからね」

とか話していたのを思い出します。

フレンチキスなんて絶対無理と思っていたあの頃（笑）

「ベロベロチューだよな」と思っていた、アレが頭の中120％な十代の頃。

アメリカは風船がよく似合うということを書いたら、そんな昔の頃を思い出したりしました。

あれですもんね、ネズミーランドとかで初老というかけっこうな高齢のご夫婦とかでも、頭に「ぼよよ～ん」な被り物かぶって、手を繋いでいるのですが、全然違和感ないですもんね。アメリカ人かどうかわかりませんが、外国人高齢夫婦。

あれを見るたびに「そりゃ戦争負けるわなぁ」と意味もなく思っていました（笑）

そんなこともどうでもよくて、

今シーズンはオリンピックシーズンということもあり、例年と違った感触の世界選手権ですが、世界選手権は世界選手権なので、シーズン最後ですから、出場する選手、出場しない選手いますが、長くて、濃くて、甘くて、酸っぱかった、あっという間な2009-2010シーズンの締めくくりを楽しみましょう。

ギマ姐、カラデミルは最後なのかなぁ。ポイキオ引退かぁ。セベはどうなんだろう・・・

一区切りつくシーズンなので、寂しさが残るシーズンなのは仕方ないかぁ。

ってなことで。

＜おまけ＞
Broadmoor Skating Clubの歴代チャンピオン達。Broadmoor Skating Club作成の動画ですが2007年のやつなので古いといえば古い。

でもライアンやレイチェルはちゃんと網羅されている。アボット君も。

■Broadmoors Skating Club Champions
 </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2010/03/18/colonel-sanders.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>冬季五輪を振り返る・・・長野からバンクーバーまで</title>
		<description>2010バンクーバー五輪が閉幕し、もう何週間でしょうか？あっという間に終わり、終わったあとの月日の経つ早さは、バンクーバー五輪を待っていた頃と同じくらいで、やはりイベントは、待ち遠しいイベントというものは、待っている間、そしてその最中が一番楽しいですね。

終われば過去。

次の冬季オリンピックは、ロシアのソチで開催されるソチ五輪ですが、開幕まで四年間あります。

これも、なんやかんやですぐ来ちゃうでしょうが、その間には色々なことが起こり、色々なことが終わり、色々なことが始まる四年間だと思いますが、とりあえず、12年前の長野五輪から振り返ってみる。

別に長編記事でもなんでもなく、JOC（日本オリンピック委員会）の公式サイトには、夏季・冬季オリンピックのサイトがあるのですが、過去のオリンピックのサイトもそのままあり、冬季五輪だと長野五輪からあるので、選手やスタッフのプロフィールや画像で往時を思い出してみようと、マ、そんな感じです。

みんな、若い・・・

この12年間で開催された冬季オリンピックは以下の四大会ですね。

	1998長野五輪（日本）
	2002ソルトレイク五輪（アメリカ）
	2006トリノ五輪（イタリア）
	2010バンクーバー五輪（カナダ）

長野五輪は日本で開催された冬季オリンピックということで、強烈に記憶に残っているのですが、ソルトレイク五輪は、トリノ五輪やバンクーバー五輪に比べ、記憶が希薄です。なんでだろう？

ちゃんと見ているのですが、他の三つに比べると、まぁ、そうなるかな。

1998長野五輪のフィギュアスケート代表とスタッフは以下の通り。



監督
城田　憲子
Noriko Shirota 


コーチ
樋口　 豊
Yutaka  Higuchi 


トレーナー
馬本　佳代子
Kayoko Umamoto 


コーチ
長久保 　裕
Hiroshi  Nagakubo 


コーチ
松村　達郎
Tatsuro Matsumura 


コーチ
ハリー ナ　ズミイェブスカ
Galina  Zmievskaya 


コーチ
吉岡　伸彦
Nobuhiko Yoshioka 


コーチ
佐々木 　盟子
Meiko  Sasaki 


選手
本 田　武史
Takeshi  Honda 


選手
田 村　岳斗
Yamato  Tamura 


選手
荒 川　静香
Shizuka  Arakawa 


選手
河 合　彩
Aya  Kawai 


選手
田 中　衆史
Hiroshi  Tanaka 


選手
荒 井　万里絵
Marie  Arai 


選手
天 野　真
Shin ...</description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2010/03/17/olympic-winter-games.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>王様のおやつ</title>
		<description>「Fではないシリーズ」のグルメネタ。お菓子編です。

「王様のおやつ」という名前のラスクがあったので食べました。有名なラスクらしいのですが、全然知りませんでした。

グーテ・デ・ロワ（GOUTER de ROI）

まぁ、ラスク。

 

裏に「王様のおやつ」について書かれていました。

アップで読んでみる。



へぇ～。

でも、ラスク。

 

スーパーやコンビニのパンコーナーに売ってあるラスクと何が違うんだろう・・・と思っていましたが、値段が違いました（笑）

味は、まぁ旨かったです。

独特の、ほんのりとした甘みが口に広がり、「ああ、なるほど」となる。

サクサクのパリパリなので、口の中が乾きます。

旨かった。

「王様のおやつ」を「王様」が食べる。

別に普通かなぁ。

旨いですけど。

そんで、ホワイトデーに頂いたサクラ羊羹とかの詰め合わせ。

和菓子。

有名店の羊羹らしいのですが、これまた知らない（笑）

村岡総本舗という老舗らしいです。佐賀県の和菓子屋さん。

こんな箱に入っていました。

 

蓋を開けると、こんな感じで羊羹やら和菓子が入っています。



四種類の和菓子が入っていました。

羊羹二種類。とら焼きとお饅頭。

羊羹は櫻羊羹で、なんか堅苦しいパッケージ（笑）

 

まだ食べていないので何ともなのですが、表面にザラメがある羊羹だそうです。

へぇ～。

次に、五角形のパケージのやつ。

「おぎおんさん」ってあります。

なんじゃこりゃ？

中身は羊羹でした。

サクラの花びらを模した作りになっています。

なので五箇小さい容器に入っている羊羹。

こんにゃくゼリーみたいでした。

 

これもまだ食べていません。

次。

噂の「とら焼き」。

どら焼きっぽいかなと思いましたが、全然違いました。

ガワはしっとりとしていてます。

焼き柄は完全にトラ。

パッケージにもトラの絵が描かれています。

 

食べてみると、餡はサクラ餡？

濃いピンク色で粒あんでした。



サクラ餡じゃないかもしれない（笑）

最後。

お饅頭。

柚子萬頭（ゆずまんと）という名前らしい。

柚子の香りがあまりしなかったのですが、食べた瞬間に口の中に柚子の香りが広がり、その微細加減に「へぇ～」となりました。

これはお茶ないと食べるの辛い（笑）

 

お茶うけには一番いいやつかなぁ。

柚子の香りがホンワカとしてくるのはイイ感じです。

食べないと香りは全然しない。つうか、しなかったです。



と、まぁ、そんな感じの記事なのですが、別に投稿しなくてもいいような内容だったなぁと、一生懸命重い中画像をアップロードし終えて思ったりしています（笑）

「王様のおやつ」というラスクを「動画の王様」が食べる、ってだけだと、やはりネタをのばせませんねぇ。

たま～に、あっさりとした和食が食べたくなるように、和菓子も無性に食べたくなる時があります。

熱くて渋いお茶か苦いコーヒーで食べる。

甘い物は本当に別腹なので、そう多くは食べられませんが、食事のあとでも平気で食べられるから困る。

あと、たま～にプリンが無性に食べたくなる時があるのは何故でしょう？

プッチンプリンでいいんです。

プッチンプリンで。

つうか、プリンって、プッチンプリンが基準値だったりします（笑）

なんか有名洋菓子店のプリンとか貰っても「あ～プッチンプリン食べてぇ」ってなったりする。

洋菓子だとシュークリームが好きで、エクレアも好きなのですが、箱一杯に高いスイーツ、美味しいスイーツがあっても目もくれず、一番最初にシュークリームを押さえます。

中のカスタードがたっぷりだと、ガブリとやった瞬間横からはみ出て口の横から洩れている状態になるのは何故でしょう？

カリカリのパリパリに焼かれたシュークリームが大好きで、そのシュークリームが名物の洋菓子店があるのですが、今度はそれを食べたときに「おやつ」シリーズの記事を投稿しよう。

ってなことで。 </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2010/03/17/gouter-de-roi.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>無国籍風カツレツを作る</title>
		<description>「Fではないシリーズ」のグルメネタです。カツレツを作ったので、その記録。

テレビ東京で『男子ごはん』ってやってますね。国分太一とケンタロウのやつ。地元じゃ赤坂テレビ系列の地方局でオンエアしているので、てっきり赤坂テレビと思ったら、なんと12チャンネル。

びっくりした。

デ。

ミラノ風カツレツってやっていて、「これドイツのアレじゃん！アレ」と、別にミラノ風でもなんでもないドイツのポピュラーなカツレツじゃんと突っ込みつつ見ていたのですが、その名前が出てこない（笑）

薄くのばした牛肉や豚肉のカツレツじゃん！ポテト添えるじゃん！

なんだっけ？

疑問はPiyo様が解消してくれました。

シュニッツェル。

言いにくいんだよなぁ。

いっつも「ツェ・・ツェ・・・ツェ・・・なんだっけ？」となります。

最後しか思い出せない。

シュニッツェル。

ギマ姐のフルネーム言えてシュニッツェル言えない。

そんなこんなで、マ、トンテキ用でトンカツ用豚ロースもあったので、叩いて叩いて叩いて延ばしてカツレツでも作ろうと作ってみました。
■材料

	豚ロース四枚（一パック分）
	卵二個
	粉チーズ適量
	とろけるチーズ適量
	ニンニク生適量
	ニンニクすり下ろし適量
	塩胡椒
	パン粉適当
	オリーブオイル適当
	お醤油超微量
	ブロッコリー（たまたまあったので）

■作り方
こんなのは適当にチャッチャやればOK。

（１）豚ロース肉を叩いて薄くのばす

擂り粉木があったので、それで叩きました。ビンとかでもいいんじゃないでしょうか？スプーンとかだと伸びないと思うなぁ。面倒くさかったので擂り粉木にしました。

夜中はやらない方がいいですね。

うるさい（笑）

力を入れすぎるのもダメですね。

肉がちぎれる（笑）

どれくらい薄くなるか？に挑戦しようかとも思いましたが、早く食べたかったので適当な薄さになったらやめました。

本場のシュニッツェルって、どれくらいの薄さなんだろう？食べたこと無いのでわかりません。

ドイツ支部のPiyo様とかめへへ様ならわかるはず。あと旧欧州支部なありしあ様も。

要は、「適当に叩いて延ばす」。

 

スジ切りとして、包丁でザクザク豚肉を刺してます。薄くのばしたら、下味として軽く塩胡椒とパウダーガーリックをたっぷり。

ニンニク好きだから。

（２）衣等の用意

ボウルに卵を入れ、その中に粉チーズを入れて攪拌。卵は二個入れました。余るのですが、あまったやつはオムレツにして食べるのでチーズはたっぷり入れる。

粉チーズが途中でなくなったので、とろけるチーズを細かくして入れました。

このとき卵の中にもすり下ろしニンニクを大さじ一杯くらい入れています。

そして、数滴お醤油。

なので無国籍風（笑）

 

あとはトンカツ作る時と同じなのですが、面倒くさかったので小麦粉はつけませんでした。

普通は、小麦粉→溶き卵→パン粉ってやりますね。

別に問題なかったです。カツ用の小麦粉って、だいたい余ったりするので使わなくてもOK。

と思います。

面倒くさいなら（笑）

なので、溶き卵とパン粉だけ。



（３）衣をつける

溶き卵→パン粉の順序で衣をつける。

溶き卵には粉チーズやらとろけるチーズやらすり下ろしニンニクが入っているのでゴツゴツしています。

それをたっぷりと薄くのばした豚肉につけ、速攻でパン粉をまぶす。

薄くのばして大きくなっているので、パン粉は広皿みたいな大きな容器に入れないとパン粉作業は大変。

パン粉はたっぷりと満遍なくつける。



画像のやつは小さいんですが（笑）

（４）焼く

揚げ焼きにするので、油は少なめ。オリーブオイルを使用。

トンカツとか唐揚げ作る時みたいな量は必要ないです。

フライパンで揚げ焼きしましたが、お肉の厚さの半分くらいが目安。

でも、パン粉とか油を吸うので、少ないと途中で油なくなりますよ。

そういう場合には、継ぎ足す（笑）

全然問題ないです。

衣（溶き卵）に粉チーズとか入れているので、すぐにきつね色になります。なので強火は厳禁。中火で。

お肉は薄いので、すぐに火が通ります。

衣の縁の色が変わってきたら、「勘」で引っ繰り返し裏面も揚げ焼きにする。

ここは経験値なので適当でOK。

薄くしているので、生焼きは有り得ない。

生焼きだったら、料理の才能ないので、今後料理はしないと決めること。

腹壊します（笑）

 

右手の人差し指で指さしているように見える。

 

デカいやつは、もう油なくなってきた。

丁度いいやって感じになるはず。

（５）出来上がり

フライパンをサッとキッチンペーパーで拭き、余った溶き卵でオムレツを作る。

ブロッコリーがあったので、これをチンして温野菜にして、かつオリーブオイルで軽く炒めて盛りつけ。



小麦粉は付けていないのですが、揚げ焼きなのでサクサクな食感、お肉は薄いので簡単に食いちぎれる。

衣にニンニクとチーズで味付けしているので、ソースはいりません。

揚げ焼きですが、揚げ物なのでボリュームがあり、トンテキなら軽く食べられる量の半分でお腹ふくれました。

 

（６）結論

お肉を叩いて延ばすのは楽しいのですが、トンカツよりも油の量が少なめで経済的なのですが、もちろん旨いのですが、手軽さや効率（手間）からいうと、断然、

トンテキに軍配があがります（笑）

トンテキ楽勝ですもんねぇ。後片付けも楽だし。

カツレツは、いっても揚げ物。やはり、準備や後片付けがトンテキに比べ面倒です。

かあちゃんは、毎日の達人で、実は世の中で一番合理的な考え方行動をする生き物。

なんせ毎日ですからね。

そういう観点だと、カツレツよりもトンテキの方がかあちゃんには優しい。

たまには、男子（オヤジ、夫、彼氏、息子）が、「よ～し、今日は俺が作ってやるぜ！」ってな感じで、後片付けまで含めて作る時にいい料理かもしれません。

カツレツ。

作った後に、

やっぱ面倒くせぇ！

と思った。というのは内緒。

サクサクで無茶苦茶美味しかったです。

と言いつつ、もっと面倒な料理とかも平気でやる。

ってなことで。 </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2010/03/16/cutlet.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>トッド君のFoxyダンス！</title>
		<description>2010バンクーバー五輪が終わり、しばらくして燃え尽き症候群になり、「もうな～んもする気しねぇ～」と抜け殻のようになっていた今日この頃なのですが、先週かな？トッド君の動画を見たら、無駄に元気が出てきた。

動画宮殿Fではお馴染みのトッド君。トッド・ギレス（Todd Gilles）君。

アメリカのアイスダンスの選手で、双子の妹はアレクシとパイパー。アレクシは女子シングルの選手でパイパーはアイスダンスの選手。

ということも、既にご存じのこと。

そして、楽しく、明るく、はっちゃけている兄妹がギレス家。

あ、今までGillesをギリスと表記していましたが、ギレスらしいので、そっちにします。タグも変更済み。

そんなこんなで、アレクシとパイパーは170センチの長身双子姉妹ですが、トッド君は183センチあります。

デカい兄妹です。

トッド君も長身なので（だからアイスダンスなのかなぁ）、アレクシやパイパーと一緒に写っている写真などを見ると、妹たちは普通に見えますが、170センチもあるので、レイチェル・フラット選手とかと一緒だと「むちゃ、でかい！」となったりする。

そんなことはどうでもよくて、

先月末から今月頭にかけて、アラスカで「The Fur Rondy Festival」というイベント（お祭り）が開催されていました。

ファーランディというらしい。

有名なお祭りらしい。

犬ぞりレースやら街中使って色々イベントあったらしい。

参考）ファーランディ（The Fur Rondy Festival）公式サイト
終わっているお祭りですが、イベント予定とかあって、アイスショーの日程とかある。

そのファーランディ祭でアイスショーがあって、どうやらトッド君は参加していたみたいです。

もうお祭り中何回もあったみたいで、トッド君も疲れたよと言っていたような記憶があります。

そして、トッド君といえば、競技会やアイスショーなどで遠征した時には、必ず地元のお土産を買ってくることで有名で、かつそれをお披露目するのも有名ですが、今回もアラスカ土産ちゃんと買ってきています。お披露目しています。

色々あると思うのですが、帽子好きなトッド君、キツネの毛皮帽子を購入です。

お気に入りらしい（笑）

■3/4/10 Todd the Fox...


Foxy（フォクシー）とは、その言葉通り「キツネのような」という意味で、そこから「ずる賢い」とか「抜け目ない」とかいう意味もありますが、「セクシー」という意味もあります。

漢字的表現なら「性的魅力のある」となる（笑）

そういう後者の意味でトッド君は上の動画の最後で「Foxy」と言っていると思うのですが、よほどこのキツネ帽子が気に入ったのか、後日このキツネ帽子を被ってダンスを披露です。

このダンス動画で元気が出た（笑）

■3/9/10 Todd the Fox 2: The Dance


「Foxy！」という歌詞のとこで、いちいちキツネの尻尾を見せるトッド君・・・

そして「Foxy」といえば、この曲。

もう名曲中の名曲、定番中の定番でベタな選曲なのですが、やはり「Foxy」に関連づけるならこの曲しかないってやつをトッド君は選択してますね。

トッド君はギターも弾きますから。

ジミ・ヘンドリックスの『Foxy Lady』。

このダンス動画見て「やっぱりジミヘンの『Foxy Lady』かよ！」となったはず。

1970年の曲で今から40年前の曲なんですが、今でも格好いいなぁ。

ジミヘンの『Foxy Lady』でキツネ帽子を被って踊るトッド君。

いうてもアイスダンスの選手ですからね。無駄に動きにキレあって笑います。

才能の無駄遣い（笑）

でも、そんなトッド君のキレキレな腰の動き、もう音がパコパコと聞こえてきそうなんですが、そんな動きでもなく、ましてやアラスカ土産のキツネ帽子でもないですね、この動画で注目するところ。

これです。

これに注目して疑問に思ったはず。

何に使うんだろう・・・・って。

つうか、これ買ったの？それとも自作？と思ったはず。



スーパー孫の手です。

でも、背中は掻けません。

パーだから。

ジャンケン用かな？

よくわかりませんが、もうこのスーパー孫の手が強烈に印象に残っています。

何に使うんだよ！

相変わらず、トッド君にハズレはありません。

ちなみに、このキツネ帽子を買ったであろうお店での動画もあります。ショッピング動画。

色々な帽子を被ってチェックしたみたいですねぇ。

『スターウォーズ』でハン・ソロ船長が操縦するミレニアム・ファルコン号の機関士兼副パイロットのチューバッカのモノマネをやっていますが、激似です（笑）

無茶苦茶似てる！

才能の無駄遣い（笑）

そして犬ぞりにもチャレンジしています。

チームUSAのジャンパーを着てショッピングする素敵なトッド君。そのチームジャンパーを着て犬ぞりに乗る素敵なトッド君。

アラスカは雄大だなぁ。

■3/1/10 Chewbacca's Dodsled Ride...


最近のお気に入りは3D映画を見るときにかける3Dメガネみたいです。

3Dメガネしたまま車運転していたような・・・

『アバター』見たのかなぁ。

そんなこんなで、無気力な時にはトッド・ギレス選手のぬるい動画はお勧めですという記事でした。

ってなことで。 </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2010/03/16/todd-gilles-5.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ベッキー・ベレスウィル　ハーフマラソン完走</title>
		<description>動画宮殿Fで「ベッキー」といえば、レベッカのこと。ノッコの方じゃない。

レベッカ・アン・ベレスウィル。

Rebecca Ann  Bereswill

ニックネームが「ベッキー（Becky）」で、ベッキー・ベレスウィル。

Fで「ベッキーちゃん！（ルパン三世の不二子ちゃん風）」となったら、それはベッキー・ベレスウィル選手のことなのですが、それはみなさんご承知のこと。

そんなベッキーちゃんですが、一昨日の日曜日はハーフマラソンやってました。

テキサス州のダラスで、「Rock 'n' Roll Dallas - Half Marathon」つうイベントがあって、それに出場していたベッキー・ベレスウィル。

彼女のホームタウンはヒューストン。同じテキサス州ですね。

ハーフマラソンは楽しかったそうです。

ベッキーちゃんは一卵性双生児。アリソン（Allison）という姉妹がいますね。姉か妹かわからないのですが。

手書きのプラカードで応援。

そんな、ベッキーとアリソン。


（クリックで拡大表示）

似てるわ。

トッド君の双子の妹、アレクシとパイパーより似ている。

ベッキーちゃんは首を見れば一発でわかります。

ハーフマラソンだけに、ほぼスッピンで、19歳19歳していますねぇ。

アリソンもフィギュアスケートやってるそうですが、陸上もやっているとのこと。ということは、ベッキーちゃんもかな？

お母さんもアスリートなんですよね。体操だったかなぁ。

海外の選手って、日本のアスリートみたいに○○バカって少ないですよね。

スケートバカ、陸上バカ、野球バカ、そんなひとつだけのバカ一代。

逆じゃないからいいんですが、これ逆だと、単なるバカですよ（笑）

バカスケート、バカ陸上、バカ野球・・・

ジェレミー・アボット君のねーちゃん（グエン・アボット）は、有名なスキーヤーだったのですが、ロッククライミングとかもやって、「気持ちいい！」ってちょっとぶっ飛んだ女性ですが、色々やる。

「アスリート」って感じです。

セカンドキャリアというか、今現在やっている競技、だけに固執しませんが、長い人生、先のことを考えて、というか、もの凄くしっかりとした計画というか人生に対して真摯に向き合っていると思います。

勉強も半端なくするでしょう。レイチェルとかエミリーとか。頭もいいし。競技とは別のキャリアも考えているもんなぁ。そうい意味ではクワンもか。

環境が違うからかもですが、日本のアスリートってのは、厳しいですねぇ。

まぁ、トッド君とかは別でしょうけど（笑）

日本のエースとアメリカのエースと、学力テストしたら、絶対叶わないもんなぁ。男子は勝てるかも（笑）

そんなことを思いつつ、やっぱベッキーちゃんはキレイだわ、と実感する今日この頃。

ベッキーちゃんのダラスハーフマラソンの成績等は、このページに情報あります。タイムとか順位とか。

■Becky Bereswill #6521

立派な成績だと思います。

あ、シブタニ兄妹のアレックス・シブタニと一緒にベッキーとアリソンが写っている写真ありますが、どっちがどっちか一瞬わかりません。

シブタニ妹は一発でわかります。


（クリックで拡大表示）

向かって右がベッキー。

これは・・・これは、色々な意味で凄いなぁ。

アダム・リッポンとのシュールなやつ。

りっぽんぽん意味不明・・・


（クリックで拡大表示）

10キロマラソンかなんか？陸上の大会だと思いますが、パーソナルベスト出してエイジデビジョンなんでそういうクラスで表彰された時？

もう無茶苦茶爽やかでキレイで目立つんですが、足を見るとアスリートの足。

こんなん渋谷とか歩いていたら速攻スカウトされるレベルでしょ（笑）

それにしても、この牛は景品じゃないよね？


（クリックで拡大表示）

同じトロフィーを持って。愛犬と。

こんなに可愛いワンちゃんなのに、飼い主がもっと可愛いってどういうこと？


（クリックで拡大表示）

昨シーズンのジュニアグランプリファイナルのチャンピオンですが、ここ9シーズンくらいで非アジア人でのJGPファイナル優勝者ってベッキーちゃんだけなんですよね。

同じアメリカでミライ・ナガス選手とかキャロライン・ジャン選手も優勝していますがアジア系だし、あとはユナと日本人（太田、安藤、真央、佳菜子）。

日本女子凄すぎ（笑）

ってなことで。 </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2010/03/16/becky-bereswill-4.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>デスバレー国立公園の絵はがき届く</title>
		<description>えだ豆tvのてつさんまささんがロサンゼルスから送ってくれたデスバレーの絵葉書が届きました。

ヨセミテ国立公園の絵葉書と一緒に送ったそうですが、なぜか時間差で到着。どこでどうなったのかわかりませんが、海を越え、無事到着。

単なる絵葉書ですが、てつさん決死のサバイバルだったデスバレー国立公園の絵葉書は、太平洋を越え、本州を横断し、明日は雪が予想される私の手元に届きました。

アナログな、手書き文字で伝える、速報性はないけれど、情感のこもった絵葉書には、浪漫がある。

想像力を働かせ、この絵葉書を購入する光景、住所などを書いている光景、投函する光景、運ばれる光景、そんなことを思うと、数千キロを旅してきたたった一枚の絵葉書ですが、四隅が少し曲がっていたりする絵葉書ですが、チャットやメールなどのデジタルなリアルタイム性のあるツールよりも、じっくりと、密やかに、けれども熱く込み上げてくるリアリティがあります。

便利になった分、失ったものがたくさんあるわけで、その中の何かを思い出させるような、そんな些細なことなのですが、大仰に表現するなら、やはり、浪漫がある、と思ったり。

まぁ、大げさに書いているんですが（笑）

ヨセミテ国立公園の絵葉書は、縦長なモロ観光地ですよ～的絵葉書でしたが、デスバレー国立公園の絵葉書は、普通のハガキサイズで、もう「ヤバイとこだから自己責任で自分の身は自分で守れよ！」ってな感じの注意書きがひたすら書いてるやつ（笑）

ライブでてつさんが見せてくれたやつかなぁ。こういうことが書いてありますって教えてくれました。

HEAT KILLS!

赤文字でデカデカと書いてあり、その下にコレ。

DON'T BECOME A DEATH VALLEY VICTIM

デスバレーの犠牲者にはなるな！ですから。

絵葉書つうくらいだから、風景が写ってるのですが、デスバレーの遠景と犠牲者の墓標ですよ（笑）

VAL NOLANさん。鉱夫だったらしいのですが、彼が最初の犠牲者でしょうか？

A VICTIM OF THE ELEMENTS

ってある。1931年没・・・

 

絵葉書の墓標と実際の墓標（現在のやつ？）って、実は違ったりします。

■Val Nolanさんの墓標とかのページ

絵葉書のやつは、板の墓標が真ん中から割れているので、暑い（熱い）場所ってのがよくわかりますね。そういう意味も絶対あるはず。

デスバレー風景の裏面（住所とか書く方）には、四箇条の注意書きの説明がしてあります。HEAT KILLS!の下にも四箇条書いてありますが、その詳細説明。

	Drink plenty of water
	Avoid hiking in the heat
	Travel prepared to survive
	Watch for signs of trouble

ってのが四箇条。

水は多く飲め、熱い時には出歩くな、生き残る準備をした旅行をしろ、トラブルの予兆を見逃すな、くらいの意味かなぁ。

その説明がしてあって、もう味も素っ気もない絵葉書なのですが、観光地、キャンプ地とは思えないクオリティなのですが、リアリティがあり、面白い絵葉書です。

ひたすらデスバレーで死なないための注意書きだけの絵葉書（笑）

車が故障したらその場で助けを待て！とか、常に非常用飲料水は装備してろ！とか、水は一日最低4リットル飲めとか色々書いてあります。

相当ヤバイとこはヤバイ場所ってのが、嫌でもわかる仕様。

んで、えだ豆tvのお二人からのメッセージもあって、これはデスバレーとは全然関係のないメッセージのようでいて、てつさんは大いに関係がある内容（笑）



てつさんは、デスバレーにキャンプに行く途中、雪で車がスタックし、危うく遭難しかけた。

既にネタにできる出来事ですが、デスバレーに行く途中に雪でヤバイことになったというのが落語みたいです。

デスバレーは暑くて有名なとこ。

デスバレーキャンプシリーズは、まだ未完なのですが（無編集ノーカット版なので）、デスバレーの温泉を紹介するてつさん動画を見てみる。

アメリカの国立公園のデスバレーの温泉です。

秘湯です。

本邦初公開？

みんなどうやって入るか聞いてみました。やはり水着かな？と思ったので。

てつさん曰く、

すっぱです！

とのこと。

普通に露天風呂です。オアシスにある露天風呂。シャワーとかもありますよってな話だったのですが、勝手にもっとゴージャスなシャワーを想像していた（笑）

■デスバレー国立公園 キャンプ！ ガチンコサバイバーTEZの記録。その九


関連動画で、これ以外のデスバレーキャンプ関連動画は見られますが、相当こういうの好きじゃないと退屈かもですねぇ。

私は食い入るように何度も見ていたりします（笑）

やっぱ、男子かなぁ。こういう世界好きなのは。

ちなみに、とんてきレシピ動画も、この時に撮影されたものです。

近々、超簡単とんてきレシピ動画を撮影してアップされるそうです。

そんな、フィギュアスケートの「フ」の字もない「Fではないシリーズ」記事を終わります。

デスバレー国立公園絵葉書、無事に届いてよかった！

ってなことで。 </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2010/03/09/death-valley-edamametv.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>世界ジュニア選手権始まるけれど燃え尽き症候群</title>
		<description>フィギュアスケートの2010世界ジュニア選手権は今日からオランダのThe Hague（ハーグ）で開催されますが、遅れてやってきた燃え尽き症候群のため、もう、な～んもする気がしない今日この頃（笑）

ハーグって、ハーグ陸戦条約のハーグかぁ。

オランダなので、開催場所等については、ありしあ様が詳しい（ありしあ様は、動画宮殿Fの元欧州情報部オランダ支局員。つうか元オランダ支局長）。今回の世界ジュニア選手権会場も昨年AEGON CUPを見に行かれた会場だそうで、近くにヌーディスト・ビーチがあるとこのと。

あ、なんかヌーディスト・ビーチの話で盛り上がったような気がする。

フィギュアスケートとは全然関係のない話で。

そんなこんなで、世界ジュニア選手権のリザルトページも生成されたようで、今日はアイスダンスとペアが行われます。

サイドバーのTwitter一覧の下にもリンクと現地時間ツール貼っています。

な～んもやる気がないので、リンクだけで済ませてみる。

■2010世界ジュニア選手権リザルトページ

明日は男子かぁ。

もの凄い手抜き記事ですが、記事投稿するだけマシかなぁと思っている今日この頃だったり。

色々やりたいことはあるのですが、どれから手をつけていいのかわからないので、そういう時は、とりあえず放置に限るので、な～んもしないようにしています（笑）

ちなみに、サムネイル画像は、一番最初に作ったトンテキ。豚肉900グラム超のやつ。

ご飯はお代わりが面倒くさいのでラーメン丼に入れています。

昔は、このラーメン丼に『まんが日本むかし話』に出てくるような山盛りご飯で、お代わりするの面倒だから大きな丼に入れているのですが、それでもお代わりしていた十代。

そりゃ、オフクロ、一日一升ご飯炊いてたって言う！

身体の線が細かったので、とにかく動いて食べて寝てでしたが、もう全然太らなかったです。

それ以上に激しい運動をしていて、カロリーそっちで消費してた（笑）

昨日も試合が近い子がいるから、ちょっと見てくださいと言われ、一回見たくらいじゃなぁと思いつつも、練習は何度か一緒にやってその時に色々見ていたので、フィジカルを確認したくてハードなことやらせたのですが、もう難なくこなすわけですよ。

「おまえら凄いなぁ」

フィジカルはOKなので、あとは二三細かいことを注意して、やって見せてやらせたのですが、多くのことを言っても意味ないので二三に止めましたけど、心も体も柔軟性がある頃ってのは、なんでも吸収しますね。

「いっぱい食べてぐっすり寝て、たくさん勉強しろ」

と言っておきました（笑）

そういうことが最近続いたので、わたし、夜ぐっすり眠れます。

そんなことはどうでもよくて、

次の四年間がスタートしたわけですが、この世界ジュニア選手権で名を馳せるであろう選手も、四年後に、きっと、必ず、絶対出てくるであろうと思われるので、な～んもする気しねぇ～と思いつつも、それなりに、やんわりと、けれども刮目して見ようと思っているところです。

思うだけかも知れませんが、

たぶん、

きっと、

おそらく、

絶対、

みなさん刮目して見るはずなので、そんなみなさんの言葉を逃さないようにしようと思っている今日この頃。

若きスケーター達の健闘を祈ります。

頑張っていこう！ </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2010/03/09/2010-junior-world.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ヨセミテ国立公園の絵はがき届く</title>
		<description>アメリカ合衆国のカリフォルニア州にある「ヨセミテ国立公園」の絵はがきが、昨日ロサンゼルスから届きました。

差出人は、ご存じ「えだ豆tv」の「てつ＆まさ」のお二人。

ぐりこ様の「えだ豆カード」に続く二人目になっちゃった。

そんなこんなで、てつさん、おまささん、無事届きました。長方形な絵はがきだったので、ダイレクトメールと思って最初は気が付かなかったというのは内緒です。

あやうく捨てそうになった・・・

ヨセミテ国立公園といえば、広くて広くて広いのですが、「ヨセミテ滝」や「ハーフドーム」、そして絶壁の「エル・キャピタン」などが有名ですが、絵はがきは「ヨセミテ滝」のやつでした。

だから長方形なのかぁ。「COLORSCOPE」な絵はがきでした。どういう意味かはわからないのですが（笑）

消印を見ると、2月25日とあるので、約10日あまりで日本に到着。

海を渡り、空を超え、旅をしてきた絵はがきだと思うと、ネットではコメントしたりレスしたりチャットしたりスカイプで音声会話したり、一瞬で時間と空間を超えますが、なんか浪漫を感じます。

 

これが「ヨセミテ滝」。

絵はがきの裏面にも「YOSEMITE FALLS」と明記してありました。滝の説明も。滝の長さだとかそんなやつ。

デ。

てつさんとおまささんからのメッセージ。



いつのまにか、えだ豆tvのキャッチフレーズに「とんてき」が入っていたり。

この絵はがき、てつさんがデスバレーキャンプ途中で行方不明になった時に、おまささんがヨセミテひとり旅で購入したものです。

最初は釣り（バス釣り？）に愛犬モモちゃんと一緒に行って、貸しボート屋さんもお休み、釣り予定の湖（BASS LAKE）も減水で釣りどころじゃないという、ただ行って辛ラーメンを食べるだけなやつなんですが、とりあえずヨセミテ国立公園の入口までいき、そこにあるお土産物屋さんで購入したもののひとつです。

動画で確認できます。

見てみる。

■ヨセミテ　ぶらり一人旅　その２


7分53秒くらいからヨセミテのお土産屋さんがあって、購入した絵はがきの説明とかも、おまささんやっていますが、送られてきた絵はがきはスルーされているのに笑えます。

でも、ちゃんと映ってるので、ここで購入したやつだとわかります。

えだ豆tvのヨセミテ国立公園でのキャンプシリーズ動画もあるのですが、全部で一時間くらいあり、トラブル続きのキャンプなのですがグルメネタもあり、美味しそうな動画になっていて「山ごはん海ごはん」が好きな方は面白いはず。

クリス君欲しい！

せっかくなので、ヨセミテキャンプ動画も貼り付ける。

■①呪われたヨセミテ東キャンプ


■②呪われたヨセミテ東キャンプ


■③呪われたヨセミテ東キャンプ


■④呪われたヨセミテ東キャンプ


■⑤呪われたヨセミテ東キャンプ


■⑥呪われたヨセミテ東キャンプ


ちなみに、このヨセミテキャンプは昨年の9月。標高が高い場所でのキャンプなので寒そうです。

クリス君のTシャツは「神戸」。

ドテラも登場して、パッと見、ここがアメリカの国立公園とは気が付かない仕様。

ご飯食べるとき、みんなお箸です（笑）

タコスが美味しそうなんですよねぇ。玉子焼きあるけど。

お箸で具材をタコスに入れるの、何の違和感もなく、お茶飲んでタコスですよ（笑）

伊右衛門かな？

カオスです。

最後の動画に全て凝縮されているヨセミテキャンプ。

アウトドアや山ごはん海ごはんに興味ない方だとつまらないかと思いますが、わたし、大好きなので、何度も何度も見返した動画です。

真夜中のバーベキュー久々にやろうかなぁ。

地面に近いほど食べ物は美味しい。

ってなことで。 </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2010/03/06/yosemite-edamametv.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ぽこぽこ小ネタ集　　２０１０年３月</title>
		<description>本当にバンクーバー五輪終わっちゃったんですねぇ。

３月いっぱいは、HNKオリンピックサイトで競技動画が視聴できるらしいですよ。
NHKオンデマンドでも見れるらしいのですが有料。（ということは、競技ぜんぶみれるのかな？）

それでは、ワタクシが厳選した小ネタの数々、いってみよー！

＾＾＾＾＾＾

☆ユナコさん金メダル獲得の裏にオーサーの献身☆

韓国ではスーパースターのユナコさんはCMでも大人気！

サムソン社エアコンのCM

SPの「００７」にちなんだCMでしょうかね？「ミス・サイゴン」でないことは確か。

で、このCMには、驚愕のバージョンが存在します。

それがこちら。


CM関連のインタビュー動画


やー、可愛い教え子のためにここまで己を犠牲にするコーチは見たことがありません。
インタビュー動画は腹筋崩壊必至のクオリティ。

でも、いちばん気になったのは

韓国のエアコンはでかい！

ということです。これ、家庭用ですよね？業務用をTVCMしてもしょうがないし。こんなにでかいの？？？
他に特殊機能とか満載なのだろうか？？と結局商品のほうが気になってしまったので、CMとしては大成功ですね。

＾＾＾＾＾＾

☆マオ・アサダの取り合い☆

２００９世界選手権でのフランス放送局の一コマ

&#60;a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm6584305" mce_href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm6584305"&#62;【ニコニコ動画】浅田真央 インタビュー+キャンデロロ挨拶 世界選手権 2009&#60;/a&#62;

これ、ロシェット兄貴の演技終了後のリプレイ中なのですが、兄貴にまったく触れていません。欧州系放送はは自由だなぁ。
フィリップ・キャンデロロという史上最高最強の味方が付いているので、真央師匠にはのびのびと頑張ってほしいですね！

＾＾＾＾＾＾

アメリカ２大男子スケーターの近況

オリンピック金メダリスト、エヴァン・ライサチェックさん、著名デザイナーのパーティに参加！

写真はこちら

セレブ勢揃いのパーティにこれでいいのでしょうか？SPの衣装着てくればよかったのに！

そのむかし、「新幹線大爆破」という映画がありまして、あの高倉健さんが犯人役（！）で出演しているのですが、こんなブルゾンを着ていた記憶が。

エヴァンは不器用なんですかねぇ？

-----

ジョニーちゃんは、わが道を行く！

写真はこちら

ジョニーちゃんはオリンピックの演技でハクがつきましたよね～。もしかしたら一番の勝者かもしれないです。

＾＾＾＾＾

スノーボードのフランス代表

写真はこちら

うちの両親が国母さんを一生懸命応援していて一緒に見ていたのですが、途中からフランス代表のひげが気になっちゃたらしく「ひげ！ひげ！」で喜んでいました。ちなみにスノーボードを見た母の感想は「みんな腰パンなのねぇ」。余談ですが、知り合いの腰パンさんに理由を尋ねたら「通常の位置だとトイレに行きたくなっちゃってどうしようもないんだよ～」と答えが返ってきてびっくりしたことがあります。

＾＾＾＾＾

オリンピック、競技を応援する人々

写真はこちら

胸毛五輪！

ワタクシ、まだまだ修行がたりないなーと痛感しました。

以上でございます。おわり。おわり。 </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2010/03/06/pokopokokonetaorympicetc.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ゆく河の流れは絶えずして　中野友加里、引退</title>
		<description>既にニュースにもなり、発表前からわかっちゃった中野友加里選手の世界選手権辞退、即ち競技選手からの引退ですが、公式発表もあり、またひとり、競技会から名選手が去っていきました。

怪我もありましたが、就職も決まり、新しい道へすすむ春なので、世界選手権で最後の姿を見ることは叶いませんが、残念というよりも、次のステップでの活躍を祈るという気持ちの方が強い今日この頃。

物事は常に変わっていくので、停滞は後退。
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。 　たましきの都のうちに、棟を並べ、甍を争へる、高き、卑しき、人のすまひは、世々経て尽きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。あるいは去年焼けて今年作れり。あるいは大家滅びて小家となる。住む人もこれに同じ。所も変はらず、人も多かれど、いにしへ見し人は、二、三十人が中に、わづかにひとりふたりなり。朝に死に、夕べに生まるるならひ、ただ水のあわにぞ似たりける。知らず、生まれ死ぬる人、いづかたより来たりて、いづかたへか去る。また知らず、仮の宿り、たがためにか心を悩まし、何によりてか目を喜ばしむる。その、あるじとすみかと、無常を争ふさま、いはば朝顔の露に異ならず。あるいは露落ちて花残れり。残るといへども朝日に枯れぬ。あるいは花しぼみて露なほ消えず。消えずといへども夕べを待つことなし。

■方丈記（鴨長明）
我々見る側は、さしずめ「よどみに浮かぶうたかた」ですね。

「かつ消えかつ結びて」な「うたかた」。

「よどみ」ってのは、その言葉通り「淀み」で河などで水が流れないで溜まっているところ。

「うたかた」ってのは、「泡」のことです。

河の淀みにある泡でさえも、現れたり消えたりしているってのが「よどみに浮かぶうたかたも、かつ消えかつ結びて」ってところです。

ほんと、しょせん泡みたいな存在（笑）

勝手に出たり消えたり、適当な存在で、まさに「よどみに浮かぶうたかた」。

方丈記は、高校の国語で習います。古文だったか国語だったか忘れましたけど、今どうなのか知らないですが、徒然草と同じく高校で習うはず。

私は高校の時に習いました。

方丈記は短いので、上に引用した文が2ページくらいかなぁ、にあって（全文はもう少しある）、それを暗誦すれば授業はそこまで、以降は自由時間ってんで、方丈記にしても徒然草にしても必死で覚えて速攻で先生のとこにいって諳んじました（笑）

あとはグーグー寝てました。

なので、未だに覚えている。諳んじれる。

意味や解釈は、あとから見ただけでわかるようになったのが謎なのですが、古典より漢文の方が好きでした。古典の古文はもう外国語で、漢文は漢字から意味はなんとなくわかったので。

と、おそらく過去記事でそういうことを書いていると思うのですが、また書く。

そんなことはどうでもよくて、

方丈記は、無常観が根底にあって、世の中のはかなさを描いた随筆、今風ならエッセイなんですが、立派に見えるものでも実はたいしたことはないんだよ、ってな感じで、強引に中野友加里選手引退に結びつけるならば、物事ってのは絶えず変化していて、それは新しい変化なので、がっくりする必要はないんだよ、ってなる。

河の水は絶えず流れているわけで、橋の上から河を眺めるだけでしかない我々は、その流れる水を見るしかない。

随分と水が流れました。

時には泥水や汚水も流れた（笑）

同じ水のようでいて、それは違う水なわけで、時はすすむと解釈すれば、これからのことを思い、門出を祝おうじゃないか、となったりしちゃったりする。

春です。

卒業のシーズンでもありますが、入学シーズンでもあり、ある段階を卒業し次のステップへすすむ季節でもあります。

graduate

という英単語があります。これも過去記事で書いていると思いますが、また書く（笑）

動詞で「卒業する」って意味ですね。ポピュラーな訳は。

もうひとつ意味があり、それは「（より程度の高いものに）進む、 進歩する」です。

こっちの意味から「卒業する」ってきたと思うのですが、単に「進む」ではなく、「より程度の高いものに進む」という意味があり、中野友加里選手は、この春、graduateしたんだな、と。

そう思うと、残念だとか寂しいという思う気持ちよりも、これからの彼女の人生に期待する気持ちの方が大きくなるから不思議。

世界選手権辞退というのは、本当に残念で、昨年の全日本が最後だとは、ある意味力抜けるのですが、世界選手権辞退、競技選手引退がわかった時、人は自分中心に「残念だ」「世界選手権で見たかった」ばかりなんだな、と思った今日この頃。

中野友加里選手本人のことは、二の次なんだなぁと。

私も「まじで！？世界選手権で見たかったよ！」となっちゃった（笑）

いの一番に思っちゃった。

そういうもんなんですよねぇ。

中野友加里選手公式サイトの彼女の言葉を読んで、「ああ、そうか。頑張って下さい」となった（笑）

公式サイトも今月末（3月31日）で終わりだそうで、「運営を終了」ということなのでサイト自体はあると思うのですが、ドメインの更新とかしないなら消えるので、中野友加里選手の言葉を引用しておきます。
中野友加里は選手生活にピリオドを打つことに決めました。

連盟には2月22日に届けを出しました。

佐藤コーチ夫妻と過ごした6年間はとても密度の濃いもので、これからの私の人生に大きな影響を与えてくれるものと思います。

色々なことがあったこの4年間でしたが、ファンの皆様に励まされ今日まで続けることができました。ずっと夢を見続けて来ましたが、その夢をファンの皆様と共有できたことに深く感謝しています。たくさんのプレゼントやファンレターをいただいて、ショーが終わると我が家がお花畑のようになったことも懐かしく思い出されます。

大学院は修士課程を無事修了予定です。全日本後、論文に集中し頑張りました。4月からはフジテレビに就職する予定なので、また新しいことに挑戦できたらと期待しています。

ファンの皆様もお元気にお過ごしください。これまでたくさんの応援をどうもありがとうございました。

平成22年3月3日　ひなまつりの日に

中野友加里

■中野友加里公式サイトより
アガサ・クリスティの作品を思い出します。作品名だけですけど。

春にして君を離れ

春というのは、こういう季節なんですよねぇ。

甘酸っぱさが一番よく似合う季節。

『いい日旅立ち』をよく聴く季節。

「夢」という言葉が出てきますが、これは「オリンピック出場」ですね。と、ストレートに表現しちゃうと味も素っ気もなく興ざめするので、やはり「夢」と表現した方がいいですね。

そして「夢」という言葉で思い出すのが、豊臣秀吉の辞世の句。
露と落ち 露と消えにし我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢
いかんな。

どうしても、儚さが反映されてしまう。天下人となった秀吉でさえ、朝露に身を例えるくらいだからなぁ。

蛇の足を書くと、天下を取った秀吉でさえも、朝日にあたると消える朝露のように消えねばならぬ命の宿命を詠ったもの、になるかな。

まぁ、つまり、ゆく河の流れは絶えずってこと（笑）

やはり選手が引退する記事となると、どうしても湿っぽくなりますね。もう仕方ない。

人は、機械みたいに何事も割り切れる存在じゃないですからね。ということにしておく。

とにもかくにも、あの中野友加里選手ですから、新しい世界でも頑張ってくれるでしょう。

これまでのように、これからも。

ってなことで。 </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2010/03/05/nakano-yukari-15.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>バンクーバーオリンピック　女子シングル感想</title>
		<description>どうも～。

１月に開催されたヨーロッパ選手権を見ていて、観戦に来ていたエストニアの首相が「枯れてない！」と驚いたのですが、先日来日なさったときにクロスカントリーの大会に出場してから、はと首相と会談したそうです。

枯れるわけがない。枯れようがないわー。



さて。

オリンピック終わっちゃいましたねー。

今回はむちゃくちゃ盛り上がった女子シングルについての感想文です。



ま、みなさま結果はご存じだとは思います。

すごい試合でしたね。さすがオリンピック。

世界最高得点と史上初３A３回、そしてFS最終グループ転倒者なし！

ありえません。何ですかこの試合。

国の代表とはいえ、１０代後半～２０代前半の女子ですよ！

ほかのグループも好演技続出！

そりゃ小塚くんが「女子は強い」とぼやきたくもなりますわな。

では、気になった点を。




☆浅田真央銀メダル！

いや～、びっくりしましたねぇ。こんなこといっちゃ叱られるかもしれませんが、ワタクシ、真央師匠がメダル取るとは思ってませんでした。だって今シーズンは国際大会でのSPはグダグダで３Aどころか得意のフリップまで崩れ始めて本格的にスランプなのかなと思っていましたので。かつては３Aに３－３、苦手の猿公までFSに組み込んでいた方ですがその時とは体型がまるで違いますし女子選手ならだれもが通るであろう道に踏み入れてしまったのかなと。スランプの時期はえらべないからなぁ。

完全にスランプから抜けきらないうちにオリンピックに突入してしまってどうなることかとひやひやしましたが３A百発百中でした。恐ろしい子！

んで、オリンピックでの演技を見て、もしかしたらあの「鐘」は３Aと観客の熱狂を最初から計算して作られたんじゃないかと思い始めています。３A２発で観客は興奮のるつぼと化し「ものすごいものが見れるんじゃないか」とワクワクドキドキテンションMAXしているのが画面からも伝わってきました。で、会場の興奮が最高潮のまま途中したスパイラル！スパイラルで地鳴りのような歓声をうけた選手なんて記憶にないです。凄い。

真央師匠の頑張りはもちろんですが、スランプから抜けきらないなかオリンピックであれだけできたのはやっぱりタラソワの存在が大きいと思います。

本来ならロシアに出向いて指導を受けるべきところを日本を拠点とすることを許してくれたし、オフシーズンには日本にも来てくれました。（ウナギも食べた）（丸飲みではないうな重だよ）　一緒にいた期間は短いかもしれないけどゆるぎない信頼関係は出来上がっていたので真央師匠にとってはお守りというか魔よけ、縁起ものの域まで到達していたのでしょう。リンクサイドでむくむく動く黒い塊は選手は安心見ているほうは和むのです。

それから、もはや名古屋市民といっても過言ではないシャネッタ先生の存在も大きい。不安を抱えた師匠のそばにずっといて指導してくれましたものね。キスクラでの日本オフィシャルスーツ姿もなんの違和感もなかった。（さすがにタラソワはサイズがなかったか）それからそれからトレーナーの牧野さん！不安を抱えながらの練習って怪我に繋がったりすると思うのですが怪我をしなかった。これは本当にありがたかったですね。ワタクシの目から見れば「チーム真央」はしっかり機能していたと思います。

試合終了後は悔し涙を流した真央師匠をみて「いまは無理かもしれないけど少し時間が経ったら銀メダルと仲良くして次への活力にしてほしいな」なんて思っていましたがもう次の日には銀メダルと仲良くしていましたねー。絶句＆脱帽。

会社の休憩室にスポーツ新聞があってそこに「次は４回転！」なんて書いてあって「へ！？３－３とルッツじゃないの？」と思いましたが、もしかしてルッツの癖を修正するよりも４回転のほうが師匠にとっては習得しやすいのかも？？？「ルッツの代わりに４回転跳びまーす♪」なんて言い出したら・・・恐ろしい子！

本当にどうなってしまうのでしょうか。お鼻さんも協力宣言しちゃったし、ロシェット兄貴も感謝してるしでソチまで目が離せませんね。

そして試合終了後、TV番組出演時に修造の前で流した黒い涙！いや～、松田聖子以来の黒い涙ですよ。衝撃。やっぱり大物。




＾＾＾＾＾



☆ユナ・キム　韓国選手史上初のメダルは金メダル！

なんというか唖然とする出来でしたね！とんでもない点数が出てびっくりしましたけど完璧でしたもの。あんな演技見たことない！

正直、「どうせFSで崩れるだろー」と思っていたのですよ。だって今までFSでノーミスで滑ったことのない選手なので。それがオリンピックでノーミス演技ですから。凄いなぁ！

んで、４年前に読んだ佐藤信夫著「君なら跳べる！」の一節を思い出しました。

「オリンピックの時はすべてをシャットアウトして練習に集中させて試合にポンと出してあげたい。でもオリンピックだからなかなかそうはいかない」

みたいなことが書いてあって（うろおぼえなので正確ではないですスイマセン）ユナコさん陣営はこれに近いことをやっていたなと。

日本の連盟も頑張ってくれたと思いますよ。ただこれはユナコさんが一人だから可能だったことであってトップ選手を複数抱える日本ではなかなか無理な話ですよね。

ユナコさんは感激の涙を流していましたかこちらはかんぺきぃなウォータープルーフ。崩れなーい！恐るべし韓国コスメ。

今後どうするんでしょうかね。ワールド終了後はちょっとのんびりしたいみたいですが（そりゃそうだ）１，２シーズン休養して復帰ってのもありかもしれませんね。夢がかなって本当によかったと思います。おめでとうございまーす！

あ、韓国では「国民の妹」とのことですが、年輩の方にとっとも妹なのでしょうかね。娘とか孫とかじゃなく年の離れた妹なのだろうか？（日本の場合は親戚のおじちゃんおばちゃんと化しますよねー。）



＾＾＾＾＾

☆安藤さん５位入賞

安藤さんも頑張ってくれましたねー。３－３をとりゃー！って跳ぶ安藤さんを知っているものとしてはちと物足りない感じがあったのは否めないのですが、オリンピックではあれが彼女の精一杯なんでしょうね。やっぱり怖かったと思います。４年前のことがよぎったと思います。またなんて言われるかとかいろいろ不安で不安で仕方がなかったんだと。そんななかでもSPでは３－３に挑戦し、FSでは後半の３Tからの３連続を３Tが着氷ミスだったので急遽そのあとの２Aを３連続にしたりと最後まで攻めの姿勢を見せてくれました。本当に強くなってくれました。ありがとー。

「トリノでの借りを返せ」とメダルを期待する声もありましたが、見るほうが勝手に作った筋書きにつき合わせるのは酷ってもんですよね。

そのあとのEXではとんでもない「レクイエム」を披露してくださいました。オリンピックのEXはものすごく名誉な舞台ですからね。よかったよかった。

今後の安藤さんのスケート人生が光り輝くものであることを願います。

あ、衣装よかったですねー。折原みと先生グッジョブ！




＾＾＾＾＾




☆あっこちゃんは食堂でライブで見れた！

フィニッシュの感涙にもらい泣きしつつワンタンをすすりむせました。あっこちゃーん！



＾＾＾＾＾




☆にわかファンもミライちゃんに夢中

会社のおじさんたちもフィギュアには注目していて「真央ちゃんキムヨナ真央ちゃんキムヨナ」で盛り上がっていたのですが、試合終了後には「ミライちゃんよかったなー。あれはソチで金取るぜ」って盛り上がっておりました。

ミライちゃんって人を引き付ける何かを持ってますよねー。あとキスクラでのフランク・キャロル御大（殿堂入り）がただのおじいちゃんになっていたのが笑えました。

動画宮殿時代、動画の王様が冗談で「演技終了後に鼻血出してる選手とかいたらおもろい」なことを書いていたのですが、現実にそういう選手が出現したことにびーくりしました。しかも女子で。

今回、アメリカ女子はメダルを逃しましたが、そんなことすっ飛ばすぐらいの活躍でしたね。ベテランはベテランさに磨きがかかり、最終滑走でミライちゃん大爆発！やっぱりアメリカの選手はすげい☆と思いました。





＾＾＾＾＾




☆個人的なMVPはレピスト嬢

欧州勢で唯一入賞なレピスト嬢。元ユーロチャンプの意地を見せつけてくれました。

彼女のプログラムってほんと魅力的でほかの誰にも真似できないですよね。とくにSPは「よくあの曲見つけてきたな」と思うくらいのはまりっぷりが素晴らしかった。FSは女子の演技の中でいちばん気に入っているかも。なんど再生したことか。

ルッツも安定してきたしワールドの表彰台もイケる選手になるかもしれませんね。

フィンランド女子シングル、ポイキオさんの切り開いた道をレピスト嬢がしっかり受け継いでいる姿に感激しました。

コルピさまはセレブとして大成してほしいと思います。（FSよかったよー）




＾＾＾＾＾



☆カロリーナさま

ほかの選手の出来が良かったのでかえって目立つ形になってしまいましたが、彼女もまた安藤さんと同様トリノとの戦いに奮闘していました。

演技終了後に顔を覆ってしまった姿が痛々しかったのですがそのあと笑顔をつくって観客にあいさつする姿に胸を撃たれました。

彼女はメンタルが弱いといわれることがありますけど、そうじゃないんだなと。メンタルはとても強いと感じました。不調ながらも表舞台に出続けて調子を取り戻しましたし、今度こそと望んだオリンピックで失敗してもそれを受け止め「自分に腹が立つ。自分のスケートを証明したかった」とコメントするのはメンタルが強い証拠だと思います。

今回もうまくいかなかっただけすよ。頑張らなかったわけではないので。てか、最後に３S決めたので闘志は最後まで消えてなかったのです！３回転倒しても気持ちは切れなかった。えらい。強い。ステップも見事でした！

彼女が満足できる演技ができる日が来るまで待ちたいと思います。ええ、待ちすぎて首が長～くなってキリンになっても。

それだけの選手ですのでね。



＾＾＾＾＾＾

☆ロシェット兄貴のSPは歴史的な演技

お母様のご冥福をお祈りいたします。ロシェット、ありがとう！



＾＾＾＾＾＾

最後の最後にロゲ会長が余計なことを言いやがって。
あの方はベルギーの伯爵なんですからフィギュアについて発言するなら
「うちの骨がね・・・」とか気のきいたこと言えばいいのにと思いました。





以上で女子の感想を終わります。

出場選手の皆様、おつかれさまでしたー♪
 </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2010/03/04/vancouverladiesmajisugee.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>バンクーバーへの「道」結果発表</title>
		<description>結果発表です！

お久しぶりです、みどろです。
いろいろありましたが、とにもかくにも、何はさておき、第2章の結果発表です。

・
・
・
・
・
結論。
どこにも映ってません！！（キッパリ）

目を皿のようにして何度もリピートしました。
今回、特に「寄り」のカメラワークでしたよね。自分を探すのどうのは置いておいても、もう少し「ひき」で全体を見たいな、と思ったくらいでした。
帰国してから気づいたのですが、民放の放送だとCM前の提供バックとかで独自映像を流してて、もしかしたらそっちのが探し甲斐があったかも。
でも、「民放」って選択肢はまったく眼中になかったので、今から確認のしようもありません。

「なんだよ」みたいなコメントつくのかもしれませんが、そもそも選手の演技が主役ですから(笑)
小ネタ、小ネタ。海を渡ったおバカな仕込みは軽～く流しましょう。

デ。
お土産あります！　くだらないものですが。

どうしましょうか。
問題がお流れ、ってことで、人数は限られてしまうと思いますが、3/7（日）dawa様LIVEにいらっしゃる方は、お声を掛けていただければ、何か一つ、「くだらないもの」進呈。
目印は「マンゴーイエロー」の上着です。自分から声掛けるの苦手なので、そちらから来てください(笑)
数に限りがあるので先着とさせていただきます。
くれぐれも、ライブが終わった後ね。声掛けてください。

Ｆのサーバが重くてこのタイミングになっちゃいました。ごめんなさい。
一つずつ。このお祭りを終わらせていきましょうや。

楽しかった！　バンクーバー、ありがとう！ </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2010/03/02/olympicresult.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>バンクーバー五輪終わる</title>
		<description>カナダのバンクーバーで開催された、冬季オリンピックの2010バンクーバー五輪は終わりました。

始まっちゃうと、あっという間に終わります。

と書いていましたが、本当にあっという間に終わりました。

フィギュアスケートに関して言うと、採点結果が出るまでの間は、妙に長く感じられる選手とかもいたりして、時間ってのは、感覚というか認識に個人差ありますが、まさに、
長かったというか、あっという間でした
この言葉を聞くと、この後に続く、
本当に・・・あっという間に終わってしまいました
で号泣する。

物事の整理が付かず、感情が高ぶっている時に言葉を発しようとすると、意識とは別に感情が先に出てしまう。

嬉しくて感極まった時は、長野五輪時のジャンプの原田選手みたいに。

ボクシングファンなら、鬼塚勝也のリング上でのインタビューも記憶にあるはず。もう何を言っているのか全然わからなかった。

それとは逆の場合が、上の引用した二度の「あっという間」。

もの凄いことを成し遂げた後、見ているものは鳥肌が立ち、毛穴は開き、その穴からプシューっと蒸気が吹き出るような、つうか見えないけれど、きっと出ていたはず！な至高の瞬間を演じてくれましたけれど、ミスをして、悔いの残る、本人にとって悔いの残る結果となり、もうわけわからない状態で、けれども、務めとしてインタビューに応えての「あっという間」。

偉業を成し遂げたものを賞賛するには言葉が必要ですが、見ている側からすれば、それは酷で、言葉は不要と実感する瞬間。

だから、敗者に賞賛を、なんてできないのです。

敗者にかける言葉など、どの世界にもなく、であるならば、心の底から讃えるために、黙って拍手をする。それが精一杯。

勝利の女神に祝福されるのは、表彰台の一番上に立つ人だから。そういう世界に行って勝負をしているのだから。

よくやった！

と声をかけてやりたいところですが、それは傷に塩を塗るようなもので、多くの人がこのインタビューを「可哀想じゃないか！」と思いつつも、しっかりと見ていたはずで、そのいやらしさが人の性（さが）なのですが、実際はもらい泣きで号泣しているので、それどころじゃない。

ｋｌｈｆｓふぃｈｓｌんｋｌふぇｈｇｈｇ！！！となりつつ、もう言葉なんて出てこないので、心の中で「よくやった、よくやった、ちゃんと見た、よくやった・・・」となっていたはず。

閉会式ネタを投稿しようと思っていましたが、F激重で、重いなら重いで実は利点もあり、若干名にはその利点を説明しているのですが、トリノワールドが終わるまで、つまり今シーズンが終わるまでこのままでいこうと思っているので、閉会式ネタのような、長くなりそうなネタは、時間がある時にしか投稿できないや！と、繋ぎネタで間をつなごうとか思っているのですが、「バンクーバー五輪はあっという間だった」とインタビューの「四分間はあっという間」をかけたら、なんか思い出しちゃって泣けてくる。

「あっという間」って使わなきゃよかった。

とか思いつつ、ここは動画宮殿。動画宮殿F。

NHK総合から延長されてNHK教育での閉会式を見つつ、途中でPCのHDDがフルになり録画停止して「ああああああああああああああ」と思っていたら中継も終了。

閉会式での聖火点灯は見たけど、聖火消灯は見なかった気がする。

聖火消灯で閉会式は終わるんじゃ？

後半ライブライブライブで、別にこれが開会式でも問題ないナと思いましたが、フィギュアスケート以外に色々なウインタースポーツがおこなわれたバンクーバー五輪を振り返り、四年に一度のお祭りは終わったんだなぁと実感してみる。

■バンクーバー五輪を振り返る


あータイ焼き食べたい。

フィギュアスケート競技は、誰の画像が使われているでしょうか？

割と簡単なのでわかるはず。

答えがわかった方はコメントかつぶやいてください。

本当に、

長かったというか、あっという間でした！

ってなことで。 </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2010/03/02/vancouver-2010-9.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>月刊　高橋大輔　Vol.5　銅メダルとったど～！</title>
		<description>オリンピック女子シングル見終わりまして

ほっと一息ちうでございます。

PCの故障＆動画宮殿Fの激重のため記事投稿はお休みしておりましたが

オリンピックも無事終了したことですし、宮殿F内にて「月刊　高橋大輔」を連載している者としてはこれだけは書いておかなければなりません。

祝！高橋大輔さん銅メダル記念記事

それではいってみよう！

では、あらためて。

われらが日本代表、高橋大輔さんが日本男子フィギュア史上初の銅メダルを獲得しました。

おめでとうございまーす！

男子シングルはじめてのメダルということで各方面からも注目度UP!

あの「マッチョドラゴン」藤波辰爾さんもいたく感動したらしく、ご自身が若手時代に異国の地で初めて繰り出した「ドラゴンスープレックス」を思い出したとブログに認めておりました。大ちゃんにはぜひ「ドラゴンリングイン」をマスターしていただきたーい！

SPでは、ジャッジより厳しいと評判のテケシ先輩のDG判定もなんのその、クワドなしを補って有り余るエレメンツの質と音楽表現で鼻帝王に０．６点差に迫る大熱演！

最初はcobaさんの曲とミヤケンさん振付の純日本産でどうかなぁ？と思っていたのですが、余計な心配でしたね。

特に、サーキュラーステップに入ってからの躍動感がたまらなく好きです。あと、西岡アナの「この表情！」

西岡アナは大輔さんにすっごい思い入れを感じます。目の前でワールド銀を見届けたからでしょうかね。

衣装も今回のが一番デーハーでよかったなー。２番目に着たよくわかんない模様が前面にあるやつがいまいち苦手（個人的にとても恐ろしい）で「これでオリンピックだったら・・・むーん・・・」と思っていたのですが違うやつでよかったな♪と。

FSは高橋大輔のスケート道と映画の「道」の両方がぎっしり。映画見といてよかったー！

最初の転倒がトリノの転倒みたいで、そこからいい時もあった悪い時もあったなこれまでの４年間と重なりさらに映画のジェルソミーナとだぶって泣けて泣けて。

後半の３Aの「降りてくれ！」は爆笑しつつも西岡アナの思い入れがこれまた感じられて涙ナミダ。

ステップもすごかった。フィギュアスケートのステップであんなに表現できるものなのかと。特にサーキュラーの犬っころみたいなかわいらしさ満載の上半身に超絶技巧の足元！すばらしい！

衣装もよかったですねー。いままでの衣装はちょっときれいすぎて？だったんです。これは映画を見てるとわかるんですが。でも今回の衣装はちょっとボロボロ感があった。イイ！

いい演技は転倒やスピンのぐらつきも含めて愛せるものなのだなと。

なんつう面白い競技！

うちの母はサーキュラーの前のジャッジアピールタイムに

「あら、ちゃんと女のジャッジのところに行くのねぇ」とニヤニヤしておりました。

ま、そんなこんなでメダルとその色にしか興味ない不勉強なおいぼれどもがTVでブツクサ言っておりましたがそのうちくたばると思うのでほっといて、フィギュアスケートを愛するスケーターや関係者からの評価の高いこと高いこと！男子シングル終了時の大輔LOVEモードにはとてもうれしく誇らしかった！

ライサが「ダイスケをみればジャンプだけじゃないことが分かる」みたいなことを言えばプルシェンコが同志と呼び、自身の点数の低さに不満はないかと聞かれたジョニーが「ダイスケの演技を見てなかったの？」と答える。　海外のTV解説者も絶賛。（とくに欧州系）ニコニコに海外放送ber.があるのでぜひご覧ください！
＊2010.3.2 ジョニーちゃんの発言はねつ造だそうです。大変失礼いたしました。通りすがり様ご指摘ありがとうございました。

表彰台の真ん中には立てなかったけど、

大輔さんは勝者なんだなと強く感じたオリンピックでした。

バンクーバーで引退しようと思っていたそうなので、

きっとフィギュアの神様が「もうちっとすべってくれや～」ってことでしょうね。

そだな、今度はデロベル母さんのFDみたいな感じの曲滑ってほしいな～。

あと、亀せんせいの振付で何作か見てみたいなーといろいろワクワクしています。

あらためて、高橋大輔おめでとー！ありがとー！

＾＾＾＾＾＾＾

それからこれを書いておかなければ！

日本代表をこよなく愛する日本のフィギュアファンの皆様、２０１０年２月１９日は

日本男子、ビッグゲームにおけるザヤックの呪いから解き放たれた記念すべき日

になりました！わーいわーい！

思い起こせば２００５年の全日本から続いたまさかのザヤックルール撃沈劇。正直、ワタクシ今回も誰かがやらかすんじゃないかと心配で心配でたまりませんでした。でも大丈夫でしたね。よかった～。靴ひもなんてちっさいことですよ。ルールの範囲内で処理できたんですから。

身代わりと言っちゃなんですが、ワタクシのケヴィン・ヴァン・デル・ぺレンが最後のオリンピックでザヤックに撃沈したことをここにご報告いたします。オリンピックで骨着たでー！

＾＾＾＾＾＾＾

あとは、男子シングルといえば「四回転論争」ですね。

民放の放送では伝えてくれないことなのであれなんですけど、Jスポーツの藤森女史の解説聞いていると、採点基準てのはちゃんとしたガイドラインがあってこと細かく決められていてどのジャッジもガイドラインにそってちゃんと採点してるとおもうんですよ。すっごくよく見てると思います。「ここはこれでこうだからこの点をつけた」ってきちんと説明できるはず。んで、ひとつひとつつけていってトータルしたら「なぬ！？」ってなっちゃうこともあると思うんですよねー。

今回の結果に「これはちと考えなければ」と思っているジャッジの方もいらっしゃると思いますよ。

で、お鼻さんが異議あり！的なコメントを出していましたが、どっかの若年寄りと違ってこの人は言ってもいい人だよなと。ずーっと四回転でフィギュア界を引っ張ってきた人ですからね。

でも、男子の四回転はなくなりません。これは断言できます。

なぜなら、次世代の若い選手たちが全員４回転を持っているもしくは跳ぼうとしている選手たちだからです。

きっと彼らはお鼻さんのように四回転をいれながら大輔さんのような芸術性をもちライサのように大舞台でパーフェクトに滑りなおかつ自分の個性を爆発させようと望んでいるはずですよ。それは彼らのオリンピックでの演技を見れば一目瞭然。

そして、お鼻さんの正統な後継者がアドリアン・シュルタイスさんに決定してしまったことに喜びをおぼえつつこの記事を終わりにしたいと思います。

いや～、あのFSで手拍子来るとは思わなかったわ～。

ジュベール、ベルネル、アボット！　ワールドでまってるぜ！

 </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2010/02/27/takahashi-daisuke-17.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>バンクーバー五輪フィギュアスケート女子FSを終えて</title>
		<description>2010バンクーバー五輪フィギュアスケート女子FS（フリースケーティング）は、先ほど終わりました。
新しい女子オリンピックチャンピオンの誕生です。
という書き出しですが、この記事はFS開始前に書いています（笑）
そして、この記事の雛形自体は、昨年8月に作成したもの。
きっと、おそらく、たぶん、絶対FS終了直後には物理的に投稿できないだろうと思い、この時間帯に書いています。
なので、結果は知らない（笑）
■バンクーバー五輪フィギュアスケート女子FSリザルトページ
色々あるとは思いますが、この動画でも見てみる。
■サッチモ

勝者に祝福を
敗者に拍手を
空に尊敬を
地に感謝を
ひとつの扉が閉じ、新しい扉が開きました。
語るなかれ、叫ぶなかれ、笑うなかれ、泣くなかれ。されど、楽しみたまえ。
四年に一度の祭は、過ぎ去っていきました。
選手のみなさんお疲れ様でした。
次は、イタリアのトリノで開催される世界選手権です。
結果出る前に書いているので、書きようがないのですが、マ、これで十分だと思う今日この頃。
もうすぐ、春です。
 </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2010/02/26/what-a-wonderful-world.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>タコスの定番はASADA</title>
		<description>2010バンクーバー五輪フィギュアスケート女子FS（フリースケーティング）まで、あと2時間と少しなのですが、始まればすぐ終わるし、それまで、Fではないシリーズのようでいて、実はFことフィギュアスケートに関係していたりする動画でも見てみる。

こんな暇はないって話なのですが、泣いても笑っても、バンクーバー五輪フィギュアスケート女子FS前に笑えるのは、きっと今しかないから（笑）

タコスの定番といえば「ASADA」。

アサダ。

アサーダとも言ったりしますが、ASADAですね。

牛ステーキ肉？とにかく焼いた牛肉が具なタコス。

なはず。

確か。

カリフォルニアのB級グルメ紹介でお馴染みのえだ豆tvがメキシカンフードを紹介。

もちろん、タコス！

お店の名前は、ベタすぎる「TACOS MEXICO」。

ASADAを注文する時に、ちゃんと浅田真央選手ネタを披露してくれます。

そんな、ASADAで浅田な、アメリカにありつつアメリカンナイズされていないお店のタコスを見てみる。

浅田、浅田連発（笑）

■Tacos Mexicoに行ってみた！


この時期なので、タコスのASADAを浅田真央選手にかけるわけです。

安いですねぇ。

メキシカンが多いLAならではだなぁ。

ガキのテンション高すぎ（笑）

そんなえだ豆tvとフィギュアスケートといえば、昨年3月にロサンゼルスのステイプルズ・センターで行われた世界選手権。ロスワールドですね。

ザビエル。

ザビエルステップ。

フィギュアスケートをよく知らないまま、カメラのバッテリーが切れるというアクシデントがありつつも、ステイプルズ・センターからロスワールドをレポートしてくれました。

過去記事でも紹介していますが、そのザビエルステップだけ見てみる。

■フィギュアスケート世界選手権　氷上の妖精達と裏側③


村主章枝選手の演技ですね。モロゾフだったなぁ。なつかしい。

ザビエルステップは4分20秒あたりから。

もの凄く奇麗なカメラマンのステップ揃い踏みです。

レベル4！

こうやて見直すと、ほとんどザビエルステップだけの動画だな。

なつかしい。

そんな、タコスのASADAもザビエルステップも、おそらく右から左に上の空で見ちゃう女子FS前な現在ですが、えだ豆tvもLAから応援ということで、ドキドキワクワクしつつハラハラなんですが、もう少し時を待ちましょう。

今日は女子FS。

読んで頂ければわかりますが、全然筆が走っていません（笑）

競技始まるとF編集が難しくなるので、とりあえず記事投稿しようと思っているからなモチベーションだからですが、FS後の記事もこれから書こうと思っていたりします。

雛形は昨年の8月に既に作成済みだったりします（笑）

そんなこんなで、昨夜、例の後輩が「明日は、頑張ってマオチャンを応援だ！」と言いながら帰って行きました。

珍しく、色々とフィギュアスケートについて聞いてきたんですよね。なので、彼だけは、ぶっちゃけ、私の予想を知っている（笑）

おそらく、お昼頃には、テレビにかじりついて応援しているはず。

ってなことで。 </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2010/02/26/edamame-asada.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>バンクーバー五輪フィギュアスケート女子SPを終えて</title>
		<description>2010バンクーバー五輪フィギュアスケート女子SP（ショートプログラム）は、昨日終了し、SP順位が出て明日のFS滑走順も決まりました。

凄かった！

もうこれしかないですね。

美辞麗句を並べるよりも、したり顔で採点がどうのこうの要素がどうのこうの言うよりも、素晴らしい演技の数々が披露されたにも関わらず何かしらの標的に文句を言うよりも、見たまま、感じたまま、「凄かった！」となるはず。

ならない人は、マ、そういう人ということで、勝手にひとりで見ればいいのに、とか思う今日この頃。

なんでワザワザ邪魔するかなぁ。余韻も糞もあったもんじゃない！

何が凄いって、ゲデ子については前記事で書いたので割愛しますが、あれだけ話題になったピーマンとテオドラ、予選落ちですよ！

FS進めなかったんですよ！

ギマ姐、ギリギリSP24位でFSすすめたんですよ！

もうこれだけで凄い（笑）

SP前のピーマンの大活躍はなんだったんだ・・・全然関係のないポイキオとのカラミはなんだったんだ・・・

となりますが、意味がわからない人には本当に意味がわからないピーマンとテオドラ。とポイキオ。

そんなことはどうでもよくて、

女子SP順位は以下で確認する。SP1位キム・ユナ、2位浅田真央、3位ジョアニー・ロシェットでしたね。

■バンクーバー五輪公式女子SPリザルトページ
■ISU女子SPリザルトページ

FSの滑走順とかはFSリザルトページで確認する。

■バンクーバー五輪公式女子FSリザルトページ
■ISU女子FSリザルトページ

デ、

地上波はお台場テレビ。BS1でも同時進行していましたね。そのため、お台場テレビですが、実況はNHKの刈屋アナ。

お台場テレビで聞く刈屋アナは斬新でした。CMとどうでもいい企画が多すぎで五輪を台無しにしたお台場テレビですが実況だけはマシだった。あれにくらべれば（笑）

前半、トルコのトゥーバ・カラデミル選手（トルコの吉田美和）がリンクに出てきたとき、その前のヤン・リュウはアレでしたけど、刈屋アナ「カラデミル選手は開会式ではトルコの旗手を務めました」と言っている。

いや、だから、トルコの旗手は違うじゃん（笑）

開会式の実況アナは刈屋アナとは別の方でしたが、刈屋アナのカンペには、同じものがあったのだ、と。

 

そんなカラデミルは、開会式では、トルコの小旗持って腰振って踊ってた。



ああ、こういう感じで書いていると、とても時間がかかるなぁ。

適当に書いてみます。

注目選手は、ギマ姐とゲデ子だったのですが、SP前にピーマンとテオドラにも俄然注目が集まりました。

ピーマンはベルギーの選手。テオドラはスロベニアの選手。

よく知らない選手（笑）

 

左がピーマン（ピエマン）で右がテオドラ。

あ！ピーマンはネタにしたことがあるぞ！

なんだっけ？

ユーロか何か。思い出した。昨年か一昨年くらい。

イチローみたいに指を立ててカメラに向かってニッコリしてた選手だ。

彼女がピーマンだったのかぁ。オリンピック出てきていたんだぁ。ベルギーは凄いなぁ。

テオドラは、痩せた兄貴みたいだ。つうか、オーラのない兄貴。

そういう画像だからかもしれないけれど・・・

こんな二人が、FではSP前に俄然注目が集まった選手だったりしました。

二人とも予選落ちです。

FSには進めませんでした。

とても残念ではありますが、勝負なので仕方ありません。

そんな中、四年前のトリノ五輪で予選落ちし、FSに進めなかった選手が、リベンジするためにバンクーバーに乗り込んできました。

ご存じギマ姐！

アナスタシア・ギマゼトディノワ（Anastasia Gimazetdinova）選手です。

自力出場ではなかったのですが、出場は出場。このチャンスを逃す手はない。チャンスとは、トリノ五輪のリベンジ！

すなわち、FS進出です。

SPは30名の選手によって競われ、そのうち24名の選手がFSにすすみます。

ギマ姐、トリノ五輪時は残念なSPでFS進出ならず・・・

その時のSPを見てみましょう。

前半は、なんとイリーナ・スルツカヤのインタビュー！

わかりやすい英語だ。

え？ギマ姐のSPは？

■2006 Olympics Anastasia Gimazetdinova SP


当時25歳。

現在と全然変わりません・・・

コーチも同じだ。

ロシアの陸上選手と結婚し、現在はロシアに拠点を置いて練習しているギマ姐。

と、刈屋アナが言ってました。よく勉強してますよねぇ。ギマ姐ギマ姐って言ってる割りには、そういうとこ全然フォローしない動画宮殿だったり。

そんなギマ姐、SPでは24位！

ギリギリFS進出です。

おめでとう！

 

 

目標達成！第一段階ですが。これでFSでもギマ姐応援できます。

応援してください。

ギマ姐の瞳はエキゾチックというか、吸い込まれそうな瞳で、とても魅力的です。

頑張れ！ギマ姐！

もうひとりのF的注目選手といえば、言わずと知れたエレーネ・ゲデバニシビリ！

ゲデ子！

前記事で書いたので今さら書くこともないのですが、もう神演技認定（笑）

素晴らしかった！

凄かった！

一昨年かな？の夏のアメリカでのローカル大会の頃って、もう太りすぎてジャンプ全部ダメで、いったいどうしたんだ！とR様も心配になるくらいなゲデ子でしたが、そういう時も経ての今のゲデ子。

演技終了後、天に向かって突き上げるガッツポーズとベロ出しが全てですね。

あと、リンクに感謝しているとこも。

 

 

いや～オリンピックでこの笑顔。

四年前もそうでしたけど、楽しめた。



そして浅田真央選手。

きましたねぇ。

凄かった。

フィギュアスケートという競技は、見る分にはとても心臓に悪いです。ハラハラドキドキ、特にジャンプは降りてもバランスというか出来映えとか心配するので、すべてにおいて心臓バクバクで見る競技。

トリノ五輪後、一番心臓バクバクで見たのが、このSPでの浅田真央選手の演技だったかもしれない。

もう見れないですよね（笑）

目を西川きよしよりも大きくして見ましたが、トリプルアクセル飛んだ瞬間に毛穴が開き、おそらく瞳孔も開いていたんじゃないかと思いますが、降りてコンビネーションジャンプを決めたときは、

おおおう！

と、ジャンボ鶴田化していました。

オリンピックで、また再びトリプルアクセルが見られるとは・・・

18年振り？

生きていて良かったとしみじみ思いました。

FSがあり、結果というものが残っていますが、歴史の神様は、この日、浅田真央選手に椅子を用意し、そして座らせました。

未来永劫残る椅子です。

これがどれほど凄いことか、それは、各々の心のページに、記憶のページに残せばいいだけなので「あれを見た！」だけで十分ですね。

凄いですよ。

オリンピックですよ。あれだけボロボロだった浅田真央選手ですよ。

やはり天然は強いなぁ。

恐ろしいナ、と思った瞬間でもありました。



でも一番凄かったのは、演技終了後にピョンピョン跳びはねて喜びを表していたところ。

人は、歓喜すると、跳びはねる。

この愛くるしい仕草は、ベロ出しゲデ子に通じるものがあって、素直に喜びを表すと、身体というものは勝手に動くんだなぁと。

カメラもよかったんですよね。引きの絵で。

 

 

あ、画像アップロードが辛くなってきたなぁ。

投稿できるかなぁ、この記事。急がないと！

この浅田真央選手の次に演技したのが韓国のキム・ユナ選手。

これまた凄かった！

凄すぎて笑いそうになった。

あの状況でのあの演技ですよ。

強い！

ハートが強い！

これはFSに向けて自信になったはず。

現役世界王者の貫禄と意地をまざまざと見せつけられた、これも素晴らしいSP演技でした。

やはりオリンピックはこうでなくちゃ面白くない。



実際のところ、ぶっちゃけ、ブライアン・オーサーの黒々とした、テリテリとした、あの髪の毛に夢中だったというのは内緒。

もうオオクワガタかと思った。

「やっぱこの二人になるか・・・」

と思っていたら、ここでジョアニー・ロシェット兄貴の神演技ですよ。

実母が大会直前に急死するという、信じられない不幸が突然襲った兄貴。

普通、できないですよ。

演技後の涙にもらい泣き。

そういう状況を加味しなくても、素晴らしい演技でした。

凄かった。



このあとに鈴木明子選手も頑張った。

安藤美姫選手も頑張った。

忘れるところだったけれど、ミライの鼻血はビックリした。



ユリア・セベスチェンもよかったよ。画像エラーで貼るの諦めたけど（笑）

こんな色々あった2010バンクーバー五輪フィギュアスケート女子SPですが、色々なところで見られたと思います。

私の身近で聞いた話だと、例の後輩は外出中で、トイレトイレと、とりあえず近くにあったコンビニではなくパチンコ屋さんに向かったそうです。

すると、休憩室が人だかり。

はて？

あ、マオチャン！

すぐに休憩室に入り、地上波を見たそうです。

その時、パチンコの台ガラガラ（笑）

浅田真央選手の演技が終わると、

おおおう！！！！

という大歓声。

次に演じたキム・ユナ選手の演技が終わると、

むーーーん！

だったって言ってました（笑）

「マオチャン凄いですね。でもあの後あの演技をしたキム・ユナも凄かった。みんな凄いですねぇ」

とのこと。

「そうなのよ。オリンピックらしいよね」

と。

そんで、二つ前くらいの記事で書いているお母さんがヤグディンの大ファンな9歳の子に「スケート見た？オリンピックのフィギュアスケート」と聞くと、

もちろん平日なので見ていないと思ったら、

「うん、見たよ！キムなんとかが1位なんだよね」

と。

工エｴェｪ（´д｀）ｪェｴエ工工

どこで見たんだよ！

なんでも教室で見たそうです。給食の時間に隣のクラスが見ていたので、女子が先生に「テレビ付けて」とお願いして（笑）

ちなみに別の子に聞いたところ、先生がお昼休みにテレビを付けてくれて、それを見たそうです。

色々あったんだなぁと思うと、やはりオリンピックと納得。

その子は最後まで見たかったけど「掃除の時間になったから」と残念がっていました（笑）

そんなこんなで、動画はNHKのバンクーバー五輪競技動画クリップサイトで見た方が吉。パソコンからだと。

上位選手ばかりですが、13名？かな、の動画はあります。インタビューもある。



動画クリップ名


フィギュアスケート  女子シングル  ショートプログラム  長洲　未来


フィギュアスケート  女子シングル  ショートプログラム  Ｋ・コルピ


フィギュアスケート  女子シングル  ショートプログラム  Ｅ・ゲデバニシビリ


フィギュアスケート  女子シングル  ショートプログラム  Ｓ・マイヤー


フィギュアスケート  女子シングル  ショートプログラム  キム・ヨナ


フィギュアスケート  女子シングル  ショートプログラム  Ｌ・レピスト


フィギュアスケート  女子シングル  ショートプログラム  浅田　真央


フィギュアスケート  女子シングル  ショートプログラム  鈴木　明子


フィギュアスケート  女子シングル  ショートプログラム  Ａ・レオノワ


フィギュアスケート  女子シングル  ショートプログラム  安藤　美姫


フィギュアスケート  女子シングル  ショートプログラム  Ｊ・ロシェット


フィギュアスケート  女子シングル  ショートプログラム  Ｒ・フラット


フィギュアスケート ...</description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2010/02/25/vancouver-2010-8.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>何が凄いってゲデ子　エレーネ・ゲデバニシビリ</title>
		<description>2010バンクーバー五輪フィギュアスケート女子ショートプログラムは昨日行われ、ご存じのように、SP1位キム・ユナ（韓国）、同2位浅田真央（日本）、同3位ジョアニー・ロシェット（カナダ）、4位安藤美姫（日本）というような上位選手らで、明日のFS（フリースケーティング）に臨みます。

そんな、女子SPの記事ではありません。それは、この次に投稿する記事になります。

昨日の女子SP競技中、競技後も、動画宮殿Fは激重で、なんでこんなにアクセスあるんだろう？やっぱオリンピックの女子SPだし、神演技連発だからかな？

なんて呑気なことを思っていたのですが、全然違いました（笑）

といういうような記事。

もうですね、何が凄いって、昨日のFのアクセス、閲覧者ですが、ほぼ、ほぼ全員ゲデ子狙いです（笑）

いや～もう簡単なブログステータスツールあるのですが、それ見て驚いた。ビビッた。

何が凄いって、昨日のF訪問者の9割がゲデ子記事見てる（笑）

断トツのアクセス数！

検索された語とかもわかるのですが、トップ10全部ゲデ子。

どんだけゲデ子に悩殺されてるんだよ！

女子SPで史上初トリプルアクセルを成功させた浅田真央選手の「あ」の字もありませんよ（笑）

ゲデ子ゲデ子ゲデ子ゲデ子ばかり・・・

エレーネ・ゲデバニシビリとかゲデバニシビリとか。

朝から吹きました。

アクセス数を見て、おかしいと思ったのですよ。

Fサイドバーにあるアクセスカウンターは、これは目安で実際はこれよりもアクセスはかなり多いです。管理画面で色々わかるのですが、普段ほとんどみない。

でも、気になって見てみると、ゲデ子一色。

「よく読まれている記事」というパーツをトップページ左下や個別ページ下部に貼っていますが、断トツで1位でしょ。2位の高橋大輔選手とは桁が違いますよ（笑）

そして、ゲデ子も昨日のSPでは最高の演技！

ミライには、鼻血の分足りませんでしたが、昨シーズンのワールドからいい感じ。ここぞという時は、五輪なんですが、やりますね。四年前もそうだった。

イエス！の雄叫びとともにガッツポーズも出た。



そんなゲデ子ことグルジア代表エレーネ・ゲデバニシビリ選手のSP演技は、NHKのバンクーバーオリンピック競技動画クリップページでパソコンから見られます。

何度見てもいい！！

ステップのところで、観客から自然と歓声があがり、ゲデ子ものってきて表情が「いえー！」ってシーンが好き。

3-3飛んできたぜ！

■エレーネ・ゲデバニシビリSP動画

2006年からゲデ子はネタにしていますが、大きな国際大会があるたびにゲデ子記事アクセスは増えるわけで、ある意味風物詩。

そんなゲデ子記事（2008.09.22　エレーネ・ゲデバニシビリ公式サイトの画像が凄い件）におまけで貼っているのは、2007年9月の韓国でのアイスショーで練習するゲデ子。とキム・ユナ選手。

当時17歳。

今よりもちょっと細めというか、若い（今でも十分若いですが）感じがしますね。2010年な今見ると。

トリノ五輪はこの前年なんですが、もう別人です（笑）



ユナもこの頃は絶対王者ではなく、繊細な演技をする選手でした。たぶん。

そんなこんなで、バンクーバー五輪女子SPは神演技連発で、あのギマ姐ことアナスタシア・ギマゼトディノワ（Anastasia Gimazetdinova）選手でさえ、ガッツポーズ演技。

そんな女子SP後、一番人気があり、話題沸騰であり、すげぇぜ！となったのは、3Aを成功させた浅田真央選手でもなく、その後に崩れることなく貫禄を見せたキム・ユナ選手でもなく、ましてや精神的に一番辛い状況だったジョアニー・ロシェット選手でもなく、ゲデ子ことエレーネ・ゲデバニシビリ選手。

当然です（笑）

これは当然です。

動画宮殿では定番中の定番。

そんな、ある意味ベタ過ぎる展開に爆笑している今日この頃。

神展開なＳＰでしたねぇ。

FSで勝負が決まります。

やはりオリンピックは面白いですねぇ。

浅田真央選手の3A成功時には涙ちょちょぎれそうになりました。

そんな女子SPの小話は次の記事に投稿しようと思います。色々な人が色々なことろで見ていた女子SP・・・

それにしても、オリンピックに出場する選手は、タフなアスリートが多いですね。さすがに。

そして、紙一重の差での、運命の一瞬で出来不出来が変化する刃物の上を歩くような緊張感。

素晴らしい。

FSでは、ギマ姐やゲデ子を楽しみつつ、最終グループの至高の瞬間を楽しみたいと思います。

ってなことで。 </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2010/02/25/elene-gedevanishvili-18.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>バンクーバー五輪フィギュアスケート女子SP直前に見る動画</title>
		<description>2010バンクーバー五輪フィギュアスケート女子SP（ショートプログラム）は、いよいよ本日行われます。この記事を書いている最中だと、あと3時間弱後には始まります。

いよいよですね。

男子もペアもアイスダンスも面白かったですが、フィギュアスケート競技最後の種目な女子。色々な思いが交錯しながら、アレがあったりコレがあったりしますが、お昼過ぎにはSPの結果が出ます。

そんな、SP前に書いている記事なのですが、最初はSP終わった頃に投稿するように設定しようかと思いましたが、どうせF激重で開くのも辛いはず、ならば結果出る前の記事にしちゃえってんで、このあと適当に書いたら即投稿予定です（笑）

とりたてて、別に書くこともないんですよねぇ。

既に色々書いてきているはずなので。たぶん。

まぁ、確実に言えることは、今日の、これから始まるSPで、全てが決まる！ということです。

ええ、ポカしちゃった選手は、明後日のFS（フリースケーティング）はボーナスステージになります。ボーナスステージというかエクストラステージというか、ぶっちゃけ勝負とか全然関係のない、既にエキシビション！なFS。

それくらいギリギリの緊張感のあるSP。

そう考えると、やはりSPもライブで見ないと損。

滑走順（スターティングオーダー）をお復習いしておきましょう。

見慣れたISUリザルトページで見てみる。

■ISUリザルトページ（バンクーバー五輪女子SPリザルトページ）

こっちの方がグループ毎に分けてあるので見やすいですね。

つうか、慣れてる（笑）

バンクーバー五輪公式サイトのリザルトページも見てみる。

■バンクーバー五輪フィギュアスケート女子SPリザルトページ

お金のかけ方は別次元！

ギマ姐、シンシア・ファヌフは第3グループ。休憩があって第4グループの一発目がゲデ子。

超楽しみです。

そんなこんなで、そんな心臓がいくつあっても足りない女子SPは間もなくですが、その前にこの動画を見てみる。

男子なんですが、まぁ、これくらいやってくれたら、嫌でも盛り上がる。

■革命のエチュード


赤と黒！

2001ワールド版。SP革命のエチュードで、FSがグラディエイターだったはず。

2001ワールド時ではなく、もっと凄かったグラディエーターを見てみる。

覚えている人たくさんなはず。

■Gladiator


2000GPSスケートカナダ？

凄いですね。

最近知ったのですが、よく知っている子（9歳）の母親がヤグディン好きで、この9歳の子にはフィギュアスケートをさせたくて随分とスケート場を探し回ったそうです。

私の地元なので「なかったでしょ」と聞くと、隣の県にはあったと。それで断念。

今では5歳の頃から後輩の元で別の競技をやっていますが、もしかしたら今頃ノービスとかで有名だったのかも？とか思うと笑える。

身体能力は凄いですから。

頭の中は空っぽですけど（笑）

その時に「ヤグディンってご存じですか？」と聞かれ（私がそう聞かれたんですよ）、「知ってるもなにも、あのヤグディンでしょ。アレクセイ・ヤグディン」と答えると、「知ってますか！」と喜ばれていましたが、一般人にフィギュアスケートネタを話す時はこんな感じなんだなぁと（笑）

ヤグディンとかあの時代の話で相当話した（笑）

そんなことはどうでもよくて、ヤグディンが出るならプルシェンコもってことで、プルシェンコも。

■Evgeni Plushenko Tribute to Nijinsky


これ、もの凄い演技でしたよね。笑う（笑）

真面目なプルシェンコ。

マジシェンコ。

旧採点時代なので芸術点があります。動画にはないですが、芸術点全部6.0です。

ロシア選手権かな？にしても、全部6.0で文句ない（笑）

本田武史さん、こういう選手と凌ぎを削っていたわけで、もの凄い相手に頑張っていたんだなぁと涙。

上で出てきた9歳の子のお母さんも「あの頃は本田君が頑張っていて・・・」と二人して、まるで第二次世界大戦を語るように、歴史を語るように、しみじみと話したり。

ヤグディンもプルシェンコもオリンピック金メダリスト。

男子なんですが、女子SPを前に、これくらいのもの五輪本番で見せてくれたら、そりゃ納得するぜ！とか思いますが、よく考えると、この二人、次元が違う二人なので、そう思うのは酷だよなぁと。例えにならない（笑）

ノーミスすればノーミスすればと言われ続けていた選手も、この五輪本番、今日と明後日で見せなければ、いったいどこでやるの？つう話なんですが、それくらいノーミス演技は難しいわけで、男子、ペア、アイスダンスを見てきて、やはり、ミスの少ない選手が勝つよなぁと思うと、慎重にしてかつ大胆な演技をしないいけないわけで、これって超難しいじゃん！と思ったりする今日この頃。

でも、それをやったやつが勝つ！

一発勝負は本当に怖い。

そして、その恐怖感は緊張感を伴い、見る側にとてつもない重圧をかけてきますが、見る側がプレッシャーかかっても意味ないので、ここは、それでも、虚勢でもいいので、楽しく見ないといけないナ、と。

プルシェンコ！銀だったんで、これやってよ！

■S B


肉襦袢いらないから。

もうすっぱでユーやっちゃいなヨ！

誰も文句言わないと思う。

追放されると思うけど（笑）

そんなこんなで、あと数時間で運命の扉は開かれるのですが、まぁミカンも用意したし、数年前からコタツは使っていませんが、ワクワクしながら女子ショートを楽しみたいと思います。

みんな頑張れ！

あ、男子も入っている画像貼っちゃった。



ってなことで。

頑張れ！ニッポン！！ </description>
		<link>http://figure.videopalace.net/2010/02/24/vancouver-2010-7.html</link>
			</item>
</channel>
</rss>
