動画宮殿Fにおける初歩的な記事の作成方法を以下に記します。
初期ユーザ登録済みで、ユーザ権限は「作成者」での作成方法になります。
1.ログインする
まず、動画宮殿Fにログインします。
ユーザ登録が完了していない場合は、「ユーザ登録の方法」ページにてユーザ登録を完了させて下さい。

①ユーザ名、②パスワードを入力し、③の「ログイン」ボタンをクリックしてログインする。
ログインすると「ダッシュボード」と呼ばれる管理画面を表示します。

2.投稿画面を表示させる
「ダッシュボード」左側にはメニューがあります。
ここにある「投稿」をクリックします。

「投稿画面」を表示します。
この「投稿画面」には、動画宮殿Fで投稿されている記事が一覧表示されています。
誰が何という記事を投稿しているのか一覧上で確認できますが、ユーザ権限上、記事を選択して編集することはできません。(編集できる場合は、記事名がリンクになっていますが、ここでは非リンク化されていて選択できません)
自分で作成した記事のみ記事名がリンク化され、編集画面を表示させることが出来ます。
自分で投稿済みの記事を修正等する場合は、ここで記事を選択して編集等を行います。

新規に記事を作成するため、左側メニュー「投稿」の下にある「新規追加」をクリックして、新規記事作成画面(編集画面)を表示させます。

すると、「新規投稿」画面を表示します。
こういう画面です。
ここで記事タイトルや記事の内容を書いていきます。基本的には、ここで記事タイトルと記事内容を書くだけで終わります。


実際にテスト用に記事を作成してみましょう。
3.記事タイトルを入力する
まず、記事タイトルを入力します。
なんでもいいのですが、分かり易い記事タイトルがいいでしょう。特定の選手だけの記事なら、記事タイトルに選手名を入れておく方が読み手に分かり易いです。
ネタ的にタイトルに書くとネタバレになるなら、ちょっと考えてみたりする(笑)
ビジネス文書の基本は4H1Wですが、そこまで書くと無茶苦茶長いタイトルになるので逆効果。「この記事はこういう内容ですよぉ」ってのがイメージできるくらいで十分です。
選手名がギマ姐みたいに長い場合は、愛称でもみんなわかるので問題なし。ゲデ子とかもそう。

「記事タイトル」の下の欄が記事内容の編集欄になります。
ここにつらつら~っと記事を書く。
が、その前に、とても大切なことをします。
動画宮殿F記事の唯一といってもいいお約束事です。
「パーマリンク名」の設定をします。
「パーマリンク名」とは、簡単に言うと、記事のアドレスです。URLですね。ブラウザのアドレスバーに「http://figure.videopalace.net/xxxx.html」ってあって、これがURL(アドレス)なんですが、この青字のxが記事のパーマリンク名になります。
これを設定します。
デフォルト(初期状態)では、記事タイトルがそのまま「パーマリンク名」になります。
記事タイトルは日本語なので、そのままだと、日本語なURLになります。
記事タイトルを入力して、カーソルを記事内容欄に持ってくると、勝手に「パーマリンク名」が記事タイトル欄の下に表示されます。
最初は記事タイトルと同じ日本語になっています。
こんな感じ。


この初期状態の「パーマリンク名」を変更します。
英文字に変更します。
「パーマリンク名」の変更を何故行うか?ってのは色々理由があるのですが、その理由を書いても理解できないはずだし、記事の書き方とは関係ないので端折ります(笑)
動画宮殿Fでは、この「パーマリンク名」を半角英数字に変更する!
ってことだけ覚えておいてください。
日本語じゃなければOKなので、記事タイトルをローマ字化したものでも問題ないです。ゆきっぺ様とか、ほとんどそうです。
特定の選手記事だと、その選手名を書けばOK。私の場合だと、浅田真央選手の記事には、基本的に「asada mao」ってやっています。
半角英数字で入力すると、「スペース(半角空白)」は「-(ハイフン)」で繋がれます。浅田真央選手記事の場合は「asada-mao」となります。
全角文字は絶対使用しないこと。スペースも半角スペースを使うこと。
大文字で入力しても勝手に小文字になるので、大文字小文字は意識しなくていいです。
また、同じ「パーマリンク名」がある場合、あとで作成された記事には連番が振られます。浅田真央選手の記事はたくさんあるので、「asada-mao-52」とかなっています。
英語がわかる方は、英文で「パーマリンク名」を入力した方が分かり易いデス。私も頑張ったりしていますが、嘘英文かも知れない・・・
4.パーマリンク名を修正する
- 「パーマリンク名」の右にある「編集」ボタンをクリックする。これで「パーマリンク名」が編集可能状態になります。(薄黄色のパーマリンク名をダブルクリックしても同じ状態になります)


- 「パーマリンク名」が編集できる状態になったので、ここで英数字で新しい「パーマリンク名」(記事タイトルと連動したもの)を入力する。

- 新しい「パーマリンク名」を入力したら、「Save」ボタンが「パーマリンク名」の右端にあるのでクリックする。これで新しい「パーマリンク名」が設定されます。必ず「Save」ボタンをクリックしてください。そうしないと反映(設定)されません。なぜかここだけ翻訳されていないんですよねぇ。「セーブ(保存)」って。


これで「パーマリンク名」の設定は終了です。
忘れないようにしてください。
忘れたら・・・気づけば私やゆきっぺ様が修正していますが、唯一のお約束事なので、よろしくお願いしますです。
次に、記事を書く。
5.記事本編を書く
あとは、記事編集欄に書きたいことを適当につらつら~っと書くだけです(笑)
いや、マジで。
編集画面には二つのエディタがあって、エディタって編集方法くらいに思ってください。
それが「ビジュアル」と「HTML」。
記事編集欄の右上にタブで「ビジュアル」と「HTML」ってあります。
こんな感じ。

初期状態では「ビジュアル」エディタに設定されています。
この「ビジュアル」エディタは、「word(ワード)」などのワープロチックな編集画面で、見た通り文字装飾(太文字、斜体、文字サイズ等)がボタンになっていて視覚的に編集できるようになっています。
一方、「HTML」エディタは、その名の通り、HTMLに特化したエディタで、簡単なタグ挿入ボタンはありますが、基本的にタグ打ち屋さん用。
昔のホームページをタグでしこしこ作成していた方とかは、「HTML」エディタの方が使いやすいかもです。
HTMLがよくわからない方はデフォルトのままで使用したがいいかも。
目に見える違いは、装飾ボタン等の他に、エンターキーを押す改行の差。
「ビジュアル」エディタは一行空白ありの改行になりますが、「HTML」エディタは即改行になります。
基本的にワープロって英文を作成するために作られたシステムなので、実は日本語にあまり優しくなかったりします。このあたりよくわからない方はすっとばして問題ないです。
ただ、記事には適宜改行を入れた方が読みやすいです。
センテンスが長くなりそうだなぁって場合は、適当に改行を入れるといいですよ。
「ビジュアル」エディタでも、Shiftキー+エンターキーでくっついた改行ができます。なんだろう、エクセルとかで改行するときと同じかな。
とにかく、記事編集欄に記事を書いてみる。

記事編集画面の下に「抜粋」というフィールド(項目)があります。
この「抜粋」は、読んで字の如く記事の抜粋です。
動画宮殿Fのトップページに、デカイ画像でクルクル回る記事一覧がありますよね?あれは「フューチャー記事」といって、一応「注目記事」(笑)
あの画像の下に簡単な記事説明文がありますが、あれはこの「抜粋」を表示しています。「フューチャー記事」の下に、画像付きで記事を紹介している欄がありますが、そこにある記事説明文も、この「抜粋」を表示しています。
なので、簡単な記事の概要を数行入力する。
6.抜粋を入力する

「抜粋」なので適当でOKです。
この「抜粋」を設定しなくても、記事の先頭から数十文字が記事説明文として表示されます。
が、
記事の先頭から数十文字分強制的に表示しているので、何の記事かわからいかも。つまり、説明文にならないはず(笑)
なので、この「抜粋」を設定するようにしています。
「抜粋」が入力されていな場合、私やゆきっぺ様がせっせと修正していたりしますが、このページを投稿後は、そういう作業もなくなるナ、と思っていたりします(笑)
複数ユーザで記事を投稿しているので、この「抜粋」に「誰が投稿した記事か?」わかるようにして頂ければ読み手に優しい記事になるはず。
なので、現在はそういう風にしています。
私(動画の王様)なら無記名ですが、ゆきっぺ様なら「by ゆきっぺ」、ぐりこ様なら「by ぐりこ」、Piyo様なら「by Piyo」と抜粋の最後にあり、記事説明文で誰の記事かわかるようになっています。
画像がない記事一覧には、日付、記事タイトル、作成者で一覧表示しているのでわかるのですが、画像付きのやつは投稿者を明記しないとわからないのです。
ちなみに、アーカイブ(過去記事や検索結果等)を表示した場合も小さいが画像を表示して記事説明文を表示しています。
リニューアル後記事は、そういう風にしているので、アーカイブを見ても誰が投稿した記事がわかるようになっています(そうなっているはず)。
リニューアル直後、リニューアル以前の記事は修正が面倒なので放置しています(笑)
また、投稿画面には「カテゴリー」欄等あるので、記事に該当する「カテゴリー」にチェックを入れてください。
基本的に選手名と競技会名くらいと思います。
あとは記事内容によって、「コラム」とか「雑記」とか「スケート全般」を選択すると思います。
「カテゴリー」は複数選択可能なので、該当する「カテゴリー」にはじゃんじゃんチェックを入れてOKです。
さて。
記事本文と抜粋(カテゴリーとかも)を書いたら、一旦記事を確認してみましょう。
7.プレビューで記事を確認する
「プレビュー」機能を使います。
投稿画面の右側に「プレビュー」というボタンがあります。
これをクリックします。
すると、別画面で実際に投稿したイメージで記事を表示します。
あくまでプレビューなので、実際には記事は投稿されていません。(まだ未公開状態のままです)


記事だけですが、これでOKなら「公開」してみる。
投稿画面に「公開」ボタンがあるので、それをクリックすれば記事は公開されます。
一旦、下書きとして保存し、後で追加作成する場合は「下書きとして保存」ボタンをクリックします。
下書きとして保存した場合、編集画面にある「下書き」リンクをクリックすると下書き状態の記事一覧が表示されるので、そこから自分下書き記事をクリックして編集を続けます。
自分の作成した記事しか編集できないので、他の下書き記事は見たくても見れない(笑)
8.「公開」と「下書きとして保存」ボタン

間違えて記事を「公開」した場合、編集画面で自分の記事を選択し、投稿画面を開きます。
「公開」ボタンや「下書きとして保存」ボタンのある位置に「ステータス」とあるので、そこの「編集」をクリックします。
そこで「ステータス」、つまり記事の状況を変更できるので「下書き」を選択して保存すると下書き状態になります。
下書き状態は「未公開」状態です。
間違って「公開」した場合は、「削除」せずに「下書き」にして編集を続けましょう。
これで簡単な記事作成は終わりですが、プレビューで見た記事がもの足りません。
記事トップに表示されている画像がないので味気ないものになっています。
なくても問題ないですが、トップページに表示されると画像欄が真っ黒になります。何もないので。
ユーザ「作成者」は、画像のアップロードが出来、記事に画像を挿入することができます。
この機能を使って、記事のトップに画像(サムネイル画像といいます)を貼る方法と、記事内に画像を貼る方法を以下に記します。
9.トップ画像(サムネイル画像)を設定する
投稿画面の記事編集画面の上に「アップロード/挿入」という文字があり、いくつかアイコンが並んでいます。
その一番左が画像を追加するアイコンになります。
カーソルを持ってくると、「画像を追加」というツールチップテキストを表示します。

この「画像を追加」ボタンをクリックすると、画像を追加する画面が表示されます。
ご自分のパソコンから画像をアップロードするため、初期状態の「コンピューターから」のままでOKです。
「ファイルを選択」ボタンをクリックして画像を選択してアップロードします。
うまくいかない場合は、「ブラウザアップローダー」をクリックして同じとこをやってみてください。

こちらは「ブラウザアップローダー」の画面。

画像のアップロードが完了すると、アップロード(追加)された画像の説明画面を表示します。
アップロードされた画像は縮小され表示されているので、目的の画像がちゃんとアップロードされたか確認できます。

ここではトップ画像の説明なので、トップ画像に必要な情報(画像のアドレス)を探します。
画像説明画面の下部に画像のアドレス(URL)があります。
「リンクURL」という箇所です。ここにアドレスを表示しています。
表示していない場合は、その下にある「ファイルのURL」というボタンをクリックすると表示します。
画像アドレスを表示させている、表示させていないは覚えているので、次回表示させた場合は、前回の状況を表示します。(表示させて閉じたなら、次回も表示。表示させず閉じたなら、次回も非表示)

「リンクURL」に表示されている画像アドレスを全選択し、クリップボードにコピーします。
「リンクURL」上にカーソルを持っていき、マウスの右クリックで「すべて選択」する。そうすると画像アドレスが反転し全選択します。
次に、その状態でもう一度マウスを右クリックし「コピー」を選択します。これでクリップボードにコピーできます。

クリップボードに画像アドレスがコピーできたなら、もうこの画面は不要なので、右上にある「×」ボタンをクリックして閉じます。
次に、投稿画面の下部に「カスタムフィールド」という項目があるので、そこで「新しいカスタムフィールドを追加」を選択します。
リストボックスになっています。初期値は「-選択-」になっています。
この中にある「Thumbnail」を選択します。
サムネイルと読みます。

「Thumbnail」を選択したら、右側にある「値」に、先ほどクリップボードにコピーした画像アドレスを貼り付けます。
「値」の項目にカーソルを表示させ、その状態でマウスを右クリックし「貼り付ける」を選択するとペーストします。

ここまで出来たら、最後に「カスタムフィールドを追加」ボタンをクリックし、カスタムフィールドの追加を確定させます。
この「カスタムフィールドの追加」ボタンをクリックしないと反映(設定)されません。
「カスタムフィールドの追加」ボタンをクリックすると、一瞬黄色くなって追加されるのが視認できます。
そして、カスタムフィールド欄に「Thumbnail」として追加された画像アドレスが表示されます。

これでトップ画像の設定は完了です。
「プレビュー」ボタンをクリックして、実際にトップ画像が設定されたか確認してみましょう。
トップ画像はjpgでもGIFでも問題ないですが、ファイルサイズが大きくなるのでbmp(ビットマップファイル)だけは使わないで下さい。アフォみたいなファイルサイズになります。
あ、トップ画像ファイルのサイズを書くのを忘れていました。
縦横が700×300ピクセルでいいですが、ジャストフィットサイズは、630×250ピクセルです。これより小さくでも問題ないですが、余白が出ます。
これより大きくても別に問題ないですが、無駄にファイルサイズが大きくなるだけなので、630×250ピクセルで作成してください。
小さい分にはあまり問題ないですが、あまりに小さいと意味がなくなるかも(笑)
プレビューで確認してみる。

カスタムフィールドでトップ画像を設定し、プレビュー画面を表示させた場合、トップ画像が表示されていない場合があります。
なんか表示しようとして止まっている、みたいな感じになっているはず。
これは、内部的にトップ画像を変換しているためです。PNGにしたりリサイズしたりしています。
なので、そういう場合は、プレビュー画面を表示したまま、ブラウザの「更新」をすると表示したりします。
慌てないでください(笑)
画像が正しくアップロードされていて、カスタムフィールドも正しく追加されていれば、基本的にトップ画像は表示します。
最近ぐりこ様がうまく表示しなかった件がありましたが、あれは別の要因みたいなので特例。
これで、トップ画像の設定は完了です。
次に、記事に画像を挿入する場合です。
10.記事に画像を挿入する
まず、記事の画像を挿入したい場所にカーソルをおく。

画像を用意します。
画像はどれだけ大きくても縮小画像を貼り付けられるので問題ないですが(クリックして拡大)、クリックして拡大表示するの面倒なので、なるべくならダイレクトに表示させる画像がいいと思います。
クリックして拡大する場合の手順をこのページで書かないからというのは内緒です(笑)
記事に問題なく収まるサイズは横がmax600ピクセルくらいだったと思います。横幅600ピクセルって結構、つうかとてもデカイ画像になります。
元画像は「作成者」で確認できるので、「記事に収まるサイズだなぁ」ってサイズで結構です。maxサイズだけ覚えておいてください。
私だと、横300ピクセルや横256ピクセルの画像を使っているはず。
記事に挿入したい画像をアップロードします。
アップロード方法はトップ画像で説明した通りです。
画像アップロード完了から説明します。

このままでも問題ないのですが、「タイトル」という項目があって、初期値は画像ファイル名になっています。
あ、画像ファイル名に日本語は使わないでくださいね。英数字。
この「タイトル」って、記事上の画像にカーソルを合わせたときに表示するものになります。
なので、この「タイトル」を分かり易い名称に変更します。

「タイトル」にある画像ファイル名を分かり易い名称に変更します。
名称じゃなく、言葉なんかでもいいですねぇ。


パンの画像なので「タイトル」を「パン」に変更しました。
このまま、画像説明画面下部にある「投稿に挿入」ボタンをクリックします。
記事に画像が挿入されます。
「リンクURL」に画像アドレスを表示している場合は、「なし」をクリックして非表示してください。そうしないと、画像を挿入した時に画像リンクが付与されます。
クリックして拡大の時とか使いますが、大きさ変わらないので意味ないです。
「配置」は「なし」。
「サイズ」は「フルサイズ」でOK。
意味が分かる方は色々やってみてください。

「投稿に挿入」ボタンをクリックして画像が挿入されれば、記事編集画面に画像が挿入され表示されます。
カーソルがある位置に画像は挿入されるので、画像を挿入する前にカーソルの位置を画像を挿入したい位置においとくわけです。

「ビジュアル」エディタを使用していると、このように画像イメージのまま貼り付けられます。
「HTML」エディタを使用していると、ただ単に画像タグが挿入されるだけです。
プレビューを使って見てみる。

これで記事への画像の挿入は完了です。
11.動画の貼り付け方(リンクの付け方)
動画なんですが、初期ユーザである「作成者」は、動画貼り付けタグが使用できません。Wordpressの仕様です。
「編集者」以上で可能になりますが、初期ユーザを「編集者」にしちゃうと色々面倒なのでやりません。
なので、基本的に初期ユーザ状態では動画貼り付けは出来ません。(制限事項)
じゃあ、どうするか?
YouTubeの場合なら、YouTube画面に「URL」「埋め込み」って項目があり、「URL」はYouTubeのリンク先URL(アドレス)、「埋め込み」は埋め込み用タグがあります。
この「URL」をコピーして記事に貼り付けてください。
そして、コメントかチャットかフォーラムで「編集者」以上に「よろしく!」と。
動画宮殿で動画貼れないってどういうこと!
ってな話なんですが、仕様なので仕方ないッス。これ、出来るようになるプラグインとかあるんですかね?
ご存じの方がいらっしゃったら教えてください。
「URL」を貼り付けてもリンク有効化しないのですが、これは「リンクボタン」又は「動画の追加」ボタンで出来ます。
いらないかな?とは思いましたが、他の記事やニュース記事などにリンクする場合もあるでしょうから、「リンクボタン」の使い方だけ説明します。
まず、リンクさせたい文字列を選択します。

すると、色々ボタンがある記事編集画面上部の中にある「リンクボタン」が活性化します。
選択できる状態になることを「活性化」といいます。
こいつが「リンクボタン」です。

この活性化した「リンクボタン」をクリックします。
リンクを有効化したい文字列を選択した状態で「リンクボタン」をクリックしてください。
すると、「リンクの挿入/編集」画面を表示します。
ここでリンク先URLを入力します。

「リンクURL」にリンク先URL(アドレス)を入力します。
「ターゲット」は「新しいウインドウで開く(_blank)」を選択します。
ここは議論のあるところで、私なんかはブラウザの設定でリンクのターゲットを設定しているのでアレなんですが、そういうライトヘビーなユーザ以外はやはり外部リンクは別ウインドウで表示した方がわかりやすいので、「ターゲット」はそういう設定にします。
ここを設定しないと、同じウインドウにリンク先を表示します。

挿入ボタンをクリックします。
これで選択した文字列にリンクが設定されます。


これでリンクが有効化されました。
動画リンクだけでなく、ニュース記事や他のサイトのリンクなども同様に行えばOKです。
12.最後に
以上で「初歩的な記事の作成方法」は終わります。
どのレベルでどこまで書いていいのかわからなかったので適当ですが、まず、これで記事は投稿できるはず。
公開するのがためらわれる方は、「編集者」以上に「確認して公開してください」でもいいかなとか思います。
あと、ここで例として使っている画像は、Wordpress2.8.4のものです。現在は2.8.6かな。今後もジャンジャンとバージョンアップされていくツールなので、途中で変わるかも知れません。
インタフェースが激変するのって、やっぱメジャーバージョンアップの3.0くらいかなぁ。
基本的にはバージョンが上がっても変わらないと思います。
ここに書いていること以外での質問はフォーラム(記事投稿の仕方など)でお問い合わせ下さい。
書いてあることも、かな?
慣れてきたなぁと思われるユーザは、勝手に「編集者」にするかもです(笑)
いや~結構な時間を使ってしまったなぁ。
ってなことでお願いします。
楽しい記事をみなさんからじゃんじゃん投稿して頂ければ幸甚であります。




